予知情報
「これほどコントロールされた状況下で、あなた方はどうやって自由意志を発動させることができるのでしょうか?」
「皆さんにとっての真の自由とは何でしょうか?」
あなた方地球人類の平和と再統合は、地球以外の文明とのハーモニーを創造していくための最初の第一歩となるでしょう。
舞台裏であなた方をコントロールしている地球の権力者たちは、地球人類を分離させることによって支配を行っていますので、彼らにとってこれはまさに、どんな犠牲を払ってでも阻止したいと思っていることなのです!
そのグループの本源は、地球であなた方を支配するグループを、さらに支配しています。彼らの力、生命エネルギーとは、あなた方地球人類の、「不信」や「恐れ」のエネルギーを科学的に抽出したものであり、彼らの生存はそれに依存しています。このことは、あなた方一人一人の本来の宇宙的な本質に対して、かなり深刻なダメージをもたらします。
あなた方をコントロールしている権力者たちの支配が今、ピークに達していないのなら、そして、彼らのおぞましい大量殺人計画があと数年で実現するのでなければ、これらのメッセージは必要ではありません。
その「最終期限」は間近です。そしてその場合、地球人類は、次の10サイクル(※註; 1サイクルの基準は、約26,000年であると思われる。)の間ずっと、拷問のような、いまだかつて先例の無いほどの苦しみを経験続けることになるでしょう。
顔を持たない影のような存在からのこのような攻撃に対し、あなた方一人一人が自分自身を守るためには、少なくとも一人一人が、「問題の解決につながる情報につながる」必要があります。
地球の場合と同様に、それらの暗黒グループの中にもレジスタンス(抵抗組織)”が存在します。しかし、我らの同盟者である彼らを見分けることは、容易なことではありません。
率直に言って、あなた方のほとんどの人の場合の、現在のスピリチュアルな知識・能力・レベルでは、彼らを見分けることはとても難しいです。来るべき時のために必要なのは、あなた方の直観であり、そして訓練です。
お金では決して買えない、「自由意志」という、途方もなく貴重なその価値に気づき、目覚めてください!
我々は、《皆さん自身が選択できる》のだという、その「選択」という自由意志そのものへ、皆さんを招待しているのです!
Oneness
http://oneness-net.jp/et-message/4.htm
2010年10月22日金曜日
p-4d584/マシューメッセージ
予知情報
権力が急速に衰えている闇の勢力は自暴自棄になって人類に混乱・怒り・分裂をもたらそうと画策しています。
彼らの2つのプランープランAとプランBが失敗したためです。プランAは人々を恐怖の状態において光が魂にしみ込むのを妨げようとすることでした。恐怖は光の浸透をブロックする強力なエネルギーで闇の勢力はこの策略を使って何世紀にもわたって成功を収めてきました。
恐怖はとても強力なエネルギーで霊能者は長時間にわたってその感情を維持することができません。そのために闇の勢力は人類を恐怖の状態にしておくために、戦争・飢餓・独裁体制・重税・病気・暗殺などのイベントと状況を作り出して人類の集合意識を動揺させてきたのです。
このプランAはイルミナティーが「勝利」と大喜びした9・11の後に終了しました。(しかし実際には大失敗の始まりとなった)真相はこうなのです。この事件の重大さにすべての地上を離れたソウルたちが目覚め、地上と天界のライトワーカーたちが続いて起きる大惨事を防ぐために一致して立ち上がり、現在までおびただしい数の活動を展開しているのです。
マシューメッセージ
http://mattthewmessages.blogspot.com/
ふるやの森
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/600357d03743333cd674326e430bf48e
権力が急速に衰えている闇の勢力は自暴自棄になって人類に混乱・怒り・分裂をもたらそうと画策しています。
彼らの2つのプランープランAとプランBが失敗したためです。プランAは人々を恐怖の状態において光が魂にしみ込むのを妨げようとすることでした。恐怖は光の浸透をブロックする強力なエネルギーで闇の勢力はこの策略を使って何世紀にもわたって成功を収めてきました。
恐怖はとても強力なエネルギーで霊能者は長時間にわたってその感情を維持することができません。そのために闇の勢力は人類を恐怖の状態にしておくために、戦争・飢餓・独裁体制・重税・病気・暗殺などのイベントと状況を作り出して人類の集合意識を動揺させてきたのです。
このプランAはイルミナティーが「勝利」と大喜びした9・11の後に終了しました。(しかし実際には大失敗の始まりとなった)真相はこうなのです。この事件の重大さにすべての地上を離れたソウルたちが目覚め、地上と天界のライトワーカーたちが続いて起きる大惨事を防ぐために一致して立ち上がり、現在までおびただしい数の活動を展開しているのです。
マシューメッセージ
http://mattthewmessages.blogspot.com/
ふるやの森
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/600357d03743333cd674326e430bf48e
2010年10月9日土曜日
p-fgfgj / NASA、月での水爆実験に失敗
10月9日6時54分配信
時事通信
水の検出目指しきょう月面激突=地上と衛星で観測−NASA探査機
【ワシントン時事】
月に水が存在するかどうかを確認するため、米航空宇宙局(NASA)の無人探査機が米東部時間9日午前7時30分(日本時間同日午後8時30分)ごろ、月の南極付近に激突する。衝撃で舞い上がる大量のちりから水蒸気の検出を目指す。
(時事通信)
yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000017-jij-int
NASAの水爆不発弾に終わる:やはりエイリアンの仕業か?
Kazumoto Iguchi's blog
http://quasimoto.exblog.jp/11344085/
実際は、月での水爆実験だったようだ。
local pc
2010年9月7日火曜日
地球近傍小惑星2個、今夜地球に最接近通過
September 8 - 2010
Image credit: NASA
米航空宇宙局(NASA)は9月7日、2個の地球近傍小惑星が地球に最接近し、通過すると発表した。いず れも月の周回軌道よりも内側で、アマチュアの望遠鏡でも観測可能だという。 接近通過する小惑星は「2010 RX30」と「2010 RF12」で、「2010 RX30」はアメリカ東部夏時間9月8 日5時51分(日本時間18時51分)に地球から約24万8000キロ、「2010 RF12」はアメリカ東部夏時間9 月8日17時12分(日本時間9月9日6時12分)に地球からわずか7万9000キロまで接近し、通過する。 いずれの小惑星も直径20メートル以下で、地球に衝突する可能性はないという。 また、研究者らによると、未発見の地球近傍小惑星などを含めると、10メートル級の天体はほぼ毎日、 月の周回軌道の内側を通っていると考えられている。
■Two Asteroids to Pass by Earth Wednesday
http://www.nasa.gov/topics/solarsystem/features/asteroid20100907.html
夢亥想庫
http://blogs.yahoo.co.jp/mugai1234/31844657.html
September 8 - 2010
Image credit: NASA
米航空宇宙局(NASA)は9月7日、2個の地球近傍小惑星が地球に最接近し、通過すると発表した。いず れも月の周回軌道よりも内側で、アマチュアの望遠鏡でも観測可能だという。 接近通過する小惑星は「2010 RX30」と「2010 RF12」で、「2010 RX30」はアメリカ東部夏時間9月8 日5時51分(日本時間18時51分)に地球から約24万8000キロ、「2010 RF12」はアメリカ東部夏時間9 月8日17時12分(日本時間9月9日6時12分)に地球からわずか7万9000キロまで接近し、通過する。 いずれの小惑星も直径20メートル以下で、地球に衝突する可能性はないという。 また、研究者らによると、未発見の地球近傍小惑星などを含めると、10メートル級の天体はほぼ毎日、 月の周回軌道の内側を通っていると考えられている。
■Two Asteroids to Pass by Earth Wednesday
http://www.nasa.gov/topics/solarsystem/features/asteroid20100907.html
夢亥想庫
http://blogs.yahoo.co.jp/mugai1234/31844657.html
2010年9月1日水曜日
天体情報:銀河中心部(ブラックホール)からの強力なガンマー線の放出を発見
銀河中心部(ブラックホール)からの強力なガンマー線の放出を発見
・ 2010年9月、NASAで、銀河中心部(ブラックホール)からの強力なガンマー線の放出が確認されました。
・ 銀河系の半分を覆うほどの超巨大なガンバ線の泡のペアを発見、いわゆる“フォトンベルト”的なエレルギーを秘めた粒子が間もなく太陽系にも影響が現れるはずです。
・ 現象として、最初に太陽活動の活発化が予想される。
・ 地球では、磁気嵐、磁場シフト、地震、火山、気象異変等が生ずる可能性が大きい。
・ 宇宙的規模での大変化で、惑星全体のエネルギーレベルが霊妙化、新しい種に変容する可能性が生じる。
・ 地球規模での大変革が生じる可能性が大きい。
超古代文明
http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub-3-kodai-siryou.html
銀河中心部(ブラックホール)からの強力なガンマー線の放出を発見
・ 2010年9月、NASAで、銀河中心部(ブラックホール)からの強力なガンマー線の放出が確認されました。
・ 銀河系の半分を覆うほどの超巨大なガンバ線の泡のペアを発見、いわゆる“フォトンベルト”的なエレルギーを秘めた粒子が間もなく太陽系にも影響が現れるはずです。
・ 現象として、最初に太陽活動の活発化が予想される。
・ 地球では、磁気嵐、磁場シフト、地震、火山、気象異変等が生ずる可能性が大きい。
・ 宇宙的規模での大変化で、惑星全体のエネルギーレベルが霊妙化、新しい種に変容する可能性が生じる。
・ 地球規模での大変革が生じる可能性が大きい。
超古代文明
http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub-3-kodai-siryou.html
2010年8月23日月曜日
天体情報 惑星ニビル
2010/08/24 にアップロード
As I filmed the sunset It became quite clear that this was no ordinary sunset because there appears to be 2 suns setting, Is this Niburu, Panet X or something else ? it only seems to be visible at sunset probably due to the changing time zones.
Get your cameras go out get on as higher ground as you can find and film this yourselves.
richplanet.net
ukcolumn.org
ctjnet.co.uk
davidicke.com
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=hqA7hHpIUFI
2010年6月20日日曜日
ミステリーサークル情報:アヌンナキのメッセージ?
The Anunnaki Are Showing Up Worldwide!
“Pulsating Orbs Of Light” - UFO’s!
Wednesday, October 10, 2012 19:00
youtube.com
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=e5l3Qh2vl-0
Before It's News
http://beforeitsnews.com/beyond-science/2012/10/the-anunnaki-are-showing-up-worldwide-pulsating-orbs-of-light-ufos-2439532.html
(要約)
ミステリーサークル情報:アヌンナキのメッセージ?
10月10日水曜日19:00
2010年6月20日。イタリアのポリノ(Poirino)にミステリーサークルが出現したが、このの模様をASCIIコードととらえて解析する試みが最近行なわれた。
ポリノ(Poirino)のミステリーサークルは、7つの三角形と7本の放射状の点の列をもつ星のような形をしているが、この放射状に並んだ点の並び方をASCIIコードととらえて解析した。
7つの放射線のASCIIコードは、
01000101(=E)
01100001(=a)
01000101(=E)
01101110(=n)
01101011(=k)
01101001(=i)
00100000(=space)
となり、アルファベットをつなげると、「ENNKI Ea」となった。
「ENNKI(エンキ)」はシュメール人の神、アヌンナキの個人名。
「Ea(エア)」はアッカド語で「メソポタミアの水の神」の名。ENNKIの父Mardukの父(ENNKIの祖父)。「Ea」はシュメールのエリドゥ(Eridu)にあるアプス(Apsu)に住んでいた人類のコントロールの父。書記、工芸、科学の父でもある。
ポリノのミステリーサークルはアヌンナキのメッセージなのだろうか。
ポリノ(Poirino)のミステリーサークルの中心にある星は、2007年10月におきた17p Holmes彗星爆発に先立ち2005年7月に発見されたミステリーサークルに似ている。この星の模様はシュメールの遺跡に残るアヌンナキ「ENNKI」が身に付けていた星形のアクセサリーに似ている。
local pc
●45万年前
惑星二ビルにおいて生物種の絶滅が進んだ。調査の結果、大気の拡散によるものであることが判明した。黄金の粒子でシールドを作れば、大気の拡散は防げるとわかる。
●44万5000年前
二ビル王アヌの息子エンキ、地球遠征隊を率ひきいて地球に到達、第一基地エリドゥを建設した。
●44万3000年前
地球の気候の温暖化に伴い、二ビルより多数のアヌンナキが移住した。エンキの異母妹ニンハルサグ(ニンティ)も医療隊長として地球に着任した。
●30万年前〜3万年前 中期旧石器時代(ウィキペディアより)
剥片石器が出現した時代。ネアンデルタール人が広がった。
●30万年前
エンキとニンハルサグは、猿人とアヌンナキの遺伝子をかけあわせて、「人類=ホモサピエンス」を創造した。
●1万3000年前
二ビルの接近により、南極の氷冠がバランスを失って崩壊し、巨大な氷塊が南極海になだれこんだ。これにより大津波が発生し、地球上のすべての陸地が氷で覆われた。地球のアヌンナキは「ラクブ・イラニ(神々の戦車)」に乗って宇宙空間に脱出した。人類を含む陸棲生物のほとんどは絶滅した。アヌンナキが地球に築いた文明も壊滅した。地表は汚泥で覆われた。その後水位が低下したため、アヌンナキの「ラクブ・イラニ(神々の戦車)」は宇宙空間からアララト山頂に着陸した。ツィウスードラ(ノア)の操縦する潜水艦もアララト山頂に接岸した。
●1万3千年前頃(縄文時代)
小規模住居跡 粥見井尻遺跡・掃除山遺跡・栫ノ原遺跡等
●1万2500年前
大洪水によって旧来の航空宇宙施設が壊滅したため、ティルムン(シナイ半島)には宇宙港、モリヤ山(エルサレム)に航空管制センターが建設された。さらに、エジプトに宇宙船着陸時のランドマークとして3基のピラミッドが、バールベックに緊急用の宇宙港が建設された。
●紀元前6000年
『ギルガメシュ叙事詩』…メソポタミア遺跡から発見された人類最古の記録書
●紀元前4500年頃
エンキ神の神殿跡が見つかった
●紀元前3800年
復興された都市のうち、旧首都エリドゥはエンキ派が支配し、聖都ニップルはエンリル派が支配することになった。
二ビルが地球に接近するたびに「人類の運命を定めるための会議」が開催され、人類にどの程度の文明を供与するかが話し合われた。
二ビル王アヌが会議に出席するため、二ビルから地球に来訪した。アヌの来訪を記念して、都市ウルクが建設された。
この「人類の運命を定めるための会議」において、人類に高度な都市文明と王権を委譲することが決定された。
この決定により、人類は都市に居住することを許されたのみならず、アヌンナキないし半神半人(アヌンナキと人類の混血)に代わって、都市の支配者になることも可能になった。
●紀元前3760年
エンリル派の総帥ニヌルタの庇護により、キシュに人類の王による王都が建設された。こうして、シュメールにおいて、高度な都市文明が開花した。
●紀元前3500年
シュメール文明。最大の都市遺跡ウルクがある。古代文明発祥の地 この時点で、車、船、炉、教育制度、法律・裁判制度、議会制度、音楽、舞踊、絵画、宗教、建築学、医学、科学、数学、天文学など、現代文明を構成する要素のほとんどが完成した。
●紀元前3450年
エンリル派の総帥ニヌルタは、シュメールの支配権を兄のナンナル(エンリルの長子だったが王位継承権をもっていなかった)に委譲した。
エンキ派の総帥マルドゥク は、ナンナルからシュメールの支配権を奪取すべく画策した。
そこで、マルドゥクは、人類を扇動し、エンリルの管理を受けない宇宙空港バビロンの建設に取り組んだ。そこをシュメールの王都にしようというもくろみがあった(バベルの塔事件)
●紀元前2900年
王朝時代シュメールの王都がウルク(二ビル王アヌに捧げられた都市)に移動された。また都市文明を第三地域(インダス川流域)にも供与することが決定された。 復讐をたくらむ女神イナンナは自らの美貌を利用して権力の拡大を図る。まず、二ビル王アヌにとりいり、第三地域(インダス川流域)の支配権を手に入れる。イナンナの庇護により、インダス文明が開花した。
●紀元前2113年
エンリル派の総帥ニヌルタは、シュメールの支配権を再び弟のナンナル(イナンナの父親)に委譲した。ナンナルは、シュメールの新王都としてウルを建設した。ウルにおいて、半神半人のウル・ナンムが初代の王に就任した。ウル第三王朝の開始。
●紀元前2024年
マルドゥクがバビロンに復帰し、全メソポタミアの支配を宣言した。エンリル派総帥ニヌルタは、マルドゥクに対抗して挙兵した。「偉大なるアヌンナキ評議会」の決定により、反逆者マルドゥクに対する「7つの恐怖の武器」(核兵器)の使用が許可された。ニヌルタとネルガルの連合軍は、マルドゥクの勢力基盤であるカナンの諸都市(ソドムとゴモラなど)を核兵器で攻撃した。
●紀元前2023年
メソポタミアに「死の灰」が降り注ぎ、古代シュメール文明が滅亡した。メソポタミアの人類は絶滅し、すべての生物が絶滅した。水系と土壌は汚染され、メソポタミアは「死の土地」と化した。生き残った唯一のシュメール人のアブラハムが、カナンの地においてシュメール文明の伝統を後世に継承した。
●紀元前325年
この時期にアヌンナキが地上に存在したということは、遅くとも紀元前1000年ころには二ビルが地球に接近しつつあったのだろう。
●紀元前900年ころ〜600年ころ
周王朝成立。 アヌンナキが人類に「智」を与えた事は明らかである。
中東においてはエゼキエルやエレミアらの預言者、東洋においては釈迦や孔子や老子といった賢人が現れた時期のことだ。これらの賢人のほとんどは、アヌンナキの「智」を仲介するための人間であったが、まれにアヌンナキ本人の場合もあったという。とくに中国の老子については、1000年以上の時をおいて幾度も地上に現れていることから、アヌンナキ本人とされている。
隠されている情報を知る
http://d.hatena.ne.jp/hourou-33/20071119/1195463321
創世記についての哲学的解説 - ☆創世記の新解釈☆ シュメール・ギリシャ神話による考察 - Yahoo!ブログ
エンキ(エア)を頂点とする多神教パンテオンへの信仰そのものが、
社会のイデオロギーでした。
古代イスラエル人は、
そのようなオリエント諸国のイデオロギーに対して反発しました。
その反発が、創世記となって結実しているのです。
ですから、創世記には、エンキ(エア)体制に対しての、強烈な批判と風刺と皮肉が満ちています。
ところで、注意しなくてはならない複雑な点は、エンキ(エア)神を頂点とする多神教信仰が、ヤハウェ神1人への一神教信仰へと変換されている点です。この結果、ヤハウェ神はエンキ(エア)神の性質を部分的に受け継ぐことになってしまいました。
ですから、エンキ(エア)神(多神教)を完全に否定しようとすると、ヤハウェ神(一神教)も否定しなくてはならなくなります。(論理的に言えば)
しかし、一神教(ヤハウェ神)をも否定することは、すなわち、最終的に無神論を意味することになります。ということは、一神教(ヤハウェ神)は、多神教(エンキ神)と無神論の間の境界(中間)に相当することになります。このことが、ユダヤ人の信仰を、非常に複雑なものにしているのです。ユダヤ人の信仰は、微妙なバランスの上に成立しているのです。
☆創世記の新解釈☆ シュメール・ギリシャ神話による考察
http://blogs.yahoo.co.jp/judaist55/10333628.html
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