2004年12月14日火曜日

天体情報:カッシーニがタイタンに接近

★ ☆ 土星から最新報告 ☆ ★
(画像はNASA/JPL/Space Science Institute提供)
このページではカッシーニの最新観測結果を紹介していくょ。
随時更新しま~す。
過去の観測結果は特集などでまとめていく予定なのでそちらの方も見てね。

土星探査機カッシーニ














これらの画像はカッシーニが2004年10月、12月にタイタンに接近したとき撮影したものを組み合わせたモザイクだょ。
それぞれの画像に示されている白いバーの長さは200km。
まず(a)はXanadu地域の西側の、明るい地域と暗い地域の境界部分。
画像の上の方に2つ、左下に1つ、暗い地域の中に明るいリングが見られるね。
これらは恐らくクレーターで、上の2つは直径約30km、左下のは直径約50kmだょ。
(b)はホイヘンス着陸地点近くの画像で、着陸地点はこの画像の左上の隅にあるょ。
右から左へ吹く東風によってこのような模様ができたと考えられているんだ。
(c)では、明るい地域の中に、液体メタンが流れた跡と思われる細長いすじが見えているね。
(d)では、明るい地域の中に太い亀裂のような模様が見えているょ。
これらはタイタンの地殻変動でできた断層だもしれない。
(e)はホイヘンス着陸地点より南方の地域で、矢印の暗く太いすじは、
地下から湧き出た液体メタンが流れた跡かもしれないって言われているんだ。
(f)では白い地域が横方向に引き裂かれたような模様が見えているょ。
これもタイタンの地殻変動によるものかもしれないんだ。
この画像のもとの画像は、カッシーニが2004年7月2日にタイタンに34万kmまで接近したとき撮影したものだょ。
処理をして細かな模様も見えるようにしたものなんだ。
あちこちに蛇行した暗いすじが見えるけど、
その多くは着陸したホイヘンスが発見した液体メタンが流れた跡だと考えられているょ。
また、クレーターらしき小さな円形の模様もあるけれど、
タイタンにはクレーターが大変少ないんだ。
これは地殻変動や大気、液体メタンなどによって
タイタン表面が常に新しく生まれ変わっているからなんだ。
カッシーニはこれまで何度かタイタンに接近し観測してきたけど近赤外線で撮影されたタイタン表面の画像を組み合わせたのがこの地図だょ。
まだ詳しく観測されてない部分はぼやけていて解像度が悪いんだ。
ホイヘンスが着陸したのは中央近く、経度190度南緯10度の辺りだょ。
地図の右側の中央に広がる特に明るい地域はXanadu地域。
全体的に見ると赤道近くは暗く、中緯度地域は明るく、極地方は薄暗い色をしているね。
ちなみに南極の白黒の模様は雲で、地表の模様ではないから要注意。
これらはカッシーニが新たに発見した土星のリングの写真だょ。
まず(A)はCリングの内側部分の拡大で中央に見える隙間はマックスウェルの隙間。
外側に見えるマックスウェルの細環の内側にも、
より淡い細環があることがわかったょ。
次に(B)はホイヘンスの隙間。
ホイヘンスの隙間は、Bリングと、カッシーニの隙間の中の暗いリングとの間にあるんだ。
ホイヘンスの隙間の内部にはホイヘンスの細環と呼ばれる細いリングが発見されていたんだけど、
その内側により暗い細環がもう一本発見されたょ。
(C)はAリングの内部にあるエンケの隙間。
エンケの隙間の内部には以前から細いリングが発見されていたんだけど、
カッシーニはエンケの隙間の中を通る4本のリングの構造を詳しく捉えることに成功したょ。
最後に(D)は、AリングとFリングの間に発見された全く新しいリング。
淡い2本のリングのうち内側のものはR/2004S1、外側のものはR/2004S2と名付けられたょ。
特にR/2004S1は衛星アトラスの軌道に一致していて、
何らかのアトラスの重力の影響を受けていると考えられているんだ。
この画像はAリングの内部にあるエンケの隙間の外縁部分。
左下の部分がエンケの隙間だょ。
パンっていう名前の小さな衛星がこのエンケの隙間を通っているんだ。
写真中央に見えている規則的に並んだ細い隙間はパンが通ったことによってできた隙間なんだ。
特に内側の2本の隙間で挟まれた部分はロープのようなねじれた模様が見られるね。
これはパンが通ったときにリングの粒子が互いに集まる力がはたらいてできた模様と考えられているょ。
土星本体、たくさんの衛星、リングを作っている粒子自身の重力が複雑に関わりあってこのようなリングの構造が作られているんだね!
(この画像はNASA/JPL提供)

土星探査機カッシーニ
http://www.geocities.jp/new_petty75/cassini_news.htm








上の(A)はAリングの外縁部分。
左よりの隙間はキーラーの隙間だょ。
Aリングの外縁に注目すると、外縁から60km内側に幅5~10kmのまだら模様の帯があることがわかるよね。
その部分をよりわかりやすくするためにリングの半径を縦軸に、経度を横軸にしたものが下の画像(B)だょ。
上1/3辺りに明暗の模様が見られるね。
恐らく外側を回る衛星の重力の影響を受けてできたものだょ。
また、Aリングの外縁には7つの膨らみがあって、
リンドブラッド共鳴と呼ばれているょ。
その部分のリングが外側を回るヤナスとエピメテウスの公転周期と整数比になっていて共鳴していることによるんだ。
これはAリング外縁の250km内側にあるキーラーの隙間のクローズアップ。
キーラーの隙間は幅42kmの隙間だょ。
このキーラーの隙間へ向かってリングから長さ約5kmのスパイクが何本も出ていることがわかったんだ。
主なもので10本(A~J)発見されたょ。
これらのスパイクは、Fリングから内側に向かって出ているスパイクによく似ているんだ。
FリングのスパイクはFリングのすぐ内側を回っている衛星プロメテウスの重力によってリングの粒子が乱されてできるものだょ。
そのことから、キーラーの隙間にもこれらのスパイクを作っている小さな衛星があるんじゃないかと予想されているんだ。
まだ実際には発見されていないけれど、
あるとすればキーラーの隙間のほぼ真ん中を通る楕円軌道を持つ直径数kmの衛星だと考えられているょ。
カッシーニによって捉えられた土星の大気の擬似カラー画像。
赤は雲よりも上層にあるメタン、
灰色は高層の雲、
茶色は中間層の雲を表しているょ。
右上にピンクの嵐が見られるね。
これはドラゴン・ストーム(竜の嵐)と呼ばれているょ。
この嵐の近くからは雷と思われる電波が観測されていて、
多分地球で見られるような雷を発生する嵐なんだろうね。
ところがこのドラゴン・ストームが土星の地平線から出てくるより前に雷からの電波が観測され始め、
反対側の地平線に沈むより前に電波の活動が終わってしまうんだ。
このことから見えている渦を巻く雲は、嵐が大気上層に頭を出した部分であり、
雷が発生している嵐のより深い部分は、上層の雲よりも東側にあるらしいことが推測されるんだ。
また、ドラゴン・ストームのような大きな嵐から、
いくつものより小さな嵐が発生し、
これらが大気深層のエネルギーになったり、強い大気の流れを維持するのに役立ったりしているらしいんだ。
2004年9月中旬撮影
国際天文学連合(International Astronomical Union, IAU)が土星の衛星フェーベのクレーター24個を命名したょ。
直径100kmの最大のクレーター、Jason(ジェイソン)を始め、
フェーベのクレーターにはギリシア神話のアルゴナウテースの勇士の名前が付けられたょ。
アルゴナウテースは「金の羊毛」を探して大船アルゴで遠征した一行で、
ジェイソンはその隊のリーダー。
これらの画像は土星探査機カッシーニが土星に到着する直前の2004年6月にフェーベに接近したときに撮影したものだょ。
フェーベは直径220kmのクレーターに覆われたいびつな形の衛星だったんだ。
土星の雲の写真。
これは土星の昼と夜の境界近くを撮影したもので、
ここでは太陽がほぼ真横から土星の雲を照らしているために、
土星の雲が立体的に浮き上がって見ているんだ。
1月16日撮影

土星探査機カッシーニ
http://www.geocities.jp/new_petty75/cassini_news.htm


土星の衛星フェーベのクレーター

土星の雲の写真
カッシーニによって捉えられた土星の大気の擬似カラー画像

Aリング外縁の250km内側にあるキーラーの隙間のクローズアップ
Aリングの外縁部分


ホイヘンスが着陸したのは中央近く、経度190度南緯10度の辺り
カッシーニがタイタンに接近したとき撮影したものを組み合わせたモザイク
カッシーニが2004年7月2日にタイタンに34万kmまで接近したとき撮影したもの

2004年6月19日土曜日

エドガー・ケイシーの予言

エドガー・ケイシーの予言【GA site】
投稿者 ほっくん
日時 2004 年 6 月 19 日 00:37:06:6f17C7oeuUdXU  
(回答先: 神官ソロンが語るアトランティスの様子【GA site】 投稿者 ほっくん 日時 2004 年 6 月 19 日 00:34:57)
アトランティス大陸の謎
第2章 1部 エドガー・ケイシーの予言
http://kubota.cside.com/hdgasite/atlantice03.html
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■ ビミニ島沖に海底遺跡があった!
「フロリダ沖のビミニ島付近の海中で、幾世代もかかって堆積した泥の下からアトランティス寺院の一部が発見されるだろう」 
こう予言したのは、エドガー・ケイシーである。予言が行われたのは1933年であったが、
驚くべきことに、それから20数年後の1956年に、漁師の親子がビミニ沖、水深18メートルの海底にまっすぐに立つふしぎな石柱を発見したのである。
しかし、その後の探索にもかかわらず、この石柱は海流が運ぶ砂に埋もれてしまい、長い間姿を隠してしまった。
ケイシーは、1940年には、次のような予言を行っている。
「そしてポセイデアが、ふたたび浮上するアトランティス大陸の最初の部分となるだろう。
それは1968年と1969年のあいだであると考えてよい」とー。
ビミニ沖の謎の石柱に関する調査は、ずっと続けられていたが、
画期的な成果はなかなかあがらなかった。
1966年には、深海潜航艇アルピン号の製造者であるジェームズ・メーヴァーが、エーゲ海で、アトランティスの遺構を発見したと発表した。
これはアトランティスがエーゲ海の古代文明の名残りを伝えているという説の主体となった。
では、いったいケイシーの予言はどうなったのか?
ケイシーの予言の年、1968年の夏のことである。
"ARE"という組織のメンバーであるロバート・プラッシュとトリーグ・アダムズのふたりが、ビミニ島の東240キロに位置するアンドロス島の北の海底に古代の神殿の遺構らしき石造建築物を発見した。
それは大きさが20メートル×30メートルという巨大な右の台座であり、水深20メートルの浅瀬に沈んでいた。
さらに周辺の調査によって、その場所から半径1・6キロ以内に、12個もの石造建築物が発見されたのである。
こうしたビミニ沖の石造建築物の調査に乗りだしていたマイアミ科学博物館の名誉館長マンソン・バレンタイン博士は、ほどなくしてさらに有力な発見をする。
バハマ原住民のガイドの報告にしたがって現場である北ビミニのパラダイス・ポイント北方800メートルにおもむいた博士は、そこで信じがたい光景を目にした。
水深6メートルの海底には、えんえんと数百メートルにわたって平たい石が敷きつめられていたのだった。
じっさいに潜って調べたところ、その長さは610メートル以上もあり、タイルのように整然と並べられた石は、大きなもので3×4・5メートル、厚さは1メートルもあった。
それらの石は数かぎりなく並んでいたのである。
疑いなく人工建築物としか思われないこの石列の発見によって、この海域は"ビミニ・ロード"と名づけられ、
アトランティスの遺跡という可能性を秘めて、われわれの前に姿をあらわしたのである。  
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■ ビミニ島
 カリブ海、フロリダ半島の沖合にあるバハマ諸島のなかのひとつ。どこまでも青い海と空に恵まれた天国のような島である。へミングウェイは『老人と海』の霊感をここで得た。
■ エーゲ海
 トルコとギリシアにはさまれた地中海内の海域。クレタ島、サントリ二島をはじめ、数多くの島が散在している。ほとんどの島に、古代ギリシア文化の遺跡が見られる。
■ リーディング
 眠れる予言者と呼ばれる工ドガ-・ケイシーは睡眠下て過去を見たり、 未来をうらなった。その際ロにした言葉をいう。その数は1万4246件にも及ぶ。
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★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/1093.html



エドガーケーシー site:www.asyura2.com

pig pc

2003年9月26日金曜日



[動画] 2003年9月26日午前4時50分 十勝沖地震 4:52~5:30












2003年3月22日土曜日

2012年の黙示録

since 2003/2/12to 2012/12/22
2012年12月、地球は大いなる進化のときを迎えるとい
う。そのとき人類は‥‥

2012年の黙示録







2003年1月23日木曜日

アラスカでみるオーロラ











北極への道のり (Road to Arctic)
ダルトン・ハイウェイ(Dalton Highway)
オーロラの風景(Aurora)
フェアバンクスにて(Fairbanks)
哺乳類 (Mammals)
シロクマその1(成獣編)
(Polar Bear No1)
シロクマその2(親子編)
(Polar Bear No2)
シロクマその3(ゴロゴロ編)
(Polar Bear No3)
ジャコウウシ(Musk Ox)
トナカイ(Caribou)
ビーバー(Beaver)
キツネ(Red Fox)

北極への道のり (Road to Arctic)
pp6520030129112www.geocities.jp/nrt_fai2003/









2003
1日目と2日目が良く見えていた。
車で少し走ったところで既に幅広く、うっすらと、かなりの長い距離でオーロラが出ていた。
移動途中(ホテル→スキーランド)の中間地点辺り(車を止めていただけた場所。暗闇の中に石油のパイプラインも見ることができた)でも巨大な温泉マークの形をしたオーロラが、かなり明るく揺らめいていた。
スキーランド山頂では、一番盛り上がったときには数分間だっただろうか?
周囲が明るく感じられるほどのオーロラをみることができた。
またこのとき、360度どこを見ても、真上を見上げても、空にはどの方向にでもオーロラを見ることができた。
(これはかなりラッキーでした)
3日目は北の空の遠く彼方にうっすらと出ていただけだった。(ちょっと残念)
オーロラ登場待ちの暖かいロッジ内で、ホットココア(飲み放題)のホットコーヒー(飲み放題)割りを自分で作っていっぱい(一杯?沢山?)飲んだのであった。
到着日を含め3日間オーロラツアーに参加して、とりあえず3日間ともオーロラを見る事ができ満足。
時と場所、また人によって(色覚特性によるものと思われる)見え方が異なるらしいオーロラだが、今回見たオーロラの多くは、ちょっと遠くの街の明かりに照らされている
「雲のような色」
をしていた。
色に関しては期待はずれ(というか勉強不足?:もう少しカラフルなものをイメージし期待していたと思う。
但し写真にしたら結構色がついていたといった状態)。
でも、初めて見るオーロラは、圧倒されるほどの巨大さで、とても動きの早いものであった。
明るさ、大きさ、動き、出現時間など、かなり恵まれていたものと思い込んでいる。(余は満足ぢゃ状態)
ちなみに夜に月の出ない日を選んでいったのと、スキーランド付近に街明かりがないことから、気になるような光源は一切無し。視界を遮る雲も3日間とも無く満天の星空に出現するオーロラを見ることができた。 言葉で表現するのは難しいが、こんな感じのオーロラを見た。     
フェアバンクス郊外 [スキーランド山頂ロッジ周辺]より撮影
オーロラの写真
写真の中の白い点は、ほとんどのものが星です。
動きが早いオーロラに対し、シャッタースピードは遅めの設定だったので、カーテン状のものはボケ気味に写っています。
空のあちこちで巨大なオーロラが不規則に盛り上がっている様子が少しでも伝わると良いのですが。
ちなみにレンズはかなり広角です。
フィルム現像後、FUJIFILM DIGITAL IMAGINGにてデジタル化された画像を縮小掲載しております。
  機材データ
   MINOLTA α-7700i
    電池駆動は厳しかった~冷えて動かなくなりそうだった~毎晩新品電池使用
   SIGMA Lens 14mm F2.8 EX ASPHERICAL
    この日のために日本で買って持っていったレンズ。
    画角、現地での評判ともにとても良かった。←自己満足度100%

オーロラを見たくてフェアバンクスへ
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/1238/031109aurora_003.htm

2001年9月11日火曜日

911 file






http://www.246.ne.jp/~y-iwa/