キンクロハジロの第一陣、上野公園に到着
2012.10.23
きょう23日、上野公園でキンクロハジロを発見。
北国から渡ってきた渡鳥の第一陣だ。
彼等の黒ずんだ羽毛が長旅を想像させる。長旅の先に越冬地/上野公園に到着したキンクロハジロ、ゆっくりしていってほしい。
もう冬も間近
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Yachoo! オンライン野鳥図鑑 - 野鳥図鑑 - キンクロハジロ
分類 カモ目 カモ科
全長(翼開長) 40-47cm(67-73cm)
属名 Aythya
種小名 fuligula
亜種名
英語名 Tufted Duck
写真 雄 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824
撮影場所 茨城県行方郡潮来町 2000/2/18
判断理由 **
撮影者コメント 随分昔に撮った写真であるが、あの冠羽は絶対寝癖だと思う。いや、きっと・・・・・。
特徴: 雄
後頭部に冠羽を持ち、雄のほうが長い傾向にある。頭は黒色で、紫色光沢がある。胸と背中は黒い。翼は黒いが、風切部分に白帯が現れる。腹は白色である。嘴は灰色で、先端は黒い。虹彩は黄色。エクリプスは雌に似ているが、頭や胸の黒味が強く、脇は淡色である。
特徴: 雌
冠羽は雄より短く、全体的に褐色で、腹部は淡い褐色である。
特徴: 幼鳥(若鳥)
詳細は不明。
鳴き声 雌はクルル、クルルと鳴くようだ。雄はほとんど鳴かないようだ。フィーと口笛のような声を出すらしい。
採餌 水中に潜水して、主として巻貝類や二杖貝類をとり、水中で呑み込んでしまう。
繁殖: 時期・夫婦 5-7月に一夫一妻である。一夫二妻の記録もある。抱卵期に番を解消する。
繁殖: 巣・卵 卵数は6-12個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵、育雛し、雛は23-28日で孵化(ふか)、45-50日で独立する。巣はコロニーになるようである。カモメやアジサシ類のコロニー内に作ることもある。
分布 旧北区分布型。ユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖する。冬季はユーラシア大陸南部、アフリカ大陸に渡る。日本には全土に冬鳥として渡来する。北海道の道東部では少数が繁殖する。
生息地 冬季は内陸部よりは海域に近い水域で過ごす。
生態 特に春の渡り期には数千-数万羽の大群になる。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
渡り鳥条約
* 日米渡り鳥条約
* 日中渡り鳥協定
がりメモ 黒と白のコントラストがすばらしい。目の金色に吸い込まれそうである。
Yachoo! オンライン野鳥図鑑
http://www.yachoo.org/book/view/kinkurohajiro
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