ラベル + 南緯20度エリア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル + 南緯20度エリア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年8月6日日曜日

歴史情報,アダムとイブの歴史


‎2017‎年‎8‎月‎6‎日‎ ‎2‎:‎25‎:‎24
By Jeffery Pritchett
The Anunnaki Creation Of Eve – The God That Created Us Not Same God Who Expelled Us From Eden
Saturday, April 26, 2014 10:43
(Before It's News)
by Jeffery Pritchett  of www.churchofmabusradio.com

Before It's News
http://beforeitsnews.com/paranormal/2014/04/the-anunnaki-creation-of-eve-the-god-that-created-us-not-same-god-who-expelled-us-from-eden-2467930.html






(要約)
歴史情報,アダムとイブの歴史
Chris H. Hardy博士のインタビュー 
------------------------------------
1.「イブはアヌンナキが作った」とするのあなたの説をきかせてください。
Chris H. Hardy博士(以下CHH):
ノマド惑星、浮遊惑星であった惑星二ビルは、太陽系の重力フィールドに引きよせられて、太陽系を周回する惑星になった。
当時、大気の異常に悩んでいた二ビル人(ニビリアン,Nibirians)は、王アヌ(Anu)の息子エンキ(Enki)率いるチームを組み地球に飛来、
大気を安定化させるとされる金の探索を行った。
崩壊した二ビルのオゾン層に金の粒子を吹きかけて補修するための金の探索であった。
彼らはアヌンナキ(Anunnaki)と呼ばれた。
すなわち「天/Nibiru(An)から地球(Ki)に降りて来たもの(Anunnaki,the ones who came down from Heaven/Nibiru (An) to Earth (Ki))」であった。
創造の叙事詩(Enuma Elish)には、惑星、太陽、地球(木星、土星、それらの衛星)の公転軌道が正確に記録されている。
その記録は、現代のボイジャー宇宙探索用ロケット(1979-1989)が収集した情報と一致するものであった。
エンキ(Enki)率いるチームは地球の南アフリカに飛来、採掘を開始した。
しかしそのあまりにもひどい環境に、チームは分裂、司令官エンリル(Enlil,エンキの異父兄弟/相続人)への反乱がおきた。
過酷な環境下での労働を続けるため、アヌンナキは労働者(lulu,Man,人)を作る事にした。
二メア(Ninmah,エンリルの姉妹,生命科学者の長)はエンキ(物質科学者の長)と協力して、
彼らのゲノムと地球に誕生した2足歩行の原人のゲノムと混ぜてハイブリッド種を作った。
二メアはエンキの援助をうけ、南東アフリカでの労働に適した労働者(lulu,Man,人)の作成に成功した。
労働者の第一号はアダム(Adamu/Adam)であった。
石碑の記録によれば、アダム誕生は約300,000年前。
ホモエレクトスの突然変異の時期と一致している。
190万年前に誕生しゆるやかに進化してきたホモサピエンスに突然変異がおきたのは、この理由だろう。
二メアは、鉱山労働に適したクローンを設計した。
このクローンがティアマト/イブ(Tiamat/Eve)であった。
彼らの両親・アヌンナキは、アダムとティアマト/イブを遺伝のドナーとして讃えた。
エンリルは、地上最初のカップル・アダムとティアマト/イブをエデン(Edin,シュメール)に連れて行き、
エデンの東でエンキの労働者とするべく教育を行なった。
父の庭、二ビルのアヌ王の庭を模して、エデンには知恵の木、不滅の木(a Tree of Knowing and a Tree of Immortality)が植えられた。
ティアマトをイブであるとする根拠は、シュメール語(メソポタミア語)の文書で多くの類似点がみられた事と、創世記の記述。
名前(Adamu/Adam, Edin/Eden…)、2本の木の存在、シンボル(エンキのシンボルは知恵のヘビ)、類似のイベントの存在、
創世記における、木の絡み合った幹への道徳的な意味付けも、この仮説の根拠になっている。
2.人類を創造した神と、エデンからアダムとティアマト/イブを追い出した神は同じ神ではないとあなたは書いていますが、どういう意味ですか?
CHH:エンキの息子ヘルメス(Hermes)の援助により、二メアとエンキは、エデンで新しいDNAのアップグレードを行なった。
アップグレードは、人類最初のカツプルの生きている有機体(麻酔下)の骨髄に接ぎ木することにより行なわれた。
このアップグレードにより、アダムとティアマト/イブは、自意識と出産の能力を得た。
このアップグレードは、計画の初期から極秘で進められた二メアとエンキの秘密の「文明人製造」計画だった。
こうした能力を与える事で、人類自身が繁殖し、後世に絶える種があっても存続できると考えたのが理由だった。
この外科手術はエデン(Edin/Eden,別名シュメール)でエンリルの承認なしで行なわれた。
シュメールの記録には、アダムの前に立つティアマトが腰に布を巻いている絵がある。
木製の棒を真四角に組んだテーブルはティアマトが作ったもの(ティアマトの理性的能力を示す)で、
絵の後ろ側には怒っているエンリル(地球の司令官)も描かれている。
エンリルが身に着けている紋章は2匹のからみあうヘビ(知恵のヘビ)だ。
このアップグレードにより、結果として奴隷・アダムとティアマト/イブは知恵と再生力を得てしまった。
は知恵と再生力を持つ奴隷を作ってしまった。
結果として、神の評議会はアダムとティアマト/イブをエデンから解放する事を決めた。
エンリルは大げさな挙動でアダムとティアマト/イブをシュメールから追い出した。
そして2人は南東のアフリカの「創造の地(Land of Creation)」(エノクの書にもある)に帰った。
3.ゼカリア・シッチンの仕事にどのように影響されましたか。
CHH:シッチンは多くの古代中東言語(シュメール語を含む)のエキスパートではなかった。
でも米国に落ち着く頃にはイスラエルの聖書のエキスパートになっていた 。
シッチンは、従来の科学の常識にとらわれずに古代のテキストを理解できる最初の学者だった。
従来の科学の常識では、ごく最近まで宇宙の知的文明の存在でさえ受け入れることができなかった。
シッチンは3500年前の石碑の文献を、現実の歴史として解読した。
そして、自然の進化の道を進む人類に突然変異を与えたのがアヌンナキであった事をつきとめた。
一方、地球の文明が約4000年前突然シュメールではじまったというのが、古い方法論の前提。
しかし、360度に分割された黄道を持つ完全な12星座の星図、アヌンナキ戦争の歴史記録、都市をむすぶライン(王と女王のライン,the lines of kings and queens)、
数学、幾何学、金属鉱業、鍛造、文書記録、印刷、豪華な庭と用水路のある都市、複雑な建築とアート、
衣服、宝石、詩、法律。。。。
こういった文化が突然発生した事を、古い方法論の科学では説明できない。
アヌンナキの科学、スペーステクノロジー、遺伝子工学、インフラストラクチャーを監視するダイヤ製コンピュータ、それらがあったからこそ生まれた文化ではなかったか。
4.性の抑制、イブの非難について教えてください。
CHH:古代の文化と宗派を研究している人種心理学者として理解している事は、
時代を遡れば遡るほど、セクシュアリティはより神聖視されている。この事ははっきり理解している。
それは生命を生むという面からだけではなく、宇宙の2つの力の根本的な連結(聖なる結婚,sacred marriage,神性のカップル,陰陽,錬金術の王と女王…)、
人間精神の女性面と男性面の相互作用として精神作用が生まれると心理学者カール・ユングは言っている。
ヒンズー教のシバリンガムとシャクティーヨーニは、宇宙の創造性を表す性的器官を神聖であるとする。
古代シャーマニズム宗派をはじめ、多くのアジアの宗派は、神聖なセクシュアリティ、タントラが導く精神の統一、宇宙意識との統合を説いている。
この考え方は多くの寺院で継承され、ケルトの祝祭「fecundity Beltane」(この性交の祝祭によりケルトの王が生まれる)にその名残を見る。
従って 古代シュメールの文献にある、エンリルがアダムとイブをエデンから追い出すシーン、
ここで、エンリルがなぜエデンから追い出したかを考える時、エンリルの激怒が、セクシュアリティを罪と考えたことで生まれた激怒とは考えられない。
その理由は恐怖だったのではないか。
これ以後のずっと先の大洪水時代まで続く恐怖であったのではないか。
新しい人類は、アヌンナキ君主に敵対するようになった、セクシュアリティを罪とみなすようになった。
絡み合うヘビを悪魔のシンボルとみなした。神を長とする家父長的な世界から、違う世界へのスイッチがおきたのではないか。
イブが非難された理由はそこではないか。
理性が生まれる前の思春期の女の子、善と悪を区別できない、論理をもたない子供が善悪の果実(the fruit of knowing good and evil)を食べた。
そのイブが数万年後の男たちに非難される。
その結果、女性たちは性の抑制を強いられる。
5.まるでリドリー・スコットの映画「Prometheus」のエイリアンみたいですね。
私達を作った神は、実はエゴに満ちたサイコパスであると?
人間の成長を本当に喜ぶ神っていないんでしょうか??
CHH:人間のゲノムの約90%はアヌンナキの操作を受けていると考えています。
ただ、幸運にも人間の事を思ったアヌンナキ-二メア(Ninmah)、エンキ(Enki)、ヘルメス(Ningishzidda/Hermes)が、我々に考える余地を与えてくれた。
シュメールのタブレットには、最初の人間たちが学んだ、聖職・管理など、科学・社会的ノウハウが記録されている。
そして、非常に早い時代(前洪積期)に、二メアは彼女の都市シュルパク(Shuruppak)にAdam/Adapa、Noah/Ziusudraなど10人の地球人に王位(女王,家来)を与えて統治させている。
6.ノア伝説をどう考えますか?地上から人類を一掃した神、ネフィリムについて、どうお考えですか?
CHH:人類の増加、イギーギ/ネピリム(the Igigi/Nephilim、火星・宇宙ステーションで働くアヌンナキ宇宙飛行士)、
地球司令官エンリルのビジョンのない計画。。いまだ奴隷労働者として働く者たちのストレスは高まっていった。
エンキの息子・マルドゥック(エンキの息子/相続人、人間の大祭司の娘に恋をし、彼女と結婚するた
めに両親の同意を取った)は人間も配偶者と家族を持つ権利を要求した。
アトラ-ハシス叙事詩(The Atra-Hasis Epic)には、エンリルが試みた人間から人間性を取り除く2つの試み、生物学兵器による疫病、干ばつと飢餓のの記録がある。
しかしどちらもエンキの介入により失敗した。
エンリルは、二ビルの次回の地球接近の時期に再度その試みを行う事を計画した。
二ビルの科学者が、二ビルの地球接近時に、2つの天体の間にできる大きな引力ができる事を計算した。
地球の全生物を死滅させる事のできる世界的地球規模の津波・大洪水。
エンリルは王室の部下を集め、次回の地球接近時に、地球におきうる大変動の事実を人間に明らかにしないよう命じた。
一方、エンキは、命じられたが、人間の種を保存する意思を固くした。
エンキは、彼の愛する弟子/息子/王・ジウスドラ/ノア(Ziusudra/Noah)に警告した。
そして潜水艦(ノアの箱舟,a submersible—the Ark—)を建設するよう教育した。
二メアは動物と植物のゲノムのデータバンクを集めた。
二ビルが地球に接近した。未来におきうる事実は、大変動の前、地上のアヌンナキの純血種は二ビルへの帰還を命じられた。
アヌンナキの純血種であるマルドゥックは未来におきうる事実を知らされていたが、地上に残り、彼の友人や家族を救うよう要請した。
シュメールの記録にのこる、人間性を消すための方法としての疫病と大洪水。
エンリルの最大の目的、「道徳的」意義は唯、二ビル人の血統を守ることであったことは明らかだ。
7.こういった惨状を産んだ原因が何であったとお考えですか??
CHH:創世記の編纂者がシュメールの古代のテキストを書き換えたのは、
歴史の過去のイベントを一神教信者の教義につじつまがあうように納得させるためだった。
ここに必然の原因がある。つまり、歴史の記録の書き換えが生むゆがみ。
イブと女性への非難は、全般的にみて人間性に非常に有益であった。
同時に神性の次元、宇宙の意識からの女性を消去するのにも有益であった。
そして数千年の間、私達女性はそれと組み合っている。
8.あなたは「黙示録、最終戦争」的未来はおきず、人類の意識から二元性は消えないと考えておられるようですが。
CHH:これは人類の集合意識の飛躍において重要な問題。
なぜ重要なのかといえば、二元性は、影の力、一神教が人類の意識にに植え、精神と心理に強く形成した意識。
そういった世界で、集合意識が飛躍できれば、よりグローバルで、複雑な視野を手に入れる事ができる。
タブレットを勉強することによって、私達は「敵」(他の都市の王室)と「悪」の意味のオーバーラップが理解できる。
これは、現代の「罪の都市」パレスチナとイスラエルではっきりと説明される、
エンリルの一族が核攻撃したソドムは、エンリルの敵甥マルドゥックが住む予定だった都市。
科学や哲学を通じて、
(1)  真実と善の相関を知る
(2) 「私対他」の意識から解放する
A世界であれ、non-A世界であれ、二元性的・独善的視野を超えてものを見るようになると、複雑で逆説的な現実も受け入れられるようになる。
このいわゆる「善と悪の黙示録、最終戦争」は、人類が自ら生んだ恐れの意識の投影としての未来に過ぎない。
東方の宗派・ベーダーンタ哲学の古代文献によれば、意識の旅のゴールは、二元性を越え、二元性的意識を超えて内的調和・宇宙の意識に至る事だとある。
それこそが人類が目指すべき意識なのでしょう。

dgdsgfs pc











エンキ(Enki)率いるチームは地球の南アフリカに飛来、採掘を開始した










2008年03月08日
二元性の最終過程
私たち地球人類のDNAの本数は、かつて12本でしたが、長い期間、2本でのみ人生を営んできました。
12本から2本に減ったのは、
プレアデス人によって、遺伝子操作が行なわれたからですが、
それは、私たち地球人類を、この3次元領域の物質界に留めておくためだったといいます。
私たちの霊性の成長、覚醒とともに、
しかるべき時に、魂の解放と生命体としての進化が行なわれる時のための一時的な措置だったのだといいます。
この時期、新しく生まれた子供達や、大人たちの中にも、DNAの本数が3本以上を有する方々が増加してきています。
それでもまだ、大多数の方々のDNAの本数が2本なのは、この世界の二元性の学びを終える必要があるからでしょう。
まず、私たち一人ひとりが、個人として、男性性と女性性を統合・融合させ、自分自身の中に、男性性と女性性のバランスを取ります。
誰にも依存しない、個としての存在を確率させます。
その後、現実生活の中で、魂のパートナーを見つけます。
魂のパートナーは、魂の片割れ、もしくは、ツインソウルだともいいます。
それは、「本当の自分自身を生きる」延長線上に、出会うといいます。
この、魂のパートナーを得て、真実の愛を体現するために歩み始めた末に、
この世界の二元性の学びを終え、アセンションが完了するという選択肢が、
この3次元領域世界での学びを終了させるということが云えるのかもしれません。
もちろん、この世界にやって来た特別な事情を抜きにした場合です。
CORE OF SOUL 『Natural Beauty』のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:43

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
http://mihoh.seesaa.net/
http://akashicflare.web.fc2.com/







2016年12月28日水曜日

予知情報 アステカ伝承


古代アステカ伝承
マヤの予言と一口に言っても、実は様々なものがある。
大きな範囲でマヤの予言を取り上げようとすると、マヤ地域、つまり現在のメキシコやグアテマラを中心とした地域に伝わる予言伝承や予言体系全般が関わってくる。厳密なマヤの予言というよりも、包括的な意味でマヤ以外の他の部族の予言も含まれることになる。
中央アメリカ地域全般の予言は、マヤ暦と類似した暦の体系や、それに基づく周期説が常に背後にある。マヤの暦他の部族も使っていたので、厳密にマヤだけを取り上げて境界線を引くことは難しく、またこれらの予言は相互に関連している。
マヤの人々やその他中央アメリカに生きる人々にとっては、少なくともスペイン人がやってくる16世紀までは、彼ら独自の暦と同時に予言もまた文化の一部であり、生活の一部であった。また毎日の生活を司る彼らの暦そのもの、そして多く残されている遺跡やピラミッド群が、暦の体系すなわち予言の体系をもとにして作られてると言っても良い。
この意味では彼らの予言は「預言」となっていたと言えるだろうし、また彼らの建造物は、マヤ文明が滅亡を自ら予言した事実を物語るかのように、今も無言の声で私たちに語りかけている。
彼ら古代のマヤ人やマヤと文化的に交流のあったその他の部族は、毎日を生きることで予言そのものを生きていた。
この事実を踏まえることが、マヤや他の中央アメリカの部族の予言の解釈において、重要な要素の一つであるように思う。
以下、中央アメリカの予言の中で最も代表的なものと思われるものを紹介しよう。
まず、予言の基盤となるものとして、次の伝承が挙げられる。
古代アステカの人々の間で伝承されてきた物語に、「5つの太陽の伝説」と呼ばれる神話がある。この伝説は、人類が創造された場所に関する記述や、過去に4つの太陽が滅び、どのようにして5番目の現在の太陽の時代がやってきたのかについて、述べられている。
メキシコシティの国立人類学博物館の代表的な展示物、アステカのカレンダーストーン(暦石)に記録された4つの太陽と5番目で中央の太陽の姿を思い浮かべられる読者もいるかもしれないが、まさにあの石の彫刻を裏付けるような物語である。
この伝承における太陽とは、単なる物理的な太陽魚さすだけではなく、特定の時代区分をさす。
太陽は地上に光をもたらす存在であり、地上の生き物は、全て光によって物事を認識する。また、物理的な意味で地球は太陽の周りを公転しながら1年という時を刻んでいる。事実、私たち地球に住む者たちの時間は、太陽にもよってもたらされていると言っても良い。つまりすべての物事は太陽にその起源を持つのである。このような考え方は特にこの伝説をもたらしたトルテカ人やアステカ人に強く見られ、彼らは「五つの太陽」と呼んで、各々の時代を太陽に見立て語る。資料によって数値(年表)の表記が、表記の内容に様々なバリエーションがあるが、この伝説の内容の一例を次に見てみることにしよう。
第一の太陽は彼らの暦に基づいて、「4・虎」という名前が与えられている。この時代は676年間(52年×13)続いた。この太陽の人に住む者たちは「1・葦」の年、「4・虎」の日に虎に食われて、その太陽と世界は消滅した。
第二の太陽は「4・風」と呼ばれる。この太陽の下にあるもの全ては「1・火打石」の年、「4・風」の日に吹き飛ばされてしまい、人間は全て猿になってしまった。この太陽の時代は364年間(52年×7)続いた。
第三の太陽は「4・雨」と呼ばれ、312年間(52年×6)続いた。この世界は火の雨が降って滅びる。太陽は燃えあがり、家は焼けてしまった。「1・火打石」の年、「4・雨」の日の事であった。
第四の太陽は「4・水」と呼ばれ、676年間(52年×13)続いた。この世界は「1・家」の年、「4・水」の日に滅亡した。天が崩れ落ちるように水が落ち、52年間地上は水浸しになり、人間は魚になった。
このようにして4つの太陽の時代は過ぎ去った。「4・虎」、「4・風」、「4・雨」、「4・水」と呼ばれる太陽は、それぞれ「土」、「風」、「火」、「水」の太陽とも呼ばれ、自然の4大元素や4方向にも関連づけられている。そして、最後に中央の5番目の太陽の時代、すなわち今の時代がやってきた。
第五の太陽は、「4・動き」と呼ばれている。この太陽は最初は止まったまま動き始めることがなかったが、神々に死がもたらされることで、太陽は動き始める。それは「13・葦」の年、西暦で言うと751年のことだったと「クワティトラン年代記」には書かれている。
また西暦699年にあたる年から、この年までの52年間は、世界は活動やめており、動き出すことはなかったと記録されている。これらの伝説や記録を総合すると、私たちは西暦751年から、新しい「第五の太陽の時代」に入ったことになる。
事実、この 「クワティトラン年代記」によれば、翌年の西暦752年から、トルテカ帝国が始まった。トルテカとは、この時期以降に中央アメリカ地域を席巻することになる部族の名前である。
マヤ暦は、2012年をもって5000年以上にわたった大きな歴史の1サイクルが終わる。
ここで興味深いのは、西暦752年から、この暦の終わりの時点である2012年まで、正確に1260年であることである。つまり、見方によっては、この時期から1260年間という、最後で第五番目の太陽サイクルに私たち人類は生きているのである。
また、そのまま伝説を継承した形でこの時代が滅びるとすれば、「4・動き」の日に、何らかの「動き」で滅びることになる。この「動き」は、アステカ人のサワトル語で「オリン」と呼ばれ、変化や地震、または飢餓を象徴するものである。
これらの伝説を読み解くにあたって、ポイントは二つある。一つはこれだの伝説が全てマヤの暦法の基本となる52年のカレンダーラウンド(還暦)を一周として、その倍数によって構成されているということである。
中国式の60年1サイクルの還暦というよりも、マヤやアステカの暦はむしろ52年サイクルをひとまとまりとしている。マヤの予言はこの周期を基本としているが、中央アメリカ地域の予言を語るにあたっては、この52年1サイクルの周期が常に背景にあるのである。
-日本文芸社 予言の全て 1996年刊

jdpkm pc






ヴォイニッチ手稿とは
ヴォイニッチ手稿は、一般的な説明を Wikipedia から抜粋しておきますと、次のようになります。
14世紀から16世紀頃に作られたと考えられている古文書。
全230ページからなり、未知の言語で書かれた文章と生物を思わせる様々な彩色された挿絵から構成されている。
文章に使用されている言語は、
単なるデタラメではなく言語学的解析に照らし合わせ、
何らかの言語として成立機能している傍証が得られているため、
一種の暗号であると考えられているが内容は不明。
ページの上部や左右にはかなり緻密な、植物や花の彩色画が描かれている。
植物の絵が多いが、それ以外にも、銀河や星雲に見える絵や、
精子のように見える絵、複雑な給水配管のような絵、
プールや浴槽に浸かった女性の絵などの不可解な挿し絵が多数描かれている
なお、書かれた年代に関しては、アリゾナ大学で行われた放射性炭素年代測定により、
ヴォイニッチ手稿に使用されている羊皮紙が「 1404年から 1438年に作られたと判明」したことが
 2011年2月11日の Discovery News で報じられました。
内容の執筆時期はさらに後年の可能性があるそうですが、
いずれにしても 1400年代のその頃から記述され始めたということは濃厚のようです。
Wikipedia の説明にある「文章に使用されている言語」は下のような表記です。
現在、下のサイトですべてのヴォイニッチ手稿のページが閲覧できます。
・Voynich Manuscript - Photo gallery
ヴォイニッチ手稿に関しては、過去に何時か記事にしたことがあります。
・『ヴォイニッチ手稿を解読した』という人物の登場
 2011年12月06日
・クロップサークルやエジプトの亡霊の話題などの続編と「年代が特定されたヴォイニッチ手稿」のことなど
 2011年02月14日
などです。

In Deep (旧)
http://oka-jp.seesaa.net/article/387784557.html



そして、このヴォイニッチ手稿は、多くの人が解読に挑んできた歴史があります。
The Most Mysterious Manuscript in the World には、これまで世界中の非常に多くの、言語学者、歴史学者、暗号学者、植物学者、
オカルティストたちなどが解読に挑んで、ことごく失敗してきた歴史などが書かれてあり、
そして、現在の科学界では、
「この手稿を解読しようと試みるものは皆、
人生の貴重な時間をまったく成果のない調査に費やすことになるであろう」
という結論への帰結を辿ろうとしているようです。
上記サイトには、中世において、ヴォイニッチ手稿は、
・植物学者たちは植物についてはナンセンスであるとした。
・天文学者たちは天体についてはナンセンスであるとした。
・占星術師たちは占星術的なものはナンセンスであるとした。
・製剤の専門家たちは薬草はナンセンスであるとした。
・暗号作成者たちは暗号はナンセンスであるとした。
・美術史家たちは絵の年代は特定できないとした。
・古書の研究家たちは書の年代は特定できないとした。
・そのスタイル、体裁、出版は知られているものと共通点はない。
とされましたが、
結局、これらは当時の「西洋の視点と知識からの見識」だけのものだったからこのような結論となったということがいえるかもしれません。
そして、植物学的にはかなり的確な指摘だと思われる今回の米国植物協議会の論文は、
ヴォイニッチ手稿が、メキシコのアステカ文明下での知識を示している可能性が高いということに迫るものなのです。
また、ヴォイニッチ手稿で使われている言語(表記ではなく文法)を解くポイントに関しても、
現在は消滅した言語である「古典ナワトル語」というものとの文法の関連性が指摘されていて、
どうやら、ヴォイニッチ手稿はヨーロッパの神秘主義との関連よりも、
メソアメリカ文明の「実生活」との関連を探ったほうが近いという可能性を感じます。
あくまで、非常に個人的な感覚としてのことですが、
ヴォイニッチ手稿は、アステカ文明の薬学か医学の知識が書かれている書物だという感じがします。

In Deep (旧)
http://oka-jp.seesaa.net/article/387784557.html


アステカ文明の歴史は Wikipedia によりますと、
・1428年頃から1521年までメキシコ中央部に栄えたメソアメリカ文明の国家
とあり、また、上に書きましたように、ヴォイニッチ手稿は、放射性炭素年代測定からは、
・ 1404年から 1438年頃から編纂され始めた可能性が強い
となっていて、アステカ文明とのリンクは年代でも適合する部分もあります。

In Deep (旧)
http://oka-jp.seesaa.net/article/387784557.html















2012年2月2日木曜日

:本年3月末にM8規模の大地震が起き 米CA州も東部も沈没

米CA州~メキシコの太平洋沿岸:本年3月末にM8規模の大地震が起き 米CA州も東部も沈没
2012.2.2;
更新:2.5; 3.23
露都モスクワの地球物理学シュミット研究所は2012.1末に、メキシコと米国の太平洋沿岸で、
2週間以内にM7.5~8.3の大地震が発生すると予測を発表した。
http://t.co/mBHCavn6
宇宙情報によれば、米CA(カリフォルニア)州とメキシコの太平洋沿岸で2012年3月末にM8規模の大地震が起きる。
そのあと、下記のように3月末に米国東部が海中に沈没するのと同時に、
CA州でM9以上の巨大地震が起きて、CA州も海中に沈没する。

日本と地球の命運
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/89.html