庭の池から命が消えた(東京新聞)
��千葉県船橋市で、カエルの卵が今年は一匹もかえらず腐った)
http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/893.html
投稿者 こーるてん
日時 2012 年 11 月 28 日 19:46:20: hndh7vd2.ZV/2
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiGKHHTZ1H_0pASZKr_473cRzRWQ-_4s-5o0RQGxqLAUQO4QaNfx66Os5qqxbyWPf1Y2YWBDijjVQRSrGluRtpzkfo1IHkylFancVk2HgF9iNx4fsMkyxefEyGGwHnS3ToiC8BMuQBpeOY/s1600/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8F%E3%81%97.jpg
東京新聞2012年4月20日
洋画家 川幡瑞穂(80)
私の家の庭には三坪ほどの池がある。毎年春先になると、冬眠していたカエルが、雨が降ると枯れ草の中や庭石の陰などどこからともなく出てくる。にぎやかな鳴き声とともに、夜になると集まって池にたくさんの卵を産む。長いカンテン状の帯の中に、黒い卵が無数にあり、それがオタマジャクシとなる。全部成長したら大変と、卵のうちに車で近くの田んぼの川や公園の池に放しに行っていた。それでも処分しきれず、オタマジャクシになって池の中を泳ぎ回る。かわいいものである。しかし、今年は一匹もかえらず腐ってしまった。
地球上に声明を存続させることは、地球全体の自然環境が大切である。これを維持しているのが生態系である。これを守ることが人類の使命と思う。
庭の放射能の線量は人体には安全の基準内といわれているが、トカゲも今ごろになると暖かな日なたに出てくるのだが、まだその姿は一匹も見られない。土を掘り起こしても出てくるミミズも元気がなく、毎年耕している庭とはどこか違うと思われてならない。土が死んでしまっているのだろうか。
人類は地球からたくさんの恵みを受けて生きている。人間の生命健康を守ってくれたのは大地の恵みがあってこそだ。この観点からみて、小さな庭の世界にも放射能汚染の影響が出ているのでは?という不安にかられる。
原発再稼動の問題は、絶対に反対して阻止しなければいけないと心より思っている。
転写終了
★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/893.html
0 件のコメント:
コメントを投稿