BEFORE IT'S NEWS
By Michael Moore
Claim: 80% Probability of Planet-Wide “Carrington Event” Within Weeks; That’s Why Solar Observatories Closed
Tuesday, September 18, 2018 2:12
prepperfortress.com
http://www.prepperfortress.com/claim-80-probability-of-planet-wide-carrington-event-within-weeks-thats-why-solar-observatories-closed/
BEFORE IT'S NEWS
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3637158.html
(要約)
太陽黒点観測所閉鎖,9月17日-18日,80%の確率で巨大太陽嵐 (Michael Moore)
Michael Moore
2018年9月18日火曜日2:12
米国防総省(Dod,A Department of Defense)の報道によると,
9月はじめ,ニューメキシコ太陽天文台(太陽黒点観測所,Solar Observatory in Sunspot,Nat'I.Solar Observatory in Sunspot)が閉鎖,職員が避難した。
閉鎖された太陽天文台はニューメキシコ太陽天文台のみならず,世界各地の複数の太陽天文台におよんだ。
閉鎖の理由は,ニューメキシコ太陽天文台で事件がおきた等複数あるが,
「地球の磁場が弱まっており,強い太陽風(太陽磁気)が地球に降り注ぐ(キャリントンイベント,Carrington event)危険がある」という説を私は注視する。
地球の磁場と太陽の磁場は陰陽の作用で常に押し合い,地球の上空に境界線を形成している。
しかし地球の磁場が弱まると,太陽の磁場が侵入して,地球の磁場に亀裂が生じる。
特に夏の終わりから秋にかけてそういった状況がおきやすく,現在は危険な状態にある。
太陽天文台の運営母体でもある天文学研究大学協会(AURA,the Association of Universities for Research in Astronomy)の太陽黒点予測ソフトウェアも,
80%の確率でCarringtonイベントがおきうるというデータがでた。
太陽天文台はこの事を政府に通知したところ,通知後数時間で軍のヘリコプターが太陽天文台に到着,
天文台の職員を避難させ,世界中の他の太陽天文台が突然閉鎖された。
この情報は,それ以前に他の情報ソースから受け取った情報と矛盾した。
以前に受け取った情報とは,太陽天文台に設置されているリアルタイム・スパイソフト(軍施設の監視ソフト)に中国のマルウェアが秘密裏にインストールされたために天文台が閉鎖されたという情報だった。
ニューメキシコ太陽天文台付近には米軍のホワイトサンズミサイル検査施設があり,ここでミサイルテストが行われる。
ミサイル検査施設には地下施設があり,この地下施設に接続するへの安全な入口がニューメキシコ太陽天文台の中にある。
トランプ大統領には既に情報が伝えられており,全米緊急警報システムの大統領通信機能のテストが今週木曜日午後2時ごろ行なわれたという。
米国防総省の情報源によれば,今回のキャリントンイベント(Carrington event)は世界規模であるとAuraのエンジニアが主張しているという。
国立太陽観測所(NSO,National Solar Observatory)は太陽の物理学の研究を行う米国の公的研究機関。
天文学的現象と地球上でおきる局地的現象の両方を研究している。
■天文台閉鎖
ニューメキシコ州の孤立した山岳地帯にあるニューメキシコ国立太陽天文台は9月6日にほとんど説明されずに閉鎖された。
天文台のFacebookページには
「サクラメント山頂で犯罪行為がおき,法執行調査が現在進行中」
という記事が投稿された。
この時点でのAURAの声明は,
「調査の疑いのある人物が天文台の職員や住民の安全を脅かす可能性がある。
このためAURAは施設を一時的に閉鎖し,この場所での科学活動を停止させた」
というものだった。
当局は天文台がなぜ閉鎖されたのかについてはほとんど言及しなかった。
現地の法執行当局者は,
「FBIは閉鎖に関与しており,FBIは確認も拒否もしていない。
情報の不足が様々な陰謀論につながった」
と述べた。
一方,連邦政府の関係者から得た情報によると,
太陽天文台のラジオ・タワーやコンピューターにはリアルタイム・スパイソフトが極秘にインストールされており,
ホワイトサンズ周辺の米国のミサイル検査施設に関する情報が保存されているという。
このDoDからの情報は興味深い。
なぜなら,それが世界中の他の太陽天文台が同時期に閉鎖された理由を解く手がかりになりうるからだ。
■キャリントンイベントの可能性
ETA
「9月17-18日。ピンク色のオーロラ,今日のDoDの情報ソースが正しい場合はキャリントンイベントに注意」。
太陽表面に大気の穴が空いており,そこから太陽のガス状物質が噴出している。
この太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。
そして9月17日-18日,大気の穴は完全に地球の方向を向き,地球にガス状物質と磁気嵐が降り注ぐ(キャリントンイベント,Carrington event)。
太陽のガス状物質は,地球の北半球で秋が始まる数日前に地球に到達するため,地磁場における「秋分割れ(equinox cracks)」の効果によってオーロラの発火は非常に強いものになる可能性がある。
このオーロラは,普通の緑の色合いのオーロラではなく,派手なピンクの色合いのオーロラになる可能性がある。
今年のオーロラはピンクがかったものが多い。
普通のオーロラの緑色は,太陽・宇宙からやってくるエネルギー粒子が地上100km~300kmのオゾン層の酸素原子に衝突することにより引き起こされ発生する。
一方,太陽磁気が強い場合,太陽・宇宙からやってくるエネルギー粒子がオゾン層より低い地上100km以下の層にまで侵入し,大気中の窒素分子に衝突し,ピンクの色合いのオーロラになる。
今年のオーロラがピンクがかったものが多い理由は,太陽磁気が地上の深い層まで侵入している証拠であり,裏返せば地磁気が弱まっている証拠でもある。
地球の磁場は,毎年の秋分の時期に恒例の「磁場亀裂現象」に向かいつつある。
地球の磁場に亀裂がはいると,太陽からのエネルギーがより多く地球の大気中に入り込む。
9月の秋分点は毎年9月22日~23日,太陽が天球の赤道(the celestial equator,地球の赤道上の空への投影線)上に太陽がくる瞬間に発生する。
実際の分点は1週間足らずだ。
この分点が地磁場の亀裂を大きくして,太陽風が通常よりも地上深く浸透するのを助ける可能性がある。
そうなればより多くの窒素オーロラが飛散する。
■1859年のキャリントンイベント
1859年の太陽嵐(キャリントンイベント,Carrington Event,The solar storm of 1859)は,ソーラーサイクル10(1855-1867,solar cycle 10)の間におきた強力な太陽嵐。
太陽コロナ質量放出(CME,A solar coronal mass ejection)は地球の磁気圏に衝突し,1859年9月1〜2日に史上最大の地磁気嵐の1つを記録した。
太陽嵐と同時に「白色光フレア」も発生,当時の英国のアマチュア天文学者Richard C. Carrington (1826–1875) とRichard Hodgson (1804–1872)はこれを観測し記録した。
このフレアの現在の標準個別IAU識別子は「SOL1859-09-01」。
1859年8月28日から9月2日にかけ,太陽に多くの黒点が現れた。
1859年8月29日,オーストラリアのクイーンズランド州の北端で南オーロラが観測された。
1859年9月1日正午まもなく,英国のアマチュア天文学者Richard C. CarringtonとRichard Hodgsonは太陽フレアの最初の観測を独自に行った。
1859年9月1日から2日にかけて地磁気嵐(地上磁力計で記録)が記録された。
嵐の強さの推定値は-800nT~-1750nT。
オーロラは世界中で観測された。
北半球ではカリブ海の南端でも観測された。
米国のロッキー山脈で観測されたオーロラは非常に明るく,金鉱労働者たちは朝だと勘違いして起きたという逸話がある。
米国北東部では,オーロラの光で新聞を読むことができたほどだったという。
オーロラは極点からはるか遠くの
メキシコ南部,クイーンズランド州,キューバ,ハワイ,日本中部,中国,
さらにはコロンビアなどの赤道付近の低緯度エリアでも見えたという。
ヨーロッパや北米の電信システムはダウン,事故で電気ショックをうけた作業員もいた。
電信塔からは火花が飛び散った。
電源がダウンした状態でもメッセージの送受信を継続できた電信通信会社もあった。
1859年9月3日土曜日,以下the Baltimore American and Commercial Advertiser社のレポート。
「木曜日の夜遅くに外出した人はオーロラを見る事ができた。
この現象は日曜日夜のオーロラと非常に似ていたが,光はより鮮やかで,プリズム様の色合いはより多様で華やかだった。
オーロラの光は,星が明るく輝く雲のようで,空全体を覆うように見えた。
その光は満月の月の光よりも大きく,柔らかさと繊細さがあり,すべてのものを包み込むようだった。
12時から1時の間,大空の巨大ディスプレイが完全な輝きを放ち,地上の寝静まった街を照らした」。
オーストラリアの金鉱山会社CF Herbert氏が1909年に豪The Daily Newsへ投稿した記事
「1859年9月,私はオーストラリアビクトリア州のRokewood郷から約4マイルのRokewoodで金を掘っていた。
午後7時頃,テントから出た私と2人の金鉱夫は,南の夜空にひろがる大きなオーロラを見た。
その約30分後,言葉で表現できないよいうな美しい光景が現れた。
想像を絶するあらゆる色の光が南の夜空に現われた。
1つの色が消えてはまた別の場所に現われ,次々に美しい光景が現れた。
オーロラの南天にオーロラの紫色が加わり,丸みを帯びた美しい色が輝いた。
オーロラとオーロラの間に闇がはさまれ,あたかも4本の指のように見えた。
北天も常に丸みを帯びた美しい色で照明されたが,南天と北天のすべての色が同じだったから,南天のオーロラの反射に過ぎなかったのだろう。
自然が生む絶妙なローブ。
合理主義者と汎神論家でさえ,この時ばかりは,神の内在性,不変の法を認識し,
迷信者と狂信者は悲惨な予感をもち,それをアマゲドンと人類の終わりの兆しであると説いた。
CarringtonとHodgson は英国天文学会(Royal Astronomical Society)の月報と並行して独立のレポートをまとめ,
1859年11月に開催された英国天文学会(Royal Astronomical Society)の会議でレポートを展示した。
このフレアは、直接的に地球に向かって移動する主要なコロナ質量放出(CME)と関連しており,
17.6時間で1億5,000万km(9,300万マイル)の速度だった。
典型的なCMEsが地球に到着するまでには数日かかることからもかなりの高速だった事がわかる。
このCMEは,おそらく8月29日の大オーロライベントの原因となったCMEの次に発生したフレアだった。
磁力計(the Kew Observatory magnetometer)で物理学者Balfour Stewartが観測した地磁気の太陽フレア効果(magnetic crochet,磁気的のかぎ針編み)を加え,Carringtonは太陽と地球との関係に目を向けた。
CarrietonとStewartの観測データを支持したアメリカの数学者Elias Loomisは,レポートをまとめ,一冊の本として出版した。
巨大太陽嵐は,電力網に作用し,広範のエリアに停電などの損害を引き起こす。
2012年におきた太陽嵐も近い大きさだったが,この時には大きな被害はなかった。
そして先ほども述べたように,太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。到着予定時刻:9月17-18日。
2013年6月,ロンドンのLloyd's研究所()と米国大気環境研究(AER,Atmospheric and Environmental Research)の共同研究者がキャリントンイベントのデータを分析,同じクラスの磁気嵐がおきた場合,米国だけでも0.6〜2.6兆ドルの損害が生じると見積もった。
磁気嵐が発生すると電線をはじめとする電気系統全てが磁場で包まれる。
キャリントンイベントのような強い磁気嵐では,電線内の電子は磁場の作用で移動を開始する。。。
これは発電所が電気を発電する仕組みとまったく同じ現象だ。
発電所には発電機で回転する強力な磁石を囲む巨大なコイルを巻いた発電機がある。
回転する磁石は磁場をつくり,その磁場がフリーズアップして電気を作る。
キャリントンイベントでは,太陽風が地上の大気圏にまで入り込み磁場を形成した。
こうなると地上の電気施設・電気機器内の電線内の電子が磁場によって動き,電線自身が電気を作り始める。
ワイヤー1mあたり5,000ボルトの電圧がワイヤー自体によって発生する可能性がある。
米国の家庭用電気の電圧は120ボルトまたは240ボルト,時には110/220ボルト。
外部の電線が自分の電気を作り始め,各家庭に5,000ボルトの電気を送り始めるとどうなるだろうか。。
プラグに刺さった機器類はどうなるだろうか。。
そう。クラッシュだ。
電気会社の変圧器はその場で爆発。。。。
国防総省の資料によると,ここういった分析は社会の不安をあおる恐れがあるため,一般には伝えられていない。
現代社会で電気が止まったらどうなるだろうか?
食べ物が無い。
電動式のポンプからは水がでない。
コンピュータなし,携帯電話,洗濯機,乾燥機,食器洗い機,電子レンジなどほとんど無い。
工場の生産はストップ。
完全な社会的の崩壊。
DoDの情報が正しければ,キャリントンイベントのような強い磁気嵐は10月1日前に80%の確率で発生するという。
万一の場合に備えて非常食・水・銃・弾薬を購入することを勧める。
fgdfdsf pc
ニューメキシコ太陽天文台
NSOの本部はBoulderにあり,
米国ニューメキシコ州のサクラメント山頂(Sacramento Peak)にある太陽天文台と,
アリゾナ州のKitt Peakにある太陽天文台を運営している。
また,現在マウイ島のハレアカラ天文台に長さ4mのダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡(Daniel K. Inouye Solar Telescope) を建設中だ。
NSOの観測データは科学界に提供されている。
太陽天文台のほか,民間会社とパートナーシップを組んで計測器を開発,太陽光研究を運営,また教育・公的支援も行う。
fgdfdsf pc
2010年10月20日
1859年の規模の「超」太陽嵐がもし現代の世の中に発生したら
(訳者注) 9月23日の翻訳記事「NASA が発表した「2013年 太陽フレアの脅威」の波紋」の中に、
> 最後の巨大なフレアは 1859年に発生し、その際には、地球の空の3分の2が赤いオーロラによって血のように真っ赤に染まった。
という部分がありますが、今回の記事はこのことについて書かれていたものをご紹介します。
あくまで、1859年にはこういうことが起きたというわけで、ここまで大きな規模の太陽フレアが現在のサイクル24の中で起きるかどうかは、
NASA などのいくつかの宇宙観測機関などが可能性は高いとは言っていますが、どうなるかはわかりません。
記事はここからです。
Solar SuperStorm 1859 - It can happen again
Modern Survival Blog 2010.10.19
1859年の太陽のスーパーストーム: それは再び起こり得る
1859年の太陽のスーパーストーム(巨大な太陽嵐)。
それは、 1859年の 9月1日から 2日の間に発生した、記録の上でのもっとも巨大な磁気嵐のことだ。
33歳のイギリスのアマチュア天文家、リチャード・キャリントン氏は、後の歴史的な爆発につながる黒点活動を最初に発見した人物だ。
発見したのは、9月1日の木曜日の朝だった。
観測は、カーリントン氏の持つ太陽望遠鏡に11インチ( 27センチメートル)の大きさで太陽表面のイメージが映し出され、彼はそれをスケッチした。
その観測の中で、彼は、急速に成長する黒点群の中に非常に明るい2つの光を発見した。
それは太陽自身よりも明るく光った。5分間のうちにフレアは明るさの頂点へと達し、そして消えていった。
次の日の早朝、世界の多くの地域で、非常に明るい巨大なオーロラが目撃された。それは、熱帯地方の緯度の地域でさえ観測された。
同じ頃、ヨーロッパと北アメリカでは、送電線から火花が散り、火災となり、すべての電報システムが使用不可能となった。
・イギリスのアマチュア天文家、リチャード・キャリントン氏と、1859年に彼が書いた黒点のスケッチ。
電報システムはその時代の唯一の先端技術だったが、そのシステムは太陽からの見えざる力でクラッシュした。
しかし、問題は現在のほうが根深い。
当時は送電によって支えられていたものは電報のみだったが、今では文明圏のほぼすべての生活基盤とインフラは、送電網(パワーグリッド)から成り立っている。米国では、送電網は縦横に 200,000マイル( 32万キロメートル)に渡って伸びており、そして、この国土を縦横無尽に伸びている送電網が巨大なアンテナの役割をしており、太陽の磁気嵐から発生する電流を拾いやすくなっている。電流が異常に急増することによって、すべてのパワーグリッドの結合に割り当てられている変圧器の銅線を溶かして破壊する。これが壊滅的な問題を引き起こす可能性に繋がる。これは米国だけではなく、多くの他の国々で同じことがいえる。
最近の注目すべき太陽嵐の例としては 1989年 3月にカナダのケベックで、大規模な地磁気嵐での停電を引き起こし、何百万人もの人が暗闇で生活することを余儀なくされた。この 1989年のケベックでの被害も確かに甚大だったが、しかし、1859年のスーパー太陽嵐の規模はこの何倍も何十倍も大きなものだった。
さらに現在の問題として、34万5000ボルト以上の EHV 変圧器(EHVは超高電圧のこと)ネットワークが広がっていることがリスクを大きくしているという点がある。これがもし損傷を受けた場合、その専門の製造のため、文字通り修復に「何年も」かかる。
それがもたらすかもしれない結果の状況はここで説明することではない。 11年の太陽サイクルのピークが近づいている現在、あなた方自身の想像力でそれを考え、計画を立ててみてほしい。
(訳者注) 記事では EHV (超高電圧変圧器)は、34万5000ボルト以上となっていますが、日本では、
・超超高電圧(UHV、500kV)
・超高圧(EHV、220-275kV)
とのことです。
上の図では、太い線と細い線がありますが、太いほうは「超超高電圧」、細い方の一部が、「超高圧」となっているようです。
今回記事によりますと、これらが広範囲に破壊されると、修復に大変に長い年月(数年)がかかるということです。
記事にもあった、1989年のカナダのケベックでの太陽嵐での送電網の破壊では、復興に数ヵ月かかりました。
In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/166486841.html
Michael Moore
2018年9月18日火曜日2:12
BEFORE IT'S NEWS
By Michael Moore
Claim: 80% Probability of Planet-Wide “Carrington Event” Within Weeks; That’s Why Solar Observatories Closed
Tuesday, September 18, 2018 2:12
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BEFORE IT'S NEWS
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■1859年のキャリントンイベント
1859年の太陽嵐(キャリントンイベント,Carrington Event,The solar storm of 1859)は,ソーラーサイクル10(1855-1867,solar cycle 10)の間におきた強力な太陽嵐。
太陽コロナ質量放出(CME,A solar coronal mass ejection)は地球の磁気圏に衝突し,1859年9月1〜2日に史上最大の地磁気嵐の1つを記録した。
太陽嵐と同時に「白色光フレア」も発生,当時の英国のアマチュア天文学者Richard C. Carrington (1826–1875) とRichard Hodgson (1804–1872)はこれを観測し記録した。
このフレアの現在の標準個別IAU識別子は「SOL1859-09-01」。
1859年8月28日から9月2日にかけ,太陽に多くの黒点が現れた。
1859年8月29日,オーストラリアのクイーンズランド州の北端で南オーロラが観測された。
1859年9月1日正午まもなく,英国のアマチュア天文学者Richard C. CarringtonとRichard Hodgsonは太陽フレアの最初の観測を独自に行った。
1859年9月1日から2日にかけて地磁気嵐(地上磁力計で記録)が記録された。
嵐の強さの推定値は-800nT~-1750nT。
オーロラは世界中で観測された。
北半球ではカリブ海の南端でも観測された。
米国のロッキー山脈で観測されたオーロラは非常に明るく,金鉱労働者たちは朝だと勘違いして起きたという逸話がある。
米国北東部では,オーロラの光で新聞を読むことができたほどだったという。
オーロラは極点からはるか遠くの
メキシコ南部,クイーンズランド州,キューバ,ハワイ,日本中部,中国,
さらにはコロンビアなどの赤道付近の低緯度エリアでも見えたという。
ヨーロッパや北米の電信システムはダウン,事故で電気ショックをうけた作業員もいた。
電信塔からは火花が飛び散った。
電源がダウンした状態でもメッセージの送受信を継続できた電信通信会社もあった。
1859年9月3日土曜日,以下the Baltimore American and Commercial Advertiser社のレポート。
「木曜日の夜遅くに外出した人はオーロラを見る事ができた。
この現象は日曜日夜のオーロラと非常に似ていたが,光はより鮮やかで,プリズム様の色合いはより多様で華やかだった。
オーロラの光は,星が明るく輝く雲のようで,空全体を覆うように見えた。
その光は満月の月の光よりも大きく,柔らかさと繊細さがあり,すべてのものを包み込むようだった。
12時から1時の間,大空の巨大ディスプレイが完全な輝きを放ち,地上の寝静まった街を照らした」。
オーストラリアの金鉱山会社CF Herbert氏が1909年に豪The Daily Newsへ投稿した記事
「1859年9月,私はオーストラリアビクトリア州のRokewood郷から約4マイルのRokewoodで金を掘っていた。
午後7時頃,テントから出た私と2人の金鉱夫は,南の夜空にひろがる大きなオーロラを見た。
その約30分後,言葉で表現できないよいうな美しい光景が現れた。
想像を絶するあらゆる色の光が南の夜空に現われた。
1つの色が消えてはまた別の場所に現われ,次々に美しい光景が現れた。
オーロラの南天にオーロラの紫色が加わり,丸みを帯びた美しい色が輝いた。
オーロラとオーロラの間に闇がはさまれ,あたかも4本の指のように見えた。
北天も常に丸みを帯びた美しい色で照明されたが,南天と北天のすべての色が同じだったから,南天のオーロラの反射に過ぎなかったのだろう。
自然が生む絶妙なローブ。
合理主義者と汎神論家でさえ,この時ばかりは,神の内在性,不変の法を認識し,
迷信者と狂信者は悲惨な予感をもち,それをアマゲドンと人類の終わりの兆しであると説いた。
CarringtonとHodgson は英国天文学会(Royal Astronomical Society)の月報と並行して独立のレポートをまとめ,
1859年11月に開催された英国天文学会(Royal Astronomical Society)の会議でレポートを展示した。
このフレアは、直接的に地球に向かって移動する主要なコロナ質量放出(CME)と関連しており,
17.6時間で1億5,000万km(9,300万マイル)の速度だった。
典型的なCMEsが地球に到着するまでには数日かかることからもかなりの高速だった事がわかる。
このCMEは,おそらく8月29日の大オーロライベントの原因となったCMEの次に発生したフレアだった。
磁力計(the Kew Observatory magnetometer)で物理学者Balfour Stewartが観測した地磁気の太陽フレア効果(magnetic crochet,磁気的のかぎ針編み)を加え,Carringtonは太陽と地球との関係に目を向けた。
CarrietonとStewartの観測データを支持したアメリカの数学者Elias Loomisは,レポートをまとめ,一冊の本として出版した。
巨大太陽嵐は,電力網に作用し,広範のエリアに停電などの損害を引き起こす。
2012年におきた太陽嵐も近い大きさだったが,この時には大きな被害はなかった。
そして先ほども述べたように,太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。到着予定時刻:9月17-18日。
2013年6月,ロンドンのLloyd's研究所()と米国大気環境研究(AER,Atmospheric and Environmental Research)の共同研究者がキャリントンイベントのデータを分析,同じクラスの磁気嵐がおきた場合,米国だけでも0.6〜2.6兆ドルの損害が生じると見積もった。
磁気嵐が発生すると電線をはじめとする電気系統全てが磁場で包まれる。
キャリントンイベントのような強い磁気嵐では,電線内の電子は磁場の作用で移動を開始する。。。
これは発電所が電気を発電する仕組みとまったく同じ現象だ。
発電所には発電機で回転する強力な磁石を囲む巨大なコイルを巻いた発電機がある。
回転する磁石は磁場をつくり,その磁場がフリーズアップして電気を作る。
キャリントンイベントでは,太陽風が地上の大気圏にまで入り込み磁場を形成した。
こうなると地上の電気施設・電気機器内の電線内の電子が磁場によって動き,電線自身が電気を作り始める。
ワイヤー1mあたり5,000ボルトの電圧がワイヤー自体によって発生する可能性がある。
米国の家庭用電気の電圧は120ボルトまたは240ボルト,時には110/220ボルト。
外部の電線が自分の電気を作り始め,各家庭に5,000ボルトの電気を送り始めるとどうなるだろうか。。
プラグに刺さった機器類はどうなるだろうか。。
そう。クラッシュだ。
電気会社の変圧器はその場で爆発。。。。
国防総省の資料によると,ここういった分析は社会の不安をあおる恐れがあるため,一般には伝えられていない。
現代社会で電気が止まったらどうなるだろうか?
食べ物が無い。
電動式のポンプからは水がでない。
コンピュータなし,携帯電話,洗濯機,乾燥機,食器洗い機,電子レンジなどほとんど無い。
工場の生産はストップ。
完全な社会的の崩壊。
DoDの情報が正しければ,キャリントンイベントのような強い磁気嵐は10月1日前に80%の確率で発生するという。
万一の場合に備えて非常食・水・銃・弾薬を購入することを勧める。
fgdfdsf pc
1859年の太陽嵐
1859年9月1日の太陽黒点は当初強い明るい光が見えた場所で、消失する前の5分間にCとDの位置まで移動した。
1859年の太陽嵐(1859ねんのたいようあらし、Solar storm of 1859)は、第10太陽活動周期の期間中の1859年に起こった強力な太陽嵐である。
英語では1859 Solar Superstorm[1]やCarrington Event(キャリントン・イベント)とも表記される。
リチャード・キャリントンによって、現在、記録に残る中で最も大きな太陽フレアが観測された。
太陽黒点
1859年8月28日から9月2日まで太陽表面上に多数の太陽黒点や太陽フレアが観測されたが、
9月1日の正午前イギリスの天文学者リチャード・キャリントンは最大の太陽フレアを観測した。
このフレアでは大規模なコロナ質量放出があり、17時間かかって地球に直接降り注いだ。
このような太陽から地球への粒子の到達には通常3日間から4日間を要するので、異常に速いものだった。
これは、1度目のコロナ質量放出で太陽風プラズマの通り道が一掃されたため、2度目のコロナ質量放出の速度が速くなったことによると考えられる。
キャリントンのスーパーフレア
1859年9月1日、キャリントンと別のイギリス人アマチュア天文学者であるリチャード・ホジソンは、それぞれ独立に太陽フレアを最初に観測した。
ほぼ同時刻にバルフォー・スチュワートによってキュー天文台の磁気センサにデリンジャー現象の発生が記録されていたこと、
翌日以降に磁気嵐が観測されたことから、キャリントンは太陽が原因ではないかと疑った。
1859年に報告された世界中の磁気嵐の発生はエリアス・ルーミスによってまとめられ、キャリントンとスチュワートによる観測に大いに役立った。
磁気嵐
1859年9月1日から2日にかけて記録上最大の磁気嵐が発生した。
ハワイやカリブ海沿岸等[4]世界中でオーロラが観測され、
ロッキー山脈では明るさのために鉱山夫が朝と勘違いして起きて朝食の支度を始めてしまうほどであった。
アメリカ北東部でたまたま起きた人はオーロラの明りで新聞を読むことができた。
ヨーロッパおよび北アメリカ全土の電報システムは停止した。
電信用の鉄塔は火花を発し、電報用紙は自然発火した。
電源が遮断されているのに送信や受信が可能であった電報システムもあった。
ニュース
1859年9月3日、Baltimore American and Commercial Advertiser紙は次のように報じた[9]。
木曜の夜遅くたまたま外に出た人は、再びオーロラを目撃する機会に恵まれた。
このオーロラは日曜日夜に見られたものと似ていたが、その光はより明るく色相はより変化に富んで豪華だった。
光は明るい雲のように空全体を覆い尽くしていたが、光度の大きい恒星は不明瞭に輝いていた。
オーロラの明るさは満月よりも明るかったが何ともいえず柔らかく、全ての物を包み込む繊細さがあった。
12時から1時の間に明るさは最大となり、街の静かな通りはこの奇妙な光に包まれ奇観を呈する美しさがあった。
類似ケース
氷床コア中に含まれる硝酸塩濃度の分析により、直接の観測結果のない過去の大規模な太陽嵐等の発生状況を調査することができる。
これは高エネルギー線によって大気上層部に窒素酸化が起きることを利用している[10][11]。
グリーンランドの氷床コアのデータがKenneth G. McCrackenらによって集められ[12]、
この規模(地磁気の影響の大きさではなく高エネルギー陽子の放出によって評価される)の太陽嵐がほぼ500年ごとに起こっており、
少なくともこの5分の1の規模の太陽嵐が1世紀に何度かずつ起こっている証拠が得られた[13]。
1921年と1960年にも小規模な太陽嵐が発生し世界中で電波障害が発生したことが報告されている。
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/1859%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%B5%90
2018年9月21日金曜日
2018年9月8日土曜日
[動画] Animated map: all earthquakes of the past 15 years
[動画] Animated map: all earthquakes of the past 15 years
2018年9月6日木曜日
北海道震度6強地震
北海道震度6強地震 コンビニ各社情報収集急ぐ
9/6(木) 9:01配信
産経新聞
北海道震度6強地震 コンビニ各社情報収集急ぐ
コンビニエンスストアの営業再開を並んで待つ人ら=6日朝、札幌市(蔵賢斗撮影)
コンビニエンスストア各社は、6日未明に北海道で起きた震度6強の地震による現地での被害を含めた状況についての情報収集を急いでいる。
セブンーイレブン・ジャパンでは、道内の全1005店舗のうち、970店舗が停電しているという。
停電でレジなどが使えないケースが多いもようだが、各店舗での営業状況などはまだ把握できていない。
広報によると、「今後の物資供給などで、本社で対策を検討している」という。
ローソンでは午前7時30分時点で、道内664店舗のうち、300店以上が休業をしていることを確認したという。
残りの店舗の状況は把握できていない。
すでに対策会議を、札幌市内の北海道エリアオフィスが各店舗と連絡を取っているが、停電のため固定電話が使えなかったり、携帯電話のバッテリー容量が不足し始めていることで、
情報収集には困難を極めている。
ファミリーマートでは、午前10時をめどに状況を説明するとしている。
Yahoo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000545-san-bus_all
需給バランス崩壊、発電所停止の連鎖 初の道内全域停電
2018/09/06 11:59
関空脱出も、対岸でまた野宿に憤り
浸水でショートか、車火災きょうも
北海道全域の約295万戸での停電という事態が起きた背景には、発電拠点の立地に加え、本州との連系線の弱さもある。
大手電力会社のほぼ全域での停電は国の電力広域的運営推進機関によると初めてだ。
震源地に近い苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所(北海道厚真町)は165万キロワットを発電できる北海道電力で最大の火力発電所だ。
地震が起きた当時は、北海道全体の約半分の電力を供給していた。
これが地震でとまった。経済産業省によると、苫東厚真でボイラーの配管が損傷した可能性がある。
北海道全体の使用量と発電量のバランスが崩壊。本来は一定に保つ必要がある周波数が下がった。
周波数低下の影響で道内のほかの火力発電所も運転がとまり、離島を除く北海道ほぼ全域の停電に至ったという。
大阪電気通信大の伊与田功教授(電力系統工学)によると、電力の需要と供給のバランスが大きく崩れると、設備への負荷やトラブルを避けようとして、
各地の発電所で電気の供給を遮断する安全機能が働く。
今回の地震では、北海道各地で電気の遮断がドミノ倒しのようにいっせいに起こり、すべての発電機が電気系統から離れて広域で停電する「ブラックアウト(全系崩壊)」が起きたとみられる。
北海道では、最大の電力消費地である札幌都市圏の南東に苫東厚真発電所、西に泊原子力発電所(北海道泊村、207万キロワット)があるが、
泊原発は再稼働していない。重要施設の直下に断層が走っており、原子力規制委員会の審査が続いている。
その泊原発では午前3時25分、停電に伴い送電線からの外部電源を喪失。
同28分に非常用ディーゼル電源6台が作動し、電源を確保。使用済み核燃料の冷却を続けている。
北海道と本州のあいだには、電力をやりとりできる「北本連系線」がある。しかし、これを使うには北海道側で受け取る直流を交流に変換するための交流電力が必要で、これを調達できなくなった。
また、この連系線の能力は60万キロワットで、苫東厚真の発電能力の2分の1に満たない。
連系線の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになった形だ。
MSN
https://www.msn.com/ja-jp/news/hokkaidoquake/需給バランス崩壊、発電所停止の連鎖-初の道内全域停電/ar-BBMVX4a?li=AA570j&ocid=spartandhp#page=2
北海道で震度6強…インフラ壊滅、泊原発の外部電源が喪失
2018年09月06日 12時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
北海道で震度6強…インフラ壊滅、泊原発の外部電源が喪失
外部電源が使えなくなった泊原発(C)共同通信社
6日午前3時8分ごろ、北海道の胆振地方中東部を震源とする地震があり、安平町で震度6強の揺れを観測した。
気象庁によると、震源の深さは37キロで、地震の規模(マグニチュード)は6・7と推定される。
津波の心配はないが、道内は全域で大混乱。
各地でインフラ被害が発生し、市民生活に甚大な影響が出ている。
余震とみられる地震も相次いでおり、気象庁が警戒を呼び掛けている。
北海道で震度6強を記録するのは震度階級が改定された1996年以降初めて。
警察や消防に土砂崩れや家屋倒壊、火災などの通報が寄せられており、道内の全約295万戸で停電。
6日午前、札幌市中心部でも大規模な停電が発生している。
札幌市内では電話の不通やテレビ放送が受信できないなどの被害が出ている。
揺れの大きかった厚真町では大規模な土砂崩れが発生、町内の道路が一部、液状化しているという。
浦臼町と雨竜町で断水、厚真町や安平町で住民が生き埋めになっているとの情報がある。
交通網も寸断。新千歳空港のターミナルビルで天井の落下や停電、漏水などの被害が起き、終日閉鎖される見通しだ。
JR北海道によると、道内の全線で運転停止。北海道新幹線は新青森―新函館北斗間で運転を見合わせている。
再開の見込みは立っていない。函館市電と第三セクターの道南いさりび鉄道も全線で運転見合わせ。
北海道中央バスと函館バスの2社も全線運休している。
北海道電力の泊原発は外部電源が喪失した。
7日間稼働可能な非常用電源が作動し、使用済み燃料の冷却を続けている。
東北電力の東通原発に異常はないという。
北海道の胆振地方中東部を震源に6日午前に発生した地震の影響で、北海道は大混乱に陥っている。
台風21号の被害で関西国際空港を起点とする西日本の物流網もメタメタ。東日本と西日本で壊滅的ダメージが相次ぎ、日本経済への深刻な影響は避けられそうにない。
道警や消防などによると、揺れの大きかった厚真町で大規模な土砂崩れが発生。
少なくとも家屋6軒が倒壊しており、救助活動を行っている。
同町などで重軽傷者が10人出ており、札幌市などでも家屋が倒壊。
NTT東日本によると、厚真町などで固定電話3万4000回線に通信障害が起きている。
安平町でも土砂崩れが発生。室蘭市では三菱製鋼の施設でオイル漏れによる火災が発生したが、数時間後に鎮火した。
北海道電力によると、道内の全ての火力発電所が停止し、全295万戸で停電が発生している。
復旧のメドは立っていない。道内の大半の信号がストップしており、道警が不要不急の外出を避けるよう呼び掛けている。
JR北海道によると、道内の全線で運転を停止しており、新幹線も新青森―新函館北斗間で運転を見合わせている。
国土交通省新千歳空港事務所によると、滑走路に異常はなかったが、ターミナルビルが水漏れなどで閉鎖され、全発着便が欠航した。
気象庁によると、震源近くにある複数の地震計のデータが届いておらず、
厚真町でも震度6強程度の揺れになった可能性がある。
松森敏幸地震津波監視課長は「1週間程度は最大震度6強程度の地震に注意してほしい」と呼び掛けた。
公邸に宿泊していた安倍首相は、地震発生から約2分後の午前3時10分に関係省庁に対して被害状況の把握と被災者救助に全力を挙げるよう指示。
午前5時50分ごろに官邸入り。報道陣のブラ下がり取材に応じ、
「人命第一で政府一丸となって災害応急対応に当たる。これから危機管理のためにしっかりと対応したい」
と口にした。官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置し、情報収集を急いでいる。
官邸には安倍首相に先立ち、菅義偉官房長官や小此木八郎防災担当相、高橋清孝内閣危機管理監らが入った。北海道の高橋はるみ知事は自衛隊派遣を要請。
安倍は官邸で午前7時半すぎに開かれた関係閣僚会議で、自衛隊員4000人が既に現地で活動しており、今後2万5000人態勢にする方針を明らかにした。
NIFTY
https://news.nifty.com/article/domestic/gendai/12136-083393/
オール電化の4つのデメリットと5つのメリット
日本のオール電化の普及率は10%前後であり、海外の半分以下となっております。
◆オール電化のデメリット
多くの日本人がオール電化導入に躊躇してしまうのは、以下のようなデメリットを懸念する方が多いからです。
導入前にこれらのリスクをしっかり把握しておきましょう。
1. 日中の電気代が上がる
オール電化の電気代が安いのは、従来の料金プランよりも安い深夜電力を使用しているからです。
電力会社によって異なりますが、深夜の時間帯の電気料金は通常の半額程度となっています。
しかし、その分日中の電気代が割高になるため、生活スタイル次第では光熱費が上がる可能性もあります。
また、電力会社の発電方式や世界のエネルギー資源の変動で電気代が値上がりすれば、家計の大きな負担となってしまう可能性も少なからずあります。
ただし、深夜だけでなく、朝や夕方も通常よりお得な料金設定になっています。
2. 停電に弱い
オール電化住宅は、あらゆる熱システムを電気エネルギーでまかなっています。
それは同時に、停電すればすべての機器が一気に使用できなくなるというリスクも意味しています。
いざというときのために、石油ストーブや携帯ガスコンロなどの備えをしてリスクを分散しておいたほうが無難です。
しかし、東日本大震災時には、意外にも電気の復旧が一番早かったというデータが出ています。
また、断水時にはエコキュートによるタンクのお湯を使うことができます。
3. 導入費が高い
最初からオール電化を採用した住宅を建てる場合はともかく、電気・ガスを併用している家庭がリフォームしてオール電化を導入する場合、
100~200万円近くもの費用を要する場合があります。月に1万円ほど光熱費を節約できたとしても、元を取るまでに10~20年はかかります。
4. 調理が不便
IHクッキングヒーターには、ガスコンロよりも火力が弱いという欠点があります。
それに、土鍋やガラス製の鍋などIHクッキングヒーターでは使用できない調理器具もあり、美味しい料理を作る際に非常に苦労します。
その上、コイルの誘電加熱で食材を調理するIHクッキングヒーターは、電流を流すと強力な電磁波を放射します。
電磁波には病気を誘発したり心臓に埋め込まれたペースメーカーを誤作動させたりする性質があるので、注意が必要です。
このように意外にもデメリットが目立つオール電化ですが、
2011年に発生した東日本大震災の影響で一時期加入者が激減したものの、最近では再び上昇傾向が見られます。
それは、オール電化を導入すると、以下のような素晴らしいメリットを享受することができるからです。
◆オール電化のメリット
1. 光熱費の管理が容易になる
給湯や暖房用のガス器具が一切不要になり、エネルギー費を電気代に一本化することができます。
ガス代の高額な基本料金を支払わずに済みますし、深夜電力を活用すれば月1万円以上もの大幅な光熱費の節約が可能となります。
2. 間取りの自由度が上がる
これは、あまり知られていないようなのですが、ガス器具設備の場合、ガス漏れ対策のために各種安全装置をセットしなければならず、
スペースを取られます。その点、オール電化なら配管・配線の制約をほとんど受けないため、
非常に自由度の高い間取りを設定できます。
リビングとキッチンを一体化させたようなレストラン風のオシャレなデザインも可能です。
近年オール電化の新築住宅が人気を博しているのはこのためです。
3. 調理器具の清掃が簡単
IHクッキングヒーターに代表されるオール電化調理器具は平面を意識したデザインになっており、簡単に水洗いできます。
キッチンタオルなどで丁寧に拭かなければならないガス器具よりも保管が簡単ですし、常に調理器具を清潔に保てるので、料理の時間が一層楽しくなります。
4. 安全性向上
ガス器具の場合、ガス管が外れているとガス漏れが発生して大火災の原因になることがあります。
しかし、オール電化家電は一切火を使わない仕様になっており、火災リスクを回避することができます。
ガス燃料燃焼による一酸化炭素・二酸化炭素などの発生も防げるので、室内の空気が汚れることもなく、換気の必要もなくなります。
5. 災害対策
オール電化は災害時にも有利です。
ヒートポンプ電気給湯器のエコキュートには貯湯タンクが搭載されていて、一定期間お湯を溜め込んでおくことができます。
このお湯を非常用水として使用することができるので、万一、断水したときでも安心です。
(飲み水として使用するのは好ましくありません。)
地震や竜巻などの天災が発生した際にインフラが破綻する可能性がありますが、電気はガスよりも復旧が早いという利点があります。
生活家電をオール電化にまとめておけば、非常時に一日も早く普通の生活に戻ることができます。
taiyoukouhatsuden1.jp
http://www.taiyoukouhatsuden1.jp/all_denka/demerit_merit.html
驚異の的中率MEGA地震予測、2018年の警戒地域は
2018.1.4 17:23
政府の地震調査委員会は、かねてより懸念される南海トラフ地震について
「マグニチュード8以上が30年以内に60~70%の確率で発生する」
とアナウンスを発してきた。昨年末は北海道東部・千島海溝沿いにも巨大地震のリスクを指摘。
「マグニチュード9クラスが起こる可能性は30年以内に7~40%」
と発表し、大新聞の1面を賑わせた。
しかしそのような警鐘は、効果的な注意喚起になり得るか。
いつ起こるかわからない大地震に対し、高いレベルで警戒を続けるのは非常に難しい。
そうした「雲を掴むような予測」とは全く異なるアプローチで地震発生の可能性を察知しようとしているのが、測量学の世界的権威として知られる村井俊治・東大名誉教授が開発した
「MEGA地震予測」
だ。
同予測のベースとなるのは、全国1300か所に設置された国土地理院の「電子基準点」のGPSデータだ。
そのデータをもとに地表のわずかな動きをキャッチし、地震発生との関連を分析する。
1週間ごとの基準点の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)、地表が東西南北のどの方向に動いているかを表わす
「水平方向の動き」
の3つを主に分析し、総合的に予測する。
村井氏は2016年4月に発生した熊本地震を直前に
「熊本・鹿児島で顕著な沈降傾向」
と注意喚起するなど、多くの大地震の兆候を指摘してきた。
村井氏自身は「ピンポイントの予測には遠いので、精度を高めていかなければならない」と“研究途上”であると強調するが、その「的中実績」は高い。
だからこそ本誌は定期的に村井氏の予測をアップデートしている。
今年、警戒を強めるべき地域はどこなのか。
村井氏が会長を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)の協力のもと、最新警戒ゾーンを掲載する。
■【北海道東部警戒ゾーン】【道南・青森警戒ゾーン】
政府が年末に警告を発したこの地域は、MEGA地震予測でも危険な兆候が現われている。
異常変動点こそ多くないが顕著な隆起・沈降傾向が見られる。
「道東内陸部の阿寒が隆起する一方、太平洋沿岸の釧路・根室は沈降し、境目に歪みが溜まっていると考えられます。
道央の南部のえりも2も隆起が続いており、釧路・根室の沈降とのギャップが大きくなっている。
一方、道南を見ると、津軽海峡を挟んだ青森の黒石で隆起が始まっている。
この地域は『水平方向の動き』でも周辺と異なる動きが見られるので注意すべきです」(村井氏)
■【奥羽山脈警戒ゾーン】
東日本大震災以降、福島県沖を中心に地震の常襲地帯となっている。
秋田の鳥海では7.11センチの以上変動も起こっており、警戒は依然として必要だ。村井氏は今回、この警戒ゾーンに茨城北部も含めた。
「茨城北部までゾーン全体に大きな水平方向の動きが確認されています。
また岩手・宮城など太平洋側は隆起傾向にあり、秋田・山形など日本海側は沈降が進んでいる。
境にある奥羽山脈を中心に歪みが大きくなっています」(村井氏)
■【北陸・北信越警戒ゾーン】
前出の東北地方の動きと関連しているという。
「新潟南部の隆起が顕著です。
特に12月には安塚、新潟下田が大きく隆起しました。
奥羽山脈警戒ゾーンとの境目にある新潟北部は歪みが溜まって不安定な状態と言えます」(村井氏)
その新潟北部では、新発田Aや小須戸で5センチ以上の異常変動が起きている。
■【首都圏・東海警戒ゾーン】
村井氏が今回も最警戒としているのが首都圏を含む南関東だ。
「昨年7月に2週続けて伊豆諸島から伊豆半島、富士山周辺までの『一斉異常変動』が確認されている。
たとえば三宅2と三宅3で7センチ以上、中伊豆や初島でも、5センチ以上となっている。
またこの地域を水平方向の動きで見ると、昨年10月に、東北や茨城付近と異なる動きが見られました。
その中間に位置する首都圏には歪みが大きく溜まっていると考えられる。
警戒を解くことはできません」(村井氏)
■【南海・東南海警戒ゾーン】
「南海トラフ地震」の影響を大きく受けると予想されるこの地域では、広島の蒲刈で8.04センチ、高知の久礼で7.15センチの上下動があった。
「昨年10月下旬、紀伊半島から九州・大分までの地域全体が、水平方向に大きく動いた。
これまで見られなかった動きで、注意すべきと考えている」(村井氏)
■【九州警戒ゾーン】
熊本地震以降、震度5クラスの地震が頻発しているが、新たな大地震の兆候があると指摘する。
「熊本地震以降、福岡県で沈降が続いている。
これが一転、隆起に転じた場合、要注意と見ています。
2005年に最大震度6弱を記録した福岡県西方沖地震の前には、高さ変動に大きな揺らぎが起きていました。
鹿児島と宮崎南部では水平方向で大きな動きが見られ、垂水の8.56センチをはじめ異常変動も多いことから警戒が必要です」(村井氏)
村井氏は予測の精度をより高めるため、今年からはAI(人工知能)などの最新技術も導入する予定だという。
自らと家族の命を守るためにも、警告に耳を傾けたい。
ESEAでは毎週水曜日にスマホ・PC用ウェブサービス「MEGA地震予測」(月額378円)で情報提供している。
詳しくはhttp://www.jesea.co.jp
※週刊ポスト2018年1月12・19日号
IZA
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180104/lif18010417230003-n4.html
MEGA地震予測
http://www.jesea.co.jp
MEGA地震予測の最警戒ゾーン 首都圏・東海/南海・東南海
2016.04.26 16:00
測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」は、自身が顧問を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)が、メールマガジンなどで展開する予測法だ。
全国の「電子基準点」のGPSデータから地表のわずかな動きを捉え、地震発生との関連を分析する。
熊本での大地震を受け、今後の警戒ゾーンはどうなるのか。
最新のGPSデータとともに見ていく。
まず村井氏は、最警戒ゾーンとして「首都圏・東海警戒ゾーン」と「南海・東南海警戒ゾーン」を挙げた。
■首都圏・東海警戒ゾーン
3月前半、父島A、母島など小笠原諸島の5か所の電子基準点にいずれも5cm超の異常変動が見られた。
特に南鳥島では13.4cmという非常に大きな動きを記録している。
「この後、4月3日に南太平洋のバヌアツ諸島を震源とするM6.9の大きな地震がありました。
異常変動はその前兆であり、すでにエネルギーが放出された可能性は否定できません。
しかし、昨年5月初めに小笠原諸島で同様の一斉変動があった後の5月30日に、首都圏で震度5強を記録した小笠原諸島西方沖地震が起きている。
今回、同様のことが起こらない保証はない。引き続き警戒を続けるべきでしょう」(村井氏、以下同)
長期的な隆起・沈降を見ても首都圏・東海ゾーンは注意が必要だという。
「小笠原諸島が沈降を続けている一方で、関東の内陸部は隆起傾向にある。
また沈降を続けていた駿河湾沿いも、最近になって一転して隆起が始まっている。
関東の地盤の歪みは各所で大きくなっているので注意が必要でしょう」
■南海・東南海警戒ゾーン
大地震が発生した熊本・大分から豊予海峡、四国、紀伊半島中南部へと延びる活断層「中央構造線断層帯」があることから注視されているエリアであり、
村井氏の理論でも危険な兆候が見られている。
「私は地震学者ではないので活断層のことは論じられませんが、電子基準点の水平方向の動きを見た際、四国の瀬戸内海側が南東方向に動いているのに対し、
室戸岬や足岬など四国南端は逆の北西方向に動いている。
隆起・沈降でも四国南端は沈降が大きく、周辺と違う動きを見せている。
また、日向灘対岸でもこれまでの沈降傾向が隆起傾向に変わってきた。ゾーン全域で警戒が必要です」
◆JESEAでは毎週水曜日にメルマガ「週刊MEGA地震予測」(月額216円)、スマホ用ウェブサービス「nexi地震予測」(月額378円)で情報提供をしている。
http://www.jesea.co.jp
IZA
https://www.news-postseven.com/archives/20160426_406498.html
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180104/lif18010417230003-n4.html
MEGA地震予測
http://www.jesea.co.jp
[動画] 2003年9月26日午前4時50分 十勝沖地震 4:52~5:30
9/6(木) 9:01配信
産経新聞
北海道震度6強地震 コンビニ各社情報収集急ぐ
コンビニエンスストアの営業再開を並んで待つ人ら=6日朝、札幌市(蔵賢斗撮影)
コンビニエンスストア各社は、6日未明に北海道で起きた震度6強の地震による現地での被害を含めた状況についての情報収集を急いでいる。
セブンーイレブン・ジャパンでは、道内の全1005店舗のうち、970店舗が停電しているという。
停電でレジなどが使えないケースが多いもようだが、各店舗での営業状況などはまだ把握できていない。
広報によると、「今後の物資供給などで、本社で対策を検討している」という。
ローソンでは午前7時30分時点で、道内664店舗のうち、300店以上が休業をしていることを確認したという。
残りの店舗の状況は把握できていない。
すでに対策会議を、札幌市内の北海道エリアオフィスが各店舗と連絡を取っているが、停電のため固定電話が使えなかったり、携帯電話のバッテリー容量が不足し始めていることで、
情報収集には困難を極めている。
ファミリーマートでは、午前10時をめどに状況を説明するとしている。
Yahoo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000545-san-bus_all
© 朝日新聞 地震で停電したすすきの中心部
需給バランス崩壊、発電所停止の連鎖 初の道内全域停電
2018/09/06 11:59
関空脱出も、対岸でまた野宿に憤り
浸水でショートか、車火災きょうも
北海道全域の約295万戸での停電という事態が起きた背景には、発電拠点の立地に加え、本州との連系線の弱さもある。
大手電力会社のほぼ全域での停電は国の電力広域的運営推進機関によると初めてだ。
震源地に近い苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所(北海道厚真町)は165万キロワットを発電できる北海道電力で最大の火力発電所だ。
地震が起きた当時は、北海道全体の約半分の電力を供給していた。
これが地震でとまった。経済産業省によると、苫東厚真でボイラーの配管が損傷した可能性がある。
北海道全体の使用量と発電量のバランスが崩壊。本来は一定に保つ必要がある周波数が下がった。
周波数低下の影響で道内のほかの火力発電所も運転がとまり、離島を除く北海道ほぼ全域の停電に至ったという。
大阪電気通信大の伊与田功教授(電力系統工学)によると、電力の需要と供給のバランスが大きく崩れると、設備への負荷やトラブルを避けようとして、
各地の発電所で電気の供給を遮断する安全機能が働く。
今回の地震では、北海道各地で電気の遮断がドミノ倒しのようにいっせいに起こり、すべての発電機が電気系統から離れて広域で停電する「ブラックアウト(全系崩壊)」が起きたとみられる。
北海道では、最大の電力消費地である札幌都市圏の南東に苫東厚真発電所、西に泊原子力発電所(北海道泊村、207万キロワット)があるが、
泊原発は再稼働していない。重要施設の直下に断層が走っており、原子力規制委員会の審査が続いている。
その泊原発では午前3時25分、停電に伴い送電線からの外部電源を喪失。
同28分に非常用ディーゼル電源6台が作動し、電源を確保。使用済み核燃料の冷却を続けている。
北海道と本州のあいだには、電力をやりとりできる「北本連系線」がある。しかし、これを使うには北海道側で受け取る直流を交流に変換するための交流電力が必要で、これを調達できなくなった。
また、この連系線の能力は60万キロワットで、苫東厚真の発電能力の2分の1に満たない。
連系線の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになった形だ。
MSN
https://www.msn.com/ja-jp/news/hokkaidoquake/需給バランス崩壊、発電所停止の連鎖-初の道内全域停電/ar-BBMVX4a?li=AA570j&ocid=spartandhp#page=2
北海道で震度6強…インフラ壊滅、泊原発の外部電源が喪失
2018年09月06日 12時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
北海道で震度6強…インフラ壊滅、泊原発の外部電源が喪失
外部電源が使えなくなった泊原発(C)共同通信社
6日午前3時8分ごろ、北海道の胆振地方中東部を震源とする地震があり、安平町で震度6強の揺れを観測した。
気象庁によると、震源の深さは37キロで、地震の規模(マグニチュード)は6・7と推定される。
津波の心配はないが、道内は全域で大混乱。
各地でインフラ被害が発生し、市民生活に甚大な影響が出ている。
余震とみられる地震も相次いでおり、気象庁が警戒を呼び掛けている。
北海道で震度6強を記録するのは震度階級が改定された1996年以降初めて。
警察や消防に土砂崩れや家屋倒壊、火災などの通報が寄せられており、道内の全約295万戸で停電。
6日午前、札幌市中心部でも大規模な停電が発生している。
札幌市内では電話の不通やテレビ放送が受信できないなどの被害が出ている。
揺れの大きかった厚真町では大規模な土砂崩れが発生、町内の道路が一部、液状化しているという。
浦臼町と雨竜町で断水、厚真町や安平町で住民が生き埋めになっているとの情報がある。
交通網も寸断。新千歳空港のターミナルビルで天井の落下や停電、漏水などの被害が起き、終日閉鎖される見通しだ。
JR北海道によると、道内の全線で運転停止。北海道新幹線は新青森―新函館北斗間で運転を見合わせている。
再開の見込みは立っていない。函館市電と第三セクターの道南いさりび鉄道も全線で運転見合わせ。
北海道中央バスと函館バスの2社も全線運休している。
北海道電力の泊原発は外部電源が喪失した。
7日間稼働可能な非常用電源が作動し、使用済み燃料の冷却を続けている。
東北電力の東通原発に異常はないという。
北海道の胆振地方中東部を震源に6日午前に発生した地震の影響で、北海道は大混乱に陥っている。
台風21号の被害で関西国際空港を起点とする西日本の物流網もメタメタ。東日本と西日本で壊滅的ダメージが相次ぎ、日本経済への深刻な影響は避けられそうにない。
道警や消防などによると、揺れの大きかった厚真町で大規模な土砂崩れが発生。
少なくとも家屋6軒が倒壊しており、救助活動を行っている。
同町などで重軽傷者が10人出ており、札幌市などでも家屋が倒壊。
NTT東日本によると、厚真町などで固定電話3万4000回線に通信障害が起きている。
安平町でも土砂崩れが発生。室蘭市では三菱製鋼の施設でオイル漏れによる火災が発生したが、数時間後に鎮火した。
北海道電力によると、道内の全ての火力発電所が停止し、全295万戸で停電が発生している。
復旧のメドは立っていない。道内の大半の信号がストップしており、道警が不要不急の外出を避けるよう呼び掛けている。
JR北海道によると、道内の全線で運転を停止しており、新幹線も新青森―新函館北斗間で運転を見合わせている。
国土交通省新千歳空港事務所によると、滑走路に異常はなかったが、ターミナルビルが水漏れなどで閉鎖され、全発着便が欠航した。
気象庁によると、震源近くにある複数の地震計のデータが届いておらず、
厚真町でも震度6強程度の揺れになった可能性がある。
松森敏幸地震津波監視課長は「1週間程度は最大震度6強程度の地震に注意してほしい」と呼び掛けた。
公邸に宿泊していた安倍首相は、地震発生から約2分後の午前3時10分に関係省庁に対して被害状況の把握と被災者救助に全力を挙げるよう指示。
午前5時50分ごろに官邸入り。報道陣のブラ下がり取材に応じ、
「人命第一で政府一丸となって災害応急対応に当たる。これから危機管理のためにしっかりと対応したい」
と口にした。官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置し、情報収集を急いでいる。
官邸には安倍首相に先立ち、菅義偉官房長官や小此木八郎防災担当相、高橋清孝内閣危機管理監らが入った。北海道の高橋はるみ知事は自衛隊派遣を要請。
安倍は官邸で午前7時半すぎに開かれた関係閣僚会議で、自衛隊員4000人が既に現地で活動しており、今後2万5000人態勢にする方針を明らかにした。
NIFTY
https://news.nifty.com/article/domestic/gendai/12136-083393/
オール電化の4つのデメリットと5つのメリット
日本のオール電化の普及率は10%前後であり、海外の半分以下となっております。
◆オール電化のデメリット
多くの日本人がオール電化導入に躊躇してしまうのは、以下のようなデメリットを懸念する方が多いからです。
導入前にこれらのリスクをしっかり把握しておきましょう。
1. 日中の電気代が上がる
オール電化の電気代が安いのは、従来の料金プランよりも安い深夜電力を使用しているからです。
電力会社によって異なりますが、深夜の時間帯の電気料金は通常の半額程度となっています。
しかし、その分日中の電気代が割高になるため、生活スタイル次第では光熱費が上がる可能性もあります。
また、電力会社の発電方式や世界のエネルギー資源の変動で電気代が値上がりすれば、家計の大きな負担となってしまう可能性も少なからずあります。
ただし、深夜だけでなく、朝や夕方も通常よりお得な料金設定になっています。
2. 停電に弱い
オール電化住宅は、あらゆる熱システムを電気エネルギーでまかなっています。
それは同時に、停電すればすべての機器が一気に使用できなくなるというリスクも意味しています。
いざというときのために、石油ストーブや携帯ガスコンロなどの備えをしてリスクを分散しておいたほうが無難です。
しかし、東日本大震災時には、意外にも電気の復旧が一番早かったというデータが出ています。
また、断水時にはエコキュートによるタンクのお湯を使うことができます。
3. 導入費が高い
最初からオール電化を採用した住宅を建てる場合はともかく、電気・ガスを併用している家庭がリフォームしてオール電化を導入する場合、
100~200万円近くもの費用を要する場合があります。月に1万円ほど光熱費を節約できたとしても、元を取るまでに10~20年はかかります。
4. 調理が不便
IHクッキングヒーターには、ガスコンロよりも火力が弱いという欠点があります。
それに、土鍋やガラス製の鍋などIHクッキングヒーターでは使用できない調理器具もあり、美味しい料理を作る際に非常に苦労します。
その上、コイルの誘電加熱で食材を調理するIHクッキングヒーターは、電流を流すと強力な電磁波を放射します。
電磁波には病気を誘発したり心臓に埋め込まれたペースメーカーを誤作動させたりする性質があるので、注意が必要です。
このように意外にもデメリットが目立つオール電化ですが、
2011年に発生した東日本大震災の影響で一時期加入者が激減したものの、最近では再び上昇傾向が見られます。
それは、オール電化を導入すると、以下のような素晴らしいメリットを享受することができるからです。
◆オール電化のメリット
1. 光熱費の管理が容易になる
給湯や暖房用のガス器具が一切不要になり、エネルギー費を電気代に一本化することができます。
ガス代の高額な基本料金を支払わずに済みますし、深夜電力を活用すれば月1万円以上もの大幅な光熱費の節約が可能となります。
2. 間取りの自由度が上がる
これは、あまり知られていないようなのですが、ガス器具設備の場合、ガス漏れ対策のために各種安全装置をセットしなければならず、
スペースを取られます。その点、オール電化なら配管・配線の制約をほとんど受けないため、
非常に自由度の高い間取りを設定できます。
リビングとキッチンを一体化させたようなレストラン風のオシャレなデザインも可能です。
近年オール電化の新築住宅が人気を博しているのはこのためです。
3. 調理器具の清掃が簡単
IHクッキングヒーターに代表されるオール電化調理器具は平面を意識したデザインになっており、簡単に水洗いできます。
キッチンタオルなどで丁寧に拭かなければならないガス器具よりも保管が簡単ですし、常に調理器具を清潔に保てるので、料理の時間が一層楽しくなります。
4. 安全性向上
ガス器具の場合、ガス管が外れているとガス漏れが発生して大火災の原因になることがあります。
しかし、オール電化家電は一切火を使わない仕様になっており、火災リスクを回避することができます。
ガス燃料燃焼による一酸化炭素・二酸化炭素などの発生も防げるので、室内の空気が汚れることもなく、換気の必要もなくなります。
5. 災害対策
オール電化は災害時にも有利です。
ヒートポンプ電気給湯器のエコキュートには貯湯タンクが搭載されていて、一定期間お湯を溜め込んでおくことができます。
このお湯を非常用水として使用することができるので、万一、断水したときでも安心です。
(飲み水として使用するのは好ましくありません。)
地震や竜巻などの天災が発生した際にインフラが破綻する可能性がありますが、電気はガスよりも復旧が早いという利点があります。
生活家電をオール電化にまとめておけば、非常時に一日も早く普通の生活に戻ることができます。
taiyoukouhatsuden1.jp
http://www.taiyoukouhatsuden1.jp/all_denka/demerit_merit.html
驚異の的中率MEGA地震予測、2018年の警戒地域は
2018.1.4 17:23
政府の地震調査委員会は、かねてより懸念される南海トラフ地震について
「マグニチュード8以上が30年以内に60~70%の確率で発生する」
とアナウンスを発してきた。昨年末は北海道東部・千島海溝沿いにも巨大地震のリスクを指摘。
「マグニチュード9クラスが起こる可能性は30年以内に7~40%」
と発表し、大新聞の1面を賑わせた。
しかしそのような警鐘は、効果的な注意喚起になり得るか。
いつ起こるかわからない大地震に対し、高いレベルで警戒を続けるのは非常に難しい。
そうした「雲を掴むような予測」とは全く異なるアプローチで地震発生の可能性を察知しようとしているのが、測量学の世界的権威として知られる村井俊治・東大名誉教授が開発した
「MEGA地震予測」
だ。
同予測のベースとなるのは、全国1300か所に設置された国土地理院の「電子基準点」のGPSデータだ。
そのデータをもとに地表のわずかな動きをキャッチし、地震発生との関連を分析する。
1週間ごとの基準点の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)、地表が東西南北のどの方向に動いているかを表わす
「水平方向の動き」
の3つを主に分析し、総合的に予測する。
村井氏は2016年4月に発生した熊本地震を直前に
「熊本・鹿児島で顕著な沈降傾向」
と注意喚起するなど、多くの大地震の兆候を指摘してきた。
村井氏自身は「ピンポイントの予測には遠いので、精度を高めていかなければならない」と“研究途上”であると強調するが、その「的中実績」は高い。
だからこそ本誌は定期的に村井氏の予測をアップデートしている。
今年、警戒を強めるべき地域はどこなのか。
村井氏が会長を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)の協力のもと、最新警戒ゾーンを掲載する。
■【北海道東部警戒ゾーン】【道南・青森警戒ゾーン】
政府が年末に警告を発したこの地域は、MEGA地震予測でも危険な兆候が現われている。
異常変動点こそ多くないが顕著な隆起・沈降傾向が見られる。
「道東内陸部の阿寒が隆起する一方、太平洋沿岸の釧路・根室は沈降し、境目に歪みが溜まっていると考えられます。
道央の南部のえりも2も隆起が続いており、釧路・根室の沈降とのギャップが大きくなっている。
一方、道南を見ると、津軽海峡を挟んだ青森の黒石で隆起が始まっている。
この地域は『水平方向の動き』でも周辺と異なる動きが見られるので注意すべきです」(村井氏)
■【奥羽山脈警戒ゾーン】
東日本大震災以降、福島県沖を中心に地震の常襲地帯となっている。
秋田の鳥海では7.11センチの以上変動も起こっており、警戒は依然として必要だ。村井氏は今回、この警戒ゾーンに茨城北部も含めた。
「茨城北部までゾーン全体に大きな水平方向の動きが確認されています。
また岩手・宮城など太平洋側は隆起傾向にあり、秋田・山形など日本海側は沈降が進んでいる。
境にある奥羽山脈を中心に歪みが大きくなっています」(村井氏)
■【北陸・北信越警戒ゾーン】
前出の東北地方の動きと関連しているという。
「新潟南部の隆起が顕著です。
特に12月には安塚、新潟下田が大きく隆起しました。
奥羽山脈警戒ゾーンとの境目にある新潟北部は歪みが溜まって不安定な状態と言えます」(村井氏)
その新潟北部では、新発田Aや小須戸で5センチ以上の異常変動が起きている。
■【首都圏・東海警戒ゾーン】
村井氏が今回も最警戒としているのが首都圏を含む南関東だ。
「昨年7月に2週続けて伊豆諸島から伊豆半島、富士山周辺までの『一斉異常変動』が確認されている。
たとえば三宅2と三宅3で7センチ以上、中伊豆や初島でも、5センチ以上となっている。
またこの地域を水平方向の動きで見ると、昨年10月に、東北や茨城付近と異なる動きが見られました。
その中間に位置する首都圏には歪みが大きく溜まっていると考えられる。
警戒を解くことはできません」(村井氏)
■【南海・東南海警戒ゾーン】
「南海トラフ地震」の影響を大きく受けると予想されるこの地域では、広島の蒲刈で8.04センチ、高知の久礼で7.15センチの上下動があった。
「昨年10月下旬、紀伊半島から九州・大分までの地域全体が、水平方向に大きく動いた。
これまで見られなかった動きで、注意すべきと考えている」(村井氏)
■【九州警戒ゾーン】
熊本地震以降、震度5クラスの地震が頻発しているが、新たな大地震の兆候があると指摘する。
「熊本地震以降、福岡県で沈降が続いている。
これが一転、隆起に転じた場合、要注意と見ています。
2005年に最大震度6弱を記録した福岡県西方沖地震の前には、高さ変動に大きな揺らぎが起きていました。
鹿児島と宮崎南部では水平方向で大きな動きが見られ、垂水の8.56センチをはじめ異常変動も多いことから警戒が必要です」(村井氏)
村井氏は予測の精度をより高めるため、今年からはAI(人工知能)などの最新技術も導入する予定だという。
自らと家族の命を守るためにも、警告に耳を傾けたい。
ESEAでは毎週水曜日にスマホ・PC用ウェブサービス「MEGA地震予測」(月額378円)で情報提供している。
詳しくはhttp://www.jesea.co.jp
※週刊ポスト2018年1月12・19日号
IZA
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180104/lif18010417230003-n4.html
MEGA地震予測
http://www.jesea.co.jp
MEGA地震予測の最警戒ゾーン 首都圏・東海/南海・東南海
2016.04.26 16:00
測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」は、自身が顧問を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)が、メールマガジンなどで展開する予測法だ。
全国の「電子基準点」のGPSデータから地表のわずかな動きを捉え、地震発生との関連を分析する。
熊本での大地震を受け、今後の警戒ゾーンはどうなるのか。
最新のGPSデータとともに見ていく。
まず村井氏は、最警戒ゾーンとして「首都圏・東海警戒ゾーン」と「南海・東南海警戒ゾーン」を挙げた。
■首都圏・東海警戒ゾーン
3月前半、父島A、母島など小笠原諸島の5か所の電子基準点にいずれも5cm超の異常変動が見られた。
特に南鳥島では13.4cmという非常に大きな動きを記録している。
「この後、4月3日に南太平洋のバヌアツ諸島を震源とするM6.9の大きな地震がありました。
異常変動はその前兆であり、すでにエネルギーが放出された可能性は否定できません。
しかし、昨年5月初めに小笠原諸島で同様の一斉変動があった後の5月30日に、首都圏で震度5強を記録した小笠原諸島西方沖地震が起きている。
今回、同様のことが起こらない保証はない。引き続き警戒を続けるべきでしょう」(村井氏、以下同)
長期的な隆起・沈降を見ても首都圏・東海ゾーンは注意が必要だという。
「小笠原諸島が沈降を続けている一方で、関東の内陸部は隆起傾向にある。
また沈降を続けていた駿河湾沿いも、最近になって一転して隆起が始まっている。
関東の地盤の歪みは各所で大きくなっているので注意が必要でしょう」
■南海・東南海警戒ゾーン
大地震が発生した熊本・大分から豊予海峡、四国、紀伊半島中南部へと延びる活断層「中央構造線断層帯」があることから注視されているエリアであり、
村井氏の理論でも危険な兆候が見られている。
「私は地震学者ではないので活断層のことは論じられませんが、電子基準点の水平方向の動きを見た際、四国の瀬戸内海側が南東方向に動いているのに対し、
室戸岬や足岬など四国南端は逆の北西方向に動いている。
隆起・沈降でも四国南端は沈降が大きく、周辺と違う動きを見せている。
また、日向灘対岸でもこれまでの沈降傾向が隆起傾向に変わってきた。ゾーン全域で警戒が必要です」
◆JESEAでは毎週水曜日にメルマガ「週刊MEGA地震予測」(月額216円)、スマホ用ウェブサービス「nexi地震予測」(月額378円)で情報提供をしている。
http://www.jesea.co.jp
IZA
https://www.news-postseven.com/archives/20160426_406498.html
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180104/lif18010417230003-n4.html
MEGA地震予測
http://www.jesea.co.jp
[動画] 2003年9月26日午前4時50分 十勝沖地震 4:52~5:30
2017年9月3日日曜日
地震情報:2017年1~8月地震規模ランキング
2017年1~8月地震規模ランキング
■ 7Mクラス
2017/01/22/04:30:23 6.21S/155.12E 136 7.9M ソロモン諸島
2017/07/17/23:34:13 54.47N/168.81E 11 7.7M カムチャツカ半島東沖
2017/01/10/06:13:47 4.46N/122.58E 613 7.3M フィリピンのセレベス海
■ 6Mクラス
2017/01/03/21:52:31 19.33S/176.05E 17 6.9M フィジーの南
2017/02/24/17:28:43 23.20S/178.84W 396 6.9M フィジーの南
2017/04/24/21:38:26 33.07S/72.05W 25 6.9M チリ中部沖
2017/06/14/07:29:06 15.02N/91.93W 112 6.9M グアテマラ
2017/04/28 20:23:17 5.52N/125.06E 26 6.8M フィリピン
2017/05/09/13:52:10 14.60S/167.38E 169 6.8M バヌアツ
2017/05/29/14:35:21 1.29S/120.45E 9 6.8M インドネシアのスラウェシ中部
2017/06/02/22:24:48 54.08N/170.93E 10 6.8M アリューシャン列島
2017/06/22/12:31:04 13.75N/90.95W 47 6.8M グアテマラ
2017/07/20/22:31:12 36.95N/27.46E 10 6.7M ギリシアのドデカネス諸島
2017/03/29/04:09:24 56.92N/162.73E 23 6.6M カムチャツカ半島
2017/07/11/07:00:01 49.55S/164.03W 10 6.6M ニュージーランドの南東
2017/08/18/01:59:21 1.08S/13.63W 10 6.6M 大西洋中部
2017/01/19/23:04:20 10.39S/161.31E 30 6.5M ソロモン諸島
2017/02/10/14:03:43 9.91N/125.46E 15 6.5M フィリピン
2017/02/21/14:09:04 19.28S/63.90W 598 6.5M ボリビア南部
2017/04/03/17:40:18 22.66S/25.15E 29 6.5M ボツワナ
2017/05/10/23:23:36 56.41S/25.76W 10 6.5M サウス・サンドウィッチ諸島
2017/07/06/08:03:57 11.11N/124.63E 6 6.5M フィリピン
2017/08/08/13:19:49 33.19N/103.86E 9 6.5M 中国中部
2017/07/13/03:36:09 4.79S/153.16E 47 6.4M パプアのニューアイルランド
2017/07/18/01:05:19 16.40S/73.60W 44 6.4M ペルー南部
2017/08/13/03:08:11 3.79S/101.60E 36 6.4M インドネシアのスマトラ南部
2017/08/19/01:00:52 17.97S/178.85W 539 6.4M フィジー
2017/08/27/04:17:50 1.45S/148.06E 8 6.4M パプアのアドミラルティ諸島
2017/01/02/13:14:02 23.34S/179.31E 555 6.3M フィジーの南
2017/01/10/15:27:15 10.13S/161.03E 28 6.3M ソロモン諸島
2017/02/07/22:03:56 25.22N/63.27E 26 6.3M パキスタン南西部
2017/02/18/12:10:15 23.92S/66.69W 201 6.3M アルゼンチン北西部
2017/03/05/22:47:53 6.00S/149.35E 31 6.3M パプアのニューブリテン
2017/06/12/12:28:38 38.93N/26.36E 10 6.3M エーゲ海
2017/08/08/23:27:53 44.32N/82.84E 26 6.3M 中国北西部
2017/08/31/17:06:55 1.15S/99.68E 45 6.3M インドネシアのスマトラ南部
2017/04/15/08:19:41 23.24S/67.65W 135 6.2M チリとアルゼンチンの境
2017/05/01/12:31:54 59.84N/136.69W 2 6.2M アラスカ南東部
2017/05/08/17:00:47 51.75N/178.64W 10 6.2M アリューシャン列島
2017/05/12/10:41:26 12.91N/90.06W 10 6.2M 中央アメリカ沖
2017/05/15/13:22:38 4.02S/152.49E 10 6.2M パプアのニューブリテン
2017/06/25/17:42:30 19.67S/176.46W 38 6.2M フィジー
2017/07/17/11:05:08 54.58N/168.65E 8 6.2M カムチャツカ半島東沖
2017/08/11/05:28:25 14.01N/120.71E 168 6.2M フィリピン
2017/01/14/06:11:41 18.59S/176.23E 10 6.1M フィジー
2017/03/27/10:50:19 52.80N/172.20E 10 6.1M アリューシャン列島
2017/04/05/06:09:12 35.80N/60.44E 13 6.1M イラン北東部
2017/06/17/22:26:02 24.10S/179.59E 518 6.1M フィジーの南
2017/03/14/01:51:16 6.13N/92.32E 10 6.0M インドのニコバル諸島
2017/03/19/15:43:25 8.15S/160.74E 4 6.0M ソロモン諸島
2017/04/18/17:11:47 18.05S/178.40W 626 6.0M フィジー
2017/04/18/17:49:55 2.73S/75.31W 11 6.0M ペルーとエクアドルの境
2017/05/01/14:18:17 59.77N/136.69W 20 6.0M アラスカ南東部
2017/05/09/01:54:14 24.44N/126.29E 10 6.0M 日本の南西諸島南部
2017/05/10/07:59:55 51.44N/178.47W 1 6.0M アリューシャン列島
2017/06/03/19:17:33 62.60S/155.83E 10 6.0M 南極海
2017/06/28/18:20:53 30.30S/177.65W 10 6.0M ニュージーランドのケルマデク諸島
2017/06/29/07:03:10 31.10S/179.95E 392 6.0M ケルマデク諸島
2017/06/30/22:29:43 0.33S/80.51W 6 6.0M エクアドル
2017/08/15/06:01:47 14.84S/172.96W 10 6.0M サモア
■ 5Mクラス
2017/01/02/13:13:48 4.89S/76.34W 108 5.9M ペルー北部
2017/01/08/08:52:08 6.24S/147.48E 67 5.9M パプア・ニューギニア
2017/01/16 20:47:38 13.48S/166.50E 10 5.9M バヌアツ
2017/01/30/23:35:23 14.75S/167.12E 70 5.9M バヌアツ
2017/02/24/00:32:17 8.47S/30.08E 27 5.9M ザンビア北東部
2017/02/24/23:46:43 17.98S/178.50W 559 5.9M フィジー
2017/03/04/01:58:24 7.35S/155.70E 54 5.9M ソロモン諸島
2017/03/09/11:14:26 60.15S/150.30E 10 5.9M ニュージーランドの南西
2017/04/08/07:09:27 13.72N/120.93E 43 5.9M フィリピン
2017/04/23/01:36:05 33.04S/72.08W 10 5.9M チリ中部沖
2017/04/28/15:30:05 33.25S/72.00W 20 5.9M チリ中部
2017/05/02/15:10:22 11.72S/13.92W 10 5.9M 大西洋中部
2017/05/03/04:47:13 39.51N/71.40E 10 5.9M タジキスタン
2017/05/08/15:47:30 51.13N/177.08W 23 5.9M アリューシャン列島
2017/05/20/01:06:13 9.39N/123.98E 521 5.9M フィリピン
2017/06/02/23:48:17 4.73S/145.13E 191 5.9M パプア・ニューギニア
2017/06/15/00:26:16 30.56S/178.00W 24 5.9M ニュージーランドのケルマデク諸島
2017/07/04/16:05:58 35.49S/73.34W 13 5.9M チリ中部沖
2017/07/10/01:41:49 10.99N/124.77E 13 5.9M フィリピン
2017/07/12/19:48:08 40.86N/131.69E 559 5.9M 日本海西部
2017/07/15/12:12:21 0.40N/122.03E 114 5.9M インドネシアのスラウェシ中部
2017/07/19/12:16:25 17.44S/66.40E 10 5.9M モーリシャス
2017/07/26/10:32:57 26.92N/130.19E 10 5.9M 日本の南西諸島中部
2017/07/27/17:53:25 13.38N/49.37W 10 5.9M 大西洋中部
2017/01/03/22:40:12 19.14S/176.20E 10 5.8M フィジーの南
2017/01/08/23:47:12 74.32N/92.31W 19 5.8M カナダ北部
2017/01/11/21:58:17 22.82S/69.88W 69 5.8M チリ北部
2017/01/16/01:16:38 13.66S/166.38E 10 5.8M バヌアツ
2017/01/17/09:08:01 19.87N/76.61W 10 5.8M キューバ
2017/01/29/16:42:27 29.20S/61.24E 10 5.8M インド洋西部
2017/04/11/21:21:01 7.67N/124.80E 8 5.8M フィリピン
2017/04/13/17:05:54 18.24S/178.15W 499 5.8M フィジー
2017/05/05/05:09:35 39.47N/71.44E 10 5.8M タジキスタン
2017/05/06/00:16:09 60.80S/37.96W 10 5.8M 大西洋南部
2017/05/13/18:01:01 37.85N/57.27E 12 5.8M トルクメニスタンとイランの境
2017/05/20/06:02:13 17.43N/105.37W 10 5.8M メキシコ中部沖
2017/05/24/16:36:01 52.41N/166.64W 12 5.8M アリューシャン列島
2017/05/29/14:57:53 37.35S/71.68W 79 5.8M チリ中部
2017/06/14/00:25:40 18.28S/168.66E 23 5.8M バヌアツ
2017/06/15/11:42:15 55.41S/124.79W 10 5.8M 太平洋南部
2017/06/19/09:15:43 20.73S/176.48W 264 5.8M フィジー
2017/06/24/01:37:15 19.40S/34.50E 10 5.8M モザンビーク
2017/07/06/06:30:16 46.90N/112.59W 4 5.8M 米国北西部モンタナ州
2017/07/20/00:11:25 37.42N/141.59E 35 5.8M 日本の福島県東沖
2017/07/27/12:08:38 3.54S/126.07E 15 5.8M インドネシアのモルッカ南部
2017/08/05/00:30:41 6.15N/125.43E 75 5.8M フィリピン
2017/08/06/19:32:06 47.32S/99.76E 10 5.8M インド洋南東部
2017/08/07/06:26:44 5.40S/151.56E 35 5.8M パプアのニューブリテン
2017/08/12/12:54:12 30.24S/72.26W 7 5.8M チリ中部沖
2017/01/03/21:55:38 19.44S/175.84E 10 5.7M フィジーの南
2017/01/04/01:06:10 17.87S/167.13E 15 5.7M バヌアツ
2017/01/06/06:30:33 22.36S/67.68W 142 5.7M チリとボリビアの境
2017/01/07/03:13:54 50.26N/130.07W 10 5.7M カナダ南西部バンクーバー
2017/01/13/16:39:25 0.03N/125.07E 46 5.7M インドネシアのモルッカ海峡
2017/01/16/12:42:12 3.25N/98.54E 10 5.7M インドネシアのスマトラ北部
2017/01/18/10:14:11 42.60N/13.24E 10 5.7M イタリア中部
2017/01/21/05:16:33 2.80N/128.18E 58 5.7M インドネシアのモルッカ北部
2017/01/28/22:32:51 15.32S/172.97W 10 5.7M サモア
2017/01/29/14:59:51 30.10S/177.48W 14 5.7M ニュージーランドのケルマデク諸島
2017/03/05/00:08:20 9.82N/125.55E 20 5.7M フィリピン
2017/03/07/16:08:19 41.53N/141.90E 55 5.7M 日本の青森県東沖
2017/03/25/14:57:25 3.11S/136.89E 20 5.7M インドネシアのイリアン・ジャヤ
2017/03/29/15:15:26 26.00N/110.02W 10 5.7M メキシコ北西部カリフォルニア湾
2017/04/11/14:42:16 5.69N/127.08E 11 5.7M フィリピン
2017/04/16/09:44:06 7.34S/83.18E 10 5.7M インド洋中部
2017/04/17/01:21:32 13.39S/166.54E 20 5.7M バヌアツ
2017/04/27/14:46:33 51.26N/178.62E 19 5.7M アリューシャン列島
2017/04/28/16:05:55 33.12S/71.82W 14 5.7M チリ中部
2017/04/29/12:32:32 30.81N/131.43E 21 5.7M 日本の鹿児島県南東沖
2017/05/20/17:58:46 17.12N/94.00W 144 5.7M メキシコ南東部
2017/05/30/11:29:51 58.64S/26.13W 78 5.7M サウス・サンドウィッチ諸島
2017/06/16/19:37:26 62.83S/161.07W 10 5.7M 太平洋南部と南極海の境
2017/06/24/16:09:11 15.47S/73.45W 69 5.7M ペルー南部
2017/07/07/03:42:52 6.75S/147.80E 41 5.7M パプア・ニューギニア
2017/07/18/13:04:07 56.97S/141.41W 10 5.7M 太平洋南部と南極海の境
2017/07/30/21:00:49 46.21N/150.95E 87 5.7M 千島列島
2017/08/06/00:15:10 10.27S/161.48E 73 5.7M ソロモン諸島
2017/08/16/12:51:25 28.65N/127.92E 197 5.7M 日本の南西諸島中部
2017/01/01/14:12:08 3.66N/128.60E 26 5.6M インドネシアのモルッカ海峡
2017/01/03/23:34:11 18.93S/176.26E 10 5.6M フィジー
2017/01/04/17:53:20 37.13N/141.34E 10 5.6M 日本の福島県東沖
2017/01/07/09:11:59 9.36S/120.20E 78 5.6M インドネシアのスンバ
2017/01/08/14:20:06 54.35S/135.81W 10 5.6M 太平洋南部と南極海の境
2017/01/14/11:41:18 1.23N/126.39E 23 5.6M インドネシアのモルッカ海峡
2017/01/18/10:25:25 42.60N/13.23E 10 5.6M イタリア中部
2017/01/22/04:44:52 6.74S/153.57E 10 5.6M パプアのニューブリテン
2017/02/03/19:54:21 15.09N/60.50W 35 5.6M 西インド諸島東部
2017/02/06/17:03:06 30.61N/79.17E 14 5.6M 中国南西部とインドの境
2017/02/06/18:23:23 57.01S/150.63W 10 5.6M 太平洋南部と南極海の境
2017/02/10/17:12:52 22.81N/120.23E 10 5.6M 台湾
2017/02/15/19:47:08 5.25N/96.12E 20 5.6M インドネシアのスマトラ北部
2017/02/23/15:11:05 5.87S/146.74E 114 5.6M パプア・ニューギニア
2017/02/28/07:49:02 37.58N/141.37E 42 5.6M 日本の福島県東沖
2017/02/28/17:35:40 44.77S/80.89W 10 5.6M チリ南部沖
2017/03/02/11:07:27 37.58N/38.44E 10 5.6M トルコ
2017/03/07/23:38:23 15.04S/168.06E 13 5.6M バヌアツ
2017/03/08/01:38:45 2.30N/128.60E 66 5.6M インドネシアのモルッカ北部
2017/03/14/05:55:21 0.68N/121.16E 79 5.6M インドネシアのスラウェシ中部
2017/03/14/12:36:43 20.98S/169.99E 130 5.6M バヌアツ
2017/03/27/22:31:21 42.03N/138.52E 10 5.6M 日本の北海道南西沖
2017/03/31/11:21:00 0.33N/120.62E 93 5.6M インドネシアのスラウェシ中部
2017/04/04/13:53:18 55.62S/30.00W 17 5.6M サウス・サンドウィッチ諸島
2017/04/05/22:17:42 18.99S/169.58E 248 5.6M バヌアツ
2017/04/10/00:43:54 13.02N/125.36E 8 5.6M フィリピン
2017/04/10/10:38:53 5.71N/127.23E 58 5.6M フィリピン
2017/04/17/05:23:15 17.48N/61.14W 21 5.6M 西インド諸島北東部
2017/04/23/19:40:09 33.04S/72.15W 16 5.6M チリ中部沖
2017/04/29/10:02:12 9.66S/111.84E 10 5.6M インドネシアのジャワの南
2017/05/11/01:09:42 56.41S/25.74W 10 5.6M サウス・サンドウィッチ諸島
2017/05/11/15:41:16 56.59S/25.99W 35 5.6M サウス・サンドウィッチ諸島
2017/05/12/00:46:51 27.72S/176.57W 10 5.6M ケルマデク諸島
2017/05/14/19:44:23 20.93S/68.73W 124 5.6M チリとボリビアの境
2017/05/16/03:56:27 12.78N/145.12E 65 5.6M マリアナ諸島の南
2017/05/24/09:10:15 2.77S/122.16E 15 5.6M インドネシアのスラウェシ南部
2017/06/05/11:34:11 4.10S/80.38W 51 5.6M ペルーとエクアドルの境
2017/06/08/23:23:43 18.50N/147.05E 8 5.6M マリアナ諸島
2017/06/10/05:42:14 54.36S/146.67W 10 5.6M 太平洋南部と南極海の境
2017/06/11/23:15:06 8.30S/106.27E 10 5.6M インドネシアのジャワの南
2017/06/12/01:43:26 31.50S/71.76W 26 5.6M チリ中部
2017/07/08/07:27:35 22.58S/173.11E 10 5.6M ローヤルティ諸島の南東
2017/07/09/05:57:02 56.10S/27.70W 68 5.6M サウス・サンドウィッチ諸島
2017/07/17/01:20:32 20.39S/173.32W 10 5.6M トンガ
2017/07/23/15:35:41 40.05N/143.44E 10 5.6M 日本の岩手県東沖
2017/08/01/06:13:53 28.56S/68.71W 85 5.6M アルゼンチン北西部
2017/08/11/21:45:09 16.30S/73.47W 41 5.6M ペルー南部
2017/08/13/16:51:22 10.71S/74.57W 21 5.6M ペルー中部
2017/08/30/14:19:14 40.01N/29.42W 10 5.6M 大西洋中部
2017/01/01/14:13:34 3.59N/128.33E 16 5.5M インドネシアのモルッカ海峡
2017/01/03/09:09:02 24.02N/92.01E 36 5.5M インドとバングラデシュの境
2017/01/03/21:19:07 43.35S/74.42W 11 5.5M チリ南部
2017/01/04/05:36:09 19.16S/176.03E 10 5.5M フィジーの南
2017/01/09/11:28:38 1.65S/100.35E 64 5.5M インドネシアのスマトラ南部
2017/01/11/14:38:39 12.23N/141.08E 10 5.5M マリアナ諸島の南
2017/01/11/22:06:59 20.16S/46.63E 9 5.5M マダガスカル
2017/01/12/16:06:31 6.05N/77.93W 3 5.5M コロンビア西沖
2017/01/14/18:25:44 18.67S/176.07E 10 5.5M フィジー
2017/01/24/09:38:32 12.07N/146.27E 19 5.5M マリアナ諸島の南
2017/01/31/14:22:38 0.70N/79.68W 10 5.5M エクアドル
2017/02/19/09:19:30 35.63N/140.81E 39 5.5M 日本の千葉県東沖
2017/02/26/06:44:21 18.52S/169.38E 244 5.5M バヌアツ
2017/03/01/06:59:40 6.33S/130.03E 131 5.5M インドネシアのバンダ海
2017/03/01/10:39:49 52.17N/173.36W 58 5.5M アリューシャン列島
2017/03/02/01:11:30 59.59N/152.61W 77 5.5M アラスカ南部
2017/03/10/13:46:39 11.96N/69.59W 10 5.5M ベネズエラ北部
2017/03/11/17:10:38 30.65S/177.52W 19 5.5M ニュージーランドのケルマデク諸島
2017/03/13/08:49:05 14.32N/145.20E 104 5.5M マリアナ諸島
2017/03/14/13:13:38 3.64N/95.86E 41 5.5M インドネシアのスマトラ北部西沖
2017/03/17/10:18:39 23.61S/176.77W 109 5.5M フィジーの南
2017/03/21/23:10:25 8.61S/115.30E 118 5.5M インドネシアのバリ
2017/04/04/22:08:40 51.27N/176.44W 13 5.5M アリューシャン列島
2017/04/08/07:08:01 13.72N/120.89E 42 5.5M フィリピン
2017/04/14/05:29:38 12.39S/14.81W 10 5.5M 大西洋中部
2017/04/20/11:41:26 44.43N/148.73E 61 5.5M 択捉島南沖
2017/05/08/15:31:26 51.09N/177.17W 17 5.5M アリューシャン列島
2017/05/11/15:57:33 56.59S/25.88W 10 5.5M サウス・サンドウィッチ諸島
2017/05/15/07:05:36 27.22N/130.15E 10 5.5M 日本の南西諸島中部
2017/05/24/11:05:19 10.02S/161.86E 55 5.5M ソロモン諸島
2017/05/28/07:06:17 51.83N/175.37W 51 5.5M アリューシャン列島
2017/06/14/23:58:52 15.35N/97.09W 7 5.5M メキシコ南部沖
2017/07/02/12:40:05 27.43S/176.08W 10 5.5M ケルマデク諸島
2017/07/12/09:08:17 35.39S/73.23W 10 5.5M チリ中部沖
2017/07/16/17:06:41 20.44S/173.45W 10 5.5M トンガ
2017/07/21/08:59:08 18.04S/169.13E 18 5.5M バヌアツ
2017/07/23/07:55:55 0.29N/120.20E 56 5.5M インドネシアのスラウェシ中部
2017/07/25/23:23:23 5.67S/101.41E 10 5.5M インドネシアのスマトラの南西
2017/07/28/01:39:16 54.33N/169.28E 10 5.5M カムチャツカ半島東沖
2017/08/02/07:15:13 33.21S/70.64W 88 5.5M チリとアルゼンチンの境
2017/08/14/05:35:09 55.03S/129.81W 10 5.5M 太平洋南部と南極海の境
2017/08/14/23:49:29 3.86S/140.23E 36 5.5M インドネシアのイリアン・ジャヤ
2017/08/18/21:00:49 6.25S/128.04E 13 5.5M インドネシアのバンダ海
地震の信号機
http://www.netlaputa.ne.jp/~gfg/
2017年8月22日火曜日
地震情報 EMSC 世界の主な地震
■地震情報 EMSC 世界の主な地震
EMSC - Last 50 earthquakes worldwide
Real-time - Last 50 earthquakes worldwide
•ML 3.8 COQUIMBO, CHILE
published on Mon, 21 Aug 2017 15:36:00 +0000
Magnitude ML 3.8Region COQUIMBO, CHILEDate time 2017-08-21 15:04:21.0 UTCLocation 30.92 S ; 71.37 WDepth 61 km
•ML 3.0 TARAPACA, CHILE
published on Mon, 21 Aug 2017 15:38:00 +0000
Magnitude ML 3.0Region TARAPACA, CHILEDate time 2017-08-21 15:04:13.0 UTCLocation 20.42 S ; 69.11 WDepth 113 km
•ML 2.1 WESTERN TURKEY
published on Mon, 21 Aug 2017 14:33:00 +0000
Magnitude ML 2.1Region WESTERN TURKEYDate time 2017-08-21 14:27:16.8 UTCLocation 38.66 N ; 27.86 EDepth 7 km
•ML 2.2 WESTERN TURKEY
published on Mon, 21 Aug 2017 14:26:00 +0000
Magnitude ML 2.2Region WESTERN TURKEYDate time 2017-08-21 14:02:46.7 UTCLocation 37.01 N ; 27.79 EDepth 7 km
•mb 5.0 OFFSHORE CHIAPAS, MEXICO
published on Mon, 21 Aug 2017 14:49:00 +0000
Magnitude mb 5.0Region OFFSHORE CHIAPAS, MEXICODate time 2017-08-21 13:59:32.6 UTCLocation 14.46 N ; 93.09 WDepth 10 km
•ML 2.1 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 14:05:00 +0000
Magnitude ML 2.1Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 13:58:17.9 UTCLocation 36.88 N ; 27.61 EDepth 7 km
•ML 3.1 GREECE
published on Mon, 21 Aug 2017 14:34:00 +0000
Magnitude ML 3.1Region GREECEDate time 2017-08-21 13:50:54.9 UTCLocation 40.04 N ; 20.55 EDepth 2 km
•ML 3.0 ALBANIA
published on Mon, 21 Aug 2017 14:34:00 +0000
Magnitude ML 3.0Region ALBANIADate time 2017-08-21 13:43:53.1 UTCLocation 41.23 N ; 20.12 EDepth 2 km
•ML 2.5 AZORES-CAPE ST. VINCENT RIDGE
published on Mon, 21 Aug 2017 13:47:00 +0000
Magnitude ML 2.5Region AZORES-CAPE ST. VINCENT RIDGEDate time 2017-08-21 13:41:10.0 UTCLocation 36.97 N ; 10.95 WDepth 31 km
•ML 2.7 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 14:33:00 +0000
Magnitude ML 2.7Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 13:30:34.6 UTCLocation 36.90 N ; 27.55 EDepth 2 km
•ML 2.5 AEGEAN SEA
published on Mon, 21 Aug 2017 14:33:00 +0000
Magnitude ML 2.5Region AEGEAN SEADate time 2017-08-21 13:06:18.9 UTCLocation 39.57 N ; 25.97 EDepth 10 km
•ML 2.5 NEAR NORTH COAST OF COLOMBIA
published on Mon, 21 Aug 2017 13:15:00 +0000
Magnitude ML 2.5Region NEAR NORTH COAST OF COLOMBIADate time 2017-08-21 13:05:01.0 UTCLocation 10.87 N ; 74.68 WDepth 14 km
•ML 2.2 DODECANESE ISLANDS, GREECE
published on Mon, 21 Aug 2017 13:10:00 +0000
Magnitude ML 2.2Region DODECANESE ISLANDS, GREECEDate time 2017-08-21 12:54:07.6 UTCLocation 37.48 N ; 26.79 EDepth 7 km
•ML 2.9 CENTRAL ITALY
published on Mon, 21 Aug 2017 13:03:00 +0000
Magnitude ML 2.9Region CENTRAL ITALYDate time 2017-08-21 12:51:07.9 UTCLocation 42.85 N ; 13.04 EDepth 10 km
•ML 2.0 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 12:52:00 +0000
Magnitude ML 2.0Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 12:39:12.3 UTCLocation 36.89 N ; 27.64 EDepth 7 km
•mb 4.9 TONGA REGION
published on Mon, 21 Aug 2017 14:32:00 +0000
Magnitude mb 4.9Region TONGA REGIONDate time 2017-08-21 12:11:02.4 UTCLocation 18.45 S ; 172.97 WDepth 10 km
•ML 4.6 NEPAL
published on Mon, 21 Aug 2017 13:00:00 +0000
Magnitude ML 4.6Region NEPALDate time 2017-08-21 12:03:30.0 UTCLocation 27.66 N ; 86.27 EDepth 10 km
•Mw 4.9 REGION METROPOLITANA, CHILE
published on Mon, 21 Aug 2017 13:21:00 +0000
Magnitude Mw 4.9Region REGION METROPOLITANA, CHILEDate time 2017-08-21 12:02:23.8 UTCLocation 33.14 S ; 70.26 WDepth 100 km
•MD 3.4 DOMINICAN REPUBLIC REGION
published on Mon, 21 Aug 2017 12:18:00 +0000
Magnitude MD 3.4Region DOMINICAN REPUBLIC REGIONDate time 2017-08-21 11:52:47.4 UTCLocation 17.99 N ; 68.24 WDepth 74 km
• M 4.1 OFFSHORE MICHOACAN, MEXICO
published on Mon, 21 Aug 2017 12:15:00 +0000
Magnitude M 4.1Region OFFSHORE MICHOACAN, MEXICODate time 2017-08-21 11:46:11.0 UTCLocation 18.13 N ; 103.36 WDepth 9 km
•ML 2.7 EASTERN TURKEY
published on Mon, 21 Aug 2017 13:01:00 +0000
Magnitude ML 2.7Region EASTERN TURKEYDate time 2017-08-21 11:31:01.0 UTCLocation 38.08 N ; 40.13 EDepth 6 km
•mb 4.6 IZU ISLANDS, JAPAN REGION
published on Mon, 21 Aug 2017 13:00:00 +0000
Magnitude mb 4.6Region IZU ISLANDS, JAPAN REGIONDate time 2017-08-21 10:57:30.4 UTCLocation 32.71 N ; 140.02 EDepth 145 km
•ML 3.5 POTOSI, BOLIVIA
published on Mon, 21 Aug 2017 11:11:00 +0000
Magnitude ML 3.5Region POTOSI, BOLIVIADate time 2017-08-21 10:47:09.0 UTCLocation 21.33 S ; 68.00 WDepth 145 km
•ML 4.3 CENTRAL ALASKA
published on Mon, 21 Aug 2017 11:02:00 +0000
Magnitude ML 4.3Region CENTRAL ALASKADate time 2017-08-21 10:43:33.9 UTCLocation 62.07 N ; 149.55 WDepth 54 km
•ML 3.7 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 12:59:00 +0000
Magnitude ML 3.7Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 10:43:25.4 UTCLocation 36.98 N ; 27.64 EDepth 4 km
•ML 3.8 WESTERN TURKEY
published on Mon, 21 Aug 2017 13:00:00 +0000
Magnitude ML 3.8Region WESTERN TURKEYDate time 2017-08-21 10:43:24.9 UTCLocation 37.01 N ; 27.68 EDepth 2 km
•ML 2.0 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 10:39:00 +0000
Magnitude ML 2.0Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 10:15:01.3 UTCLocation 36.98 N ; 27.57 EDepth 8 km
•ML 3.8 OFFSHORE TARAPACA, CHILE
published on Mon, 21 Aug 2017 10:30:00 +0000
Magnitude ML 3.8Region OFFSHORE TARAPACA, CHILEDate time 2017-08-21 10:06:51.0 UTCLocation 19.96 S ; 70.97 WDepth 32 km
•ML 3.2 WESTERN TEXAS
published on Mon, 21 Aug 2017 09:50:00 +0000
Magnitude ML 3.2Region WESTERN TEXASDate time 2017-08-21 09:44:02.7 UTCLocation 31.14 N ; 103.25 WDepth 1 km
•ML 2.3 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 09:39:00 +0000
Magnitude ML 2.3Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 09:28:27.2 UTCLocation 36.94 N ; 27.57 EDepth 7 km
•mb 4.6 EASTERN XIZANG
published on Mon, 21 Aug 2017 12:59:00 +0000
Magnitude mb 4.6Region EASTERN XIZANGDate time 2017-08-21 09:18:36.1 UTCLocation 30.47 N ; 94.85 EDepth 10 km
•ML 2.0 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 09:29:00 +0000
Magnitude ML 2.0Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 09:01:22.0 UTCLocation 36.96 N ; 27.48 EDepth 9 km
•ML 2.2 KOSOVO-SERBIA-FYROM BORDER REG.
published on Mon, 21 Aug 2017 11:46:00 +0000
Magnitude ML 2.2Region KOSOVO-SERBIA-FYROM BORDER REG.Date time 2017-08-21 08:38:45.2 UTCLocation 42.06 N ; 21.26 EDepth 2 km
•ML 3.8 NORTHERN IRAN
published on Mon, 21 Aug 2017 13:07:00 +0000
Magnitude ML 3.8Region NORTHERN IRANDate time 2017-08-21 07:49:30.3 UTCLocation 36.97 N ; 55.20 EDepth 10 km
•ML 1.6 SWITZERLAND
published on Mon, 21 Aug 2017 07:34:00 +0000
Magnitude ML 1.6Region SWITZERLANDDate time 2017-08-21 07:29:13.9 UTCLocation 47.23 N ; 7.11 EDepth 5 km
•ML 2.0 SANTA BARBARA CHANNEL, CALIF.
published on Mon, 21 Aug 2017 07:06:00 +0000
Magnitude ML 2.0Region SANTA BARBARA CHANNEL, CALIF.Date time 2017-08-21 07:03:54.5 UTCLocation 34.43 N ; 120.01 WDepth 4 km
• M 4.1 VERACRUZ, MEXICO
published on Mon, 21 Aug 2017 07:10:00 +0000
Magnitude M 4.1Region VERACRUZ, MEXICODate time 2017-08-21 06:51:01.0 UTCLocation 17.57 N ; 95.08 WDepth 117 km
•ML 2.1 SOUTHERN ITALY
published on Mon, 21 Aug 2017 06:47:00 +0000
Magnitude ML 2.1Region SOUTHERN ITALYDate time 2017-08-21 06:39:00.8 UTCLocation 41.11 N ; 15.10 EDepth 21 km
•MD 2.2 CENTRAL CALIFORNIA
published on Mon, 21 Aug 2017 06:28:00 +0000
Magnitude MD 2.2Region CENTRAL CALIFORNIADate time 2017-08-21 06:26:41.2 UTCLocation 36.50 N ; 121.08 WDepth 4 km
•Mw 2.9 NORTHERN COLOMBIA
published on Mon, 21 Aug 2017 05:36:00 +0000
Magnitude Mw 2.9Region NORTHERN COLOMBIADate time 2017-08-21 05:21:07.0 UTCLocation 9.77 N ; 73.69 WDepth 86 km
•mb 4.5 KURIL ISLANDS
published on Mon, 21 Aug 2017 06:54:00 +0000
Magnitude mb 4.5Region KURIL ISLANDSDate time 2017-08-21 04:52:39.1 UTCLocation 46.06 N ; 152.04 EDepth 30 km
•mb 4.6 SULAWESI, INDONESIA
published on Mon, 21 Aug 2017 06:54:00 +0000
Magnitude mb 4.6Region SULAWESI, INDONESIADate time 2017-08-21 04:51:35.9 UTCLocation 1.34 S ; 120.54 EDepth 50 km
•ML 2.3 CENTRAL ITALY
published on Mon, 21 Aug 2017 03:47:00 +0000
Magnitude ML 2.3Region CENTRAL ITALYDate time 2017-08-21 03:37:50.3 UTCLocation 42.77 N ; 13.20 EDepth 11 km
•ML 3.7 SPAIN
published on Mon, 21 Aug 2017 07:56:00 +0000
Magnitude ML 3.7Region SPAINDate time 2017-08-21 03:10:11.3 UTCLocation 40.37 N ; 0.95 WDepth 10 km
•ML 3.2 YELLOWSTONE NAT. PARK, MONTANA
published on Mon, 21 Aug 2017 03:47:00 +0000
Magnitude ML 3.2Region YELLOWSTONE NAT. PARK, MONTANADate time 2017-08-21 03:00:48.0 UTCLocation 44.81 N ; 111.08 WDepth 9 km
•ML 2.4 TYRRHENIAN SEA
published on Mon, 21 Aug 2017 03:02:00 +0000
Magnitude ML 2.4Region TYRRHENIAN SEADate time 2017-08-21 02:49:25.1 UTCLocation 39.54 N ; 14.76 EDepth 250 km
•MD 2.2 SOUTHEASTERN MISSOURI
published on Mon, 21 Aug 2017 13:34:00 +0000
Magnitude MD 2.2Region SOUTHEASTERN MISSOURIDate time 2017-08-21 02:44:15.7 UTCLocation 36.53 N ; 89.64 WDepth 8 km
•ML 2.3 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 04:31:00 +0000
Magnitude ML 2.3Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 01:59:22.2 UTCLocation 36.95 N ; 27.66 EDepth 7 km
•ML 3.4 OFF COAST OF LOS LAGOS, CHILE
published on Mon, 21 Aug 2017 15:28:00 +0000
Magnitude ML 3.4Region OFF COAST OF LOS LAGOS, CHILEDate time 2017-08-21 01:44:52.0 UTCLocation 42.27 S ; 75.39 WDepth 30 km
•ML 2.3 CENTRAL ITALY
published on Mon, 21 Aug 2017 06:53:00 +0000
Magnitude ML 2.3Region CENTRAL ITALYDate time 2017-08-21 01:36:38.5 UTCLocation 43.60 N ; 11.16 EDepth 9 km
EMSC
https://www.emsc-csem.org/
EMSC - Last 50 earthquakes worldwide
Real-time - Last 50 earthquakes worldwide
•ML 3.8 COQUIMBO, CHILE
published on Mon, 21 Aug 2017 15:36:00 +0000
Magnitude ML 3.8Region COQUIMBO, CHILEDate time 2017-08-21 15:04:21.0 UTCLocation 30.92 S ; 71.37 WDepth 61 km
•ML 3.0 TARAPACA, CHILE
published on Mon, 21 Aug 2017 15:38:00 +0000
Magnitude ML 3.0Region TARAPACA, CHILEDate time 2017-08-21 15:04:13.0 UTCLocation 20.42 S ; 69.11 WDepth 113 km
•ML 2.1 WESTERN TURKEY
published on Mon, 21 Aug 2017 14:33:00 +0000
Magnitude ML 2.1Region WESTERN TURKEYDate time 2017-08-21 14:27:16.8 UTCLocation 38.66 N ; 27.86 EDepth 7 km
•ML 2.2 WESTERN TURKEY
published on Mon, 21 Aug 2017 14:26:00 +0000
Magnitude ML 2.2Region WESTERN TURKEYDate time 2017-08-21 14:02:46.7 UTCLocation 37.01 N ; 27.79 EDepth 7 km
•mb 5.0 OFFSHORE CHIAPAS, MEXICO
published on Mon, 21 Aug 2017 14:49:00 +0000
Magnitude mb 5.0Region OFFSHORE CHIAPAS, MEXICODate time 2017-08-21 13:59:32.6 UTCLocation 14.46 N ; 93.09 WDepth 10 km
•ML 2.1 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 14:05:00 +0000
Magnitude ML 2.1Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 13:58:17.9 UTCLocation 36.88 N ; 27.61 EDepth 7 km
•ML 3.1 GREECE
published on Mon, 21 Aug 2017 14:34:00 +0000
Magnitude ML 3.1Region GREECEDate time 2017-08-21 13:50:54.9 UTCLocation 40.04 N ; 20.55 EDepth 2 km
•ML 3.0 ALBANIA
published on Mon, 21 Aug 2017 14:34:00 +0000
Magnitude ML 3.0Region ALBANIADate time 2017-08-21 13:43:53.1 UTCLocation 41.23 N ; 20.12 EDepth 2 km
•ML 2.5 AZORES-CAPE ST. VINCENT RIDGE
published on Mon, 21 Aug 2017 13:47:00 +0000
Magnitude ML 2.5Region AZORES-CAPE ST. VINCENT RIDGEDate time 2017-08-21 13:41:10.0 UTCLocation 36.97 N ; 10.95 WDepth 31 km
•ML 2.7 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 14:33:00 +0000
Magnitude ML 2.7Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 13:30:34.6 UTCLocation 36.90 N ; 27.55 EDepth 2 km
•ML 2.5 AEGEAN SEA
published on Mon, 21 Aug 2017 14:33:00 +0000
Magnitude ML 2.5Region AEGEAN SEADate time 2017-08-21 13:06:18.9 UTCLocation 39.57 N ; 25.97 EDepth 10 km
•ML 2.5 NEAR NORTH COAST OF COLOMBIA
published on Mon, 21 Aug 2017 13:15:00 +0000
Magnitude ML 2.5Region NEAR NORTH COAST OF COLOMBIADate time 2017-08-21 13:05:01.0 UTCLocation 10.87 N ; 74.68 WDepth 14 km
•ML 2.2 DODECANESE ISLANDS, GREECE
published on Mon, 21 Aug 2017 13:10:00 +0000
Magnitude ML 2.2Region DODECANESE ISLANDS, GREECEDate time 2017-08-21 12:54:07.6 UTCLocation 37.48 N ; 26.79 EDepth 7 km
•ML 2.9 CENTRAL ITALY
published on Mon, 21 Aug 2017 13:03:00 +0000
Magnitude ML 2.9Region CENTRAL ITALYDate time 2017-08-21 12:51:07.9 UTCLocation 42.85 N ; 13.04 EDepth 10 km
•ML 2.0 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 12:52:00 +0000
Magnitude ML 2.0Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 12:39:12.3 UTCLocation 36.89 N ; 27.64 EDepth 7 km
•mb 4.9 TONGA REGION
published on Mon, 21 Aug 2017 14:32:00 +0000
Magnitude mb 4.9Region TONGA REGIONDate time 2017-08-21 12:11:02.4 UTCLocation 18.45 S ; 172.97 WDepth 10 km
•ML 4.6 NEPAL
published on Mon, 21 Aug 2017 13:00:00 +0000
Magnitude ML 4.6Region NEPALDate time 2017-08-21 12:03:30.0 UTCLocation 27.66 N ; 86.27 EDepth 10 km
•Mw 4.9 REGION METROPOLITANA, CHILE
published on Mon, 21 Aug 2017 13:21:00 +0000
Magnitude Mw 4.9Region REGION METROPOLITANA, CHILEDate time 2017-08-21 12:02:23.8 UTCLocation 33.14 S ; 70.26 WDepth 100 km
•MD 3.4 DOMINICAN REPUBLIC REGION
published on Mon, 21 Aug 2017 12:18:00 +0000
Magnitude MD 3.4Region DOMINICAN REPUBLIC REGIONDate time 2017-08-21 11:52:47.4 UTCLocation 17.99 N ; 68.24 WDepth 74 km
• M 4.1 OFFSHORE MICHOACAN, MEXICO
published on Mon, 21 Aug 2017 12:15:00 +0000
Magnitude M 4.1Region OFFSHORE MICHOACAN, MEXICODate time 2017-08-21 11:46:11.0 UTCLocation 18.13 N ; 103.36 WDepth 9 km
•ML 2.7 EASTERN TURKEY
published on Mon, 21 Aug 2017 13:01:00 +0000
Magnitude ML 2.7Region EASTERN TURKEYDate time 2017-08-21 11:31:01.0 UTCLocation 38.08 N ; 40.13 EDepth 6 km
•mb 4.6 IZU ISLANDS, JAPAN REGION
published on Mon, 21 Aug 2017 13:00:00 +0000
Magnitude mb 4.6Region IZU ISLANDS, JAPAN REGIONDate time 2017-08-21 10:57:30.4 UTCLocation 32.71 N ; 140.02 EDepth 145 km
•ML 3.5 POTOSI, BOLIVIA
published on Mon, 21 Aug 2017 11:11:00 +0000
Magnitude ML 3.5Region POTOSI, BOLIVIADate time 2017-08-21 10:47:09.0 UTCLocation 21.33 S ; 68.00 WDepth 145 km
•ML 4.3 CENTRAL ALASKA
published on Mon, 21 Aug 2017 11:02:00 +0000
Magnitude ML 4.3Region CENTRAL ALASKADate time 2017-08-21 10:43:33.9 UTCLocation 62.07 N ; 149.55 WDepth 54 km
•ML 3.7 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 12:59:00 +0000
Magnitude ML 3.7Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 10:43:25.4 UTCLocation 36.98 N ; 27.64 EDepth 4 km
•ML 3.8 WESTERN TURKEY
published on Mon, 21 Aug 2017 13:00:00 +0000
Magnitude ML 3.8Region WESTERN TURKEYDate time 2017-08-21 10:43:24.9 UTCLocation 37.01 N ; 27.68 EDepth 2 km
•ML 2.0 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 10:39:00 +0000
Magnitude ML 2.0Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 10:15:01.3 UTCLocation 36.98 N ; 27.57 EDepth 8 km
•ML 3.8 OFFSHORE TARAPACA, CHILE
published on Mon, 21 Aug 2017 10:30:00 +0000
Magnitude ML 3.8Region OFFSHORE TARAPACA, CHILEDate time 2017-08-21 10:06:51.0 UTCLocation 19.96 S ; 70.97 WDepth 32 km
•ML 3.2 WESTERN TEXAS
published on Mon, 21 Aug 2017 09:50:00 +0000
Magnitude ML 3.2Region WESTERN TEXASDate time 2017-08-21 09:44:02.7 UTCLocation 31.14 N ; 103.25 WDepth 1 km
•ML 2.3 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 09:39:00 +0000
Magnitude ML 2.3Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 09:28:27.2 UTCLocation 36.94 N ; 27.57 EDepth 7 km
•mb 4.6 EASTERN XIZANG
published on Mon, 21 Aug 2017 12:59:00 +0000
Magnitude mb 4.6Region EASTERN XIZANGDate time 2017-08-21 09:18:36.1 UTCLocation 30.47 N ; 94.85 EDepth 10 km
•ML 2.0 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 09:29:00 +0000
Magnitude ML 2.0Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 09:01:22.0 UTCLocation 36.96 N ; 27.48 EDepth 9 km
•ML 2.2 KOSOVO-SERBIA-FYROM BORDER REG.
published on Mon, 21 Aug 2017 11:46:00 +0000
Magnitude ML 2.2Region KOSOVO-SERBIA-FYROM BORDER REG.Date time 2017-08-21 08:38:45.2 UTCLocation 42.06 N ; 21.26 EDepth 2 km
•ML 3.8 NORTHERN IRAN
published on Mon, 21 Aug 2017 13:07:00 +0000
Magnitude ML 3.8Region NORTHERN IRANDate time 2017-08-21 07:49:30.3 UTCLocation 36.97 N ; 55.20 EDepth 10 km
•ML 1.6 SWITZERLAND
published on Mon, 21 Aug 2017 07:34:00 +0000
Magnitude ML 1.6Region SWITZERLANDDate time 2017-08-21 07:29:13.9 UTCLocation 47.23 N ; 7.11 EDepth 5 km
•ML 2.0 SANTA BARBARA CHANNEL, CALIF.
published on Mon, 21 Aug 2017 07:06:00 +0000
Magnitude ML 2.0Region SANTA BARBARA CHANNEL, CALIF.Date time 2017-08-21 07:03:54.5 UTCLocation 34.43 N ; 120.01 WDepth 4 km
• M 4.1 VERACRUZ, MEXICO
published on Mon, 21 Aug 2017 07:10:00 +0000
Magnitude M 4.1Region VERACRUZ, MEXICODate time 2017-08-21 06:51:01.0 UTCLocation 17.57 N ; 95.08 WDepth 117 km
•ML 2.1 SOUTHERN ITALY
published on Mon, 21 Aug 2017 06:47:00 +0000
Magnitude ML 2.1Region SOUTHERN ITALYDate time 2017-08-21 06:39:00.8 UTCLocation 41.11 N ; 15.10 EDepth 21 km
•MD 2.2 CENTRAL CALIFORNIA
published on Mon, 21 Aug 2017 06:28:00 +0000
Magnitude MD 2.2Region CENTRAL CALIFORNIADate time 2017-08-21 06:26:41.2 UTCLocation 36.50 N ; 121.08 WDepth 4 km
•Mw 2.9 NORTHERN COLOMBIA
published on Mon, 21 Aug 2017 05:36:00 +0000
Magnitude Mw 2.9Region NORTHERN COLOMBIADate time 2017-08-21 05:21:07.0 UTCLocation 9.77 N ; 73.69 WDepth 86 km
•mb 4.5 KURIL ISLANDS
published on Mon, 21 Aug 2017 06:54:00 +0000
Magnitude mb 4.5Region KURIL ISLANDSDate time 2017-08-21 04:52:39.1 UTCLocation 46.06 N ; 152.04 EDepth 30 km
•mb 4.6 SULAWESI, INDONESIA
published on Mon, 21 Aug 2017 06:54:00 +0000
Magnitude mb 4.6Region SULAWESI, INDONESIADate time 2017-08-21 04:51:35.9 UTCLocation 1.34 S ; 120.54 EDepth 50 km
•ML 2.3 CENTRAL ITALY
published on Mon, 21 Aug 2017 03:47:00 +0000
Magnitude ML 2.3Region CENTRAL ITALYDate time 2017-08-21 03:37:50.3 UTCLocation 42.77 N ; 13.20 EDepth 11 km
•ML 3.7 SPAIN
published on Mon, 21 Aug 2017 07:56:00 +0000
Magnitude ML 3.7Region SPAINDate time 2017-08-21 03:10:11.3 UTCLocation 40.37 N ; 0.95 WDepth 10 km
•ML 3.2 YELLOWSTONE NAT. PARK, MONTANA
published on Mon, 21 Aug 2017 03:47:00 +0000
Magnitude ML 3.2Region YELLOWSTONE NAT. PARK, MONTANADate time 2017-08-21 03:00:48.0 UTCLocation 44.81 N ; 111.08 WDepth 9 km
•ML 2.4 TYRRHENIAN SEA
published on Mon, 21 Aug 2017 03:02:00 +0000
Magnitude ML 2.4Region TYRRHENIAN SEADate time 2017-08-21 02:49:25.1 UTCLocation 39.54 N ; 14.76 EDepth 250 km
•MD 2.2 SOUTHEASTERN MISSOURI
published on Mon, 21 Aug 2017 13:34:00 +0000
Magnitude MD 2.2Region SOUTHEASTERN MISSOURIDate time 2017-08-21 02:44:15.7 UTCLocation 36.53 N ; 89.64 WDepth 8 km
•ML 2.3 DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REG
published on Mon, 21 Aug 2017 04:31:00 +0000
Magnitude ML 2.3Region DODECANESE IS.-TURKEY BORDER REGDate time 2017-08-21 01:59:22.2 UTCLocation 36.95 N ; 27.66 EDepth 7 km
•ML 3.4 OFF COAST OF LOS LAGOS, CHILE
published on Mon, 21 Aug 2017 15:28:00 +0000
Magnitude ML 3.4Region OFF COAST OF LOS LAGOS, CHILEDate time 2017-08-21 01:44:52.0 UTCLocation 42.27 S ; 75.39 WDepth 30 km
•ML 2.3 CENTRAL ITALY
published on Mon, 21 Aug 2017 06:53:00 +0000
Magnitude ML 2.3Region CENTRAL ITALYDate time 2017-08-21 01:36:38.5 UTCLocation 43.60 N ; 11.16 EDepth 9 km
EMSC
https://www.emsc-csem.org/
2017年8月14日月曜日
スーパームーンと皆既月食が同時に
2017年9月 数十年に1度の天体ショー、スーパームーンと皆既月食が同時に
太陽と地球、そして通常よりも大きく明るく見える月が一列に並ぶことで起きる
この現象は、グリニッジ標準時(GMT)で28日午前2時11分(日本時間同11時11分)か約1時間、
南北アメリカ、欧州、アフリカ、西アジアと東太平洋で観測できる。
同日、月は地球に最も近い「近地点」にあり、その明るさも最大となる。
「遠地点」の月と比べると、約30%明るく、14%ほど大きく見える。
「遠地点」と「近地点」では、地球からの距離で約4万9800キロの差がある。
月と太陽の間の一列に地球が位置する皆既月食では、地球の縁の大気を通り抜ける太陽光のうちの赤い光が月をぼんやりと照らすため、
月は赤く染まり「ブラッドムーン(血の月)」となる。
米航空宇宙局(NASA)によると、1900年以降にスーパームーンと皆既月食が重なったのは5回で、最後に観測されたのは1982年。
33歳より若い人たちは、この二つの現象を同時に体験するのは今回が初めてとなる。
次回に見られるのは2033年になるという。
【翻訳編集】 AFPBB News
youtube.com
https://www.youtube.com/watch?v=OSzaO9i5vIY
「99年ぶりのアメリカの皆既日食」と「北緯 33度線」がクロスする唯一の都市へいざなっ てくれた使者たち
2016/11/18
次々とやってくる「33度線からの使者」
最近……とはいっても、すでに1カ月以上前ですが、
・悪魔顔のハリケーン、米国Yahooの情報スキャン懸念へのスノーデ ンさんの言葉に思うこと、そして、北緯33度線から私のもとにやって きた静かな使者、などのエトセトラ 2016/10/06
という記事の後半の「アトランタからの使者の意味」というセクショ ンで、個人的で、かつ、やや無意味なことにふれました。
それは、全然使ってはいないのですが、私のツイッターのアカウント がありまして、それがどなたか知らない方にログインされていたので すね。
不正ログインそのものは、今では SNS から銀行口座に至るまで、今 の社会の当たり前の日常ですので、それはいいのですが、ログインさ れた方が、表面上ですが、アメリカのジョージア州アトランタからア クセスされていることに、やや興味を持ったのでした。
どなたかによるログインの通知
どういう興味かといいますと、このアトランタは、「アメリカの北緯 33度線上での代表的な都市のひとつ」だからです。
「なるほど、北緯 33度線のことなどを記事にしていると、ちゃんと 33度線から、使者がやってきよる」と納得しながら、そのアトランタ の文字を眺めていたのですが、その続報といっていいのかどうかわか らなのですが、最近また「やや似たような」ことに遭遇しましたの で、ものの流れとして、そちらのことも書いておこうと思います。
ちなみに、先ほどのツイッターのアカウントに関しましては、パス ワードを変更しまして、英語と数字の混合の意味のない 12桁のパス ワードという強固なものに変更しましたら、3日ほどして、またも別 の方にログインされました(だめじゃん)。だめな時は防御は効かな いものなのかもしれません。
今度は、東京の皇居周辺からのアクセスということで、一気に気高い 空気が流れる不正ログインでしたが、そのあたりについては、
・アメリカの北緯37度線を巡るエイリアンの実相。そして「北緯33度 線上の唯一の火山」が日本にあるという意味 2016/10/08
という記事に書いています。
さて、続きというのは、そのツイッターの続きの話ではないです。
私は、この In Deep などのブログを運営というか、しているのです が、
今はレンタルブログを使用していないですので、自分である程度 メンテナンスというか、チェックしたりということをします。
それで、まあこれは不正なアクセスという意味ではないですが、
セ キュリティ関係のいろいろなプログラムがありまして、そこには、い ろいろ「アクセスの痕跡」が残ったりしまして、
その数は多いときに は結構なものなんですが、そういうセキュリティ関係でチェックして いた時でした。
もしかすると不正アクセス(のようなもの)をしようとされていたか もしれない方々のアクセス先を見ていた時に、各国の都市名がズラッ と並ぶ中に、聞いたことのないアメリカの都市の名前がありました。
それは「スコッツデール」という名前の都市名でした。
通常は、こういうところには、ある程度代表的な都市名しか出てこな いですので、アメリカで聞いたことのない街が表示されているという ことは、
「これは、もしや」
ということで調べてみましたら、ビンゴ! で、スコッツデールはアリ ゾナ州にある都市で、下のように北緯 33度線上にある街なのでした。
ジョージア州アトランタに続いて、アメリカの北緯 33度線上からイン ターネットを通じた友情のアクセスが(友情じゃねーだろ)実を結ん だ感じがいたします。
まあ、これまでアリゾナ州のスコッツデールという街を知らなかった のを知ったのはいいことだと思います。
そして、私には、
「次は……」
と考える「場所」があるのです
実は、私がこれからのアメリカで注目している都市がありまして、ま あ今年はもうそろそろ終わりですので、来年でもその先でもいいので すが、
それは、サウスカロライナ州にあるチャールストンという街で す。
チャールストンが迎える2017年8月21日に向かって
チャールストンは、北緯 33度線上でアメリカの東側の入り口に位置す る都市なのですが、
そのチャールストンが、来年、「アメリカの北緯 33度線上で最も、象徴的な位置となる」出来事があります。
それは、
・「感染する幻覚」と「北緯33度線」を結ぶ、アメリカ合衆国で「99 年ぶり」に観測される皆既日食が描くライン 2016/10/18
という記事に書きましたが、アメリカでは、2017年8月21日に、アメ リカ本土では「 99年ぶりとなる皆既日食」が見られるのですけれ ど、それと関係しています。
まず、この 2017年8月の皆既日食は、
「全世界でアメリカ合衆国だけで観測される」
のです。
2017年8月21日に皆既日食が観測されるライン
しかも、
「アメリカの北緯 33度線上でこの皆既月食が通過するのはチャールス トンだけ」
なのです。
なので、
「 99年ぶりの皆既日食が、33度線とクロスする場所がチャールスト ン」
ということになるのです。
2017年の皆既日食のラインと北緯33度線のライン
まあ、こういうことは、一般的にはどうでもいいことなのですが、何 しろ、非常にぶっちゃけて書けば、このブログ Un Deel で(綴り間 違ってるぞ)、In Deep で、これまでの記事で知り得た、いろいろな 伝承や伝説から、「この世の中での不吉であり悪魔的な現象と概念の ビッグスリー」は、
・虹
・日食(月食含む / 皆既になればなるほど強い)
・33
となっていて、これらについては何度も書いたことがあるような気が します。
それらの過去記事のリンクをすべて示すのは難しいですが、リンクと して、
・虹関係の記事のリンク
・日食関係の記事のリンク
・33関係の記事のリンク
を示させていただきます。
そんなわけで、そのビッグスリーの中の「皆既日食と 33度線が 2017 年の夏にシンクロ」するチャールストンは、示唆的だと思います。
アメリカでの皆既日食は 99年ぶりですが、この 99も「 33 × 3 」とい うことでもあり、いろいろとバッチリな感じもありまして、来年の夏 に向けて注目している次第です。
なんといっても、来年のアメリカ合衆国はすでに、第45代大統領の虎 无婦(無理に漢字で書くなよ)、トランプ大統領の支配下のアメリカ になっているわけですしね。
ちなみに、最近、その「チャールストン」のキーワードでニュースを 検索したりすることがあるのですけれど、このチャールストンでは、 今から 130年前の 1886年に、「大地震が起きた6日後に、小石が雨 あられと降り注いだ不可解な事象が公文書に記録されている」という ことを最近のニュースで知りました。
2016年11月17日の米国メディアより
・postandcourier.com
サウスカロライナ州で大地震が起きたということがあったということ も初めて知りました。
このあたりは、ふだんは「まったく」地震がな い場所です。
今現在も基本的に、ほぼまったく地震はありません。
1886年の地震は、英語版 Wikipedia によれば、マグニチュード 7.0 の 地震だったそうですが、その6日後に、「空から小石が降り出した」 のだとか。後年、科学者などが研究した結論としては「悪質な冗談」 ということで落ち着いたようですが、来年のチャールストンなら、空 から石が降ってきても不思議ではないのかもしれません。
どうも最近は、そんなことを思ってしまうほどに 33度線の「示唆」が 激しくなってきているようには思います。
ちなみに、第 35代アメリカ大統領のジョン・F・ケネディさんが 1963年11月22日に暗殺されたダラスも北緯 33度線上でした。
私はこ の時、まだ3カ月の赤ちゃんでしたので、詳細は覚えていないです。
そして、私のもとへの様々な、あるいは不正かもしれないアクセスも また新たな知識を私にもたらしてくれるという意味で有用なのだと実 感します。
In Deep
http://indeep.jp/33-degrees-and-2017-total-solar-eclipse-in-charleston/
2013年01月08日
「新しいバミューダ・トライアングル」として浮上してきたロス・ロケス諸島
イタリアのファッション企業の CEO の小型機がベネズエラ沖で忽然と姿を消して、現地で囁かれる噂。そして、日本にもある「魔の海域」の存在
世界中に存在する「魔の海域」
時事ネタに近いのですが、最近、イタリアのファッションブランドの「ミッソーニ」という企業の経営者が飛行機ごと消息不明になったという事件をご存じでしょうか。
南米沖でイタリア機不明 「ミッソーニ」経営者夫妻が搭乗
CNN 2013.01.06
南米ベネズエラ沖で4日、イタリアのファッションブランド「ミッソーニ」の経営者ビットリオ・ミッソーニ氏(58)ら6人を乗せた小型機が消息を絶った。
ベネズエラのレベロル内相が発表したところによると、小型機は同日朝、カリブ海のリゾート、ロスロケス諸島を出発し、約145キロ離れた首都カラカスへ向かっていた。
ミッソーニは1953年創業、60年代末からミラノに本社を置く高級ファッションブランド。年間の売上高は7500万~1億ドルと推定される。
海外のファッションには全然詳しくないので、ミッソーニなんてブランド名も初めて知ったのですが、語感が「味噌煮」と煮ているので、イタリア語のわりには忘れにくいブランド名だとは思います。たとえば、覚え方としては、サバのミッソーニ・・・(やめなさい)。
えーと・・・で、この「消息不明事件」は単に飛行機事故かなんかだろうと思っていたので、全然気にしていなかったまですが、今朝のイギリスの高級紙ガーディアンのニュースコラムに、
「ロス・ロケス諸島は新しいバミューダ・トライアングルか」
というタイトルの記事があったのです。
今回は、その記事でいろいろ興味のある部分もありましたので翻訳してご紹介しようと思います。
何に興味を持ったかというと、この記事で私は「日本にも魔の海域がある」ということを初めて知ったのです。
日本の魔の海域
ところで、上に「バミューダ・トライアングル」ということを先に書きましたが、何となく一般名詞と思いこんでいましたが、そういうわけではないと思いますので、一応、その定義を Wikipedia から抜粋しておきます。
バミューダトライアングル
バミューダトライアングルは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域。
昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説があることで有名である。
というもので、数は不確定ながら、「100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているとされる」ということになっている場所のようで、このバミューダ海域は私が小学生だった 40年くらい前でも「オカルト本には必ず載っている場所」として有名なゾーンでした。
さて、今回の英国ガーディアンの記事は、そのイタリアのミッソーニ夫妻が消息を絶ったベネズエラの「ロス・ロケス諸島」の周辺でも同じように、これまで数多くの飛行機が消息不明となっているということが書かれていました。残骸や墜落の痕跡がなく「遺体だけが見つかる」という事件もあったそうです。
ガーディアンは大衆紙ではないですので、今回の事件をオカルトで扱っているわけではなく、気象現象などでの要因での原因を探る文章で締めくくられていましたが、それはともかく、記事の文章の中に、他にも同じような海域が多くあることにふれており、その中に、
「 Devil's Sea off Japan 」(日本の魔の海域)
という言葉が出ていたのです。
「へえ、そんなのあるのか」と調べてみましたら、日本語でも Wikipedia になっておりました。日本では「ドラゴントライアングル」と呼ばれているそうです。
ドラゴントライアングル
ドラゴントライアングル (Dragons Triangle) もしくは魔の海 (Devil's Sea) とは、日本近海に存在すると主張され、バミューダトライアングルと同様に船舶や航空機が突如行方不明となるとされる海域である。
また北太平洋の広い海域を対象にしてフォルモサトライアングル(フォルモサは台湾の別称)と呼称する場合もある。いずれにしても、事実や科学的裏付けはない。
というものだそう。
ガーディアンに書かれてあるのは、この「ドラゴントライアングル」のことのようなのですが、その海域の場所なんですが、Wikipedia のは少しわかりにくいですので、探してみましたら、大体下のような海域のことを言うようです。
上の Wikipedia にある文章の中で最も合理的な意見としては、
この海域はしばしば台風や温帯低気圧による暴風雨が発生し、それに伴う三角波によって遭難する船舶は特段珍しいことではない、とされる。また北太平洋航路は北米とアジアを結ぶ国際航路であり、往来する船舶も多く、分母の多さに比例すれば、取り立てて事故率が高いわけでもない。航空機も同様である。
という部分だろうとは思います。
要するに、もともと往来する船舶や航空機が多いので、確率は別として実数として消息を絶つ数は多くなると。
ところで、・・・この上の地図の場所、先月の記事の、
・北緯 33度を結ぶアメリカのメッカとベイルートの「血の川」 2012年12月02日
など、過去記事に何度か登場していると「北緯 33度線」との絡みのことなどでもちょっと気づいたことなどもあります。
北緯33度線上にあるベイルートの川なんて昨年、原因不明で「真っ赤」に染まったりしています。
しかし、とりあえず今回はベネズエラのその「ロス・ロケス諸島」についてがメインですので、
ここから本題の翻訳に入ります。
ベネズエラのリゾート地帯のひとつようです。
では、ここからが記事です。
Are the Los Roques islands the new Bermuda Triangle?
Guardian (英国) 2013.01.07
ロス・ロケス諸島は新しいバミューダトライアングルなのか?
ファッションデザイナーのヴィットリオ・ミッソーニ氏の飛行機が空中で消息を絶ったベネズエラ沖の諸島の海域は、ミステリアスな「消滅」の話題がささやかれることが多い場所といわれる。
イタリアのファッション界を代表する1人とも言える ヴィットリオ・ミッソーニCEOとその妻ら6人乗る小型飛行機が 1月4日にベネズエラ領のロス・ロケス諸島で消息不明となった事件が報じられた後、すぐに「ロス・ロケスの呪い」に関する噂が広まったことをベネズエラ当局は非難した。
このような噂がで出ることには理由がある。カリブ諸島にあるロス・ロケス諸島では、過去 10年ほどの間に何件かの原因不明の「消滅事件」が発生しているためだ。
しかし、ベネズエラ当局ではそのようなミステリーを考慮はしておらず、犯罪組織や麻薬密輸業者による誘拐や、小型機がハイジャックされた可能性も視野に入れて捜査している。
ベネズエラの航空記録局によると、ミッソーニ氏の小型機の位置が最後に記録されたのは、ロス・ロケス諸島の南 18キロの海域であることがわかっており、この海域を中心に調べられているが、飛行機の残骸などは見つかっていない。
ロス・ロケス諸島では、1990年代以降で、この海域で少なくとも 15機の小型機が墜落か、あるいは「消滅」している。
2008年には今回のミッソーニ氏と同じタイプの小型機が消息を絶ち、14名が死亡したが、その際には墜落した飛行機の残骸はついに回収することができなかった。ただ、一名の遺体だけが見つかった。
消息不明が多い原因については諸説が語られてきたが、多くが推測の域を脱していない。世界にはバミューダ・トライアングルをはじめとして、ミシガン・トライアングル、フォルモサトライアングル、サルガッソーの魔の海域、そして、「日本海の魔の海域」があると言われるが、どれも「魔」と呼ばれる証拠は存在しない。
そして、多くのパイロットたちによると、気象条件などにより、それらの場所には事故や消息不明に対しての合理的な理由が存在するという。
また、乱気流などを含む未知の気象現象の存在も指摘されており、今回の事件を含めて、海域での飛行機の消息不明事件の原因を特定するのは時期尚早といえる。
in deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/312165697.html
太陽と地球、そして通常よりも大きく明るく見える月が一列に並ぶことで起きる
この現象は、グリニッジ標準時(GMT)で28日午前2時11分(日本時間同11時11分)か約1時間、
南北アメリカ、欧州、アフリカ、西アジアと東太平洋で観測できる。
同日、月は地球に最も近い「近地点」にあり、その明るさも最大となる。
「遠地点」の月と比べると、約30%明るく、14%ほど大きく見える。
「遠地点」と「近地点」では、地球からの距離で約4万9800キロの差がある。
月と太陽の間の一列に地球が位置する皆既月食では、地球の縁の大気を通り抜ける太陽光のうちの赤い光が月をぼんやりと照らすため、
月は赤く染まり「ブラッドムーン(血の月)」となる。
米航空宇宙局(NASA)によると、1900年以降にスーパームーンと皆既月食が重なったのは5回で、最後に観測されたのは1982年。
33歳より若い人たちは、この二つの現象を同時に体験するのは今回が初めてとなる。
次回に見られるのは2033年になるという。
【翻訳編集】 AFPBB News
youtube.com
https://www.youtube.com/watch?v=OSzaO9i5vIY
「99年ぶりのアメリカの皆既日食」と「北緯 33度線」がクロスする唯一の都市へいざなっ てくれた使者たち
2016/11/18
次々とやってくる「33度線からの使者」
最近……とはいっても、すでに1カ月以上前ですが、
・悪魔顔のハリケーン、米国Yahooの情報スキャン懸念へのスノーデ ンさんの言葉に思うこと、そして、北緯33度線から私のもとにやって きた静かな使者、などのエトセトラ 2016/10/06
という記事の後半の「アトランタからの使者の意味」というセクショ ンで、個人的で、かつ、やや無意味なことにふれました。
それは、全然使ってはいないのですが、私のツイッターのアカウント がありまして、それがどなたか知らない方にログインされていたので すね。
不正ログインそのものは、今では SNS から銀行口座に至るまで、今 の社会の当たり前の日常ですので、それはいいのですが、ログインさ れた方が、表面上ですが、アメリカのジョージア州アトランタからア クセスされていることに、やや興味を持ったのでした。
どなたかによるログインの通知
どういう興味かといいますと、このアトランタは、「アメリカの北緯 33度線上での代表的な都市のひとつ」だからです。
「なるほど、北緯 33度線のことなどを記事にしていると、ちゃんと 33度線から、使者がやってきよる」と納得しながら、そのアトランタ の文字を眺めていたのですが、その続報といっていいのかどうかわか らなのですが、最近また「やや似たような」ことに遭遇しましたの で、ものの流れとして、そちらのことも書いておこうと思います。
ちなみに、先ほどのツイッターのアカウントに関しましては、パス ワードを変更しまして、英語と数字の混合の意味のない 12桁のパス ワードという強固なものに変更しましたら、3日ほどして、またも別 の方にログインされました(だめじゃん)。だめな時は防御は効かな いものなのかもしれません。
今度は、東京の皇居周辺からのアクセスということで、一気に気高い 空気が流れる不正ログインでしたが、そのあたりについては、
・アメリカの北緯37度線を巡るエイリアンの実相。そして「北緯33度 線上の唯一の火山」が日本にあるという意味 2016/10/08
という記事に書いています。
さて、続きというのは、そのツイッターの続きの話ではないです。
私は、この In Deep などのブログを運営というか、しているのです が、
今はレンタルブログを使用していないですので、自分である程度 メンテナンスというか、チェックしたりということをします。
それで、まあこれは不正なアクセスという意味ではないですが、
セ キュリティ関係のいろいろなプログラムがありまして、そこには、い ろいろ「アクセスの痕跡」が残ったりしまして、
その数は多いときに は結構なものなんですが、そういうセキュリティ関係でチェックして いた時でした。
もしかすると不正アクセス(のようなもの)をしようとされていたか もしれない方々のアクセス先を見ていた時に、各国の都市名がズラッ と並ぶ中に、聞いたことのないアメリカの都市の名前がありました。
それは「スコッツデール」という名前の都市名でした。
通常は、こういうところには、ある程度代表的な都市名しか出てこな いですので、アメリカで聞いたことのない街が表示されているという ことは、
「これは、もしや」
ということで調べてみましたら、ビンゴ! で、スコッツデールはアリ ゾナ州にある都市で、下のように北緯 33度線上にある街なのでした。
ジョージア州アトランタに続いて、アメリカの北緯 33度線上からイン ターネットを通じた友情のアクセスが(友情じゃねーだろ)実を結ん だ感じがいたします。
まあ、これまでアリゾナ州のスコッツデールという街を知らなかった のを知ったのはいいことだと思います。
そして、私には、
「次は……」
と考える「場所」があるのです
実は、私がこれからのアメリカで注目している都市がありまして、ま あ今年はもうそろそろ終わりですので、来年でもその先でもいいので すが、
それは、サウスカロライナ州にあるチャールストンという街で す。
チャールストンが迎える2017年8月21日に向かって
チャールストンは、北緯 33度線上でアメリカの東側の入り口に位置す る都市なのですが、
そのチャールストンが、来年、「アメリカの北緯 33度線上で最も、象徴的な位置となる」出来事があります。
それは、
・「感染する幻覚」と「北緯33度線」を結ぶ、アメリカ合衆国で「99 年ぶり」に観測される皆既日食が描くライン 2016/10/18
という記事に書きましたが、アメリカでは、2017年8月21日に、アメ リカ本土では「 99年ぶりとなる皆既日食」が見られるのですけれ ど、それと関係しています。
まず、この 2017年8月の皆既日食は、
「全世界でアメリカ合衆国だけで観測される」
のです。
2017年8月21日に皆既日食が観測されるライン
しかも、
「アメリカの北緯 33度線上でこの皆既月食が通過するのはチャールス トンだけ」
なのです。
なので、
「 99年ぶりの皆既日食が、33度線とクロスする場所がチャールスト ン」
ということになるのです。
2017年の皆既日食のラインと北緯33度線のライン
まあ、こういうことは、一般的にはどうでもいいことなのですが、何 しろ、非常にぶっちゃけて書けば、このブログ Un Deel で(綴り間 違ってるぞ)、In Deep で、これまでの記事で知り得た、いろいろな 伝承や伝説から、「この世の中での不吉であり悪魔的な現象と概念の ビッグスリー」は、
・虹
・日食(月食含む / 皆既になればなるほど強い)
・33
となっていて、これらについては何度も書いたことがあるような気が します。
それらの過去記事のリンクをすべて示すのは難しいですが、リンクと して、
・虹関係の記事のリンク
・日食関係の記事のリンク
・33関係の記事のリンク
を示させていただきます。
そんなわけで、そのビッグスリーの中の「皆既日食と 33度線が 2017 年の夏にシンクロ」するチャールストンは、示唆的だと思います。
アメリカでの皆既日食は 99年ぶりですが、この 99も「 33 × 3 」とい うことでもあり、いろいろとバッチリな感じもありまして、来年の夏 に向けて注目している次第です。
なんといっても、来年のアメリカ合衆国はすでに、第45代大統領の虎 无婦(無理に漢字で書くなよ)、トランプ大統領の支配下のアメリカ になっているわけですしね。
ちなみに、最近、その「チャールストン」のキーワードでニュースを 検索したりすることがあるのですけれど、このチャールストンでは、 今から 130年前の 1886年に、「大地震が起きた6日後に、小石が雨 あられと降り注いだ不可解な事象が公文書に記録されている」という ことを最近のニュースで知りました。
2016年11月17日の米国メディアより
・postandcourier.com
サウスカロライナ州で大地震が起きたということがあったということ も初めて知りました。
このあたりは、ふだんは「まったく」地震がな い場所です。
今現在も基本的に、ほぼまったく地震はありません。
1886年の地震は、英語版 Wikipedia によれば、マグニチュード 7.0 の 地震だったそうですが、その6日後に、「空から小石が降り出した」 のだとか。後年、科学者などが研究した結論としては「悪質な冗談」 ということで落ち着いたようですが、来年のチャールストンなら、空 から石が降ってきても不思議ではないのかもしれません。
どうも最近は、そんなことを思ってしまうほどに 33度線の「示唆」が 激しくなってきているようには思います。
ちなみに、第 35代アメリカ大統領のジョン・F・ケネディさんが 1963年11月22日に暗殺されたダラスも北緯 33度線上でした。
私はこ の時、まだ3カ月の赤ちゃんでしたので、詳細は覚えていないです。
そして、私のもとへの様々な、あるいは不正かもしれないアクセスも また新たな知識を私にもたらしてくれるという意味で有用なのだと実 感します。
In Deep
http://indeep.jp/33-degrees-and-2017-total-solar-eclipse-in-charleston/
2013年01月08日
「新しいバミューダ・トライアングル」として浮上してきたロス・ロケス諸島
イタリアのファッション企業の CEO の小型機がベネズエラ沖で忽然と姿を消して、現地で囁かれる噂。そして、日本にもある「魔の海域」の存在
世界中に存在する「魔の海域」
時事ネタに近いのですが、最近、イタリアのファッションブランドの「ミッソーニ」という企業の経営者が飛行機ごと消息不明になったという事件をご存じでしょうか。
南米沖でイタリア機不明 「ミッソーニ」経営者夫妻が搭乗
CNN 2013.01.06
南米ベネズエラ沖で4日、イタリアのファッションブランド「ミッソーニ」の経営者ビットリオ・ミッソーニ氏(58)ら6人を乗せた小型機が消息を絶った。
ベネズエラのレベロル内相が発表したところによると、小型機は同日朝、カリブ海のリゾート、ロスロケス諸島を出発し、約145キロ離れた首都カラカスへ向かっていた。
ミッソーニは1953年創業、60年代末からミラノに本社を置く高級ファッションブランド。年間の売上高は7500万~1億ドルと推定される。
海外のファッションには全然詳しくないので、ミッソーニなんてブランド名も初めて知ったのですが、語感が「味噌煮」と煮ているので、イタリア語のわりには忘れにくいブランド名だとは思います。たとえば、覚え方としては、サバのミッソーニ・・・(やめなさい)。
えーと・・・で、この「消息不明事件」は単に飛行機事故かなんかだろうと思っていたので、全然気にしていなかったまですが、今朝のイギリスの高級紙ガーディアンのニュースコラムに、
「ロス・ロケス諸島は新しいバミューダ・トライアングルか」
というタイトルの記事があったのです。
今回は、その記事でいろいろ興味のある部分もありましたので翻訳してご紹介しようと思います。
何に興味を持ったかというと、この記事で私は「日本にも魔の海域がある」ということを初めて知ったのです。
日本の魔の海域
ところで、上に「バミューダ・トライアングル」ということを先に書きましたが、何となく一般名詞と思いこんでいましたが、そういうわけではないと思いますので、一応、その定義を Wikipedia から抜粋しておきます。
バミューダトライアングル
バミューダトライアングルは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域。
昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説があることで有名である。
というもので、数は不確定ながら、「100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているとされる」ということになっている場所のようで、このバミューダ海域は私が小学生だった 40年くらい前でも「オカルト本には必ず載っている場所」として有名なゾーンでした。
さて、今回の英国ガーディアンの記事は、そのイタリアのミッソーニ夫妻が消息を絶ったベネズエラの「ロス・ロケス諸島」の周辺でも同じように、これまで数多くの飛行機が消息不明となっているということが書かれていました。残骸や墜落の痕跡がなく「遺体だけが見つかる」という事件もあったそうです。
ガーディアンは大衆紙ではないですので、今回の事件をオカルトで扱っているわけではなく、気象現象などでの要因での原因を探る文章で締めくくられていましたが、それはともかく、記事の文章の中に、他にも同じような海域が多くあることにふれており、その中に、
「 Devil's Sea off Japan 」(日本の魔の海域)
という言葉が出ていたのです。
「へえ、そんなのあるのか」と調べてみましたら、日本語でも Wikipedia になっておりました。日本では「ドラゴントライアングル」と呼ばれているそうです。
ドラゴントライアングル
ドラゴントライアングル (Dragons Triangle) もしくは魔の海 (Devil's Sea) とは、日本近海に存在すると主張され、バミューダトライアングルと同様に船舶や航空機が突如行方不明となるとされる海域である。
また北太平洋の広い海域を対象にしてフォルモサトライアングル(フォルモサは台湾の別称)と呼称する場合もある。いずれにしても、事実や科学的裏付けはない。
というものだそう。
ガーディアンに書かれてあるのは、この「ドラゴントライアングル」のことのようなのですが、その海域の場所なんですが、Wikipedia のは少しわかりにくいですので、探してみましたら、大体下のような海域のことを言うようです。
上の Wikipedia にある文章の中で最も合理的な意見としては、
この海域はしばしば台風や温帯低気圧による暴風雨が発生し、それに伴う三角波によって遭難する船舶は特段珍しいことではない、とされる。また北太平洋航路は北米とアジアを結ぶ国際航路であり、往来する船舶も多く、分母の多さに比例すれば、取り立てて事故率が高いわけでもない。航空機も同様である。
という部分だろうとは思います。
要するに、もともと往来する船舶や航空機が多いので、確率は別として実数として消息を絶つ数は多くなると。
ところで、・・・この上の地図の場所、先月の記事の、
・北緯 33度を結ぶアメリカのメッカとベイルートの「血の川」 2012年12月02日
など、過去記事に何度か登場していると「北緯 33度線」との絡みのことなどでもちょっと気づいたことなどもあります。
北緯33度線上にあるベイルートの川なんて昨年、原因不明で「真っ赤」に染まったりしています。
しかし、とりあえず今回はベネズエラのその「ロス・ロケス諸島」についてがメインですので、
ここから本題の翻訳に入ります。
ベネズエラのリゾート地帯のひとつようです。
では、ここからが記事です。
Are the Los Roques islands the new Bermuda Triangle?
Guardian (英国) 2013.01.07
ロス・ロケス諸島は新しいバミューダトライアングルなのか?
ファッションデザイナーのヴィットリオ・ミッソーニ氏の飛行機が空中で消息を絶ったベネズエラ沖の諸島の海域は、ミステリアスな「消滅」の話題がささやかれることが多い場所といわれる。
イタリアのファッション界を代表する1人とも言える ヴィットリオ・ミッソーニCEOとその妻ら6人乗る小型飛行機が 1月4日にベネズエラ領のロス・ロケス諸島で消息不明となった事件が報じられた後、すぐに「ロス・ロケスの呪い」に関する噂が広まったことをベネズエラ当局は非難した。
このような噂がで出ることには理由がある。カリブ諸島にあるロス・ロケス諸島では、過去 10年ほどの間に何件かの原因不明の「消滅事件」が発生しているためだ。
しかし、ベネズエラ当局ではそのようなミステリーを考慮はしておらず、犯罪組織や麻薬密輸業者による誘拐や、小型機がハイジャックされた可能性も視野に入れて捜査している。
ベネズエラの航空記録局によると、ミッソーニ氏の小型機の位置が最後に記録されたのは、ロス・ロケス諸島の南 18キロの海域であることがわかっており、この海域を中心に調べられているが、飛行機の残骸などは見つかっていない。
ロス・ロケス諸島では、1990年代以降で、この海域で少なくとも 15機の小型機が墜落か、あるいは「消滅」している。
2008年には今回のミッソーニ氏と同じタイプの小型機が消息を絶ち、14名が死亡したが、その際には墜落した飛行機の残骸はついに回収することができなかった。ただ、一名の遺体だけが見つかった。
消息不明が多い原因については諸説が語られてきたが、多くが推測の域を脱していない。世界にはバミューダ・トライアングルをはじめとして、ミシガン・トライアングル、フォルモサトライアングル、サルガッソーの魔の海域、そして、「日本海の魔の海域」があると言われるが、どれも「魔」と呼ばれる証拠は存在しない。
そして、多くのパイロットたちによると、気象条件などにより、それらの場所には事故や消息不明に対しての合理的な理由が存在するという。
また、乱気流などを含む未知の気象現象の存在も指摘されており、今回の事件を含めて、海域での飛行機の消息不明事件の原因を特定するのは時期尚早といえる。
in deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/312165697.html
2017年6月19日月曜日
地震情報,世界のM6以上の地震
世界のM6以上の地震
2017-06-17 22:26:02.5 24.08S/179.60E,フィジー,524km,M6.1
2017-06-14 07:29:06.3 15.10N/91.76W,グアテマラ,120km,M6.9
2017-06-12 12:28:37.9 38.85N/26.3E,西トルコ海岸,9km,M6.3
2017-06-03 19:17:34.0 62.65S/155.83E,バレンティン・アイランド,15km,M6.0
2017-06-02 22:24:47.4 54.03N/170.90E,アリューシャン諸島,10km,M6.8
EMSC
https://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes
https://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2012-01-01&end_date=2012-12-31&min_lat=-90.000&max_lat=90.000&min_long=-180.000&max_long=180.000&min_intens=5&max_intens=8&view=1
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EMSC
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http://www.asyura2.com/15/jisin21/index.html
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同一地点で発生していた際の傾向とは(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/6/04 15:27:05
伊豆大島近海で地震が群発中です。 2日間で78回。 - 地震くん 2017/6/13 21:41:51
2017年06月13日小笠原諸島西方沖でM5.2が発生、
2015年にもメガマウスから同震源で地震の事例(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/6/14 11:15:30
関東平野東部沿岸に地震集中 - taked4700 2017/6/08 10:33:25
この6月の関東地方は311大地震前の東北地方と似ている - taked4700 2017/6/13 18:13:26 (コメント数:8)
6月12日から13日06:00にかけて起こった地震13件、その内8件が関東地方 - taked4700 2017/6/13 06:37:01
島崎邦彦氏が提起されている関電の地震想定過小評価の問題 - taked4700 2017/6/06 15:54:46
元禄型関東地震の再来間隔、最短2000年ではなく500年 - taked4700 2017/5/12 06:50:20
政治板リンク:関東地方や青森県沖、そして、中央構造線の北側での大地震が迫っています。都市機能の地方分散が必要 - taked4700 2017/4/30 11:11:53
関東地方で続く「最新7日間」でのN=の値の増加は近い将来のM6以上地震の前兆! - taked4700 2017/5/07 21:07:03
海岸線に残る爪痕調査 首都圏襲う、2種類の海溝型大地震 - taked4700 2017/6/04 11:11:21
2017年05月13日夕方、関東地方を中心に「空が赤い」「空が紫色」指摘がSNSで相次ぐ(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/5/14 14:03:05
次の大地震はどこで発生? 2017年「危険度ワースト3」の要警戒エリアはここだ - 軽毛 2017/3/26 19:53:59
「茨城県」と犬吠埼沖の微小地震から見る関東地方の大地震発生可能性 - taked4700 2017/3/30 15:34:22
貴方の自宅や職場は大丈夫!? 東京23区全丁目別『地震危険度ランキング』(東京カレンダー) - 赤かぶ 2017/3/27 09:14:05
危険エリアに128万人 独自指標で分かった「危ないのに人気の街 東京編」〈AERA〉 - 赤かぶ 2017/3/07 15:43:05
大地震で東部エリアの住宅は火と水にのまれる 今そこにある東京都の危機(日刊ゲンダイ) - 赤かぶ 2017/2/23 17:21:05
「27日までに関東・東北でM5~M5.5の可能性」専門家がテレビ含むメディアで予測(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/2/22 22:08:25
日本海溝の北端と南端で進む太平洋プレートの沈み込み - taked4700 2017/5/12 22:51:36
2017年05月14日富山県の海岸に魚の大量打上げあったと判明、最近の深海魚水揚げ続発との関連は(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/5/14 13:57:10
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2017年5月30日火曜日
世界のM6以上の地震,2017.5
世界のM6以上の地震,2017.5
2017-05-29 14:35:23.1 1.25S/120.43E,インドネシア,12km,M6.6
2017-05-15 13:22:38.2 4.02S/152.54E,,9km,M6.1 NEW BRITAIN REGION, P.N.G.
2017-05-12 10:41:25.5 12.97N/90.05W,エルサルバドール,10km,M6.2
2017-05-10 23:23:36.4 56.57S/25.92W,南サンドイッチ島地域,10km,M6.4
2017-05-09 13:52:12.2 14.60S/167.41E,バヌアツ,186km,M6.8
2017-05-09 01:54:14.8 24.43N/126.30E,日本琉球諸島,10km,M6.0
2017-05-08 17:00:47.2 51.84N/178.58W,アリューシャン諸島,10km,M6.4
2017-05-01 14:18:17.0 59.77N/136.81W,アラスカ,10km,M6.2
2017-05-01 12:31:53.5 59.85N/136.66W,アラスカ,4km,M6.2
EMSC
https://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes
https://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2012-01-01&end_date=2012-12-31&min_lat=-90.000&max_lat=90.000&min_long=-180.000&max_long=180.000&min_intens=5&max_intens=8&view=1
2017-05-29 14:35:23.1 1.25S/120.43E,インドネシア,12km,M6.6
2017-05-15 13:22:38.2 4.02S/152.54E,,9km,M6.1 NEW BRITAIN REGION, P.N.G.
2017-05-12 10:41:25.5 12.97N/90.05W,エルサルバドール,10km,M6.2
2017-05-10 23:23:36.4 56.57S/25.92W,南サンドイッチ島地域,10km,M6.4
2017-05-09 13:52:12.2 14.60S/167.41E,バヌアツ,186km,M6.8
2017-05-09 01:54:14.8 24.43N/126.30E,日本琉球諸島,10km,M6.0
2017-05-08 17:00:47.2 51.84N/178.58W,アリューシャン諸島,10km,M6.4
2017-05-01 14:18:17.0 59.77N/136.81W,アラスカ,10km,M6.2
2017-05-01 12:31:53.5 59.85N/136.66W,アラスカ,4km,M6.2
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2017年5月22日月曜日
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地震・津波・温暖化など無責任に感じられる気象庁よ!国会で責任ある見解を国民に述べよ! - taked4700 2017/5/09 03:44:13 (コメント数:13)
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熊本地震地表の電気抵抗の変化がきっかけ - がらくた箱 2017/5/13 09:23:49
日本海溝の北端と南端で進む太平洋プレートの沈み込み - taked4700 2017/5/12 22:51:36 (コメント数:1)
2017年05月11日熊本県熊本地方で5月に入ってから2度目の震度4地震が発生(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/5/12 18:57:05
元禄型関東地震の再来間隔、最短2000年ではなく500年 - taked4700 2017/5/12 06:50:2
2017年05月世界的に地震活動が活発化しM6以上地震が10日までに6回と前月までの3倍ペースで発生 宮古島近海M6.4 - 赤かぶ 2017/5/11 19:17:15
地震・津波・温暖化など無責任に感じられる気象庁よ!国会で責任ある見解を国民に述べよ! - taked4700 2017/5/09 03:44:13 (コメント数:13)
2017年05月07日GW明けに福岡県北部で大地震が発生?専門家が予測、他にもある不気味な兆候(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/5/08 02:45:15
関東地方で続く「最新7日間」でのN=の値の増加は近い将来のM6以上地震の前兆! - taked4700 2017/5/07 21:07:03
3月連続地震は兆候か 九州北部「GW明け大地震」に要警戒(日刊ゲンダイ) - 赤かぶ 2017/5/06 17:00:05
地震は地下での放電現象!? - がらくた箱 2017/5/05 13:42:15
九州地方で地震多発 - 赤かぶ 2017/5/04 18:53:15
2017年05月04日熊本県熊本地方で久しぶりの震度4地震が発生、熊本地震の前震に近い場所で(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/5/04 18:50:50
東日本大震災級大震災などの災害に備えた法整備の必要性・・・ 帝京大学特任教授・日本大学名誉教授 百地章 - 怪傑 2017/5/03 22:17:24
桜島で大規模な噴火、噴煙は今年最大の4000m級!1000mクラスの爆発を5連続!周辺の街が灰まみれ - 赤かぶ 2017/5/02 18:54:05
2017年04月30日大隅半島東方沖の地震が朝までに計5回と収まらず、1994年の連発時にはM6.0も(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/5/01 01:52:05
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http://www.asyura2.com/15/jisin21/index.html
2017年5月17日水曜日
気象情報
気候寒冷化の可能性
投稿者 taked4700
日時 2017 年 5 月 30 日 12:07:10: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
気候寒冷化の可能性を火山噴火の頻発から検討するべきでは?
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/547.html
しかし、書き忘れたことがあったので、地震板で改めて、気候寒冷化の可能性を指摘したいと思います。
1.トランプ大統領がやっていることは明らかに寒冷化の準備であること。
アメリカで行われているシェール開発は高温岩体発電の技術である水平掘りと水圧破砕という技術を持った民間業者を非常に大規模に養成する効果を持ちました。
2.太陽黒点数が減少しています。
http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_01_0081.pdf
「マウンダー極小期」によると、「マウンダー極小期やダルトン極小期はヨーロッパにおける氷河の拡大に象徴される小氷期の一因となったとされる.」
3.ウィキの「マウンダー極小期」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A5%B5%E5%B0%8F%E6%9C%9F)には
「マウンダー極小期は中世における小氷期中頃の寒冷期の遠因と目され、
この時期のヨーロッパ、北米大陸、その他の温帯地域において冬は著しい酷寒に震え、暦の上では夏至であっても夏らしさが訪れない年が続いた。
北半球平均気温は極小期の前後と比べて0.1 - 0.2度低下したのではないかとされている」
4.ウィキの「夏のない年」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E5%B9%B4)から:
夏のない年(なつのないとし、英: Year Without a Summer)とは、
1816年に北ヨーロッパ、アメリカ合衆国北東部およびカナダ東部にて起こった、夏の異常気象(冷夏)により農作物が壊滅的な被害を受けた現象のことである。
この年の気候異常は太陽活動の低下と前年までの数年間、大火山の噴火が続いたことによる火山の冬の組み合わせにより引き起こされたと見る向きが大多数である。
1815年のインドネシア中南部、スンバワ島に位置するタンボラ山の噴火は過去1600年間で最大規模である。
歴史家のジョン・デクスター・ポストは「夏のない年」を「西洋において最後で最大の危機」と呼んだ
********************************
確かにこの数十年温暖化の傾向にあったのは事実ですが、
火山噴火がこの5年程度で地球規模で頻発しているのも事実です。
火山噴火は急激に頻発する傾向があり、一気に寒冷化に転ずる可能性があると思います。
★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/847.html
2030年に世界は氷河期突入、確率は「97%」とザーコバ教授(週刊ポスト) :自然板リンク
投稿者 赤かぶ
日時 2017 年 1 月 31 日 14:25:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqY
2030年に世界は氷河期突入、確率は「97%」とザーコバ教授(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/470.html
1. taked4700[5929] dGFrZWQ0NzAw 2017年2月01日 17:27:16 : 7rLS1H2HTo : VPGChg8RaF8[3]
>>01
ウィキの記事である
>2010年、東京大学・名古屋大学・名古屋工業大学の研究チームが、
この時期の日本(江戸時代初期)は周期的に雨が多い湿潤な気候であったと奈良県内の老木の年輪を分析して結論付け、論文にまとめた[
は事実を誤認している。東大が絡むとこういったことが起こることが多い。
http://dailyrootsfinder.com/next-great-depression/
北半球の平均気温はマウンダー極小期では-0.6℃、ダルトン極小期では-0.5℃低下した。
日本(京都)の冬の気温はマウンダー極小期では-2.5℃、ダルトン極小期では-2.5℃低下した。
ヨーロッパではマウンダー極小期には気候が寒冷化し、経済活動が停滞し、
ペストが大流行して飢饉が起こり、
英蘭戦争や三十年戦争をはじめとする戦乱の多発によって人口が激減したため、「危機の時代」と呼ばれた。
日本では江戸四大飢饉のすべてがマウンダー極小期とダルトン極小期に発生している。
寛永の大飢饉(1642年~1643年)全国的な異常気象(大雨、洪水、干ばつ、霜、虫害)
享保の大飢饉(1732年)冷夏と虫害
天明の大飢饉(1782年~1787年)浅間山、アイスランドのラキ山噴火による冷害
天保の大飢饉(1833年~1839年)大雨、洪水、冷夏、稲刈りの時期に降雪の記録あり。s
特に天保7(1836)年はコメが平年のわずか10%しか収穫できなかった。
2. 2017年2月01日 21:10:32 : 4aNu6KGiCg : kCwEEpLPtUQ[663]
東大の環境化学科准(助?)教授の論文では、マウンダリー小氷期は5度以上も低かったことになってますが、
同じように年輪を一層づつ剥がして分析してます。
C14のサイクルを利用してますが、誤差が数十年間以上もあり、
ちょっとアバウトかも知れません。
黒点が消えると、実は、太陽の活動が盛んになると、
逆に放出エネルギーが低下する皮肉な結果になります。
黒点の隣接ポイントは逆に高温化し、例えば平均が6000K程度ですので
5700Kと6300Kとすると、放出エネルギーは温度の4乗比例しますので、
2つのポイント合計の放出エネルギーは、
6000K地点が、5700K(黒点)と6300Kの二つに分かれると、6000Kの範囲を
5700Kと6300Kの2倍(2個分)とし、
6000Kの夫々を放出エネルギーをE1、5700KのをE3、6300KのをE4とすると
E1∝6000^4
E1∝6000^4
E3∝5700^4
E4∝6300^4
E1 + E1 < E3 + E4
約 1.5 % E1x2は、E3+E4 より小さくなる。
つまり、黒点が出来るほうが、太陽の活動が低下するほうが、表面からの放出エネルギーが
約1.5%も増加する。
だから、活動が活発化し、黒点が消えると、表面からの放出エネルギーが減少するので、
寒冷化に影響が出るわけです。
=======
しかし、色々と言われてる要因は,どれも決定打ではないので、誰にも断定するのは難しい。
★:地下の活動も影響~熱源も、磁場も含めて~するのに、全く計算できません。
地球のMRIでも撮影できればいいんですが・・・無理ですから。
=======
◆:どうでも良いんです。正常な気象変動が継続中なだけで、騒いでもなるようにしかならない。
4~5度くらい、上がろうが下がろうが、それで正常なんです。
これからは震災塗れになるので、大変な時代になっちゃいましたねぇ・・・
3. 2017年2月03日 07:58:41 : Ul2wfOsFq2 : BshtztXB@GE[1]
はっきりわかることは、人類が二酸化炭素を大量に排出する以前から地球の表面温度は変化してきた、
約1万年前に直近の氷期が終わったあと地球は間氷期を迎え温暖になるが
その間もずっと温度は変化してきた。
16世紀から17世紀、北半球が少しばかり寒かったことについては山のような証拠がある。
当然ながらこの時期の温度変化は二酸化炭素の排出と何の関係もない。
ただし地球温暖化が大変と煽る人々はこのことを無視しここ百年と21世紀末までのことしか論じない。
5. 2017年2月03日 20:16:10 : EOXZRDSzLM : uypfXXFTIns[130]
天気の良い夕暮れ、空を見上げて見ると何か空が暗い、何故かと言うと
大気上空が冷えて密度が高まっているから、これらの事象は夏ごろから伺えた。
寒冷化は大気上空から始まる、そして暑いと寒いの差が大きくなり
雨は局地的に多量に降るのは大気上空が冷えてるから海から温度を貰った
大気は上空の低い寒冷な大気に触れ直ぐに雨となって落ちるから今まで到達していた地域には届かない。
6. 2017年2月04日 11:31:38 : vAT9DA47wX : 2lCBf1qwfJ0[30]
地球温暖化は人類にとって僥倖で、喜ばしいこと。
食糧生産は増えるし、疾病は減る。
逆に寒冷化は、食糧生産が減少して、疾病が増え、結果、人口移動が増大、戦争が増える。
7. 2017年2月05日 09:54:31 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[446]
>>6さん
同感です。特に貴コメント最終行の「戦争」を最も恐れます。
8. 2017年2月06日 07:40:25 : EOXZRDSzLM : uypfXXFTIns[138]
TPPとはその寒冷化を見込んで農業を集約化させ油田の様に資本で囲いそして食料で今までの石油の様に投資対象としてメジャー傘下に配置し投機対象にしようとしたもので
金が無くては買えない仕組み作りで安く買えなくする仕組み。
★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/754.html
遂に本格的な氷河期が到来へ!中国で1100キロの黄河が凍る!内モンゴルでも-58℃、韓国では9万人が孤立!北米等も大寒波
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/241.html
投稿者 赤かぶ
日時 2016 年 1 月 27 日 13:31:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
遂に本格的な氷河期が到来へ!中国で1100キロの黄河が凍る!内モンゴルでも-58℃、韓国では9万人が孤立!北米等も大寒波で混乱!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9782.html
2016.01.27 12:00 真実を探すブログ
☆韓国の済州島、9万人一時孤立 寒波・積雪で空港が閉鎖
URL http://www.asahi.com/articles/ASJ1V326WJ1VUHBI00J.html
引用:
韓国南部の観光地、済州島(チェジュド)が寒波で23日から孤立し、日本人を含む9万人近い観光客が島内に閉じ込められた。
25日午後から再開した航空便は夜通しで運航。疲れ切った観光客をソウルや釜山(プサン)などに運んだ。
韓国全土は先週から強い寒波に襲われ、首都ソウルでも24日、零下18度を記録した。済州島でも12センチの積雪を記録し、23日夕刻から25日朝まで済州国際空港が閉鎖された。
:引用終了
☆台湾寒波で65人死亡…最低気温4度
URL http://www.yomiuri.co.jp/world/20160126-OYT1T50102.html
引用:【広州=比嘉清太】台湾の公共テレビなどによると、台湾を襲った寒気の影響で、23日から25日にかけて少なくとも65人が死亡した。
:引用終了
非常事態宣言、寒波の元は北極上空の 「極渦」(16/01/25)
黄河が凍った・・・記録的寒波で流氷も 中国(16/01/26)
ワシントンで記録的大雪の恐れ 6州で非常事態宣言(16/01/23)
当ブログでは2015年11月の時点で『南極大陸の氷、実は増加していたことが判明!数年前から指摘されるも温暖化説で無視!NASAの調査で発覚!』
(http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8620.html)というような記事を書いて、冬の気温が急低下する可能性を指摘していました。
11月だと気象庁が「暖冬予測」を発表して、マスコミも「地球温暖化の影響で暖冬になった」と報道していた時期です。
既にその時から今年の冬に記録的な大寒波が到来する予兆は幾つもありました。
極付近の氷が増大しているという情報や地球の軸が移動しているという報告などを見ると、
普通に寒冷化や氷河期という言葉が出て来ます。
2015年4月の記事には『過去に太陽活動が急低下した「マウンダー極小期」という寒冷化時代がありましたが、
その時は東京が札幌並みの気温でした』(http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6100.html)と書いてありますが、
正に今の西日本でそれが発生中です。
今後も夏と冬の気温差が拡大すると同時に、季節が一つズレこむ可能性が高いと予想されています。
秋が夏となり、春が冬となる感じです。
これは太陽活動が2012年から激変した影響が大きい上に、数十年前から地球で発生している磁極移動(ポールシフト)との相乗効果があると分析されています。
いずれにせよ、この世界規模の大寒波は今年で終わりというわけではなく、今後も毎年の恒例行事になりそうです。
【大雪情報】ゴーストタウンと化したニューヨーク! - 2016.1.23 SasakiAsahiVlog
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2017年4月19日水曜日
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<注意>大型の小惑星「2014-JO25」、今月19日に最接近へ!航空宇宙局「かなり地球に接近する」 - 赤かぶ 2017/4/19 11:36:05
関東地方で震度1以上地震の発生が7日間ありません。311大地震以降で2回目。 - taked4700 2017/4/27 06:46:4
<前兆>北海道で「ひずみ」が異常増加!60年で60センチ、大地震でも減らず!M9の巨大地震か? - 赤かぶ 2017/4/16 23:19:25
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2017年04月29日大隅半島東方沖でM5.7の地震が発生、南海トラフとの関連は?近年地震増加中(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/4/30 16:31:05
政治板リンク:関東地方や青森県沖、そして、中央構造線の北側での大地震が迫っています。都市機能の地方分散が必要 - taked4700 2017/4/30 11:11:53
大隅半島東方沖地震は関東での大地震発生の警告 - taked4700 2017/4/29 22:35:07
九州壊滅!? 沈黙する「警固断層帯」(南半分)が暴発する大地震Xデー(週刊実話) - 赤かぶ 2017/4/29 21:18:05
30年以内に大地震、太平洋側で確率高め 予測地図公表 <千葉85%、横浜・水戸81%… 震度6以上の確率一覧> - 赤かぶ 2017/4/27 18:52:45
関東地方で震度1以上地震の発生が7日間ありません。311大地震以降で2回目。 - taked4700 2017/4/27 06:46:4
311後、2015年までは地震の静穏期であり、2016年から事態が一変した。2017年は首都圏でM6以上地震が発生する。 - taked4700 2017/4/23 10:32:00
地震前兆か?各地で彩雲の報告が多発!東日本大震災や四川大地震等の前にも・・・ - 赤かぶ 2017/4/22 23:09:30
小笠原諸島の西之島、噴火でマグマの噴出を確認!島の大きさは12倍以上に!過去の噴火では大地震も - 赤かぶ 2017/4/22 22:58:25
Hi-net自動処理震源マップのN= 「最新7日間」で「埼玉県」などで100以上の減少。関東内陸部の北部でM6地震切迫の - taked4700 2017/4/22 12:02:42
2016年4月の熊本地震M7について、3月に発生した南西諸島での震度1以上地震の急減 - taked4700 2017/4/21 17:41:36
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Hi-net自動処理震源マップで「最新7日間」の「青森県」のN=の値が4月17日:76から18日:37へ急減 - taked4700 2017/4/18 11:15:21
<前兆>北海道で「ひずみ」が異常増加!60年で60センチ、大地震でも減らず!M9の巨大地震か? - 赤かぶ 2017/4/16 23:19:25
2017年04月13日大阪湾でのタカアシガニ捕獲と数日続く南海トラフ周辺における有感地震の増加(地震ニュース) - 赤かぶ 2017/4/15 19:33:05
2017年04月09日村井俊治・東大名誉教授がテレビで改めて「南関東に大きい地震が発生する可能性」 - 赤かぶ 2017/4/15 19:25:25 (コメント数:17)
(緊急)ハーバード大教授がケムトレイルで地球温暖化を防止へ → 失敗すれば5年以内に大飢饉発生・人類滅亡も - 軽毛 2017/4/15 07:10:19
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2017年2月22日水曜日
ニュージーランド北部タウポ付近で群発地震
過去7万年で最大規模の噴火を起こしたニュージーランドの超巨大火山「タウポ」で強烈な群発地震が発生
2017/02/24
2017年2月22日のニュージーランドの報道より
・Swarm of hundreds of small quakes near Taupo
ニュージーランドの北部に「タウポ湖」という湖があります。これは、下の説明にありますように、カルデラ湖で、つまり巨大火山の噴火によって作られた湖です。
タウポ湖 – Wikipedia
タウポ湖は、ニュージーランド北島のタウポに位置する、ニュージーランド最大の表面積を持つ湖。
西暦181年の巨大噴火によってできたカルデラ湖。付近では現在も火山活動が活発で、温泉や地熱発電所がある。
26,500年前には、VEI8の巨大噴火(過去7万年で最大規模)を起こしている。
ここに「 VEI 」という単位が出てきますが、これは「火山爆発指数」というもので、火山の爆発規模の大きさを示す区分です。
これには「1から8まで」あり、数が大きくなるほど爆発規模が大きいということになります。
つまり、このタウポの VEI8 というのは「歴史上最大級の噴火」ということになります。
そのタウポで、先日、非常に回数の多い群発地震が発生しました。
ちなみに、VEI (火山爆発指数)が8だったとされる火山は、過去 100万年では、
・トバ(インドネシア)
・イエローストーン(米国)
・タウポ湖
の3つだけです。
また、「7つの超巨大火山」という概念がありますが、それは、
1.セージア渓谷(イタリア)
2.イエローストーン(米国)
3.薩摩硫黄島(日本)
4.トバ(インドネシア)
5.タウポ(ニュージーランド)
6.シャツキー海台(太平洋の日本側)
7.オントンジャワ海台(ソロモン諸島)
となっていまして、ここにも、トバ、イエローストーン、タウポの3つが入っています。
このように、タウポは、トバ、イエローストーンと並んで、地球を代表する超巨大火山のひとつといえると思います。
このタウポ近くで群発地震が発生したのは 2月13日でした。
最も激しかった時間帯は、2月13日午後 6時から 14日午前 9時頃までで、この 8時間ほどの間に「 290回」の小さな地震が発生したのでした。
ほとんどがマグニチュード3以下の小さな地震でしたが、震源の深さがとても浅いものでしたので、体感的には、マグニチュードよりも強く感じられたそうです。
ニュージーランドの地震火山の専門家たちによれば、この地震は、タウポでの長期的な地質活動の変化と関係している可能性が高いということですが、噴火などとの関連している徴候は示されていないとのこと。
最近のニュージーランドでは、いろいろなことが起きています。
昨年 11月13日には、ニュージーランド中部でマグニチュード 7.8の地震が発生し、強い余震が続きました。
[関連記事] 発生後48時間で1600回以上の余震が続くニュージーランドの地震… (2016/11/16)
今年2月の頭には、史上最大規模のクジラの座礁が発生しました。
[関連記事] ニュージーランドで400頭以上のクジラが座礁。原因は不明 (2017/02/11)
また、昨年 10月には、北部のホワイトアイランドという火山島の火口にある湖が「消滅」したということが確認されています。
[関連記事] ニュージーランドの火山島ホワイトアイランドの火口にある湖が突然「消滅」… (2016/10/12)
これらのニュージーランドの事象につながりがあるのかどうかはともかく、地質活動が活発化しているように見えるこの地域に関心が集まってきているようです。
203高地のブログ
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2017年1月19日木曜日
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首都直下。着々と準備中!? 関東大震災の北側震源域が揺れている。(昨年の震源マップから) - 地震くん 2017/1/07 17:54:51
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新年はしっかり防寒対策を、世界的に寒気が南下 - 軽毛 2017/1/01 16:38:18 (コメント数:2)
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2017年1月8日日曜日
天体情報
天体情報: 1月8日、全惑星順行
CANA
【緊急朗報】1月8日、全惑星が順行する 「APDM」が起きる!
プロポーズや就活 などに最適な期間到来、幸せの総数上が る
2017.01.05
関連キーワード:APDM, 全惑星順行, 太陽系, 幸福, 瞑想
太陽系惑星の動きが地球に影響を及ぼしている可能性は科学者からも予言者からもたびたび指摘されてきた。代表的なものとしては、オランダ人の地震予測家フランク・フッガービーツが提唱する「惑星直列」(太陽系に属する複数の惑星が太陽に向かって一直線に並ぶ現象)が有名だ。
惑星直列では、直列した惑星の統合された重力により地震や火山噴火などの天変地異を起こす不吉な星の並びだと言われているが、今回ご紹介する「全惑星順行(APDM)」は幸運をもたらす吉兆であるという。
ここで少し用語の解説をしておこう。まず、“惑星の順行”とは、地球から天体を見たとき、惑星が太陽と同じく西から東へ向って運行しているように見えることを指す。反対は“逆行”と呼ばれ、惑星が天球上を東から西へ動いて見えることを指す。惑星そのものが行ったり来たりしているわけではないが、どちらも地球から見ると、惑星がまるで行ったり来たりして彷徨っているように見えることから考案された天文学用語である。
太陽系の惑星は順行と逆行を繰り返しているため、古代ギリシアの天文学者は惑星の奇妙な動きを指して「プラネテス(彷徨う者)」と名付け、惑星を意味する英語「planet」の語源になった。そして、これら宇宙を彷徨う惑星が全て順行する期間がAPDMである。
では、この期間に一体なにが起こるというのだろうか? 占星術師ステファニー・ウェーブ・フォレスト氏によると、APDM期間中、人々は類稀な幸運と素晴らしい機会に遭遇するという。たとえば、結婚のプロポーズや新しい事業の開始に最適な時期である上、惑星のエネルギーが増すため運動効果も高まるという。
「この瞬間、地球からの視点では、まるで宇宙を流れる川のように、全ての太陽系惑星が同一方向に運行します。太陽や地球の視点から見ると、APDMは無限の宇宙を横切る有機的・全体的・同期的・同調的なグループとなるのです」(フォレスト氏)
さらにAPDMの恩恵を最大限引き出すための潜在的な力は、日々の瞑想によって世界中の人々に余すところなくもたらされるという。そして、より多くの人々が午後1時(山岳部標準時)から1日30分同時に瞑想することで、APDMの効果も倍増するという。
tocana.jp
http://tocana.jp/2017/01/post_11930.html
コメント
2:匿名
スーパームーンの時は、過去に前後してこういう地震が発生したとか、良くないことが起こった と、ちゃんとデータ解析していたね。 でも、今回は何の根拠もなく良いよと言っているだけ。 こんな素人記事が一番つまらない。
1:匿名
惑星が直列したって太陽に影響を与えるほどのことは起きない。
同じ方向に運行しているってのも 見た目が綺麗なだけ。淡々と万有引力の法則に則っているだけ。
tocana.jp
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CANA
【緊急朗報】1月8日、全惑星が順行する 「APDM」が起きる!
プロポーズや就活 などに最適な期間到来、幸せの総数上が る
2017.01.05
関連キーワード:APDM, 全惑星順行, 太陽系, 幸福, 瞑想
太陽系惑星の動きが地球に影響を及ぼしている可能性は科学者からも予言者からもたびたび指摘されてきた。代表的なものとしては、オランダ人の地震予測家フランク・フッガービーツが提唱する「惑星直列」(太陽系に属する複数の惑星が太陽に向かって一直線に並ぶ現象)が有名だ。
惑星直列では、直列した惑星の統合された重力により地震や火山噴火などの天変地異を起こす不吉な星の並びだと言われているが、今回ご紹介する「全惑星順行(APDM)」は幸運をもたらす吉兆であるという。
ここで少し用語の解説をしておこう。まず、“惑星の順行”とは、地球から天体を見たとき、惑星が太陽と同じく西から東へ向って運行しているように見えることを指す。反対は“逆行”と呼ばれ、惑星が天球上を東から西へ動いて見えることを指す。惑星そのものが行ったり来たりしているわけではないが、どちらも地球から見ると、惑星がまるで行ったり来たりして彷徨っているように見えることから考案された天文学用語である。
太陽系の惑星は順行と逆行を繰り返しているため、古代ギリシアの天文学者は惑星の奇妙な動きを指して「プラネテス(彷徨う者)」と名付け、惑星を意味する英語「planet」の語源になった。そして、これら宇宙を彷徨う惑星が全て順行する期間がAPDMである。
では、この期間に一体なにが起こるというのだろうか? 占星術師ステファニー・ウェーブ・フォレスト氏によると、APDM期間中、人々は類稀な幸運と素晴らしい機会に遭遇するという。たとえば、結婚のプロポーズや新しい事業の開始に最適な時期である上、惑星のエネルギーが増すため運動効果も高まるという。
「この瞬間、地球からの視点では、まるで宇宙を流れる川のように、全ての太陽系惑星が同一方向に運行します。太陽や地球の視点から見ると、APDMは無限の宇宙を横切る有機的・全体的・同期的・同調的なグループとなるのです」(フォレスト氏)
さらにAPDMの恩恵を最大限引き出すための潜在的な力は、日々の瞑想によって世界中の人々に余すところなくもたらされるという。そして、より多くの人々が午後1時(山岳部標準時)から1日30分同時に瞑想することで、APDMの効果も倍増するという。
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コメント
2:匿名
スーパームーンの時は、過去に前後してこういう地震が発生したとか、良くないことが起こった と、ちゃんとデータ解析していたね。 でも、今回は何の根拠もなく良いよと言っているだけ。 こんな素人記事が一番つまらない。
1:匿名
惑星が直列したって太陽に影響を与えるほどのことは起きない。
同じ方向に運行しているってのも 見た目が綺麗なだけ。淡々と万有引力の法則に則っているだけ。
tocana.jp
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2016年12月17日土曜日
パプア・ニューギニア地震
【地震】パプア・ニューギニア付近でM7.9(M8.0)の地震発生~津波の可能性~3連続スーパームーンの影響がついに出たか?
探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求
さきほど、日本時間12月17日(土)19:51頃(現地時間20:51)、
太平洋パプア・ニューギニア、ニューアイルランド付近でM7.9(USGS発表)の地震が発生した。
当初はM8.0の情報(気象庁発表など)もあった。
気象庁は、太平洋の広い範囲で津波が発生するおそれがあるとして、周辺の各国に「北西太平洋津波情報」を発表した。
エクストリーム・スーパームーンの影響か
11月14日に、68年ぶりとなる近さに月が地球に接近したエクストリーム・スーパームーンがあった。
その前後の満月もスーパームーンとなり、
12月14日の3連続目のスーパームーンの数日後までは、大きな地震に注意を呼びかけていた。
幸い日本ではなかったが、
やはり21/14の満月から数日後に太平洋プレート境界付近で大きな地震が起きるというのは、ほぼ想定内のことだった。
12/9にはソロモン諸島M7.8の地震も
12月9日にはソロモン諸島でM7.8の地震が発生していたが、そこから千キロちょっと西へ行ったところが震源となった。
使い古しと思われるかもしれないが、いつものデータを。
Google Earthに、1900年から現在までに発生したM7.0以上の地震の震源をマッピングしたデータを取り込んだのが、下記のマップだ。
今日の震源も、ソロモン諸島M7.8の震源も、黄色い丸印で埋もれている。
それだけ、この界隈ではM7超の地震が「ありふれた地震」にすぎないことがわかる。
M7超の地震の密度ということでは、
日本付近の太平洋プレート境界あたりで発生する地震よりも過密になっているように思える。
探求三昧 by 百瀬直也
http://tankyu.hatenablog.com/entry/2016/12/17/papua
地震の影響は?
この地震の直後から、すでに余震が発生しているようだ。
下記のGoogle Earthのマップを見ると、本震の震源からかなり離れているようだ。
赤丸印は、現時点(22:20)から1時間以内に発生したという意味だと思う。
気になる地震の影響だが、本震はニューブリテン島から45Kmほど離れいるようだ。
2011年に発生した東北地方太平洋沖地震(M9.1)の本震が、陸地から70Kmほど離れていたので、それよりも近いことになる。
人的・物的被害が気になるところだ。
津波の恐れは?
震源付近では、津波発生の恐れがあるという。
日本への津波到達の可否については、現在まだわかっていない。
現時点(12/17 23:55)の気象庁の津波情報は、以下のように記されている。
若干の海面変動が予想される時刻は、早い沿岸で18日00時00分頃です。
これらの沿岸では今後1日程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。
その「海面変動」の各地で予想される高さは、下記の通り。
三重県南部 0.2m未満
伊勢・三河湾 0.2m未満
伊豆諸島 0.2m未満
兵庫県瀬戸内海沿岸 0.2m未満
北海道太平洋沿岸中部 0.2m未満
北海道太平洋沿岸東部 0.2m未満
北海道太平洋沿岸西部 0.2m未満
千葉県九十九里・外房 0.2m未満
千葉県内房 0.2m未満
和歌山県 0.2m未満
大分県瀬戸内海沿岸 0.2m未満
大分県豊後水道沿岸 0.2m未満
大東島地方 0.2m未満
大阪府 0.2m未満
奄美群島・トカラ列島 0.2m未満
宮古島・八重山地方 0.2m未満
宮城県 0.2m未満
宮崎県 0.2m未満
小笠原諸島 0.2m未満
山口県瀬戸内海沿岸 0.2m未満
岡山県 0.2m未満
岩手県 0.2m未満
広島県 0.2m未満
徳島県 0.2m未満
愛媛県宇和海沿岸 0.2m未満
愛媛県瀬戸内海沿岸 0.2m未満
愛知県外海 0.2m未満
有明・八代海 0.2m未満
東京湾内湾 0.2m未満
沖縄本島地方 0.2m未満
淡路島南部 0.2m未満
熊本県天草灘沿岸 0.2m未満
相模湾・三浦半島 0.2m未満
福岡県瀬戸内海沿岸 0.2m未満
福島県 0.2m未満
種子島・屋久島地方 0.2m未満
茨城県 0.2m未満
長崎県西方 0.2m未満
青森県太平洋沿岸 0.2m未満
静岡県 0.2m未満
香川県 0.2m未満
高知県 0.2m未満
鹿児島県東部 0.2m未満
鹿児島県西部 0.2m未満
津波予報(若干の海面変動)
パプア・ニューギニアやソロモン諸島のような島々に住む人々は、何らかの津波対策を伝承してきているのだろうか?
それを調べてみたくなってきた。
いうまでもなく、太平洋プレート境界沿いの地震の震源がジワジワと北上しつつあるようで、
そろそろ日本も要注意ということになりそうだ。
3連続スーパームーンの影響がいつまで続くのかということについては、
私も断言できないが、もうしばらくは様子を見た方が良さそうだ。
探求三昧 by 百瀬直也
http://tankyu.hatenablog.com/entry/2016/12/17/papua
パプアニューギニア付近で地震
12月17日 日本時間19時51分
8.0の地震がパプアニューギニア東海岸でヒットした後に津波警報が出されました。
太平洋津波警報センターは、広範囲に及ぶ危険な津波が可能であると述べています。
気象庁によりますと、ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、
日本時間の17日午後7時51分ごろ、ニューギニア付近のパプアニューギニア、ニューアイルランド付近を震源とするマグニチュード8.0の大きな地震がありました。
気象庁は、この地震で日本への津波の影響があるかどうか調べています。
気象庁は太平洋の広い範囲で津波が発生するおそれがあるとして、周辺の各国に「北西太平洋津波情報」を発表しました。
USGS 地震ハザード プログラム、モニタリング、レポート、および地震と地震災害研究者によると、
M8.0 - 60 キロ、パプア ニューギニアタロン東、73.4 km の深さ。
緯度 南緯4.5度
経度 東経153.6度
波がおそらくパプアニューギニアだけでなく、インドネシア、ソロモン諸島、ポンペイ、チューク、ナウル、コスラエとバヌアツだけでなく、
いくつかの海岸に沿って3時間で到達する予測があります。
61マイル深い - 米国地質調査所は、マグニチュード7.9の地震が土曜日にパプアニューギニアで29マイル東タロンに発生したと発表しています。
より深い地震は浅いものより少ない損傷を引き起こす傾向があります。
地球の地殻のメガ涙が大規模な津波や巨大地震の恐怖を巻き起こした後、それが付属しています。
致命的な地震と火山活動のために知られている太平洋の危険なスポット - 海底でのリッピングは火のリングを介して実行されます。
リングオブファイアーがニュージーランドから伸びる東のアジア、カナダおよび米国の海岸と南部アフリカのすべての方法の周りにあります。
あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/
探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求
さきほど、日本時間12月17日(土)19:51頃(現地時間20:51)、
太平洋パプア・ニューギニア、ニューアイルランド付近でM7.9(USGS発表)の地震が発生した。
当初はM8.0の情報(気象庁発表など)もあった。
気象庁は、太平洋の広い範囲で津波が発生するおそれがあるとして、周辺の各国に「北西太平洋津波情報」を発表した。
エクストリーム・スーパームーンの影響か
11月14日に、68年ぶりとなる近さに月が地球に接近したエクストリーム・スーパームーンがあった。
その前後の満月もスーパームーンとなり、
12月14日の3連続目のスーパームーンの数日後までは、大きな地震に注意を呼びかけていた。
幸い日本ではなかったが、
やはり21/14の満月から数日後に太平洋プレート境界付近で大きな地震が起きるというのは、ほぼ想定内のことだった。
12/9にはソロモン諸島M7.8の地震も
12月9日にはソロモン諸島でM7.8の地震が発生していたが、そこから千キロちょっと西へ行ったところが震源となった。
使い古しと思われるかもしれないが、いつものデータを。
Google Earthに、1900年から現在までに発生したM7.0以上の地震の震源をマッピングしたデータを取り込んだのが、下記のマップだ。
今日の震源も、ソロモン諸島M7.8の震源も、黄色い丸印で埋もれている。
それだけ、この界隈ではM7超の地震が「ありふれた地震」にすぎないことがわかる。
M7超の地震の密度ということでは、
日本付近の太平洋プレート境界あたりで発生する地震よりも過密になっているように思える。
探求三昧 by 百瀬直也
http://tankyu.hatenablog.com/entry/2016/12/17/papua
地震の影響は?
この地震の直後から、すでに余震が発生しているようだ。
下記のGoogle Earthのマップを見ると、本震の震源からかなり離れているようだ。
赤丸印は、現時点(22:20)から1時間以内に発生したという意味だと思う。
気になる地震の影響だが、本震はニューブリテン島から45Kmほど離れいるようだ。
2011年に発生した東北地方太平洋沖地震(M9.1)の本震が、陸地から70Kmほど離れていたので、それよりも近いことになる。
人的・物的被害が気になるところだ。
津波の恐れは?
震源付近では、津波発生の恐れがあるという。
日本への津波到達の可否については、現在まだわかっていない。
現時点(12/17 23:55)の気象庁の津波情報は、以下のように記されている。
若干の海面変動が予想される時刻は、早い沿岸で18日00時00分頃です。
これらの沿岸では今後1日程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。
その「海面変動」の各地で予想される高さは、下記の通り。
三重県南部 0.2m未満
伊勢・三河湾 0.2m未満
伊豆諸島 0.2m未満
兵庫県瀬戸内海沿岸 0.2m未満
北海道太平洋沿岸中部 0.2m未満
北海道太平洋沿岸東部 0.2m未満
北海道太平洋沿岸西部 0.2m未満
千葉県九十九里・外房 0.2m未満
千葉県内房 0.2m未満
和歌山県 0.2m未満
大分県瀬戸内海沿岸 0.2m未満
大分県豊後水道沿岸 0.2m未満
大東島地方 0.2m未満
大阪府 0.2m未満
奄美群島・トカラ列島 0.2m未満
宮古島・八重山地方 0.2m未満
宮城県 0.2m未満
宮崎県 0.2m未満
小笠原諸島 0.2m未満
山口県瀬戸内海沿岸 0.2m未満
岡山県 0.2m未満
岩手県 0.2m未満
広島県 0.2m未満
徳島県 0.2m未満
愛媛県宇和海沿岸 0.2m未満
愛媛県瀬戸内海沿岸 0.2m未満
愛知県外海 0.2m未満
有明・八代海 0.2m未満
東京湾内湾 0.2m未満
沖縄本島地方 0.2m未満
淡路島南部 0.2m未満
熊本県天草灘沿岸 0.2m未満
相模湾・三浦半島 0.2m未満
福岡県瀬戸内海沿岸 0.2m未満
福島県 0.2m未満
種子島・屋久島地方 0.2m未満
茨城県 0.2m未満
長崎県西方 0.2m未満
青森県太平洋沿岸 0.2m未満
静岡県 0.2m未満
香川県 0.2m未満
高知県 0.2m未満
鹿児島県東部 0.2m未満
鹿児島県西部 0.2m未満
津波予報(若干の海面変動)
パプア・ニューギニアやソロモン諸島のような島々に住む人々は、何らかの津波対策を伝承してきているのだろうか?
それを調べてみたくなってきた。
いうまでもなく、太平洋プレート境界沿いの地震の震源がジワジワと北上しつつあるようで、
そろそろ日本も要注意ということになりそうだ。
3連続スーパームーンの影響がいつまで続くのかということについては、
私も断言できないが、もうしばらくは様子を見た方が良さそうだ。
探求三昧 by 百瀬直也
http://tankyu.hatenablog.com/entry/2016/12/17/papua
パプアニューギニア付近で地震
12月17日 日本時間19時51分
8.0の地震がパプアニューギニア東海岸でヒットした後に津波警報が出されました。
太平洋津波警報センターは、広範囲に及ぶ危険な津波が可能であると述べています。
気象庁によりますと、ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、
日本時間の17日午後7時51分ごろ、ニューギニア付近のパプアニューギニア、ニューアイルランド付近を震源とするマグニチュード8.0の大きな地震がありました。
気象庁は、この地震で日本への津波の影響があるかどうか調べています。
気象庁は太平洋の広い範囲で津波が発生するおそれがあるとして、周辺の各国に「北西太平洋津波情報」を発表しました。
USGS 地震ハザード プログラム、モニタリング、レポート、および地震と地震災害研究者によると、
M8.0 - 60 キロ、パプア ニューギニアタロン東、73.4 km の深さ。
緯度 南緯4.5度
経度 東経153.6度
波がおそらくパプアニューギニアだけでなく、インドネシア、ソロモン諸島、ポンペイ、チューク、ナウル、コスラエとバヌアツだけでなく、
いくつかの海岸に沿って3時間で到達する予測があります。
61マイル深い - 米国地質調査所は、マグニチュード7.9の地震が土曜日にパプアニューギニアで29マイル東タロンに発生したと発表しています。
より深い地震は浅いものより少ない損傷を引き起こす傾向があります。
地球の地殻のメガ涙が大規模な津波や巨大地震の恐怖を巻き起こした後、それが付属しています。
致命的な地震と火山活動のために知られている太平洋の危険なスポット - 海底でのリッピングは火のリングを介して実行されます。
リングオブファイアーがニュージーランドから伸びる東のアジア、カナダおよび米国の海岸と南部アフリカのすべての方法の周りにあります。
あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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2016年12月5日月曜日
予知情報 それは「真鶴」から始まる
想定と対策で運命は、個人も国家も変わります
2015-07-29 11:54:57
天津日継神示:アマツ・ヒツグ・シンジ
今朝の啓示は、現在の因果の収束のままでは、
* 「2017年9月 富士山が動く」
と出ました。
未来は白紙であり、無数の個人の幸福・不幸の総計、国家の因果の総計、
地球活動の総計が日々変化して動き、「織物を成すようにして」明日を形成して行きます。
逆に言えば、今日の行動と思いにより、明日を変えることは可能です。
(富士山の写真は、読者が飛行機から撮影しました)
歴史的に見ましても、富士山は太古から定期的に噴火を繰り返しています。
その中でも、日本の地形を変えるほどの大噴火が、
* 864年(貞観6年) 「貞観大噴火」
864年6月 - 866年初頭にかけて噴火。
広大な青木ヶ原溶岩を形成した噴火であり、
山頂から北西斜面約10Kmの(現在の長尾山)から大量の溶岩流出とスコリア噴火とを起こす。
* 1707年 「宝永大噴火」
12月16日(宝永4年)旧暦11月23日 宝永大噴火。
歴史的に大量の火山灰を噴出。
この噴火は日本最大級の地震である宝永地震の49日後に始まり、
「江戸市中まで大量の火山灰を降下させる」という特徴的な大噴火であった。
これ以外にも、この大噴火の前後に5回以上の噴火を起こしています。
なんと富士山とは、非常に活発で勢いのある若い火山と言えそうです。
この結果は、
(玉川上水事典より)
関東ローム層という、東京都内でも5m以上。
横浜では10m以上の火山灰の堆積を形成しています。
もし富士山が現代に噴火しますと、
関東全域の構造物は非常に重い火山灰にさらされることに成ります。
雨が火山灰に染み込めば、非常な重量と成るでしょう。
果たして、このような事態を、「今は起こらない」として無視していても良いのか?
だから、「2017年9月 富士山が動く」と仮想の想定をして、
* 住まいを変わる時は、屋根の形に注意する。
* 鉄筋コンクリート造を理想とする。(公団・賃貸・マンションでも大丈夫です)
* ガラス張り多用の建物は注意する。
* 都道府県は、雪国の除雪車のような重機部隊の構築を準備して行く。
東北や北陸の県では、早朝の数時間で1mほどの積雪でも完璧に除雪します。それは凄いものです。
鹿児島の火山灰の例を見ましても、準備想定を事前にして置けば、東京でも大丈夫なのです。
まったく、「そんなバカな」と舐めていれば、もしかの時は数ヶ月にわたり都市機能は完全に停止し、食料流通・航空・鉄道・道路通行が停止して、
死活問題に成ることは容易に想像が出来ます。
太平洋での新島誕生により、火山の圧力が逃げて、このまま富士山が無難に経過することも有るでしょう。
ただ、想定するか否かで、個人の財産・資産・運命、生活の選択が変化することを知って置いてください。
あくまでもこれは、想像の話であり、個人のこれからの選択の参考にして自己判断してください。
生かして頂いて ありがとう御座位ます
伊勢白山道
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/c/71d50d93bac1f68101ab6f54e4061b5e
それは「真鶴」から始まる
2015-06-20 11:07:04
天津日継神示:アマツ・ヒツグ・シンジ
先日の記事「リピート再生したデータは、知って置いたほうが良い」におきまして、
(1) 2008年11月24日 オホーツク海で深発地震発生
マグニチュード7.3 震源の深さ 491.6Km
* 2年後に
(2) 2010年11月30日 小笠原諸島西方沖で深発地震発生
マグニチュード7.1 震源の深さ494km
小笠原諸島西方沖地震の3ケ月11日後の、
*2011年3月11日に、東日本大震災が発生します。
(3) 2013年5月24日 オホーツク海で深発地震発生
マグニチュード8.3 震源の深さ 609.8Km
* 2年後に
(4) 2015年5月30日 小笠原諸島西方沖で深発地震発生
マグニチュード8.1 震源の深さ590km
の地震が現実に発生しました。
つまり、これより3ケ月11日後の、
*2015年9月11日。
とこれ以降から10月までを注目致します。
同じ震源地で、同じ2年周期で、同じ24日・30日で、震源が異常に深い似た地震が発生しました。明らかにパターンが生じています。 (引用以上)
この震源の深さ、400km~600kmの範囲で繰り返す地震とは何なのか?
どこに原因があるのか?
を夢想していました。すると、幻視した光景に一番近い図形をネットで見つけました。
(JAMSTECより引用)
日本海溝と伊豆・小笠原海溝との合流点がくの字型に切れ込んでいます。まさに今、この大「亀」裂が動き出し、400km~600kmの深さで「進行中」という感じがします。
まさに今、ここが動き出していると思います。
そうしますと、ここで過去の神示を思い出しました。
「それは、真“鶴”から入って来る」 (下記地図の1番の印です)
ということです。
日本を左右する時、“その始まりは「真鶴」から日本列島に入って来る”ということでした。
すると、「日本海溝」と「伊豆・小笠原海溝」との合流点の「亀」裂の先は、
まさに真「鶴」から上陸し、富士山に向かっています。
おそらく地下深奥の400km~600kmでの地層で、日本海溝からの大「亀」裂の動きが、富士山の火山活動にスイッチを押すことに成ると思います。
これから、「日本海溝」と「伊豆・小笠原海溝」を震源とする地下深奥の400km~600kmの地震を観測するごとに、富士山にどこまで地下で迫っているか?が分かると思います。
これはこれで、富士山の噴火時期が予測できる画期的な視点だと想像します。
これから、、「日本海溝」と「伊豆・小笠原海溝」との合流点を注視して行きましょう。
なんとか無難に、富士山の地下を通過し、日本海へと無難に抜けて欲しいと思います。
「鶴」と「亀」が出会わないように致しましょう。
地下深奥の大断層が滑らないように。
「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀が“滑った” 後ろの正面だあれ?」
後ろの正面が、富士山にならないように。
その時の無事に通過した合図としては、白い白山での火山性地震が起こりますが無難に終わることでしょう。
このようなイメージを今から未来に向けて持ちましょう。
量子論的には、これが未来に創造されます。
まさに、日本列島の住人が天から観察されている時期が今だと思います。
残されるに値する住人たちでありたいと思います。
生かして頂いて ありがとう御座位ます
伊勢白山道
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/c/71d50d93bac1f68101ab6f54e4061b5e
2015-07-29 11:54:57
天津日継神示:アマツ・ヒツグ・シンジ
今朝の啓示は、現在の因果の収束のままでは、
* 「2017年9月 富士山が動く」
と出ました。
未来は白紙であり、無数の個人の幸福・不幸の総計、国家の因果の総計、
地球活動の総計が日々変化して動き、「織物を成すようにして」明日を形成して行きます。
逆に言えば、今日の行動と思いにより、明日を変えることは可能です。
(富士山の写真は、読者が飛行機から撮影しました)
歴史的に見ましても、富士山は太古から定期的に噴火を繰り返しています。
その中でも、日本の地形を変えるほどの大噴火が、
* 864年(貞観6年) 「貞観大噴火」
864年6月 - 866年初頭にかけて噴火。
広大な青木ヶ原溶岩を形成した噴火であり、
山頂から北西斜面約10Kmの(現在の長尾山)から大量の溶岩流出とスコリア噴火とを起こす。
* 1707年 「宝永大噴火」
12月16日(宝永4年)旧暦11月23日 宝永大噴火。
歴史的に大量の火山灰を噴出。
この噴火は日本最大級の地震である宝永地震の49日後に始まり、
「江戸市中まで大量の火山灰を降下させる」という特徴的な大噴火であった。
これ以外にも、この大噴火の前後に5回以上の噴火を起こしています。
なんと富士山とは、非常に活発で勢いのある若い火山と言えそうです。
この結果は、
(玉川上水事典より)
関東ローム層という、東京都内でも5m以上。
横浜では10m以上の火山灰の堆積を形成しています。
もし富士山が現代に噴火しますと、
関東全域の構造物は非常に重い火山灰にさらされることに成ります。
雨が火山灰に染み込めば、非常な重量と成るでしょう。
果たして、このような事態を、「今は起こらない」として無視していても良いのか?
だから、「2017年9月 富士山が動く」と仮想の想定をして、
* 住まいを変わる時は、屋根の形に注意する。
* 鉄筋コンクリート造を理想とする。(公団・賃貸・マンションでも大丈夫です)
* ガラス張り多用の建物は注意する。
* 都道府県は、雪国の除雪車のような重機部隊の構築を準備して行く。
東北や北陸の県では、早朝の数時間で1mほどの積雪でも完璧に除雪します。それは凄いものです。
鹿児島の火山灰の例を見ましても、準備想定を事前にして置けば、東京でも大丈夫なのです。
まったく、「そんなバカな」と舐めていれば、もしかの時は数ヶ月にわたり都市機能は完全に停止し、食料流通・航空・鉄道・道路通行が停止して、
死活問題に成ることは容易に想像が出来ます。
太平洋での新島誕生により、火山の圧力が逃げて、このまま富士山が無難に経過することも有るでしょう。
ただ、想定するか否かで、個人の財産・資産・運命、生活の選択が変化することを知って置いてください。
あくまでもこれは、想像の話であり、個人のこれからの選択の参考にして自己判断してください。
生かして頂いて ありがとう御座位ます
伊勢白山道
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/c/71d50d93bac1f68101ab6f54e4061b5e
それは「真鶴」から始まる
2015-06-20 11:07:04
天津日継神示:アマツ・ヒツグ・シンジ
先日の記事「リピート再生したデータは、知って置いたほうが良い」におきまして、
(1) 2008年11月24日 オホーツク海で深発地震発生
マグニチュード7.3 震源の深さ 491.6Km
* 2年後に
(2) 2010年11月30日 小笠原諸島西方沖で深発地震発生
マグニチュード7.1 震源の深さ494km
小笠原諸島西方沖地震の3ケ月11日後の、
*2011年3月11日に、東日本大震災が発生します。
(3) 2013年5月24日 オホーツク海で深発地震発生
マグニチュード8.3 震源の深さ 609.8Km
* 2年後に
(4) 2015年5月30日 小笠原諸島西方沖で深発地震発生
マグニチュード8.1 震源の深さ590km
の地震が現実に発生しました。
つまり、これより3ケ月11日後の、
*2015年9月11日。
とこれ以降から10月までを注目致します。
同じ震源地で、同じ2年周期で、同じ24日・30日で、震源が異常に深い似た地震が発生しました。明らかにパターンが生じています。 (引用以上)
この震源の深さ、400km~600kmの範囲で繰り返す地震とは何なのか?
どこに原因があるのか?
を夢想していました。すると、幻視した光景に一番近い図形をネットで見つけました。
(JAMSTECより引用)
日本海溝と伊豆・小笠原海溝との合流点がくの字型に切れ込んでいます。まさに今、この大「亀」裂が動き出し、400km~600kmの深さで「進行中」という感じがします。
まさに今、ここが動き出していると思います。
そうしますと、ここで過去の神示を思い出しました。
「それは、真“鶴”から入って来る」 (下記地図の1番の印です)
ということです。
日本を左右する時、“その始まりは「真鶴」から日本列島に入って来る”ということでした。
すると、「日本海溝」と「伊豆・小笠原海溝」との合流点の「亀」裂の先は、
まさに真「鶴」から上陸し、富士山に向かっています。
おそらく地下深奥の400km~600kmでの地層で、日本海溝からの大「亀」裂の動きが、富士山の火山活動にスイッチを押すことに成ると思います。
これから、「日本海溝」と「伊豆・小笠原海溝」を震源とする地下深奥の400km~600kmの地震を観測するごとに、富士山にどこまで地下で迫っているか?が分かると思います。
これはこれで、富士山の噴火時期が予測できる画期的な視点だと想像します。
これから、、「日本海溝」と「伊豆・小笠原海溝」との合流点を注視して行きましょう。
なんとか無難に、富士山の地下を通過し、日本海へと無難に抜けて欲しいと思います。
「鶴」と「亀」が出会わないように致しましょう。
地下深奥の大断層が滑らないように。
「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀が“滑った” 後ろの正面だあれ?」
後ろの正面が、富士山にならないように。
その時の無事に通過した合図としては、白い白山での火山性地震が起こりますが無難に終わることでしょう。
このようなイメージを今から未来に向けて持ちましょう。
量子論的には、これが未来に創造されます。
まさに、日本列島の住人が天から観察されている時期が今だと思います。
残されるに値する住人たちでありたいと思います。
生かして頂いて ありがとう御座位ます
伊勢白山道
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