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2018年12月22日土曜日

白頭山の噴火確率

富士山より怖い白頭山の噴火確率99%だって
早川由紀夫教授のホームページに見つけた資料を下記に転載します。
また、東北大学名誉教授である谷口宏充氏は、
「白頭山の過去1100年間の噴火を調査した結果、10世紀に大噴火した後、14-20世紀の間に6回噴火したことが明らかになった」
という公式発表を2012年にしています。
なぜかというと、
「2011年3月の東日本大震災で、プレート運動が起き、白頭山が噴火する確率は、2019年まで68%、2032年までは99%」
と述べているのです。
以下早川教授記載のもの転載
青森県内の十和田湖915年火山灰の上には,白頭山 Baitoushan から日本海をわたって飛来してきた火山灰(苫小牧火山灰)が認められる(町田・他,1981;Machida and Arai, 1983)
両テフラの間にはクロボクまたは泥炭が約3cm堆積している。
苫小牧火山灰は,アルカリ長石を含むというきわだった特徴をもつ。
北海道・青森県・秋田県北部のほか,八戸沖および日本海北部の海底にも見いだされる。
白頭山は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と中国の国境にあり,中国では長白山 Changbaishan とよばれている。
長白山の地表直下では,次のような堆積物の積み重なりが観察される(Machida et al., 1990):上位より,
白山 Baishan ⇒火砕流
円池 Yuanchi ⇒降下軽石
両江 Liangjiangラハール/長白 Changbai ⇒火砕流
白頭 Baegudu ⇒降下軽石
二道白河 Erdaobaihe ⇒岩なだれ
なお,町田・光谷(1994)は上の層序を若干修正し,白山火砕流を長白火砕流の上部に含め,円池降下軽石を10世紀ではない後世の噴火堆積物としている。
また,町田・白尾(1998)は,苫小牧火山灰を長白火砕流から立ち上った灰かぐらと考えている。
白頭山の10世紀噴火のマグニチュードは7.4であり,過去2000年間では,インドネシア・タンボラ火山の1815年噴火(M7.1)をしのいで,世界最大級である。
日本列島の上に降り積もった苫小牧火山灰の厚さは5cm以下であるから,北海道・東北北部が受けた被害は軽微なものだったろう。
しかし,噴火規模・噴火様式から考えて,当時の白頭山周辺地域が受けた被害は甚大であったと想像される.
Machida et al. (1990)は,少なくとも4000km2の森林がこの噴火によって破壊されたとみている。
青森県小川原湖の堆積物中に,厚さ13cmの泥を挟んで,苫小牧火山灰と十和田湖915年火山灰があることを福澤・他(1998)は認め,その間に22枚の葉理を数えた。
この葉理が年縞であるとみなすと,苫小牧火山灰は937年に降ったことになる.しかし泥の堆積速度が一様だったと考えると,13cmの泥の堆積時間として約40年が期待され,22年では短すぎる(池田・他,1997)。
『高麗史』の世家巻第二の高麗定宗元年(946年)条に「是歳天鼓鳴赦」,および志巻第七に「定宗元年天鼓鳴」とある。
また,『朝鮮史』は同年条に「是歳,天鼓鳴ル.仍リテ赦ス」と記し,その引用元として『高麗史』および『高麗史節要』を挙げている。
天にかなりの鳴動があったため,罪人の大赦をとりおこなったのだろう、鳴動が聞こえた月日は,いずれの史料にも記されていない。
鳴動の聞こえた場所にかんする記載もないが,大赦をおこなうほど深刻に受けとめられたのであるから,おそらく高麗の都であった開城(Kaesong,現在のソウルの北西)付近で為政者らが直接体験した事件であったと想像される。
当時の高麗の領土は白頭山のある威鏡道地方に及んでなく,火山灰の分布軸からも外れている.このため,鳴動の原因を知るには至らなかったようだ。
なお,『高麗史』と『朝鮮史』をみる限り,10世紀前半に他の鳴動・降灰事件の記録は見られない。
まとめ
史料に書かれた記録にもとづいて火山学的に検討した結果,以下の結論が得られた。
白頭山の噴火クライマックスは947年2月7日で,噴火開始は946年11月(あるいは944年2月)だったと思われる。
以上 
早川氏のホームページには、十和田湖の噴火についても書かれてあります。
十和田湖の噴火と白頭山の噴火には相関関係があるとも推察されています。
ふと869年に起きたという貞観地震と関連があるのかもしれないと思ったりします。
白頭山付近には中国の赤松原発があります。
もし、白頭山の噴火が起きれば、規模は1980年のセント・へレンズ山噴火レベルと推定されると谷口教授は言います。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/category/10091553-54.html

2018年5月12日土曜日

軍事情報:北朝鮮「Fire and Fury(火と怒り)」の歴史



North Korea & The Dangers of Nuclear War: Towards the Implementation of a Peace Project
Thursday, November 30, 2017 17:56
(Before It's News)
By Prof Michel Chossudovsky
Before It's News
beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/11/north-korea-the-dangers-of-nuclear-war-towards-the-implementation-of-a-peace-project-2468800.html?currentSplittedPage=0
beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/11/north-korea-the-dangers-of-nuclear-war-towards-the-implementation-of-a-peace-project-2468800.html?currentSplittedPage=1
nuclearsecrecy.com
http://blog.nuclearsecrecy.com/wp-content/uploads/2012/05/1945-Atomic-Bomb-Production.pdf







(要約)
北朝鮮と核戦争危機:平和の実現へ,
2017年11月30日木曜日17:56
Michel Chossudovsky
このテキストは12月中旬に電子ブック・フォーマット(pdf)で出版予定。
深刻化する朝鮮半島危機のなかで,Michel Chossudovskyの研究書
「北朝鮮と核戦争危機(North Korea and the Dangers of Nuclear War: Towards the Implementation of a  Peace Project)」
の予備草案版をリリースすることに決めた
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■はじめに
危険な十字路
最初に「Fire and Fury(火と怒り)」という概念を使ったのはDonald Trumpではなかった。
「Fire and Fury(火と怒り)」は米国の軍事ドクトリンで古くからある概念だった。
それは第二次世界大戦の終期わりからはじまった米国の軍事介入の特徴であった。
2017年の国連総会での演説で,Trump大統領は過去の大統領と異なる独自性を語った。
それにもかかわらず,我々は未だ危険な交差点にいる。
Trump大統領の外交政策の誤算で,考えられない危険性が生まれている。
今の状況は,55年前のキューバ危機(1962年10月)の状況を思い出させる。
今の状況と1962年10月当時で何が違うかといえば,当時対立していた両首脳(John F. KennedyとNikita S. Khrushchev)は,双方が核戦争による人類絶滅の危険に気づいていたということだ。
それとは対照的に,現在の米大統領Donald Trumpは核戦争の危険性を理解していない。
Donald Trump
「我々は北朝鮮を破壊するほかない」。
「Kim Jong-un/キム・ジョンウンは特攻任務を負うロケットマン(“rocket man” on a suicide mission)だ」。
9月3日,北朝鮮は6回目の過去最大規模の核実験を実施,150~250キロトン規模の爆弾を使用した。
これに応え,国連安全保障理事会で中国とロシアは北朝鮮への新たな制裁を支持。
中国の中央銀行は,中国国内の他の銀行に北朝鮮への送金停止を止めるように命じた。(ArmsControl.org,2017.10)
■「Fire and Fury(武器と怒り)」の歴史
朝鮮戦争(1950-53)勃発当初から,Harry Truman大統領は南北朝鮮に対し「Fire and Fury(武器と怒り)」政策を適用すべきだ唱えていた。
そして米国議会で承認されたこの策を韓国で実行したのがDouglas MacArthur将軍であった。
MacArthur将軍自身,
「吐き気をもよおすような,ぞっとするような苦しみの連鎖」
「このような荒廃を過去に見た事がない」
と,議会上院軍部やと外交関係委員会のメンバーに話していたという。
1951年5月当時,朝鮮戦争は勃発してまだ1年だったが,MacArthur将軍によれば,この段階で北朝鮮の犠牲者はすでに100万人をこえていたという。
MacArthur将軍
「歴史上,過去にない犠牲者数,災害であったと思う」
「私の胃は固まった」
記事:北朝鮮は米国を攻撃しうるか? (Does the DPRK Constitute a Security Threat to the USA?,Washington Post,2017年8月号記事)
Brian Willson(ベトナム戦争の軍人)
「米国民は自分自身を,攻撃目標になった国の国民におきかえてみればいい。
つまり,人口2400万人(米国の20分の1)の人口で,ペンシルバニア州の規模の国土の国,北朝鮮,
その国が悪政に苦しみ,理解もされず,韓国を困らせている」
1950年~1953年,37ヵ月つづいた戦争における一国の国民のの死亡率はほぼ人口の3分の1(8–900万人)と,過去に先例のない率になった。
(Richard Rhodes,The New Yorker1995年記事“The General and World War III,”)
朝鮮戦争で,北朝鮮のほぼ全ての家族が最愛の人を失った計算になる。
第二次世界大戦における死亡者は,イギリス(人口の0.94%),フランス(人口の1.35%),中国(人口の1.89%),米国(人口の0.32%)だった。
一方,朝鮮戦争における北朝鮮の死亡率はほぼ人口の30%。
また,ランセットレポート(ジョン・ホプキンズ公衆衛生学校)によれば,
イラク戦争における米国主導の侵略(2003年3月~2006年6月,3年未満)の期間のイラクの一般人の死者数は推定/計655,000人(65万人)。
米国は,北朝鮮の30パーセントの国民を殺したことを決して謝罪しなかった。むしろ逆に咎めた。
米国の外交政策の主目的は,米国主導の戦争の犠牲者をdemonizeすることで,戦争賠償金も支払われなかった。
韓国民に対する米国の犯罪の問題は国際社会では全く扱われなかった。
そして,朝鮮戦争の非道は,アメリカとベトナムの戦争のお膳立てになった。
そして,ワシントンは半世紀間以上,北朝鮮の政治的・経済的隔離に貢献した。
さらに米国の平壌に対する経済制裁で経済は不安定になった。
北朝鮮は「悪の枢軸」としての役を与えられた。
米国の軍事行動による犠牲者は語られず,一方,北朝鮮は戦争をおこそうとする「ならず者国家」,「テロ支援国家」,「世界平和に対する脅威」のように描かれる。
これらの告発の「型」が市民のコンセンサスの一部になる。そして我々市民はそれを疑う勇気がない。
「嘘は真実になる」。
北朝鮮は脅威として伝えられる。米国は"侵略者"ではなく"被害者"である。
当初から,米国ワシントン中枢部の意図は北朝鮮を破壊し国全体を悪化させることだった。
一方,米国は(表向き)北朝鮮と韓国の統一の道に立つ。
米国市民は,政治事情をいったん脇に置いて,北朝鮮の人々の苦しみと苦難を考える努力をすべきだ。
戦争退役軍人Brian Willsonは北朝鮮の人々の窮状に関する動向を明らかにする:
Brian Willson
「北朝鮮の人々,私が話したことがある数十人の人々はほとんどが戦争中に家族を失っている。延々と続いた爆撃によって故郷を失っている。
1950年秋,MacArthur将軍が下した爆撃命令。これによってあらゆる通信手段,あらゆる施設・工場・都市・村は破壊された。
そして爆撃は1953年7月27日の休戦の日まで続いた。
そして,つらい思い出を持つ北朝鮮の人々は "アメリカへの怒り"を時折口にしたが,彼らは私にはとても歓迎してくれている。
朝鮮半島全域/150マイルに渡って張り渡された軍時哨戒柵/分断線によって,1000万人におよぶ韓国人家族が分離された。
西洋圏の読者にここではっきり理解してほしいポイントは,
北朝鮮は"朝鮮戦争"中に事実上完全に破壊された
という事。
米空軍は1945年3月10日から8月15日にかけ,日本の主要63都市を空爆し100万人の市民を殺害した。
(加えて,広島原爆投下によって無数の市民を殺害した )
これをを指揮/実行したのは,空軍戦略指揮官Curtis LeMayであったが,MacArthur将軍/総裁は,北朝鮮の空爆にもこのCurtis LeMayを採用,
Curtis LeMay率いる空爆チームは,北朝鮮の78都市と数千の村を破壊し,無数の民間人を殺害した。
8年後,LeMayは語っている。
Curtis LeMay
"3年ほどかけて,北朝鮮の人口の20%を殺害した"。
1950年~1953年,37ヶ月にわたる朝鮮戦争の結果,北緯38度線以北にすむ北朝鮮の人口は約900万人減少したと考えられている。
この死亡率の高さは,有史以来前例のない高さではないか。
近年,ブッシュ大統領が北朝鮮を"悪の枢軸"と称した当時,私がどう考えていたのか知りたい人は多かったはずだ。
私は自身の怒りと恐れを共有していた。
米国人のすべてが残酷で狂った人間ではない,北朝鮮の市民がそう理解している事を祈った。
米国がなぜ敵意を向けてくるのか,北朝鮮の彼らは単に理解できないのだ。」
(Brian Willson, Korea and the Axis of Evil, Global Research紙2006年10月12日記事)
米国の韓国人への残虐行為の性質
国連安全保障理事会(the United Nations Security Council)は,朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮,The DPRK)外交通商部を通じ,国連旗下で行動する北朝鮮人に対する米国の残虐行為の性質を確認した。
以下,原文。
1月3日午前10時半ごろ,82機からなる米軍飛行隊が平壌上空に到着...
数百トンの爆弾を一気に投下した。
一気に火災がおきた。
そして火が弱まってきたところ,火をさらに強めるため,爆撃を間隔をあけて行なった。
大陸軍のバーバリアンは,平壌の市民が避難できなよう,断続的に一日中爆撃を続けた。
平壌の全域は火炎で封じられ,爆発は2日間つづいた。
2日目には,7812人の民間人の家屋が消失した。
北朝鮮の軍事目標はもはや残っていないと米軍は認識していた。...
米軍空爆飛行隊(BOMB SPLINTERS)によって空爆をうけた平壌に生存者がいる可能性はない。
local pc
















金正恩はなぜ,これほどわかりやすく手のひらを返したのか?
国際2018.05.02 68
by 北野幸伯『ロシア政治経済ジャーナル』
kitano20180501
4月27日,板門店で行われた南北首脳会談。
朝鮮戦争の年内終戦,朝鮮半島の非核化推進合意などまさに歴史的な会談となりましたが,
懐疑的なスタンスを取るのは無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さん。
北野さんはこれまでの北朝鮮の歴代指導者が行なってきた外交手段を分析した上で「金正恩委員長は容易には核放棄に応じない」との見方を示しています。
南北首脳会談,金正恩の戦略は?
皆さんご存知のように,4月27日,南北首脳会談が行われました。
全世界が注目する歴史的会談だったといえるでしょう。
「冷麺を持ってきた」
「南北境界線を,両首脳が手をつないで往復した」
などなど,細かいところは皆さん,テレビでご覧になったことと思います。
そこで今回は,金正恩の戦略,今後の動きについて考えてみましょう。
金正恩の戦略は,祖父,父と同じ
去年1年,核兵器実験とICBM実験を繰り返し,世界を恐怖させていた金正恩。
今年になって一転,「対話路線」「平和路線」に転換しました。
彼は,何を狙っているのでしょうか?
これ,彼の祖父・金日成,父・金正日の成功(?)例を見ればわかります。
1994年6月,北朝鮮は国際原子力機関(IAEA)からの脱退を宣言しました。
同年10月,アメリカと北は,「枠組み合意」を締結。内容は,
北朝鮮は,核開発を凍結する
北朝鮮は,NPTに復帰する
アメリカは,北に軽水炉を提供する
アメリカは,北に毎年食料と50万トンの重油を供与する
でした。しかし,北朝鮮は,米朝合意後も,着々と核開発をつづけたのです。
2003年1月,北は,再度NPTからの脱退を宣言。米朝合意は,破棄されました。
同年8月,六か国協議開始。2005年2月,北「核兵器保有」を宣言。
同年6月,金正日,「北朝鮮には,核兵器を持つ理由がない」と「非核化の意思」を示す。
同年9月,北朝鮮が「核放棄」を約束する,「六か国共同宣言」が採択される。
ところがその後どうなったか,私たちは知っています。
これらの経験から,何がわかるでしょうか?
北朝鮮の「非核化宣言」には,何の意味もない
北朝鮮が「非核化宣言」する理由は「経済支援を受けるため」である。
こう考えると,金正恩の戦略は,規模が大きくなっているものの,金日成,金正日と変わらないことがわかります。
彼の戦略は,
・核実験,ICBM実験によって脅威を高める
・一転,「対話路線」に転し,「非核化宣言」もする
・「非核化」を条件に,「制裁を解除させる」「経済支援を受け取る」
ことだとわかります。
もちろん,「本当に非核化する意志」などないのでしょう。
日本が蚊帳の外に置かれた理由
それでも米韓は,「対話」せざるを得ない
では,米韓は,北と対話するべきではないのでしょうか?
これは,「せざるを得ない」のですね。なぜ? 北朝鮮問題については,
日米韓を中心とする「圧力派」
中ロを中心とする「対話派」
にわかれていました。
中ロは,「前提条件なしの対話」を求め,日米韓は,「前提条件あり=非核化前提の対話」を求めていた。
そして,金正恩は,
「非核化前提の対話に応じる」
といった。
彼は,「圧力派」の要求をのんだので,対話するしかないのです。
日本では,「だまされるから対話するな!」という意見が強い。
これまでの経緯をみれば,理解できます。しかし,
「非核化前提の対話に応じろ!」
と圧力を強化して,むこうが
「わかりました。応じます」
ときた。
それで対話に応じないのは,論理的ではありません。
日本の理屈は,論理的でないので,日本は孤立し,蚊帳の外に置かれたのです。
北朝鮮問題のこれから
では,北朝鮮問題は,これからどうなるのでしょうか?
各国の思惑を見てみましょう。
この問題に関わっているのは,日本,アメリカ,韓国,中国,ロシア,北朝鮮です。
そして6か国すべてが,「朝鮮半島の非核化をのぞむ」としている。
しかし,温度差があります。
日本,アメリカ,韓国は,「北朝鮮に核攻撃されるかもしれないから」反対している。
切実です。
しかし韓国は,「金正恩と仲よくすることで戦争を回避すること」を第一に考えている。
だから,「金正恩のいいなり」になる可能性が強い。
トランプは,歴史的「米朝会談」で「核放棄を実現する」決意を示しています。
一方,金正恩は,「核兵器を破棄すれば,フセインやカダフィのように殺される」と確信しているでしょうから,容易に応じないでしょう。
「段階的な非核化」などを主張し,見返りに「制裁緩和」「経済支援」を求めてくると思われます。
日本の今後の役割は,「非核化が実現するまで,制裁を解除したり,経済支援をしてはいけない」とアメリカを説得することです。
これに関して二つの注意点は,
過去にだまされた具体例をあげて,トランプに主張すること
アメリカに主張を伝えても,大声で国際社会に主張しないこと
この二番目は何でしょうか?
世界中のメディアを見ていると,どこでも今回の「南北会談」「大歓迎!」なのです。
ですから,日本だけ大声で「だまされるな!」と騒げば,「国際的 KY国」のレッテルを貼られてしまいます。
「日本は,『非核化前提』の対話を歓迎します!」といい,トランプには,「過去のこんな例もありますから,十分気をつけてください」というのです。
中国,ロシアはどう動くのでしょうか?
この二国も,一応北朝鮮の核に反対しています。
しかし,「攻撃される可能性がある」日米韓とは,切実度が全然違います。
中ロは,両国を「合法的核保有国」と認めているNPT体制が崩壊することを恐れている。
北朝鮮がOKとなれば,日本や韓国が核保有国になるのを止めるのが難しくなります。
もう一つは,戦争になって「緩衝国家」北朝鮮が消滅することを恐れている。
「緩衝国家」というのは,両国の主敵アメリカに対する「緩衝国家」という意味です。
というわけで,中ロは,「北朝鮮を守る」ために行動すると予想されます。
具体的には,
「北が歩みよってきたのだから,制裁を緩めよう!」
という運動を開始する。
日本は,アメリカ経由でこの動きを封じる必要があります。
「トランプさん,また北にだまされて,ピエロになりますか?」
と。
負けず嫌いのトランプさんは,「俺は絶対ピエロにはならない!」ということでしょう。
MAG2
http://www.mag2.com/p/news/358023/3



北野幸伯『ロシア政治経済ジャーナル』
日本のエリートがこっそり読んでいる秘伝のメルマガ。
驚愕の予測的中率に,問合わせが殺到中。
わけのわからない世界情勢を,世界一わかりやすく解説しています。
まぐまぐ殿堂入り!まぐまぐ大賞2015年・総合大賞一位の実力!
MAG2
http://www.mag2.com/p/news/358023/3




韓国紙が報じた,北が気持ち悪いほど融和ムードを演出しだした訳
国際2018.04.04 27 by 『キムチパワー』
kp20180404
平昌五輪に始まった北朝鮮の「平和攻勢」とも言える動き。
4月2日には金正恩氏が平壌で行われた韓国芸術団の公演を鑑賞,
その後,韓国人アーティストたちと交流するなど,ほんの数ヶ月前には考えられなかったような状況となっています。
何が北をここまで劇的に変化させたのでしょうか。
無料メルマガ『キムチパワー』で韓国在住の日本人著者が,地元紙に掲載された「一つの答え」を紹介しています。
春がやってくるのか
チョ・ヨンピルやレッドベルベット(Red Velvet)など,韓国の有名歌手ら200人近くが訪朝し4月2日・3日に公演を行った。
2日の公演には金正恩夫妻も観覧し,公演の最後に歌手らと写真も撮った。
金正恩が2列目に並んで写真を撮るのは,異例のことという。
彼は常に1列目のど真ん中を占める。
歌手らと親しげに握手をかわし,
「ありがとうございます(カmサハmニダ)」
と言ったという。
文在寅政府発足から三か月後の2017年8月,北朝鮮はソウルを火の海にすると脅迫した。
秋には核実験とミサイル発射を続けざまに行ない,いつ戦争が起こっても常にスタンバイの状態だった。
一体何が北朝鮮をこのように劇的に変えたのだろうか。
朝鮮日報に一つの答えが出ていた。
北朝鮮サッカー代表チームのアンデルセン監督が最近,「経済的状況」を理由に辞任するという意向を明らかにしたというのだ。
2016年5月から北朝鮮のサッカーチームを率いてきたアンデルセン監督は,インタビューで
「北朝鮮の経済的状況が良くないのでこれ以上とどまることは困難」
と語った。
ロイター通信は,アンデルセン監督が北朝鮮を離れる理由として,国際社会の対北朝鮮制裁が北朝鮮スポーツにまで影響を及ぼしたためと分析した。
金正恩は,サッカーマニアとされているが,外国人監督を正当に待遇できないくらい大変な状況だということだ。
昨年東アジアサッカー大会に参加した北朝鮮チームは,制裁ゆえに賞金をもらえなかったのはもちろん,帰国プレゼント一つ買うこともできなかった。
韓国鉱物資源公社によると,昨年,北朝鮮の対中鉱産物輸出額は6億4,000万ドルで2016年に比べて56%減少した。中国からの石油輸入も多くの制限を受けている。
今の南北融和ムードの中でも国連安保理は北朝鮮船舶27隻を含む,計49個のリストを対北朝鮮制裁リストに追加した。
ソウルを火の海にするとか,核1発で南を叩き潰すなどという暴力団のような表現ばかりしていた北朝鮮が,そういった荒っぽいことばをしまいこみ,微笑攻勢を見せるようにさせたのがまさに,このような徹底した圧力ゆえだ。
北朝鮮が自ら口に出した非核化を実際の行動に移すようにするパワーも,こういう一連の制裁以外にない。
これから南と北との間でどんなことがあるか誰にも分からない。
しかし制裁さえぶれることなくやっていけば,北朝鮮の核は無くすことができる。
朝鮮日報の記事はだいたい上のようなものだ。
経済制裁がこれだけのパワーを発揮するものなのだろうか。
たぶんそうなんだろう。
しかし筆者は,これだけではないようにも考えている。
ルーマニアのニコラエ・チャウシェスクが,1989年の12月にルーマニア革命の中で革命軍の手によって妻とともに公開処刑された事件があった。
現代における衝撃的な事件として記憶にとどめている方は多いと思う。
独裁者として思うがままの生活をしてきた人間だ。
1971年には,北朝鮮に来て金日成とも会っている。
北朝鮮とはあながち縁のない人間ではなかった。
北で暴動が起こったら,まちがいなく第二のチャウシェスクになることは必定だ。
民衆たちもだんだんいろんなことをわかるようになってきている。
金もないから,民衆たちにええかっこもできない。
一旦どっかでほころびが見えたら,その時が最期のときだ。
死をかけて最後の瞬間までやってやるべ,とは考えていないということなのだろう。幸いなるかな。
4月末の南北首脳会談,そして5月の米朝首脳会談と朝鮮半島だけに限らず地球の運命をも左右するような重要な流れが待っている。
奇しくも今回の歌手たちの平壌公演のテーマは,「春がくる」(ポミオンダ)である。半島に春が来るのだろうか。
MAG2
http://www.mag2.com/p/news/355537/1
http://www.mag2.com/p/news/355537/2




『キムチパワー』
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韓国暮らし4分1世紀オーバー。そんな筆者のエッセイ+韓国語講座。折々のエッセイに加えて,韓国語の勉強もやってます。
韓国語の勉強のほうは,面白い漢字語とか独特な韓国語などをモチーフにやさしく解説しております。
発酵食品「キムチ」にあやかりキムチパワーと名づけました。
熟成した文章をお届けしたいと考えております。
MAG2
http://www.mag2.com/p/news/355537/1
http://www.mag2.com/p/news/355537/2







【国際情勢分析】中国「一帯一路」が生む借金地獄 米機関が指摘する「高リスク」8カ国とは
2018年5月7日 8時6分 産経新聞
一帯一路関連事業である「中国パキスタン経済回廊」に基づいて開発が進む
パキスタン南西部グワダル港。昨年12月の時点では,厳重な警備体制が敷かれており,商業船が行き交う様子は見られなかった(森浩撮影)
援助を受けていたはずが,巨額の借金を抱えた上でインフラも奪われる-。
中国が推し進める現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」が生み出す巨額債務への警戒感がここに来て急速に広がっている 。
米シンクタンクは,債務返済が困難となる恐れがある8つの国を指摘した。
債務と金利が重くのしかかる,一帯一路の負の側面が浮かぶ。(ニューデリー 森浩)
「代償なし」ではない
「参加各国は,(中国によるインフラへの投資などを)フリーランチと考えるべきではない」
国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は12日の講演で一帯一路についてこう指摘した。
「フリーランチ」とは「代償なし」「無料」などを意味する。
IMFトップが一帯一路にともなうリスクを公に警告した格好だ。
巨額の債務による“代償”を背負う形となった代表例が,スリランカだ。
スリランカ南部ハンバントタ港は2010年,親中派ラジャパクサ政権下で建設が始まり,建設費約13億ドル(約1421億円)の多くを中国からの融資でまかなった。
だがスリランカに重荷となったのが,中国側が設定した最高で年6.3%という金利だ。
そもそも財政に余裕があるとは言えず,当初から返済に窮するようになる。
最終的に昨年12月,港の株式の80%を中国国営企業に貸与,リース料として11億2千万ドル(約1224億円)を受け取ることで合意した。
リースという形を取ってはいるが,貸与期間は99年間で事実上の売却といえる。
スリランカ側からすれば,いつのまにか港が中国の手に渡った格好だ。
こうした手法は「債務のわな」と批判される。
3月にはティラーソン米国務長官(当時)も,一帯一路の参加国が,完成したインフラを中国側に譲渡する事態に対し,
「主権の一部を放棄しないで済むよう(事業契約を)注意深く検討すべきだ」
と呼び掛けた。
対外債務がGDPの8割…返済能力に疑義
そんな中,米シンクタンク「世界開発センター」は今年3月,一帯一路参加各国の債務についての調査結果を公表した。
返済能力や債務の中国への依存度などについて,IMFのデータなどから検証している。
債務にリスクがある国とされたのが,ジブチ,キルギス,ラオス,モルディブ,モンゴル,モンテネグロ,タジキスタン,パキスタンの8カ国だ。
報告によると,東アフリカのジブチは対外債務が2年間でGDPの50%から85%に増加した。
大半の債権を抱えるのは中国だ。
東南アジアのラオスでは,最大67億ドル/7327億円に達する鉄道プロジェクトが国のGDPのほぼ半分を占め,債務返済が難しくなる可能性を指摘した。
中央アジアのタジキスタンでは,IMFと世界銀行が債務について「リスクが高い」と評価しているが,今後もさらなるインフラ投資が行われるという。
調査で「最大のリスクを負っている」と指摘されたのが,パキスタンだ。
一帯一路関連プロジェクトである中国・パキスタン経済回廊(CPEC)に基づいて,
インフラ整備が進行中で,中国から約620億ドル(6兆7800億円)の融資が見込まれている。調査は「高い金利が,パキスタンのリスクとなる」と警告した。
「中国は東インド会社にはならない」
加盟国側で危機感は共有されてはいないようだ。
パキスタン国内では表だってCPECへの異論は聞こえてこない。
「中国がインフラ整備をして,働き口を作ってくれると歓迎する雰囲気がある」(現地ジャーナリスト)。
むしろ,首脳からは中国からの投資を歓迎する発言が出ている。
「CPECは債務のわなではない。中国が求めるのはパートナーシップだ」
南部カラチで23日に開催されたCPEC関連フォーラムで,アッサン・イクバール計画相はこう述べ,中国への信頼感を示した。
外部の懸念を意識した発言であることは明白だ。
さらにイクバール氏は,17~18世紀にかけてアジアでの貿易を独占し,植民地経営にも関与した東インド会社を引き合いに出し,
「中国は東インド会社にはならない。パキスタンにとって何も恐れることはない」とも発言した。
もちろん,インフラ整備などによって,生産性が向上し,経済発展につながれば,債務返済も順調に進む可能性はある。
外交筋は「仮定をいくつか経ないと,良い結果にたどり着けないのが一帯一路だ」とした上で,
「インフラが整うのは素晴らしいが,その背後に潜んでいるものを見極める必要がある」と話している。
Livedoor                  
http://news.livedoor.com/article/detail/14678208/



家より確保が困難,中国の墓地事情
18.4.9
不動産バブルの最盛期だった2010年前後,墓地の価格もその波に巻き込まれ高騰した。
投機の対象となってしまったのである。もともと住宅市場とは違い,公正な価格基準はなかった。
近年になり,中国最大の葬祭サービス会社,福寿園(香港市場上場)の発表するデータが,権威を持つようになる。
それによると,中国の墓地価格は急上昇している。清明節に前後して,この問題を「網易新聞」「騰訊網」など複数のニュースサイトが分析している。
中国における葬送の問題点を見ていこう(1元=16.95日本円)。
家も無し,墓も無し
福寿園の2017年財務報告によれば,同社の販売した墓穴(区画)の平均価格は174万円(10万2400元)だった。
この1年で1万5000元上昇した。
最も高価な墓地は,平均価格711万円(42万元)だった。
こちらは1年で10万元上昇している。
その結果,同社の荒利益率は82.7%となった。ここ数年75%を下回ったことはない。
“暴利”ともいえる水準である。
上海においては,1平方メートルに満たない最低ランクの墓地でも平均100万円(6万元)を要する。
北京では郊外なら50万円で買えるところもあるが,環状6号線の内部なら,やはり最低100万円である。
整地,墓碑,埋葬,管理など各種費用を含めると,実際はこの2倍かかるとみられる。
お墓を手に入れるのは,住宅以上に困難を極めているのだ。なぜこうなってしまったのか。
北京のメディアによれば,北京ではここ10年来,公墓用地の面積は,1平方メートルも増えていない。
そして民生部の公布した「中国殯葬事業発展報告2012-2013」は,全国ほとんどの都市で,墓地は10年以内になくなってしまう,と指摘している。
墓の使用期限は20年
墓の供給不足が象徴しているように,中国葬祭業の前途には,巨大な市場空間が広がっている。
中国は今まさに高齢化社会に入ろうとしているからだ。
現在,年間の死亡者数は1000万人前後だが,自然死亡者数はこれから毎年増加していく。
墓地の需給はさらに逼迫する。福寿園の幹部は,墓地価格の上昇空間もまた広大なのだと述べている。
北京市中心から120キロほどに位置する「河北世界華僑陵園」は,すでに第六期の工程を終えた。
市の中心には購入できる墓はない。したがってここには人気が高まり,毎年20%のペースで値上がりを続けている。
こうした状況下,首尾よく墓を手に入れ,安らかな眠りについたとしよう。
しかし中国では,そのままゆっくりしているわけにはいかないのである。
国家規定により墓地の所有権は,国または自治体に属している。
したがって墓地の売買とは,所有権ではなく,使用権の貸借関係を意味する。
最長使用期限は70年である。これは一般の不動産も変わらない。
しかし墓地の場合は,20年を超えると管理費が発生するのである。
毎年5%を納めなければならない。
もし20年たって,これを支払う親族がいなかったらどうなるか。
その場合は告示を行い,新聞に公告を載せ,政府のサイトで支払いを呼び掛ける。
どこからも反応がない場合は,お墓は別の場所へ移設される。
元の墓は埋め戻す。地方紙がこうした手順を紹介している。
お墓はなくなり,他人のお墓にとって代わられるのだ。
法整備と科学技術で解決? これらの規定は,1997年国務院公布「殯葬管理条例」を基に,各地方政府が独自に定めている。
あとは民生部による通達が出るくらいで,それ以上の法体系はない。
そこで“上位法”の制定によって,使用権と所有権,また期限の問題を解決しようという。
これが“官”の動きである, 一方“インターネット+殯葬”で葬祭業の不透明性を打破しようという“民”の動きもある。
葬祭業は,とても透明な業界ではなかった。そこでネットサイトを介し,墓地の位置,価格,大きさ,面積等の情報をまとめる。
そしてこれらを世間に公表することで,中間業者の暗躍を排する。新しい墓地購入のチャンネルを提供し,価格低下に貢献しようというのである。
北京市民生部は“厚生薄葬”(充実した人生と簡素な葬祭)を奨励している。
そして民間による墓地開発と,公営墓地の管理強化を多元的に行わなければならないという。
中国の墓地問題は深刻さを増し,社会不安を招きかねないところまで来ていた。解決の途は,まだはっきりとは見えていないのである。
(高野悠介,中国貿易コンサルタント) ZUU online
 ZUU Online 海外

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https://www.msn.com /ja-jp/money/news/




18800000 1880年代のソウル南大門大通り(中心街)には藁葺屋根の粗末な民家が並ぶ
18800000 [予言]WW3:東からこの戦争は起こる。この戦争は急に起きる アイラート・ジャスパー
19000000 日韓併合前の朝鮮は飢えと貧困にあえいでいた remnant
19100000 日韓併合(1910-1945年)
19200000 ……朝鮮はとても治安がよくて,日本人を襲う泥棒や強盗の話など聞いたこともありません 吉田多江
19200000 日帝は朝鮮全国いたるところで韓民族に対する弾圧と搾取を行ない支配体制の確立に力を注いだ 韓国の学校教育
19230000 喧嘩ということだけでなくいじめとか差別とか一般生活者の間ではほとんどなかった
19230000 私が朝鮮にいたころ,日本人による朝鮮人いじめの話は,噂としてもまず聞いたことがありません 阿部元俊
19300000 日本は莫大なお金をつぎ込んで,朝鮮を近代国家に変えていった remnant
19420000 新興工業都市興南(日韓併合時代),日本の資本で巨大化
19450310 日本の主要都市空爆を指揮/実行したのは,空軍戦略指揮官Curtis LeMayであった
19450310 米空軍は1945年3月10日から8月15日にかけ,日本の主要63都市を空爆し100万人の市民を殺害した
19500000 [朝鮮戦争] 1950年~1953年,37ヶ月にわたる朝鮮戦争の結果,北緯38度線以北にすむ北朝鮮の人口は約900万人減少した
19500000 「Fire and Fury(火と怒り)」は第二次世界大戦の終期わりからはじまった米国の軍事介入の特徴
19500000 「Fire and Fury(火と怒り)」は米国の軍事ドクトリン
19500900 [朝鮮戦争] 1950年秋,MacArthur将軍が下した爆撃命令によって北朝鮮のあらゆる通信手段,施設・工場・都市・村は破壊された
19500900 [朝鮮戦争] このような荒廃を過去に見た事がない MacArthur将軍
19500900 [朝鮮戦争] 朝鮮戦争(1950-53)
19500900 [朝鮮戦争] 吐き気をもよおすような,ぞっとするような苦しみの連鎖 MacArthur将軍
19500900 [朝鮮戦争] 当初から,米国ワシントン中枢部の意図は北朝鮮を破壊し国全体を悪化させることだった Michel
19500900 [朝鮮戦争] 南北朝鮮に対し「Fire and Fury(武器と怒り)」政策 を適用すべき Truman大統領
19500900 [朝鮮戦争] 南北朝鮮に対する「Fire and Fury(武器と怒り)」政策,米国議会で承認
19500900 [朝鮮戦争] 南北朝鮮に対する「Fire and Fury(武器と怒り)」政策を韓国で実行したのがDouglas MacArthur将軍
19500900 [朝鮮戦争] 米国は(表向き)北朝鮮と韓国の統一の道に立つ Michel
19510500 [朝鮮戦争]1951年5月,朝鮮戦争は勃発して1年
19510500 [朝鮮戦争]1951年5月,朝鮮戦争勃発1年の段階で北朝鮮の犠牲者はすでに100万人をこえていた MacArthur将軍
19530000 [朝鮮戦争] Curtis LeMay "3年ほどかけて,北朝鮮の人口の20%を殺害した"
19530000 [朝鮮戦争] Curtis LeMay率いる空爆チームは,北朝鮮の78都市と数千の村を破壊し,無数の民間人を殺害した
19530000 [朝鮮戦争] MacArthur将軍/総裁は,北朝鮮の空爆に,日本の主要都市空爆を指揮/実行したCurtis LeMayを採用
19530000 [朝鮮戦争] M理解してほしいポイントは, 北朝鮮は"朝鮮戦争"中に事実上完全に破壊された という事 Brian Willson
19530000 [朝鮮戦争] 死亡率の高さは,有史以来前例のない高さ
19530000 北朝鮮と平和条約を締結,朝鮮戦争休戦
19530103 [朝鮮戦争] 1月3日午前10時半ごろ,82機からなる米軍飛行隊が平壌上空に到着..数百トンの爆弾を一気に投下した
19530103 [朝鮮戦争] 大陸軍のバーバリアンは,平壌の市民が避難できなよう,断続的に一日中爆撃を続けた
19530103 [朝鮮戦争] 平壌の全域は火炎で封じられ,爆発は2日間つづいた
19530927 [朝鮮戦争] 1950年~1953年,37ヵ月つづいた戦争
19530927 [朝鮮戦争] 1953年7月27日,朝鮮戦争休戦
19530927 [朝鮮戦争] 韓国民に対する米国の犯罪の問題は国際社会では全く扱われなかった ランセットレポート
19530927 [朝鮮戦争] 人口2400万人(米国の1/20)の人口で,ペンシルバニア州の規模の国土の国が悪政に苦しみ,韓国を困らせている Brian Willson
19530927 [朝鮮戦争] 戦争における一国の国民のの死亡率はほぼ人口の3分の1(8–900万人)と,過去に先例のない率 Richard Rhodel
19530927 [朝鮮戦争] 戦争賠償金も支払われなかった ランセットレポート
19530927 [朝鮮戦争] 朝鮮戦争で,北朝鮮のほぼ全ての家族が最愛の人を失った計算 Richard Rhodes
19530927 [朝鮮戦争] 朝鮮戦争における北朝鮮の死亡率はほぼ人口の30%。
19530927 [朝鮮戦争] 朝鮮戦争の非道は,アメリカとベトナムの戦争のお膳立てになった ランセットレポート
19530927 [朝鮮戦争] 米国は,北朝鮮の30パーセントの国民を殺したことを決して謝罪しなかった,逆に咎めた
19530927 [朝鮮戦争] 歴史上,過去にない犠牲者数,災害であったと思う MacArthur将軍
19540000 戦争再発を防止するために国連軍駐留を日本が受け入れる「国連軍地位協定」締結
19550000 [予言]WW3:「3回目の殺戮の後、戦争は一夜にして開始される
19550000 [予言]WW3:「巨大な何か」が落ちてくる,血まみれの短剣がその側に落ちている Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:「巨大な軍隊が東からベオグラードに入ってくる,そしてイタリアに向かって進軍する Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:「黒い箱」が爆発すると黄色や緑色の塵や煙が発生し、接触したものはすべて死ぬ Irlmaier
19550000 [予言]WW3:ロシアの人々は改めて信仰に目覚めて、神の存在を信じるようになる Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:ロシア政党指導者が自殺,赤い広場が黄色い顔で満たされる光景, Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し,またカナダにも同時に侵攻する
19550000 [予言]WW3:建物を壊さずに人や動物や植物だけをたくさん殺す
19550000 [予言]WW3:航空機は黒海と北海の間に黄色い粉を落とす Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:私は3本の槍が迫ってくるのを見た,ロシア軍だ,彼らはどこにも止まらず進軍する Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た
19550000 [予言]WW3:実際に火花が散るのはバルカン半島だ
19550000 [予言]WW3:新しい中東での戦争が急速に拡大し、巨大な海軍が地中海で敵と向かい合うことになる Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:真っ暗闇,大地震の時,多くの人が72時間のできごとの間に死ぬ Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:真っ暗闇,大地震の時に外に出ない,ろうそく以外の電灯をつけない,窓を開けてもいけない Irlmaier
19550000 [予言]WW3:真っ暗闇,大地震の時の 72時間の間に外に行ってはいけない。
19550000 [予言]WW3:真っ暗闇の後雷と共に雹が降る,そして大地震が地球を振動させる Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:戦争とは関係ないが、地震がある。イングランドの東部の大地は海の中に消える Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:戦争中に大きな真っ暗闇がやって来る。それは戦争の最後の 72時間だ。昼なのに暗くなる Irlmaier
19550000 [予言]WW3:良い時代がやって来る,法王が戻ってくる,それから長い長い幸運な時代がやって来る Alois Irlmaier
19550000 [予言]WW3:神聖な画の前で復活祭の歌を歌い、キャンドルに火をつける,キリストへの祈りによって、地獄から来た怪物は死ぬ Irlmaier
19550000 1950年代にドイツ人キリスト教徒のAlois Irlmaierは作家コンラッド・アドルメイヤのインタビューを受け第三次時世界に関し語る
19550000 米国の軍事行動による犠牲者は語られず,北朝鮮は戦争をおこそうとする「ならず者国家」のように描かれる
19550000 北朝鮮は「悪の枢軸」としての役を与えられた。
19700000 [朝鮮戦争] ワシントンは半世紀間以上,北朝鮮の政治的・経済的隔離に貢献した ランセットレポート
19700000 米国の平壌に対する経済制裁で経済は不安定になった 
19940600 1994年6月,北朝鮮は国際原子力機関(IAEA)からの脱退を宣言
19940000 金日成時代
19941000 [枠組み合意] アメリカは北に軽水炉を提供する
19941000 [枠組み合意] アメリカは北に毎年食料と50万トンの重油を供与する
19941000 [枠組み合意] 北朝鮮は,NPTに復帰する
19941000 [枠組み合意] 北朝鮮は,米朝合意後も着々と核開発をつづけた
19941000 [枠組み合意] 北朝鮮は核開発を凍結する
19941000 1994年10月,アメリカと北は「枠組み合意」を締結
20000000 [枠組み合意] 北朝鮮は,米朝合意後も着々と核開発をつづけた
20011126 G.W.ブッシュ,イラクと北朝鮮に対して大量破壊兵器の査察受け入れ要求
20030100 2003年1月,北は再度NPTからの脱退を宣言,米朝合意は,破棄された
20030800 2003年8月,六か国協議開始
20050200 2005年2月,北「核兵器保有」を宣言
20050600 2005年6月,金正日,「非核化の意思」を示す
20050600 北朝鮮には核兵器を持つ理由がない 金正日
20050900 2005年9月,北朝鮮が「核放棄」を約束する「六か国共同宣言」が採択
20060000 [枠組み合意] 核放棄を約束する「六か国共同宣言」採択>>採択後も着々と核開発
20060700 北朝鮮が長距離ミサイルの試験発射
20100000 [枠組み合意] 北朝鮮は,米朝合意後も着々と核開発をつづけた
20120921 韓国軍,北朝鮮漁船に警告射撃 南北境界越え侵入
20121009 韓国の弾道ミサイルが北朝鮮全域を射程に,米国と合意
20121201 北朝鮮がミサイル発射を予告 イザ!
20121202 ミサイル一発800億円,危険な賭けに出た北 イザ!
20121202 ミサイル予告で細野氏「公務最優先の対応を」 イザ!
20121202 橋下氏「『国防軍』では憲法改正 イザ!
20121202 発射なら制裁強化,自民・安倍総裁 イザ!
20121202 北ミサイル 7日にも破壊措置命令,PAC3 イザ!
20121202 北ミサイル発射予告 オバマ政権は強硬姿勢へ イザ!
20121202 北ミサイル発射予告 首相,迅速対応 イザ!
20121202 北ミサイル発射予告 首相「政治空白作らず」 イザ!
20121202 北ミサイル発射予告 日朝協議は延期 イザ!
20121202 北ミサイル予告 自民,北朝鮮対策会議を設置 イザ!
20141000 2014年から突然始まった日韓関係改善に向けての米からの圧力は2016年1月の水爆実験を予期した動きか yasu
20141000 米シンクタンクCSISレポート「安倍の危険な愛国主義」
20141021 安倍政権は早速韓国に特使を派遣,関係改善の糸口
20150110 アベノミクス第2章スタート GDPを上げるには政府支出を増やすべきだ 参議院議員西田昌司氏
20150110 靖国への在日による放火テロや栃木県利根神社放火,高山神社放火テロは日本への憎悪テロと侵略の予兆 takehariy
20150130 最近暴力団組織が話題,警察自衛隊も国内治安構築に邁進する流れが顕著 takehariy
20150402 今治市の秋山直人企画課課長,波頭健課長補佐が獣医学部設置協議のため内閣府訪問
20151100 日韓関係の改善はアメリカからの強い圧力によって実現した可能性が極めて高い yasu
20151100 日中韓首脳会談が実現
20151228 日韓両政府による「従軍慰安婦問題」の不可逆的な解決に向けての合意
20160106 キム・ジョンウン,初の水爆実験を挙行 通常の核実験は4年ぶり3回目
20160106 北朝鮮:過去3回の核実験にあった明確なメッセージが今回はない yasu
20160106 北朝鮮:原爆の数100倍から1000倍の威力の水爆は今回が初めての実験
20160106 北朝鮮核実験実施数週間から数日前に予告し欲しいものを要求する傾向があったが今回はない yasu
20160106 北朝鮮水爆実験は,他の国々には予告なく突然と実施された実験
20160106 北朝鮮水爆実験は,友好国とされる中国に対してさえ実験30分前に通知しただけ
20160110 核規約を順守させ北朝鮮を核保有国として認め平和条約を締結してもよいのではないか ウィリアム・ペリー論文
20160110 元米国防長官ウィリアム・ペリー論文発表「どのように北朝鮮を封じ込めるか」
20160110 今回の北朝鮮水爆実験の目的は,北朝鮮を核保有国としてアメリカに認めさせることにあったと見てよい yasu
20160110 米:北朝鮮核兵器廃棄>>核保有容認へ政策転換する予兆なのではないか yasu
20160110 北朝鮮を核保有国として認めるのであれば,アメリカと和解し平和条約を締結する用意がある 北朝鮮労働党労働新聞
20160110 北朝鮮問題の落しどころは,北を核保有国として認めた前提で成立する北東アジアの新しい秩序だ yasu
20160200 アメリカは北朝鮮を崩壊させる選択をした可能性がある yasu
20160200 日韓関係改善のため「従軍慰安婦問題」に決着をつけるよう,アメリカが安倍政権に強く圧力をかけた状況 yasu
20160200 北が脅威である以上米軍は日本と韓国に駐留しなければならず,これは米軍産複合体の利益 yasu
20160200 北朝鮮が崩壊し韓国に吸収されれば,膨大な数の難民が日中韓に押し寄せる可能性 yasu
20160207 人工衛星打ち上げ用ロケットの発射実験を実施
20160301 テリー博士の北朝鮮崩壊推進論と,2003年のネオコンのイラク強制民主化論が不気味に響き合います yasu
20160301 最近スー・ミー・テリー博士という人物が書いた北朝鮮崩壊推進論が注目
20170208 アメリカは,国連の安全保障理事会に北朝鮮決議案を提出
20170208 北朝鮮制裁の厳格化には反対していた中国も,制裁案に賛同
20170400 [北朝鮮]「火星12」,作動不良で発射場から約38km離れた同国内の町に落下,建物などに被害
20170400 戦艦が北朝鮮沿岸に移動し巡航ミサイルがシリアに焦点を当てている wake-up-japan
20170400 中国と北朝鮮の国境に人民解放軍15万の兵力が集結の報道,中国政府は否定
20170400 日本の駆逐艦が北朝鮮へ向かう米軍攻撃チームに合流/世界の反応
20170400 米軍によるシリアのミサイル攻撃は「北朝鮮を念頭に置いてのもの」 〜愚かな行動をとらないように…〜
20170406 春の満月と同時に始まるユダヤ教祭典「過越」に国力衰退の象徴「無敵艦隊」がアメリカから朝鮮半島に向けて出発
20170410 金正恩のコメントに対し,トランプは北朝鮮が「問題を起こそうとしている('looking for trouble')」とツイート
20170410 金正恩はトランプ大統領の動きを「見境がない」と非難 wake-up-japan
20170420 北朝鮮に関しては来週から五月中旬ごろまでが山場でしょう zaakai
20170428 [北朝鮮]新型中距離弾道ミサイル「火星12」発射
20170428 [北朝鮮]平安南道(ピョンアンナムド)の順川(スンチョン)市北倉(プクチャン)飛行場から火星12を発射
20170800 [北朝鮮]新型中距離弾道ミサイル「火星12」発射,日本上空を越えて太平洋に着水,
20170828 北朝鮮ミサイル発射,航空各社は影響なし(Aviation Wire)
20170829 9月9日 北朝鮮が挑発の可能性
20170829 安保理 30日朝に緊急会合へ
20170829 正恩氏夫人 2月に第3子出産か
20170829 北発射 中距離弾道ミサイルか
20170829 北発射 道民「逃げようない」
20170830 安保理 30日朝に緊急会合へ
20170830 安保理 北朝鮮非難声明を採択
20170830 韓国 爆弾投下訓練で北に対抗
20170830 正恩氏 発射訓練は「前奏曲」
20170830 朝鮮人虐殺 韓国で遺族会発足
20170830 米大統領「北は隣国を侮辱」
20170830 北ミサイル 攻撃能力を誇示か
20170830 北発射 露「米韓演習が誘発」
20170900 [北朝鮮]新型中距離弾道ミサイル「火星12」発射,日本上空を越えて太平洋に着水,
20170902 上空通過の町 サイレン鳴らず
20170902 北発射 道民「逃げようない」
20170903 9月3日,北朝鮮は6回目の過去最大規模の核実験を実施,150~250キロトン規模の爆弾を使用した
20170903 米韓FTA破棄検討 交渉迫る?
20170903 北 陸上イージスで日本非難
20170905 北朝鮮の核実験に応え,国連安全保障理事会で中国とロシアは北朝鮮への新たな制裁を支持
20170914 韓国,北朝鮮に人道支援検討=国際機関通じ9億円
20170914 韓国ロッテグループは傘下のゴルフ場を米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備地として提供
20170914 韓国ロッテマート 中国内の112店舗のうち87店が営業を停止。残る店舗も事実上休業状態
20170914 韓国ロッテマート,中国店舗を売却へ 報復で損失止まらず
20170914 韓国迎撃システム配備に反発する中国から“狙い撃ち”といえる措置,韓国ロッテマート業績が大幅に悪化
20170914 韓国大手スーパーのロッテマートが中国国内にある店舗の売却作業に着手 聯合ニュース
20171000 中国の中央銀行は,中国国内の他の銀行に北朝鮮への送金停止を止めるように命じた。(ArmsControl.org,2017.10)
20171001 アメリカ:(孤立主義)東アジアへのコミットメントを大幅に減らす可能性 yasu
20171001 アメリカ:トランプ政権も,北朝鮮・韓国・日本の核武装というオプションしを選択せざるを得ない可能性 yasu
20171001 アメリカ:早期に先制攻撃して一気に決着をつけるべきだとする軍産やネオコン yasu
20171001 アメリカ:中国の拡大を牽制するために東アジアで緊張を高める道具として北朝鮮を利用すべきだとする意見 yasu
20171001 アメリカ:北朝鮮・韓国・日本を核武装させた後,アメリカは東アジアから撤退すべきだとする孤立主義の意見 yasu
20171001 アメリカ:北朝鮮の対応を巡って大きく意見が分かれつつあります yasu
20171016 《ビジョン》安倍首相を部下にするために,トランプと習主席が覆いかぶさってきている sora
20171016 《ビジョン》黒く短い縦の曲線の横に,同じような黒い曲線が長く伸びてきて短い曲線の上に覆い被る sora
20171020 いつも,いつも,(北朝鮮は)中国の代理戦争?をしているということです ファー>sora
20171020 ロシアは(中心は西側なので)はるか東のことはあまり興味がありませんファー>sora
20171020 中国が何倍もの気になることを(北朝鮮に?)やらせているのです ファー> sora
20171020 中国の代理で,アメリカと戦わせるということ,それにトランプは乗せられているのです。
20171023 PAC3で迎撃できてもその破片が落下してくると,核弾頭がついているとそれが落下すると...
20171023 TVではPAC3についても言及され日本中に何機も配置されているようです
20171023 今朝の選挙結果を見て,何ら変わらないことに台風21号が怒っていた暴風雨の意味は本当だったのだ sora.ishikami
20171200 2017年の国連総会での演説で,Trump大統領は過去の大統領と異なる独自性を語った
20171200 Trump大統領の外交政策の誤算で,考えられない危険性が生まれている Michel Chossudovsky
20171200 キム・ジョンウンは特攻任務を負うロケットマンだ Donald Trump
20171200 我々は北朝鮮を破壊するほかない Donald Trump
20171200 今の状況は,55年前のキューバ危機(1962年10月)の状況を思い出させる Michel Chossudovsky
20180000 北朝鮮は脅威として伝えられる。米国は"侵略者"ではなく"被害者"である Michel
20180101 金委員長,「新年の辞」で韓国との対話に柔軟な姿勢を示唆
20180101 金委員長,「新年の辞」で平昌冬季五輪に選手団を派遣する可能性も示した
20180101 金委員長,「新年の辞」発表
20180102 新年の辞を受け韓国は高官級南北当局者会談を9日に板門店で実施することを北朝鮮側に提案
20180103 韓国側はホットラインが再開したことを確認
20180103 北朝鮮、韓国とのホットライン再開
20180103 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は6:30GMTに板門店で南北間を結ぶホットライン(直通電話回線)を再開するよう指示
20180105 ムン大統領は新年記者会見で、韓国政府としての立場を表明するってさ。
20180105 めんどくさいから北を空爆する時に一緒に韓国も空爆しちゃえよ 名無し
20180105 実績作りのために少しでもいいとこ見せようとして、北との友好を打ち出している 名無し
20180105 日本やアメリカから冷遇され、頼みの中国にも隷属要求を突き付けられている韓国政権 名無し
20180105 米韓電話協議:合同軍事演習延期で合意 平昌五輪の期間中
20180105 北はまだネを上げてないと思う,単に韓国からお金を引き出しているんだと思う。
20180400 核兵器実験を繰り返し世界を恐怖させていた金正恩が今年になって一転「対話/平和路線」
20180400 金正恩の戦略:「非核化」を条件に「経済支援を受け取る」 ロシア政経ジャーナル
20180400 金正恩の戦略:「非核化」を条件に「制裁を解除させる」 ロシア政経ジャーナル
20180400 金正恩の戦略:核実験,ICBM実験によって脅威を高める ロシア政経ジャーナル
20180400 金正恩の戦略は,金日成・金正日と変わらない ロシア政経ジャーナル
20180400 日本の理屈は論理的でないので,日本は孤立し蚊帳の外に置かれた ロシア政経ジャーナル
20180400 北朝鮮が「非核化宣言」する理由は「経済支援を受けるため」 ロシア政経ジャーナル
20180400 北朝鮮には「本当に非核化する意志」などない ロシア政経ジャーナル
20180400 北朝鮮の「非核化宣言」には,何の意味もない ロシア政経ジャーナル
20180422 日本を無視する米国、韓国 Name 名無し 18/04/22(日)
20180427 >北がミサイルを撃ってきて支持率が上がったときはよろこんだくせに, 安倍,お前バカだろ 名無し
20180427 4月27日,板門店で南北首脳会談
19360000  ハルノートが出た経緯には列強の思惑と中国の重慶虐殺捏造のトリガーがある 名無し
20180427 ブサヨクも朝鮮人の指令で蚊帳の外論を煽っていたのだろう 名無し
20180427 安倍政権は外交とかマクロ経済は良いのだけどな。労働政策は本当に屑だからな。 名無し
20180427 会談もしてもらえない電話もしてもらえない批判もされない,本当の蚊帳の外とはそういうもんです 名無し
20180427 金正恩さんにとって核放棄は日本にとってのハルノートだとは思わないかい? 名無し
20180427 今日の日テレウェークアップ ウヨクが発狂しそうな内容だった  名無し
20180427 当の朝鮮人が金正恩は安倍さんに会いたいと言っていると言い出したのだぜ 名無し
20180427 南北首脳会談:「冷麺を持ってきた」
20180427 南北首脳会談:南北境界線を両首脳が手をつないで往復した
20180427 日本が蚊帳の外ならばなぜ韓国はわざわざ安倍総理に電話かけてきたのでしょうか 名無し
20180427 日本が蚊帳の外ならばなぜ韓国は金正恩が日本と会談するかどうかなどという話をしたのでしょうか 名無し
20180427 日本のブサヨクマスゴミは朝鮮人に使い捨てにされたわけだww 名無し
20180427 別に蚊帳の外でも構わない、日本にとっての国益は 名無し
20180427 北の完全な核放棄(笑)・・・あっあと拉致問題??二兎を追うものは一兎をも得ず・・ 名無し
20180427 北朝鮮に複数のカードがあるように見えるけど実は違う 名無し
20180427 北朝鮮は偽遺骨を出してしまったのでもう人質返還カードを使えない 名無し
20180430 G7は北朝鮮への圧力続行 名無し
20180430 もう憲法改正無理だね 名無し
20180430 安倍「北の脅威がー」「国難がー」と国民に不安を煽ってきたのにトランプにも裏切られ蚊帳の外外交 名無し
20180430 実の兄を暗殺する金正恩はどう考えてもクレイジーです 名無し
20180430 招かれなかった週末のパーティーの詳細(北朝鮮情勢)を韓国特使から聞き出してるよう 名無し
20180430 姜尚中「安倍政権は政治的資源として拉致を利用してきた!」 名無し
20180430 姜尚中「金正恩は酷い残酷な独裁者だが馬鹿ではない!ましてやクレイジーでもない!」
20180500 金正恩の戦略は,祖父,父と同じ ロシア政経ジャーナル
20180502 トランプは,歴史的「米朝会談」で「核放棄を実現する」決意を示しています ロシア政経ジャーナル
20180502 韓国は,「金正恩と仲よくすることで戦争回避」を第一に考えている ロシア政経ジャーナル
20180502 韓国は戦争回避を第一に考えているから金正恩のいいなりになる可能性 ロシア政経ジャーナル
20180502 金正恩は「核兵器を破棄すればフセインやカダフィのように殺される」と確信している ロシア政経ジャーナル
20180502 金正恩は「段階的非核化」などを主張し,見返りに制裁緩和,経済支援を求めてくるだろう ロシア政経ジャーナル
20180502 金正恩はなぜ,これほどわかりやすく手のひらを返したのか? ロシア政経ジャーナル
20180502 具体的には中ロは「北が歩みよってきたのだから制裁を緩めよう」という運動を開始するだろう ロシア政経ジャーナル
20180502 世界中のメディアを見ていると,どこでも今回の「南北会談」「大歓迎!」 ロシア政経ジャーナル
20180502 中,露も一応北朝鮮の核に反対していますが,「攻撃される可能性がある」日米韓とは切実度が違います
20180502 中ロは,「北朝鮮を守る」ために行動すると予想されます ロシア政経ジャーナル
20180502 中ロは,戦争になって「緩衝国家」北朝鮮が消滅することを恐れている ロシア政経ジャーナル
20180502 中ロは,両国を「合法的核保有国」と認めているNPT体制が崩壊することを恐れている ロシア政経ジャーナル
20180502 日,米,韓,中,露,北の6か国すべてが「朝鮮半島の非核化をのぞむ」としている 
20180502 日,米,韓は,「北朝鮮に核攻撃されるかもしれないから」反対 ロシア政経ジャーナル
20180502 日本の役割は「非核化が実現するまで制裁解除/支援をしてはいけない」とアメリカを説得すること
20180502 日本は「トランプさん,また北にだまされて,ピエロになりますか?」というべき ロシア政経ジャーナル
20180502 日本はトランプに「過去の例もありますから気をつけてください」というべき ロシア政経ジャーナル
20180502 北朝鮮が核保有OKとなれば,日本や韓国が核保有国になるのを止めるのが難しくなります ロシア政経ジャーナル
20180502 北朝鮮問題に関わっているのは,日,米,韓,中,露,北 ロシア政経ジャーナル

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2018年1月24日水曜日

予知情報




アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」の壮絶な描写
2013/4/11(木) 午前 2:08
アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」の壮絶な描写
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/alois-2013-04-10.jpeg
そんな中で、ふとしたキッカケで、ドイツ人のアロイス・アールメイヤ(Alois Irlmaier)という人が 1950年代に語った予言を目にしました。
検索してみると、このアロイス・アールメイヤという人が日本語で紹介されているものはなかったので、ご紹介しておこうと思います。
ちなみに、このドイツ語での名前の読み方は正直これで正しいのかどうかわかりません。
アロイス・イルマイルとも読めそうだし、アーロイス・イルルメイヤというのもありそうですが、とりあえずここでは、アロイス・アールメイヤということで統一いたします。
ヨーロッパの予言によく出てくる「東」は、どこなのか?
なお、ドイツ人の予言者といえば、19世紀のアイラート・ジャスパーという人が下のように言っています。
東からこの戦争は起こる。
この戦争は急に起きる。
Visions from Central Europe より。
ロシアという単語も実際に出てきます。
しかし・・・よく読むと、「ロシアと想定した」という根拠は「旗」っぽいんですね。
予言の中にシンボル的な感じで、
「槍の先」が
とか「3つの槍が」というような表現が出てきます。
これはよく考えると「ソ連の国旗」だと思うんですね。
ソ連の国旗は下の図柄でした。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/sor.jpeg
今の「ロシア」の国旗は下の図柄で「槍」は描かれていません。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/Flag_Russia.png
ちなみに、ドイツ、あるいはヨーロッパから「東」を見ると下のようになります。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/east-001.jpg
上のは世界地図をふたつくっつけてみたんですが、「東」といっても、たとえば、日本から見れば東は米国だし、当然のことではあるのですが、国によっていろいろではあります。
それで、ドイツから見て比較的「東」に槍のマークのある国旗はあるだろうかと探しますと、「イラン」くらいなんですね。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/iran-flag.jpg
これは、剣と三日月を現しているそうですが、国旗からだけ考えると、むしろイスラム勢力のマーク(国旗ではなくとも剣や三日月はシンボルとして多い)のような感じもしないでもないです。
きわめて過激な状況が描かれる戦争の描写
しかし、結局は今回このアロイス・アールメイヤさんの予言をご紹介しようと思った理由は「内容がエグい」からなんです。
この戦争は(予言では)時間的に非常に早く始まり、そして終結するようなんですが、
夜明けまでには、これまでのふたつの大戦(第一次大戦と第二次世界大戦)で死亡した人の数より多くの人が死んでいる。
ようなことも書かれてあり、そして、
「建物を壊さずに人や動物や植物だけをたくさん殺す」
というような、大量死に結びつく不思議な武器のことも書かれています。
こういうのは水爆とか中性子爆弾とか、そのテのものしか思い浮かばないですけれども、
いずれにしても、なかなか凄絶な戦争の様子が語られます。
また、興味深かったのは、
私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た。
とか、
黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し、またカナダにも同時に侵攻する。
という、ちょっと意味がわかりにくい描写などがあることです。
結構長いですので、そろそろ本題に入ります。
アロイス・アールメイヤが予言する第三次世界大戦
ごく普通の敬虔なキリスト教徒であったドイツ人のアロイス・アールマイヤは、1950年代に作家コンラッド・アドルメイヤのインタビューを受けた。その際に答えた第三次時世界に関しての描写は、最近の世界情勢と照らし合わせると、もう一度振り返ってみる価値があるように思い、ここに全文を掲載する。
--
[ここからアロイス・アールマイヤの言葉]
何もかも平和だった時に、おお、それは起きてしまう。
まずは、新しい中東での戦争が急速に拡大し、巨大な海軍が地中海で敵と向かい合うことになる。状況は緊迫する。
しかし、実際に火花が散るのはバルカン半島だ。
私は「巨大な何か」が落ちてくるのを見た。
血まみれの短剣がその側に落ちている。
その「落ちてきたもの」の衝撃は巨大だ。
3人に2人を殺してしまう。
殺人者たちのうちのひとりは小さな黒い男だ。
もうひとりはもう少し背が高くて、明るい髪の色をした人物だ。
私はこれはバルカン半島の出来事になると言っているが、しかし、実際にそうなのかどうか正確なところはわからない。
3回目の殺戮の後、戦争は一夜にして開始される。
私は非常に明確に「3つの数字」を見た。
それはふたつの8と9(8・8・9)だ。
しかし、この数字が何を意味している数字なのかはわからない。
戦争は夜明けと共に始まる。
彼らは突然やって来る。
農民や市民たちがパブでカードゲームに興じている時に、窓の外に外国の軍隊の姿が映る。まだ外が真っ暗なうちに彼らは「東」からやって来る。
すべては突然に、そして急速に起きる。
私は数字の「3」を見た。
しかし、この数字が3日という意味なのか3週間という意味なのかわからない。
巨大な軍隊が東からベオグラードに入ってくる。そして、イタリアに向かって進軍する。事前通達なしに、ドナウからドイツのライン川まで一気に進む。
これらのことはまったく予想されていなかったことなので、人々はパニックを起こして避難する。多くの人々が家にいる時間で、みんなが車で逃げようとして、道路は渋滞する。また、一般の道路も高速道路も戦車が通過していく。結局、逃げようとした人々もほとんど戻るしかなくなる。
私には、あるはずのドナウ川の橋が見えない。そして、大都市フランクフルトは見る影もなくなっている。ライン渓谷の空気はよどんでいた。
私は3本の槍が迫ってくるのを見た。
ロシア軍だ。
彼らはどこにも止まらず進軍する。
昼夜を通して進行し、ルール地方に到達する。彼らの目的はルール地方の獲得だ。
直ちに、それに対しての復讐が大海の向こうからやって来る。
しかし、黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し、またカナダにも同時に侵攻する。
彼らはそれほど遠くから来るわけではない。
そこで黄色い塵の雨が降る。
それは黄金の都市が破壊された時に起こる。
海の上の都市の上に、黄色いラインのように上ってくる。
よく晴れた夜だ。
戦車はまだ動いているが、その戦車の中で運転している人間は真っ黒になる。
黄色い塵の雨が落ちたところでは、あらゆるものが死んでしまう。
木も草も牛もだ。
建物だけが残っている。
私にはこれが何が起きた状況なのかわからない。
長い長い列が続いている。
人々の死体の列だ。
槍の先がすべてを破壊してまい、誰も戻ってくることはない。
航空機は黒海と北海の間に黄色い粉を落とす。
なので、この「死の列」は黒海から北海の間に長い距離につらなる。バイエルン地方と同じくらいの距離だ。
この地域では、草は育たない。
ロシアからの供給も中断される。
東から多くの車両がやってくる。しかし、それらの車両は徐々に停車し、運転している者はすべて死んでいる。ライン川で最後の決戦がある。兵士たちは誰ひとりとして戻ってこないだろう。
航空機のパイロットたちが、小さな「黒い箱」を投下する。それは、地面に触れる前に爆発する。そして、黄色や緑色の煙や塵を巻き上げる。
その煙や塵に触れると人間であろと動物であろうと、あるいは植物であろうと、すべて死んでしまう。1年間はこの場所にはいかなる生き物も入ることはできないだろう。立ち入ることは生死に関わる危険を伴う。
これらの「黒い箱」はまるで悪魔だ。
これらが爆発すると黄色や緑色の塵や煙が発生し、接触したものはすべて死ぬ。
人間は真っ黒になり、肉は彼らの骨から落ちてしまう。
兵士たちは誰ひとりとして戻ってくることはないだろう。
そして、私は東から誰かが飛んできて、海の中に何かを投下する光景を見た。
海の水はまるで塔のような高さまで立ち昇ってから倒れた。
これらのすべてのできごとは長く続くわけではない。
3日か、あるいは3週間か、あるいは3ヶ月。
それは私には正確にわからない。
戦争とは関係ないが、地震がある。
イングランドの東部の大地は海の中に消える。
海に面している国は海水にわって大きな危機に瀕することになる。
津波は家の高さほどの距離になり、それは沸騰している。
たくさんの島々がそれにより消える。
あるいは海の中に沈んでいく。
その後、塔の高さほどあった水はふたたび下に落ちる。
この海の現象が何なのかは私にはわからない。
これがいつ起きるのかもわからない。
戦争中に、大きな真っ暗闇がやって来る。
それは戦争の最後の 72時間だ。
昼なのに暗くなる。
その後、雷と共に雹(ひょう)が降ってくる。そして、大きな地震が地球を振動させる。
この時に外に出てはいけない
そして、ろうそく以外の電灯をつけてはいけない。
窓を開けてもいけない。
粉塵を吸い込むと痙攣して死ぬ。
窓は黒い紙で完全に覆うこと。
多くの人がこの 72時間のできごとの間に死ぬ。
繰り返し言うが、この 72時間の間に外に行ってはいけない。
窓を開けて外を見てはいけない。
そして、ろうそくの灯を消さないようにして、そして祈ること。
夜明けまでには、これまでのふたつの大戦(第一次大戦と第二次世界大戦)で死亡した人の数より多くの人が死んでいる。
鉄の塔を持つ都市の人々が犠牲になるだろう。
彼らはすべてに火をつける。
革命が起きる。すべてが暴力的だ。
鉄の塔を持つ都市が燃えている。
しかし、これは東から来た人々によっておこなわれたのではなく、その都市の人々自身がおこなったことだ。
イタリアでも暴力的な動きが激しくなる。
彼らは多くの人々を殺し、ついにパチカンでは法王が逃げることになる。
多くの教会が破壊され、多数の聖職者たちが殺される。
ロシアでは革命と内戦が勃発する。
死体の数が多すぎて、死体の山で道路から身動きがとれなくなるほどだ。
ロシア政党の指導者が自殺する。
私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た。
それはひどい暴力と殺戮の光景だ。
ロシアの人々は改めて信仰に目覚めて、神の存在を信じるようになる。
彼らは神聖な画の前で復活祭の歌を歌い、キャンドルに火をつける。
キリストへの祈りによって、地獄から来た怪物は死ぬ。
若い人々もふたたび神の母の奇跡を信じる。
子どもたちに死をもたらす法律は無効とされる。
そして、平和がやって来る。
良い時代がやって来る。
法王が戻ってくる。
それから長い長い幸運な時代がやって来る。
終わり!
3年くらい前の記事で、
・北朝鮮は初めから水素爆弾を研究してきた
 2010年05月18日
というのがあって、北朝鮮から脱北した労働党秘書の黄長ヨプさん(2010年に死去)が、
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/fan-jong-yop.jpg
「北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)技術はすでにかなりの水準に上がっている。近い将来、水素爆弾の生産が開始されると発表することもできるはずだ。一度に発表しない理由は、国際社会の報復が怖いのだ。北朝鮮は初めから水素爆弾を研究していた」。
と言っていたことが紹介されていた韓国の記事を記したことがあります。
北朝鮮の初代総書記、金日成(キム・イルソン)の誕生記念日が 4月15日にせまっています。
これは、北朝鮮の大きな祝祭日ですが、その「大好きなおじいちゃん」と似るために太って顔まで整形したといわれるキム・ジョンウンさんには 4月15日は単なる日ではないかもしれません。
好きな人の誕生日・・・あなたなら何をしますか?
アイラート・ジャスパーの1833年の予言
私は東が恐ろしい。
というもので、今回のドイツのアロイス・アールメイヤさんの予言に出てくる表現とも、何となく似ています。
ただ、 1950年代という年代もあるのでしょうが、アロイス・アールメイヤさんの「東」は「ロシア」(当時のソ連)を想定しているようです。

203高地のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/k203keyboard/68022526.html







2018年1月16日 (火)
炎の導火線と化したシリア~居座る米軍
シリア北東部はトルコとの国境、クルド人地区・・・ここでアメリカ(というより、USを操るNWO軍産複合体部門)がある意味、北朝鮮以上に非常にリスキーな軍事行動に出ています。
あちらこちらでニュースになっているので知っている方も多いと思いますが、このブログ記事が一番詳しい分析をし、核心を突いていると思うので転載させてもらいましょう。
ひょっとすると??
エゼキエル・ウォーへと続く導火線、起爆剤ともなり得ないほど危険なマッチポンプと呼べるでしょう。
既に中東においては核となるトルコ・イラン・ロシアの三国同盟が完成しており、スーダンが参加表明、あとはリビアを待つのみと言っていい情勢。
このブログでも、くどいほど書いてます、ある意味、自分でも呆れるほどに --;
「エゼキエルの大預言」の信憑性が時を追うごとに高くなっている・・・
本当に、ここ数年、最近と言っていいでしょう。
その為には、アメリカの力を削ぐ必要があるということ。
聖書を読む限り、アメリカは終末のメイン・プレーヤーにはなりそうもないのにもかかわらず、
今の時点では腐っても鯛、アメリカとガチで勝負できる軍事力を持つ国は、世界広しと言えどロシアだけでしょう。
中国にはまだそれだけの力はないと思えます。
もちろん、権威という意味ではなく、軍事力に限ってはEUも同じでしょう。
蛇足ながら、やはり歴史と伝統(悪い意味での)でしょうか・・・
アメリカのNWO新興財閥より、ロスチャイルド、サヴォイ、タクシスなどのヨーロッパのNWO大富豪たちの方があらゆる面で勝っています。
その起源を辿れば、中世都市国家ベネツィアの黒い貴族といわれたゲルフ家あたりになるでしょう。
さらにベネツィアと言えば、シェークスピアの「ベニスの商人」のユダヤ商人シャイロック・・・
そのまたルーツを辿れば、「イエス憎し」の代名詞ともいえるパリサイ派、サンヘドリンへと辿り着くでしょう。
久々に陰謀論的内容を書いてしまいましたが、誤解してほしくないのは、すべてのユダヤ人がサタニストではないと言うこと。
一部の大富豪ユダヤ国際金融財閥連中がそうであって、イエスを頑なに「来るべきメシヤ」であると認められない、悔い改めに導かれるユダヤ人も多くいるということ。
これはローマ書11章、ゼカリヤ書14章などを読めば明らかです。少なくとも私の聖書からはそう読み取れますね。
父なる神は(レムナントとなる)ユダヤ人を決してお見捨てにはならない。
受肉した主イエスはユダヤ人として、またペテロ、ヨハネ、そして何より異邦人への福音宣教に白羽の矢を立てられたパウロなど、原始教会の基礎を築き、世界へと伝道したのはユダヤ人なのだから。
なにより聖書は、旧約と新約から成っている。
この点を置換神学はミスリードしている。
民数記10章に出てくる
「二本の打物造りの銀のラッパ」
は、イスラエルと教会(クリスチャン)のたとえとの解釈を私は支持しますね。
よって、「今は新約の時代で、ユダヤ人は捨てられた、新約のイスラエルはクリスチャン(教会)である」との置換神学は間違っていると、私は結論付けます。
ちなみに今現在、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい、日本は・・・0.7~1%ほどらしいです --;・・・
私はイスラエル・マンセー!のシオニストは好きじゃありません(日本人牧師にも多い)。
国家としてのイスラエルは、確かに人工国家であるかもしれません。
しかし「イスラエルのユダヤ人がみんなアブラハムの血を引いていない偽ユダヤという極論」も好きではありません。
そんな一刀両断に白黒はっきり付けられる単純な問題ではないのです。
この方たちは複眼的な視野で見ず、コインの裏表で言えば、片面しか見ていないのです。
何を信じるかは自由ですが、イスラエル=偽ユダヤは極論であって、真性の反セミチズム、間違いだとだけ断言しておきます。
この問題は奥が深いので、これ以上深入りすると世が明けてしまうので今回はこの辺で。
いけね!私の悪いクセで、また話が脱線して論点がズレてしまった。
では引用といきましょう。
ちょっと長いですが、大事なので全文載せます。
http://blog.canpan.info/jig/archive/6481
NO:4897 1月17日 『第三次世界大戦の口火か・エルドアン激怒米と軍事衝突も』 [2018年01月16日(Tue)]
*トルコのエルドアン大統領が、アメリカに激怒している。場合によっては、アメリカ・トルコ戦争が始まるかもしれない、という懸念が沸いてきている。
もちろん、トルコ軍とアメリカ軍が、直接戦火を交える、ということではない。*
*中東でアメリカが最も信頼を寄せる、クルドを中心とするSDF軍を、アメリカが支援し、強化していることだ。
その規模は30000人、兵器はアメリカが大量に送り込んでいる。加えて、SDF側はCIAに対して戦闘員に支払う給与の資金が、必要だとして、ドル資金の支援を申し出てもいる。*
*エルドアン大統領はこの事態を前に、SDFをせん滅させ、トルコの南部国境の安全を確保する、と激しく今回のアメリカ政府の、政策を非難している。それはそうであろう。SDFが強化されることは、トルコの安全保障上、最も危険なことなのだから。*
*忘れてならないのは、このSDF支配地域に、2000人のアメリカ兵と200人の外交官がいる、ということだ。
エルドアン大統領が決定し、トルコ軍を戦わせれば、SDF支配下にいるアメリカ人は、全滅する危険性があろう。*
*アメリカとすればシリア北部で、SDFを強固な軍隊に育成できれば、念願のシリアのアサド体制を打倒することも、可能だと考えているのかもしれない。
それは当然、シリアのアサド体制を支援している、ロシアにとっても腹立たしいことであろう。
ラブロフ外相はアメリカのSDF支援政策に対して、『SDF支援策は、トルコとクルドの関係を破壊する。』と警告している。*
*また、ロシアと並んでアサド体制を支援している、イランにとっても激怒するに、十分な材料であろう。
イランはシリアを手中に収めることにより、イスラエルをけん制し、地中海への回廊を確保しよう、と考えているからだ。*
*つまり、今回のアメリカ政府のSDF支援政策は、アメリカがトルコばかりではなく、ロシアやイランとも事を構える条件を、作り上げたということであろう。
場合によっては、この事が第三次世界大戦につながる、危険性のあるものであろう。*
*バチカンの法王は『核戦争が近づいている。』と警告を発しているのだ。また国際政治の専門学者たちの多くも、第三次世界大戦が起こる懸念を、口にしている。
そうした状況が生まれたのは、アメリカ経済の実質的崩壊に、起因していよう。*
*戦争は大きな破壊と悲劇を生む反面、新たな経済の市場を、創出することも確かだ。アメリカの今回のSDF支援は、トランプ大統領の愚かさが、生み出したものなのか。
あるいは彼を裏で牛耳る連中の、悪魔の選択なのか、私にはわからない。ただ明らかなことは、その悲劇には、間違いなく日本も引き込まれる、ということだ。*
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前、このブログで触れましたが、アメリカが没落する可能性のある要因として
Ⅰ ロシアとの全面核戦争
Ⅱ 内戦による分裂崩壊
Ⅲ ハルマゲドン的自然災害(今現在でさえ東海岸沿いの大寒波とカリフォルニアの山火事、かと思えば大雨によるランド・スライドは凄まじいものがあります・・・
   おもわず、The Day After Tomorrow かよ!?と突っ込みたくなるレベル、ナイアガラの滝が凍ったし、ミネソタかウィスコンシンだったか?
   氷点下38℃って・・・あ~た?シベリアじゃないんだから)
Ⅳ 携挙による混乱
などが挙げられているようです。
さて、どうなるのか? トランプのようなアブノーマルな人物が大統領に選ばれたというのも、時代が動く、風雲急を告げるサインなのかもしれませんね。

子羊通信
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2018年1月 9日 (火)
デフコン1 Alert~本当かよ!?
ちょっと、のっぴきならぬ情報が。
米朝戦争への備え、中国軍が異例の全軍訓練  
編集委員 中沢克二
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25432530Y8A100C1000000/
2018/1/9 6:50 日本経済新聞 電子版
2月の韓国・平昌冬季五輪への北朝鮮の参加などを巡る南北協議をよそに、中国全軍が臨戦態勢に入った。
 「1月3日、初めて全軍の訓練開始大会を緊急に開き、(国家主席の)習近平が自ら訓令を発した。米軍の北朝鮮攻撃は今後、いつだってありうる」「(中国)海軍陸戦隊の某所における訓練もその一環だ」「南北融和どころではない。米国の動きを感じ取った中国は戦争間近と判断している。核放棄がない場合、動くなら早ければ早…
Breaking : "Defcon 1 Alert" Whaaaaaaaaaaaaaaat? No No No Relax...
https://www.youtube.com/watch?v=FES3s2wOk9Y
↑はべグレー師のライブ。長いので聴いてない、とりあえず情報ソースだけ貼り付け。
イラン政権転覆が失敗に終わりそうだからかどうかわかりませんが、もし?これが本当なら?・・・
ちなみにデフコンとは、ウィキによると、
>「Defense Readiness Condition」の略で、通常は戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す
で、キューバ危機の時、一度デフコン2が発令されたらしいが、デフコン1は今だかつてないという。
詳しくはデフコンで検索して下さい。
アメリカは本気なのか?それとも、お得意のフェイク・インフォメーションなのか?
ペンス副大統領の20日からのエルサレムを含む中東外遊もあるしで、にわかには疑ってかかってしまうが、無視は出来ないでしょう。
今後の情勢に注意が必要か。
2018年1月 9日 (火) 経済・政治・国際 | 固定リンク | コメント (7)

2018年1月 7日 (日)
主よ御許に近づかん
もう疲れたよ、パトラッシュ・・・
いかん、いかん!その時が来るまで走り続けねば。主よ、力を与え給え・・・
と強がってみるが・・・
若い後輩たちの根性を見習わねば・・・
霊戦その他諸々の戦いは、これからが本番なのだから。
14:1「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。
14:2わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。
14:3そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。
ヨハネ 14:1~3
2018年1月 7日 (日)

子羊通信
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2018年1月20日 (土)
ハワイ核ミサイル=アラート誤報に関する妙な噂?
先週の土曜日でしたか、「ハワイでのミサイル攻撃アラートの誤報」が話題になりました。
これに関して複数筋から、どうもハワイ近海の潜水艦から、潜水艦発射弾道ミサイル(通称SLBM)が現実にというか、実際にと表現した方がいいのか、発射され、米軍が迎撃したという情報がある。ハワイ近くの上空で閃光を目撃したという証言もあるようだ。
べグレー情報によると、94%信頼できる未確認というか、これまた噂?と表現したらいいのかということらしいが。要するに証明は出来ない、証拠提示は不可能だということでしょう。
北朝鮮の潜水艦らしい、あくまでも「らしい」と意訳しておきます。
ついでにNHKの誤報もありましたが、あれも実際に発射されていて、在日米軍が迎撃したらしい?です・・・
日本語字幕ついてませんが、興味ある方、短いのでよろしかったらどうぞ。
BREAKING “Trump Briefed At Pentagon About Hawaii Missile Crisis”
Reports that a Rouge Nation Fired a missile Toward Hawaii and shot down by USA
あとはヘンリー=メイコウ情報ですが、イスラエルの潜水艦だというのだ。
ただ個人的には、この御仁、私はどうもベンジャミン=フルフォードと同じ臭いがして、イマイチ信用できないのですけどね --;
こちらはミサイルを迎撃し、イスラエルの潜水艦を米軍が攻撃して撃沈させたというもの。
にわかには信じがたいのだが?
ただし、1967年のリバティー号を沈めた事件という前科があるので、無視するわけにもいかないでしょう。(こちらは立場が逆)
もし、イスラエルが真犯人だとするならば、その目的は、北朝鮮先制攻撃の口実造りしか考えられないのだが?
ここでまたまた脱線しますけど
一般市民のイスラエル在住のユダヤ人は別として、イスラエル政府もNWOグローバリストに乗っ取られていますよ。だから私は、無条件に、何が何でもイスラエルを応援しよう!陰謀などない!と口にする和製シオニストが好きではないのです。
しかしながら、主イエスが涙を流してまで愛し、悲しんだエルサレムとユダヤ人・・・矛盾するようですが、彼らがイエスこそ主であると悔い改め、救われると信じたいし、祈らねばならないのも真理だと私は思います・・・
とにかくこの国は複雑怪奇、一筋縄では説明できないのです。
霞ヶ関、永田町、大手町の日本のエリートだって、ワルばかりなのは万国共通ですがね。あの何とかシンゾウを筆頭にして。もっとも、こちらはイスラエルのパワーエリートより格下でぱしりレベルですがね。
それにしても、う~む?
わからないことばかりの事件であるが、ハワイ市民の反応を見るという目的もあったのだろうか?
2018年1月20日 (土)

子羊通信
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ロックフェラーに喧嘩を売るトランプ    
2016/12/15(木) 午前 0:14
「るいネット」さんより
匿名希望
ロックフェラーに喧嘩を売るトランプ。2017年のパワーバランスはこう変わる=斎藤満
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■急接近するトランプとプーチン
2017年は国際的な政治バランスが大きく変わり、その結果、経済面でのパワー・バランスも大きく変わりそうです。
今年前半のG7メンバーのうち、すでに英国のキャメロン首相、イタリアのレンツィ首相がいなくなり、来年は米国のオバマ大統領、フランスのオランド大統領もいなくなります。新年はメンバーの過半が入れ替わり、残るは安倍、メルケル、トルドー各国首相だけとなるのです。
■「米・英・ロ連合 vs. 欧州・中国」へ
加えて、それ以上に大きな変化となるのが、まず第1に、従来の「欧米中心の西側連合 vs. ロシア・中国」の構図が、「米・英・ロ連合 vs. 欧州・中国」の構図に移行しそうなことです。
トランプ大統領は選挙中に英国を訪問し、エリザベス女王、ロスチャイルドの了解、承認を得たようで、一時冷え込んでいた米英関係が、トランプ大統領の下で改めて強化されると見られます。
そのトランプの米国が、ロシアのプーチン大統領と急接近しようとしています。中東でともにイスラム国と戦う「同志」とも言っています。
米ロが接近し、NATOへの支援を米国が後退させるというだけに、欧州の政治的軍事的立場は弱くなり、欧州ではロシアの脅威が高まります。トランプ大統領は、対ロ経済制裁の解除を提言する可能性があります。
■「EUから米国に乗り換えた」イギリス
英国はEUからの離脱を決めましたが、これも英国がEUに見切りをつけ、米国に乗り換えたとも言えます。同時に、米ロが接近する中で、英国もロスチャイルドがロシアに影響力を持ち始めている節が見えます。
例えば、ロシアがウラジオから北海道に鉄道をつなごうとの構想は、ロスチャイルドのアイディアと言われます。
ロシアがイランとサウジの間に立ってOPECの減産合意に協力し、結果として原油価格の引き上げに成功したことは、トランプの米国にも大きなプレゼントになっています。
その中東について、トランプ氏はロシアとともにイスラム国を攻めると言います。
これはもう1つの大きなパワー・バランスの変化を意味します。
ここには、さらに2つの変化が含まれています。
■本当の「イスラム国」掃討作戦が始まる
まず、これまでは米国が中東を管理し、シリア反政府軍やスンニ派のイスラム国をサポートしていた面もあり、米国のプレゼンスが大きくなっていました。これを、ロシアのリーダーシップに委ね、米国も一緒になってISを攻めるとなると、ロシア陣営のシリア、イランが勢力を強め、親米であったサウジが苦しくなります。
つまり中東は、米国主導によるスンニ派優勢の状況から、ロシア主導によるシーア派系のイラン、シリア、イラクが勢力を強める形に変化し、これにトルコが加わります。これと関連して、トランプの米国は、イスラム国を側面から支援していたサウジや米国のロックフェラー・グループと距離を置く、ないしは反目する形になります。
イスラム国については、当初モンサント社系の民間軍事会社が訓練指導し、サウジなどが資金支援していたと言われます。モンサントはロックフェラー系の有力企業です。ですから、これまでは、表向き米国もISを攻撃しているように見せて、間違って武器がISにわたってしまった「事件」や「誤爆」が続き、IS掃討はなかなか進みませんでした。
トランプ氏は選挙のなかで、
「ISはオバマやクリントンが支援している」
と非難していました。
そのトランプ氏が勝利し、ロシアとともにISを掃討するということで、にわかにISの支配地域が縮小しています。
ロシアにイラン、シリア、イラク、トルコがつき、これに米軍がつけば、ISも厳しい状況に追いやられます。
■「トランプのロックフェラー離れ」低インフレ・低金利は修正へ
トランプ氏はロシアを同志とする一方で、イスラエルを最後まで守ると言います。
そのイスラエルとイランは天敵の関係にあり、米国内にもイランに反発する勢力がいます。
中東では依然としてイランが不安定要素として残り、彼らはペルシャ帝国の復活を考えています。
同時にトランプ次期大統領は、ロックフェラー離れとともに、金融政策主導から、財政政策主導に大きく舵を切りました。
その影響はすでに世界市場を動かしていますが、世界の政策にも、次第に金融緩和の終息、財政政策への転換が出始めています。
世界的な低インフレ、低金利が修正されようとしています。
■日本でもゴールドマンの影響力増大
日本経済から見ると、ロシアが経済的苦境にあれば、経済支援が「ニンジン」になって北方領土や平和条約への道が開けるかもしれませんが、ロシアへの経済制裁が解除され、ロシアが経済的に強い立場になると、日本の交渉力が低下し、領土問題、平和条約が遠のきます。
トランプ氏がISを攻撃することは、その背後にいるロックフェラー・グループに喧嘩を売るような面があり、結果としてロックフェラー系企業(エネルギー、金融、食品、化学)の影響力が低下し、一方でロスチャイルドの影響力が高まります。
すでに金融市場ではシティ・グループよりゴールドマンの存在感が強まっていますが、これもその一環と見えます。
■読めない中国
その中で、中国の位置づけがもう一つ不透明です。
米国は先般親中派のキッシンジャー元国務長官を北京に派遣し、中国大使に習主席と親しい者を任命し、またトランプ陣営の中には米国がAIIBに参加しなかったのは間違いだという声も聞かれます。
しかし、同時に台湾総統と電話会談をし、為替操作や中国製品のダンピングを批判し、南シナ海への侵略も批判しています。
米国が中国を大国として承認し、経済協力を模索するのか、米国第一を脅かす存在として中国を叩くのか、まだ今の段階では読み切れません。
何より、中国自身が読めなくて困惑しています。

プレシャンブルーの風に抱かれて
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世界大戦が迫っていることを西側メディアに訴えるプーチン
2016/10/12(水) 午前 0:23
「カレイドスコープ」さんより
Tue.2016.10.11
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-rss.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-google.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-yahoo.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-twitter.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-hatena.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/icon-mojisize.png
NWO
世界大戦が迫っていることを西側メディアに訴えるプーチン
http://blog-imgs-93.fc2.com/k/a/l/kaleido11/mag201610-.jpg
米ロの直接対決が確かに迫っています。
(この記事は、メルマガ第176号パート1、パート2の2本の記事のダイジェストです。
全体の4分の1ほどに圧縮されています。
全文はメルマガでお読みください)
バビロンの米国とバチカンは必死になって世界を第三次世界大戦に誘う
・・・英BBCが、独紙フランクフルター・アルゲマイネによって公表されたドイツ内務省の「民間防衛計画書」を取り上げて、ドイツ政府が国民に国家的緊急事態に備えるよう勧告していることを報じたのが今年8月。
それに先駆けて、オバマが5月31日のホワイトハウスの公式ページで
「緊急事態に備えて、携帯電話にFEMAアプリをインストールすることを推奨」
するだけでなく、同じく、ホワイトハウスの8月31日の公式ページでは、国家の非常事態に対処するため、国民一人一人に備えをしておくよう「国家準備月間 2016」を宣言しました。
さらに、その前の8月2日のホワイトハウスの公式ページでは、
「米国で緊急事態が起こったとき、トランプではそれに対処する能力が十分ではない」
と、来月に迫った大統領選でトランプを潰すための方便に利用することも忘れていません。
(※第160号「経済崩壊と世界規模の気候大変動と日本版FEMAの創設」、あるいは、第174号パート1「国民に計画的『大艱難』への準備を奨励するホワイトハウス(その1)」にて詳述)
・・・しかし、その憶測は、9月29日のロシア・トゥディが、ロシア緊急事態省(EMERCOM)の「モスクワの全市民を地下シェルターに避難させる準備がととのった」との声明を報じたことによって、すぐに吹き飛んでしまいました。
そして、翌日の9月30日、今度は英語圏向けに「モスクワは、米国が核兵器使用の準備が済んでいることに留意し、その対応に備えている」と、明確に核戦争の危機が迫っていることを警告したのです。
これは、ロシア・トゥディだけでなく、同日のプラウダでも報じられました。
ロシア・トゥディもプラウダも、ロシア政府にコントロールされたメディアである以上、それらの英語圏向けの記事は、自国民向けの警告とともに、米国民に向けて核戦争の脅威を喧伝する目的も、その一方にあることは言うまでもないことです。
ロシア国民に向けて、(英語のように)バイアスのかかっていないロシア語で正確に伝えているロシアのメディアによれば、以下のとおり。(長いので割愛)
去年の暮、秘密結社のローマ法王フランシスコの言ったことを思い出してください。
「今年は、人類にとって最後のクリスマスになりそうだ」。
米国は、核弾頭を搭載していない弾道ミサイルの開発を計画している
米ロの核戦争が現実味を帯びてきたのは、ロシア第二の都市、サンクトペテルブルクで6月16~17日の2日間にわたって開かれた国際経済フォーラムで、
プーチンが数ヵ国の報道機関の代表を招いて行ったスピーチで話したことが、一部の人々に衝撃をともなって伝わっています。
その模様は、クレムリンの公式ホームページにアップロードされている動画によって確認することができます。
http://blog-imgs-93.fc2.com/k/a/l/kaleido11/mag201610-7.jpg
幸運にも、ここには、そのフル・スピーチが翻訳字幕付きでアップされています。
元の動画はコチラ。全世界で実に278万回も視聴されています。
・・・このプーチンのスピーチのテーブルについている西側メディアの報道機関の代表と言われている人々の表情を見てください。
彼らのうち、一人二人は気が付いたような表情をしていますが、大半の代表は、理解できないようです。
私たちは、こうした人々が毎日、送り出している捏造情報を鵜呑みにしながら、一歩一歩、第三次世界大戦に誘われていくのです。
シリアが世界大戦の発火点になる
http://blog-imgs-81.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20151011-4.jpg
・・・一方、プーチンはオバマと違って、あくまでも大国の指導者らしく品位あるスピーチを展開しました。
その概要はスプートニクが報じています。
・・・そこでのプーチンの演説は世界中を感動させました。
「ロシアには覇権主義は存在していない。ロシアは、ロシアと同盟国の主権と国益を守ろうとしているに過ぎない。
にもかかわらず、なぜ(NATO諸国は)ISISを使って、シリアを倒そうとするのか。
この会場に集まったマスコミ関係者は、本国に帰って、あなた方の政治リーダーに、そのことをよく伝えてほしい」と訴えたのです。
・・・しかし、プーチンは、今回のスピーチの冒頭で、このように言いました。
しかし、私は、あなた方が私の言葉を正確に報道することすら期待していません。
(ましてや)あなた方が、ご自分の報道局に影響を与えようとすることすら期待していません。
私は単に個人レベルで、あなた方にお伝えしたいだけなのです」。
そして、彼は大きく溜息をつきました。
この溜息は、「ロシアとロシアの同盟国は、米国が仕掛ける第三次世界大戦から自国を防衛するために専念しなければならない段階まで来てしまった」とサジを投げたプーチンの諦念と悟りから出てきたのです。
米国は、ロシアを挑発して世界大戦を引き起こそうとしている
・・・米国の有権者は、
「多国籍企業による仕事のオフショアリングと米国の金融システムの無謀な規制緩和が、米国経済を崩壊寸前まで追い込んでしまった元凶だ」
というドナルド・トランプや社会主義者のバーニー・サンダースの主張が、大統領選挙戦の柱になっていると錯覚させられています。
・・・大統領選挙戦が日々非現実的になっていくのは、こうしたワシントンのプロパガンダが、米国を牛耳っているネオコンの世界政府主義と、これに隷属している国々を駆り立てて、ロシアと中国との紛争に米国を巻き込もうとしている事実を隠すため、米国のマスコミが、トランプとヒラリーの痴話げんかにすり替えようと、必死になっているからです。
・・・確かに、プーチンが言うように、核戦争の危険性は、今までの歴史において、もっとも大きくなっています。
トランプは、それを知っているからこそ、プーチンの米国に対する外交政策を全面的に支持しているのです。
米国の有権者は、寡頭勢力の企業メディアによるトランプ潰しの現場を見せられている
・・・小さいことから大きなことまで、積もり積もって、クリントン夫妻は、とうとう1億2000万ドルにも及ぶ個人資産と、16億ドルもの運営資金を築き上げる至ったのです。
・・・さっそく、ワシントン・ポストは、10年前のトランプの動画を公開して、彼がいかに粗野で女性を蔑視しているかを有権者に訴え始めました。
その動画のトランプは、明らかに女性を性の道具として扱っているかが如実に映し出されているのです。
CNNのツイッターは、まさにトランプ・スキャンダル一色に塗り替えられています。
・・・26日のトランプとヒラリーのディべートでは、トランプは、その点を突いてきました。
・・・主流メディアの目論見通り、トランプの支持率は急落し、CNNなどは、
「トランプはヒラリーとの公開討論でクラッシュした」
という見出しを掲げて、
「(果たして、こんな男に)ヒラリー・クリントンの過去について、特別検察官に調査するよう要請することなどできようはずがない」
と、あからさまにヒラリーの数々の悪業を隠蔽しようとしています。
・・・ヨーロッパの一部の国々、英国、カナダ、オーストラリア、そして、日本のような“米国の家来”は、世界大戦に引き込まれようとしています。
ヒラリーが大統領になれば、シリアに飛行禁止空域を設定するだろう
・・・定評のあるサバイバル・サイト「デイジー・ルーサー(Daisy Luther)」は、最近、ソースを明記した上で
「ロシアとの戦いが切迫している8つの警告に値する兆候」
という見出しの「まとめ記事」をアップしました。
それによると、「ロシアは、プルトニウムを備蓄している」ということです。
米・国務省は、ロシアが備蓄しているプルトニウムの総トン数は、17,000発の核弾頭を製造するのに十分な量となっている点に注目しているとのこと。
同時に、ロシアは、シリアへの米国の侵略を想定したミサイル防衛システムを展開していることを正式に発表しました。
・・・ワシントンのプロパガンダ・メディアとして有名なFOXニュースは、ロシア外務省が、最近以下のような大変気がかりな声明を出したことを報じています。
「われわれは、ワシントンがシリアの首都、ダマスカスの政権をなんとしてでも後退させようと、悪魔と取引する準備ができていることを確信をもって言うことができる」と、ロシア外務相は述べました。
「シリアのアサド大統領を追い出す目的のために、米国は、歴史の道筋を引き戻そうとするかのように、非情なテロリストと同盟を組み、テロリストたちを再び放とうとしている」
とつけ加えて・・・
米国務省は、ロシア国内でテロによる攻撃を実行に移そうとしている!?
・・・グローバル・リサーチに多数の記事を寄稿していることで知られているカート・ニモー(Kurt Nimmo)は、先週、そのグローバル・リサーチに、
「米国は、まもなくテロリストがロシアの都市を攻撃するであろうとロシアに通達した。なんと、そのテロリストは米国と同盟関係を結んでいる」
という記事を書き上げました。
国務省のスポークスマン、ジョン・カービーは、
「シリアの急進的なサラフィスト(Salafist)のテロリストがロシアの都市を明日にでも攻撃するかもしれない」
と、先週の水曜日にロシアに警告しました。
「過激派グループは、彼らの活動を拡大するためにシリアにある空白地帯を食いつくし続けている。
それは、ロシアの利害に対する攻撃をも含んでいる。おそらく、ロシアの都市でさえも。
結果、ロシアは、ロシア兵を遺体袋に入れてシリアから帰還させることになるだろう。
そして、ロシアは、重要な戦力、そう航空爆撃機さえ失い続けるだろう」とジョン・カービーは言います。
シリアの領土に入り込んでいる「過激派グループ」は、米国とその同盟国である湾岸の首長国のパートナーよって支援されているので、カービーのこのコメントは、米・国務省がロシアを恫喝していると解釈する以外にないのです。
ワシントンとオバマの背後にいるグローバリストは、今まで彼らのアジェンダを必死に隠してきましたが、主権国家であるシリアにまったく事実に反する難癖をつけ、その同盟国のロシアまでテロによって脅迫するようになったことは、事実上、米国のグローバリストは、シリアとロシアに対して宣戦布告したことになるのです。
戦争の準備のためにアラスカへ飛んでいるコロラドスプリングス拠点のF-35
最近、米空軍のF-15航空戦隊が、コロラド州のコロラドスプリングス地域からアラスカに飛び立ったという内部関係者による証言があります。ロシアからの攻撃に備えて陣形をととのえることが目的とか。
コロラド州のフォートカーソン基地の米軍兵は、イラク侵略戦争のときにも最前戦に派兵され、多数の犠牲者を出したことで知られている基地です。
そのフォートカーソン基地で、反テロ対策の名目で米ロ合同軍事演習が行われていることは日本のメディアでも報じられたことです。
・・・すでに、2012年の段階で、退役軍人と軍人家族の調査・研究を行っているシェリー・ウイルコックス(Sherrie Wilcox)は、テネシー州とケンタッキー州で米・国土安全保障省の車両に乗ったロシア人をビデオテープに収録しています。
また、Revolution Radioのポール・マーティン(Paul Martin)は、彼の知り合いがコロラド州北部でロシア兵を目撃したと報告しています。
・・・それらのオートバイ部隊が、その他の軍用車両とともにコロラド州のスティームボート・スプリングス(Steamboat Springs)に配置されたことが報告されました。
米国内に早い段階で入り込んできた最初の15,000人のロシア兵が、表向きは「自然災害に備えるための訓練」と称して、これから米国内で引き起こされる何らか非常事態の鎮圧に駆り出されることは、実は、2012年のロシア外務省とFEMA双方の協約に基づいているのです。
・・・「核先制不使用」を宣言したオバマは、戦略弾道ミサイルを迎撃するミサイル・システムの開発、配備を厳しく制限するABC条約から一方的に脱退したブッシュ以上に危険な大統領である、ということなのです。
・・・プーチンの憂鬱は、地中海深く潜航してシリアに近づいた米国の原子力潜水艦からシリアに向けて発射されたミサイルに、たとえ核弾頭が搭載されていなくても、地上に放たれたISISによって起爆させられた核爆弾をそれと誤認して、米国の同盟国に核を使った報復攻撃を行わなければならなくなる事態に彼自身が追い込まれることです。
・・・そのとき、「核先制不使用」を国際社会に対して約束したオバマの米国は確かに核を使わないのです。
「それは、あいつら、そうだ、ISISがシリアの領土内で爆発させた核爆弾だ」・・・
米国は、永遠にシラを切るでしょう。

プレシャンブルーの風に抱かれて
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2017年12月2日土曜日

[Bank of America 2018年経済分析] 2018年クラッシュ,その後に戦争が続く

Bank of America: Flash Crash in 2018 Then War to Follow
Financial Markets
‎2017‎年‎12‎月‎2‎日‎ ‎13‎:‎25‎:‎38
By Red Dragon leo (Reporter)

Before It's News









(要約)
[Bank of America 2018年経済分析] 2018年クラッシュ,その後に戦争が続く
Red Dragon leo
2017年11月29日水曜日8時49分
(Before It's News)
Bank of Americaは、投資顧客に「フラッシュクラッシュ(flash crash)」を警告しているという。
警告は2018年前半の経済分析によるもので、過去(1987年,1994年,1998年)におきた「フラッシュクラッシュ」が2018年に再びおきるという予測によるもの。
現在の市場をつくった米中央銀行の政策が逆戻りできずに「フラッシュクラッシュ」の事態へと進展、結果戦争につながるという予測しているという。
1987年におきた世界株式市場の下落は「ブラックマンデー(Black Monday)」として知られる。
その損失額はニュージーランド(60%),米国(23%)と膨大なものとなった。
1994年には株式大暴落(the Great Bond Massacre)がおき,世界の株式証券市場の崩壊がおきた。
この株式大暴落は日本と米国からはじまり世界に波及,金融レートの急騰は1994年9月までつづいた。
1998年,ダウジョーンズ工業株平均(the Dow Jones Industrial Average)は一日で512ポイント下がる暴落がおきた。
暴落の原因はロシア,タイ,ポーランドの「新興市場」でおきた金融危機だった。
かなり悲観的な展望ではある。。
Bank of Americaリポート
「現在の市況は新年に入っても長く続く。
収益もまた,新年に入っても高い状況が続く。
政府による経済刺激政策は強まり,株価市場は株価,利益ともにピークになる。
つまり,2018年にリターンはピークになる」。
このリポートが伝えるところは,米国で「ハイテクバブル(tech bubble)/崩壊」がまさおきようとしているという事だ。
バブル崩壊は仮に2018年におきないとしても,いずれ2019年に入っておきる。
バブル崩壊は結果として内戦に結びつく危険性が非常に高い。そして内戦は世界戦争につながる危険性を帯びる。
そしてBank of Americaは,バブル崩壊対策として金貨購入を勧めている。
直近の問題として,バブル崩壊がいつおきるのか? 
もしバブル崩壊が年内に起こったら? 
トランプの税制法案(Trumps tax bill)が議会に承認されなかったら? 
2017年11月29日現在,トランプの税制法案は上院で審議中。
もしも承認されなければ,バブル崩壊は目の前だ。

local pc

2017年10月17日火曜日

気象情報:最終氷期

気象情報:最終氷期
最終氷期
最終氷期(さいしゅうひょうき、Last glacial period)とは、およそ7万年前に始まって1万年前に終了した一番新しい氷期のことである。
この時期は氷期の中でも地質学的、地理学的、気候学的にも最も詳しく研究されており、気温や、大気・海洋の状態、海水準低下により変化した海岸線など緻密な復元が進んでいる。
名称
俗に「氷河期」という言葉を使うときはこの時代を指すことが多い。
地域によってヴュルム氷期(英語版)、ウィスコンシン氷期(英語版)と呼び分ける。
最終氷期の時に最も氷床が拡大したおよそ2.1万年前を最終氷期の最寒冷期(最終氷期最盛期、Last Glacial Maximum、LGM)と呼ぶ。
最終氷期最寒冷期の環境
氷河作用の影響を直接受けた地域
最終氷期の最寒冷期(LGM)における植生。灰色は氷床に覆われた地域
この時代、およそヨーロッパ北部全域、カナダのほぼ全域と、西シベリア平原の北半分が巨大な氷床に覆われていた。
北アメリカではその南限は五大湖周辺、東ヨーロッパではライン川の河口からクラクフ、ロシアではモスクワからアナバル川河口まで達していた。
アイスランド全島、南部を除いたブリテン諸島も氷床に覆われていた。
一方南半球では、パタゴニア氷床がチリ南部、南緯41度付近まで達した。
チベットや、カシミール地方のバルティスタン(パキスタン北端部)とラダック(インド西北部)、アンデス山脈のアルティプラーノも氷床に覆われていた。
アフリカ、中東、東南アジアでは小規模な山岳氷河が形成され、特にアフリカではアトラス山脈とバレ山地、東南アジアではニューギニアに氷河が存在した。
オビ川、エニセイ川は広大な氷床によってせき止められ巨大な湖が形成された。
永久凍土が、ヨーロッパでは氷床の南から現在のハンガリーのセゲドまで、アジアでは北京まで発達していた。
しかし北アメリカでは標高の高いところ以外では氷床の南域に永久凍土は発達しなかった。
氷床に覆われた時期の北アメリカは現在の氷河地域のような気候であったが、東アジアやアラスカの一部は標高の高いところ以外は氷河化していなかった。
この特殊な現象には3つの原因が考えられる。
寒流の親潮がベーリング陸橋に遮断されていたため、太平洋は大西洋より暖かかった。
現在の東アジアの降水量は夏に非常に多いが、冬はヨーロッパや北アメリカの同緯度と比べて極端に少ないことから、氷河が形成されるだけの降雪が起こらなかったと推測される。
東アジアには東西方向に高い山々が連なっているため、氷床の南下が妨げられた。
乾燥地域
現在温暖な地域の最終氷期最寒冷期の気候は非常に乾燥していて、一般に寒冷であった。
極端なケースでは、南オーストラリアやサハラ砂漠南部のサヘル地域では降水量は9%まで減少し、植物相は氷河に覆われたヨーロッパや北アメリカ地域と同じくらいまで減少した。
比較的影響の少なかった地域でも熱帯雨林は大きく縮小し、西アフリカの熱帯雨林はグラスランド(熱帯性の大草原)に囲まれて「避難するような」状態であった。アマゾンの熱帯雨林は拡大したサバナによって2つに分割されていた。東南アジアの熱帯雨林地域も似たような影響を受け、スンダランドの東西端以外は落葉林が広がっていたと思われる。中央アメリカとコロンビアのチョコ地域だけが熱帯雨林として実質的に損なわれずに残っていたが、
それはおそらく現在でも極めて大量の雨が降る地域だからであろう。
砂漠地域のほとんどはその面積を拡大していた。
ただアメリカ西部では例外的にジェット気流が変化して現在砂漠である地域に大量の雨を運んでいた(似たような現象は北アフリカでも起きたとされているが確証は無い)。
オーストラリアは移動する砂丘に大陸の50%が覆われ、南米のグランチャコやパナマも同様に乾燥していた。
現在の亜熱帯地域、特に東部オーストラリアやブラジルの大西洋沿岸森林地域(Atlantic Forest)や中国南部では乾燥化により森林の大部分が喪失し、
荒涼としたウッドランド(疎開林)が分布していた。中国北部は寒冷だが氷河に覆われることは無くツンドラと大草原が混在し、
森林の北限は少なくとも現在より緯度にして20度南にあった。
最終氷期の海水準低下とその影響
最終氷期の最盛期には、数十万立方kmといわれる大量の氷がヨーロッパや北米に氷河・氷床として積み重なった。
海水を構成していた水分が蒸発して降雪し陸上の氷となったため、地球上の海水量が減少、世界中で海面が約120mも低下した。
その影響で海岸線は現在よりも沖に移動していた。
この海水準がもっとも低下した時代、東南アジアでは現在の浅い海が陸地になっており「スンダランド」を形成していた。
アジアとアラスカの間にはベーリング陸橋が形成され、ここを通って北アメリカに人類が移住したと信じられている(海水準変動を参照)。
日本列島およびその周辺では、海岸線の低下によって北海道と樺太、ユーラシア大陸は陸続きとなっており、現在の瀬戸内海や東京湾もほとんどが陸地となっていた。
また、東シナ海の大部分も陸地となり、日本海と東シナ海をつなぐ対馬海峡もきわめて浅くなり、対馬暖流の流入が止まったと言われている。
この影響もあり日本列島は現在より寒冷で、冬季の降雪量が少なかったと考えられている。
北海道では永久凍土やツンドラ、標高の高い地域では山岳氷河が発達し、針葉樹林は西日本まで南下していたと言われている。
最終氷期の気候変動
最終氷期というと長い間続いたと一般には思われているが、実際は短い周期(氷床コアの研究において発見され、ダンスガード・オシュガーサイクルと呼ばれる)で気候が激しく変動していたことがわかってきた。最寒冷期の状態が続いたのは実際は非常に短い間、おそらく2000年ほどであったと専門家の間では考えられている。最寒冷期の直前は多くの地域では砂漠も存在せず、現在よりも湿潤であったようである。
特に南オーストラリアでは、4万年前から6万年前の間の湿潤な時期にアボリジニが移住したと思われる。
最終氷期が終わった現在の完新世のことを後氷期と呼ぶこともある。
最終氷期が終わって後氷期に移行する時に大きな「寒の戻り」がおこり一時的に氷期のような寒冷な気候になった。
この時期はヤンガードリアス期(およそ1万3000年前)と呼ばれ、約10年のあいだに気温が約7.7℃以上下降したということがわかっている。
これは氷期から間氷期に移行する時の急激な温暖化によって、北半球の氷床が溶解し、大量の淡水が大西洋に流入して海洋・気候のシステムに大きな影響を与えたためと言われていたが、「米科学アカデミー紀要(電子版)にメキシコや米国などの研究チームが発表する論文によると、チームはメキシコ中部のクイツェオ湖にある1万2900年前の地層を分析。通常は見られない、急激な加熱と冷却によりできたダイヤモンドの微粒子などが含まれていたことから、山火事や火山噴火ではなく彗星などの空中爆発や地上への衝突が起きたと結論づけた。 」と朝日新聞は報じている。

wikipedia.org
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%B0%B7%E6%9C%9F












現人類は約2万年前の最終氷河期(旧石器時代)の過酷な環境に適応するため基本設計が定まったが、その後の温暖化、急激な社会変動、価値観の多様性など新たに加わった周辺環境に対処するには基本設計が古過ぎる。
 今日の早朝も相変わらず、ストレッチから軽い筋トレ、ウォーキング。
快晴。春霞がかかっている。公園の桜はほぼ満開。今年は一番開花が遅れいるようで、例年だと阪神競馬場の桜花賞の頃の桜は満開状態を過ぎて、花冷えのする冷たい風に吹かれて、桜吹雪の状態だった。
そういえば、先日、異例の春の嵐が吹き荒れた。
今年の阪神競馬場の桜は、今日の温かい春の日差しを受けて、レースが始まる頃には、満開だろう。
こんなことはあまり記憶にない。
今日の日曜日が終われば、明日の月曜は新一年生の入学式。桜満開の入学式に成る。今朝。春の明るい日差しはあるから、暖かい様に感じるが、実はとても寒い朝で、温度計を見ると3月上旬並みのようだ。そういう訳で、今日も陽光に映える桜を眺めながら二つの公園を歩いた。
が、時々想わないでもない。
何でこんなことをしているのだろう?物凄い時間のロスをしている、と。習慣で、そういう流れができて、身を任せているだけ。馬鹿な事をやっているという想いが、正直、拭いされない。何もしないで、体重をキープできて、筋肉が落ちなければ、良いに越したことはない。
>そこで冒頭のタイトル。
ある地方史の本を開くと、その地方の縄文時代のズット以前の、2万年ほど前の旧石器時代時代の遺跡の発掘物から、説き起こす際に、冒頭タイトルにした様なフレーズが出てきた。
地球が氷河期の寒冷な気候に覆われていた時代。
海面は今よりも100メートルも下がっており、日本列島は大陸と陸続きで繋がっていた。
亜寒帯の森林におおわれた陸上にはオオツノジカやナンマンゾウが生息して、すでに日本に居住していた人類は「進化段階は現生人類と同じ新人で、私たちと思考能力も運動能力も全く差異のない、直接の祖先」だった。
過酷な環境に適応するところから出発した私たち人類は
<未だに寒冷な旧石器時代に{基本設計}の定まった身体構造>を引きずっている。
余分なカロリーを急激に脂肪に蓄える、過酷な時代がもたらした{基本設計}が、食いものが、自分で作ったり、採ったりするする現場とかけ離れて、カネよって簡単に手に入る時代に、肥満と云う形でそぐわなくなっている。
だから、脂肪をつけさせないために、運動に時間を割かなければならない。
その作業を素晴らしいとばかり、想うのは勝手な思い込みであり、本当は、馬鹿な事をやっている。
食い過ぎの快楽におぼれ、辻褄合わせをしているだけじゃないか。
そういうカネがあれば、世界中の飢えた人で助かるヒトがいる。理性で考えるとそういう事に成る。
>現人類は長く続いた過酷な生存環境を生き抜くに従って、そうした環境への強固な適応力がDNAにインプットされた。
それを著者は{基本設計}と云う適切な言葉で表現している。
その後の地球の気候の温暖化のよって海水面が上昇し、日本は大陸と切り離され、海進の最も進んだ約6000年間には海は今よりずっと列島に入りこんでいた。
>>やがて新石器時代から、縄文時代が始まるのだが、この著者の指摘している、{基本設計不適応}は、もっとスケールのデカイ事だ。
「その後の気候の温暖化」。
ここまでは自然現象の大きな変動に対する氷河期に{基本設計}された現人類の不適応であり、何のことはない常識の範囲。
>>「急激な社会変動」。
そして「価値観の多様性など」。
に「対処するには{基本設計が<余りに古い}のではないかと云う、現状認識が可能なのである」とまで云われると、つい一足飛びに、現在の地球規模に沸き起こっている諸問題への人類のDNA的基本設計の余りの古さゆえの不適応=DNA的解決能力不在をに想いを馳せてしまう。
そういえば、人類はズット戦争しつけてきたな。最後は力による解決の道を選択してきて、厄介なことにそれが起動力となって、歴史が前に進んできた。その挙句の果てが、尤も破壊的殺人兵器としての「核兵器」の開発とその使用。それが、原子力潜水艦に転用され、次に原子力発電に使用され、遂には日本の福島原発事故によって、当然の事ながら、地球のプレート移動の法則によって、その存在を否定された。にもかかわらず、利潤を追い求める資本の蓄積構造に引きずられ、原発を再稼働するという。核ミサイルを独占する大国が、自分たちの軍事的独占を維持するために、都合の良い国の核武装は許し、都合の悪い国の核武装は許さないと、核兵器の世界的多様化に圧力をかける。それだけではなく、グローバル資本制の反人間性はますます、コントロール不能状態に成っている。地球環境破壊の原因も結局、グローバル資本制に行き着く。
2万年前の最終氷河期時代に定着した人類のDNA=急激な社会変動、価値観への不適応のある基本設計、では、今のところこれらの方向性は修正できる見通しが立たない。物事には表側と裏側があるが、それにしても、表側のきらめきに反して裏側は酷過ぎて、反人類の領域に深く達している。
>>が、著者は<人間は急激に変わる>モノと、云う視点を歴史的事実から、提起している。
従来の歴史学では縄文時代から弥生時代への転換を朝鮮半島からの渡来系弥生人の移住、定着に求めているが、日本定住の縄文人、自らが主体的に、
「朝鮮半島の人々との交換や交流をきっかけに、水や土地など自然と人間の関わり方から、日常の価値観、時間の観念、ひては死生観を軸に据えた宇宙観に至るまで縄文文化をそれを完全に脱ぎ捨て、自らを水稲農耕民=朝鮮半島系渡来人風に仕立てなおして再出発した」
「しかも、朝鮮半島系の文化的要素が初期の頃から、揃って導入されているところを見れば、この再出発は集団規模で、おそらく<1世代の間に、組織的かつ短期間で生じたとみる必要がある」
「現代人の感覚になぞって表現すれば、それは宗教上の集団改宗に近い状態だと理解すべきであろう」 
 >以上の論説は考古学の出土品から、解き明かされており、説得力がある。
「疑いようもなくハッキリとした朝鮮半島系の墓の下に埋葬されていたのは、予想に反して縄文的形質を備えた人物であった。」
水稲稲作が日本列島に広まった頃、同じ地域の同時期に縄文的生活を送るムラと弥生的水稲稲作のムラの共存が確認されている。この時の水稲稲作弥生ムラは渡来系の弥生人ではなく、渡来系の生産様式に短期間で組織的に改宗した日本土着の縄文人だった。
 >この様に考えていくと、従来の歴史学説の云う、弥生時代の爆発的人口増加の原因を朝鮮渡来人の日本への圧倒的な数に求める、不自然さが拭いされる。確かに渡来人数も増加したが、日本土着の縄文人は渡来人と混血して弥生人となって水稲稲作民に自己変革した。
>>ただし、土着の縄文式生産様式よりも、手間はかかるが渡来系の生産様式の方が労働成果は大きく得られ、安定的であるという、やはり、物的な要素によって、この自己変革は可能となったと想う。やがて、そこで取り入れた生産様式が戦争的抗争と共同体の階層分解を生む。
2012/4/8(日) 午後 2:19

反俗日記
http://blogs.yahoo.co.jp/xhhfr149/22852263.html










地球の歳差運動の1周期は 25,625年です。 春分の日の太陽が昇る上昇宮は約2160年毎に変わります。 72年ごとに一度変わります。 2012年春分の太陽はうお座7度から上昇します。 太陽が春分の日水瓶座から上昇するのは2500年ごろとなります。 いまはうお座から水瓶座の時代への変化期です。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html






まず、占星学の歴史において、プラトン年とは、春分点が、約2万5千年以上の時間をかけて黄道12星座を一周すると言うものです。
つまり、約2000年間、ひとつの星座の期間に春分点があり、その期間は、その星座に影響される。つまり、時代がその星座の意味合いに合わせて変わって行くというものです。
ただし、厳密に言うと、約2000年でひとつの星座の期間に春分点がある。という言い方は間違っているとも言えます。なぜなら、地球の自転は、歳差運動により、春分点は、毎年わずかに黄道上を時計回りにずれてしまいます。これが、占星学上の星座の順序と逆に春分点が動いている理由です。
このズレは、1年周で、約50秒、72年周で約1度、2150年周で30度、つまり、1星座分移動するということです。この計算でいけば、25800年で、春分点を12星座を1周することになります。
つまり、約2000年というのは、サバの読みすぎであり、本来なら2150年で1星座分と考えるのが妥当と言えるかもしれません。

水瓶座の時代
http://homepage2.nifty.com/SON/uranai/Aquariusage001.htm






 ----銀河周期(プラトン年)25625年----
26 □BC025000  □AD001000  □AD027000 
25 □BC026000  □AD000000  □AD026000  
24 □BC027000  □BC001000  □AD025000 
23 □BC028000  □BC002000  □AD024000 
22 □BC029000  □BC003000  □AD023000 
21 □BC030000  □BC004000  □AD022000 
20 □BC031000  □BC005000  □AD021000 
19 □BC032000  □BC006000  □AD020000 
18 □BC033000  □BC007000  □AD019000 
17 □BC034000  □BC008000  □AD018000 
16 □BC035000  □BC009000  □AD017000 
15 □BC036000  □BC010000  □AD016000  
14 □BC037000  ■BC011000  □AD015000 (BC11000年,最終氷期終期)
13 □BC038000  □BC012000  □AD014000 
12 □BC039000  □BC013000  □AD013000
11 □BC040000  □BC014000  □AD012000  
10 □BC041000  □BC015000  □AD011000   
09 □BC042000  □BC016000  □AD010000   
08 □BC043000  □BC017000  □AD009000   
07 □BC044000  □BC018000  □AD008000   
06 □BC045000  ■BC019000  □AD007000 (BC19000年,最終氷期最盛期,LGM)
05 □BC046000  □BC020000  □AD006000   
04 □BC210000  □BC021000  □AD005000
03 □BC220000  □BC022000  □AD004000    
02 □BC230000  □BC023000  □AD003000   
01 □BC240000  □BC024000  ■AD002000  

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BC000000010,0000 「スイフト・タットル彗星」が地球に接近。ベツレヘムの星。mappyhappy713
BC000000054,0000 ケーザル、ブリタニア再征
BC0000000700000,0000 ある学説によれば前回のポールシフトは約70万年前,
BC000000100,0000 BC2世紀~AD1世紀頃に生まれたユダヤ教やキリスト教の黙示文学。 
BC000000100,0000 終末論(アセンション)は、ユダヤ教やキリスト教の黙示文学で成り立っている。 
BC000000150,0000 BC2世紀に黄道十二宮が整備されたときは「おひつじ座」に春分点があった。
BC000000166,0000 紀元前166~164年頃が、ダニエル黙示的部分の書かれた大体の年代。tatsujin
BC000000233,0000 夏至の日の正午に深い井戸の底まで太陽の光が届く エラトステネス,アスワンにて
BC000000300,0318 BC300年03月18日01時42分~,火星山羊座 fortunecafe-ceres
BC000000300,0905 09月05日18時35分~,火星乙女座
BC000000300,1023 BC300年10月23日03時31分~,火星天秤座 fortunecafe-ceres
BC000000300,1209 BC300年12月09日17時58分~,火星蠍座 fortunecafe-ceres
BC000000457,0000 2300日のタイムラインはBC457に始まり1844年10月22日に終了。tatsujin
BC000000550,0000 バビロン。BC6世紀。
BC000000550,0000 メディア帝国滅亡(BC835以前~BC550年)。 
BC000000550,0000 紀元前6世紀~4世紀、ケルト族の一派、牧畜生活を営む好戦的種族がイングランドやアイルランドに渡る
BC000000600,0000 紀元前6世紀 古代ギリシャ時代の自然哲学者たちの活躍 
BC000000650,0000 神武天皇。東征で九州から大和地方へと勢力を伸ばしていった。
BC000000660,0200 神武天皇。西暦紀元前660年2月大和を平定。
BC000000660,0211 神武天皇。橿原の宮で初代・神武天皇として即位。
BC000000660,0211 神武天皇。西暦紀元前660年2月11日に橿原の宮で即位。
BC000000835,0000 メディア帝国(BC835以前~BC550年)。
BC000000900,0000 BC900年頃~600年頃、周王朝成立。
BC000000950,0000 BC十世紀頃。ヤハウイストの生きていた時代と推定される。tatsujin
BC000000950,0000 ティグリス川上流の二ムロデやコルサバードでジグラドが発掘、新築・再興。
BC000001000,0000 3000年ほど前,ジブラルタル海峡の彼方の大西洋に,一大文明国があった。
BC000001000,0321 紀元前1000年の位置では牡羊座が春分点,
BC000001000,0921 紀元前1000年の位置では天秤座が秋分点,
BC000001150,0000 カッシート王国(BC1530~BC1150年)。
BC000001190,0000 ヒッタイト帝国滅亡(BC1900~BC1190年)。
BC000001530,0000 カッシート王国(BC1530~BC1150年)。独自の王国をつくらずバビロン(現イラク)に定住。
BC000001700,0000 ミタンニ帝国建国(BC1700~BC1270年)。
BC000001700,0000 ミタンニ帝国滅亡(BC1700~BC1270年)。
BC000001800,0000 BC1600年頃クノックスで描かれたイルカと思われる(魚)の壁画。次の魚座の時代を暗示。
BC000001800,0000 オシリス神の偶像。BC1800年ごろエジプトで作られた。
BC000001900,0000 ヒッタイト帝国(BC1900~BC1190年)。ミタンニ人と同族で主神は太陽神イェスタン。
BC000001930,0000 BC1930ノアの洪水の288年後羊座に彗星(エジプト)。 古天文
BC000001961,0000 ノアは洪水の後、なお350年生きた。創9:28 
BC000002000,0000 火星/木星/土星が外惑星であるということはBC2000年代のバビロニアでは知られていた,
BC000002000,0000 紀元前2000年 エジプトで太陽暦,メソポタミアで太陰暦が起こる 
BC000002000,0000 紀元前2000年 中国でも独自の星座が誕生
BC000002000,0000 出エジプト。BC2000年代。
BC000002000,0000 水星と金星が内惑星であるということはBC2000年代のバビロニアでは知られていた,
BC000002023,0000 紀元前2023年、メソポタミアに「死の灰」が降り注ぎ、古代シュメール文明滅亡。
BC000002244,0000 シラは30歳になってエベルを生んだ。創11:14 
BC000002274,0000 アルパクサデは35歳になってシラを生んだ。創11:12 
BC000002309,0000 セムは100歳になって洪水の2年の後にアルパクサデを生んだ。創11:10 
BC000002311,0000 2月27日になって、地は全くかわいた。創8:13 
BC000002311,0000 ノア601歳の1月1日になって、地の上の水はかれた。創8:13 
BC000002311,0000 ノアが箱舟のおおいを取り除いて見ると、土のおもては、かわいていた。創8:13
BC000002312,0000 BC2312ノアの洪水か 古天文
BC000002312,0000 BC2312ノアの洪水か 古天文
BC000002312,0000 さて洪水が地に起った時、ノアは600歳であった。創7:6 
BC000002312,0000 ノアの600歳の2月17日、淵の源は破れ40日40夜地に降った。創7:11
BC000002500,0000 約4000年前,春分の夜明けの水平線には牡羊座が輝いていた,象徴論
BC000002500.0000 ギザの大ピラミッドは紀元前2500年頃にクフ王の墓として建てられた,
BC000002700,0000 ラムディア大陸(約86,000年前~27,00年前のインド洋上)。
BC000002800,0000 紀元前2800年 ストーンヘンジ(日食を予言するための古代天文台?イギリス)
BC000003000,0000 5000年前の地下墳墓で、70Hzと114Hzの相互の音響による強い重共鳴周波数の存在が検出
BC000003000,0000 BC3000年 カルディア人が黄道の星のならびに名を付け星座(黄道12星座)誕生  
BC000003000,0000 BC3000年 メソポタミア文明(シリウスの観測と雨期の始まり,1年の長さの観測)
BC000003000,0000 BC3000年バグダッドでバッテリー 多数
BC000003000,0000 BC3000年メキシコ アカンバロで恐竜土偶
BC000003500,0000 紀元前3500年頃、上エジプトと下エジプト、二つの統一国家ができる。 
BC000004700,1221 エジプトでは冬至を太陽神の誕生として崇拝し祝いました
BC000004700,1221 冬至,太陽神の誕生,イシス(Isis)とオシリスは、太陽神ホルスを処女懐胎
BC000007250,0000 太陽系は銀河系の乙女座のエリアに入宮,銀河系の6月で夏の入口,
BC000008000,0000 BC8,000年,古代メソポタミア地方では,人間は常に空の脅威にさらされていた。
BC000010000,0000 BC1万年 ペルー:ナスカの地上絵
BC000010000,0000 アトランティス文明。BC10000年頃第三期崩壊で、全島が沈没。
BC000010000,0000 アトランティス文明最終期の崩壊の時期はBC50700年頃とBC28000年頃とBC10000万年頃
BC000010000,0000 インド最古の文献『リグ・ヴェーダ』(BC10000年頃)。
BC000010000,0000 ゴベクリテペ(Gobekli Tepe)は1990年代に発見された12,000年前の古代寺院。
BC000010000,0000 紀元前10000年頃、古代エジプトの定住が始まる。 
BC000010900,0000 地質学的記録によれば、ギザピラミッドの建設時期は12,900年前 InLikeFlint
BC000011000,0000 13000年前ごろ、前回の銀河系の春をむかえた地球で栄えていたアトランチス文明、ムー文明
BC000011000,0000 このころの太陽系は銀河系の射手座エリア。今の太陽系の位置はその頃の位置のちょうど反対側。
BC000011000,0000 ヤンガードリアス期,氷期から間氷期に移行する時の急激な温暖化
BC000011000,0000 ヤンガードリアス期.約10年のあいだに気温が約7.7℃以上下降
BC000011000,0000 ヤンガードリアス期(およそ1万3000年前),最終氷期~後氷期移行時の「寒の戻り」
BC000011000,0000 ヤンガードリアス期(およそ1万3000年前),最終氷期終期
BC000011000,0000 ヤンガードレアス期イベント(the Younger Dryas Impact Event、YD)
BC000011000,0000 紀元前11000年ころ,乙女座の時代から獅子座の時代へ移行,
BC000011000,0000 多くの動物相が消えた世界的破滅イベント/ヤンガードレアス期イベント(YD)がおきたころ
BC000011000,0000 太陽系の位置は銀河系の牡牛座のエリア,獅子座の時代,
BC000012000,0000 恐竜絶滅,
BC000013167,0000 紀元前13167年ころ,天秤座の時代から乙女座の時代へ移行,
BC000013364,0000 紀元前13364年BCごろ第2の太陽の時代始まる,
BC000013500,0000 太陽系は銀河系の射手座のエリアに入宮,銀河系の3月で春の入口,
BC000015300,0000 ムー大陸(約37万年前~15300年前のインドネシア)。
BC000015708,0000 太陽系は銀河系の山羊座のエリアに入宮,銀河系の2月で冬(氷河期),
BC000017916,0000 太陽系は銀河系の水瓶座のエリアに入宮,銀河系の1月で冬(氷河期),
BC000019000,0000 およそ2.1万年前,最終氷期の時に最も氷床が拡大
BC000019000,0000 永久凍土が、ヨーロッパでは現在のハンガリーのセゲドまで、アジアでは北京まで発達していた
BC000019000,0000 海水準がもっとも低下した時代
BC000019000,0000 最寒冷期,パタゴニア氷床がチリ南部、南緯41度付近まで達した
BC000019000,0000 最寒冷期(最終氷期最盛期、Last Glacial Maximum、LGM)
BC000019000,0000 最終氷期の最盛期には、数十万立方kmの大量の氷がヨーロッパや北米に氷河・氷床として積み重なった
BC000019000,0000 最終氷期の最盛期には、世界中で海面が約120mも低下
BC000019000,0000 東南アジアでは現在の浅い海が陸地になっており「スンダランド」を形成
BC000019000,0000 東部オーストラリアやブラジルや中国南部では荒涼としたウッドランド(疎開林)が分布
BC000019000,0000 熱帯雨林は大きく縮小し、西アフリカの熱帯雨林は熱帯性大草原に囲まれて「避難するような」状態
BC000020000,0000 20000BCごろ最後の氷河期始まる,Time Cycle
BC000020000,0000 アジアとアラスカの間にはベーリング陸橋が形成され、ここを通って北アメリカに人類が移住した
BC000020000,0000 日本列島およびその周辺では、海岸線の低下によって北海道と樺太、ユーラシア大陸は陸続き
BC000020125,0000 太陽系は銀河系の魚座のエリアに入宮,銀河系の12月で冬(氷河期),
BC000021835,0000 紀元前20125年ころ,水瓶座の時代から山羊座の時代へ移行,
BC000021835,0000 太陽系は銀河系の水瓶座のエリアに入宮,銀河系の11月で冬(氷河期)の入口,
BC000024000,0000 紀元前24000年ころ,魚座の時代から水瓶座の時代へ移行,
BC000028000,0000 アトランティス文明。BC28000年頃第二期崩壊。
BC000028000,0000 アトランティス文明最終期の崩壊の時期はBC50700年頃とBC28000年頃とBC10000万年頃
BC000030000,0000 紀元前30000年頃、西アジア方面から古代エジプト人の祖先が移住。 
BC000040000,0000 4万年前から6万年前,最終氷期の湿潤期
BC000040000,0000 4万年前から6万年前,最終氷期の湿潤期,アボリジニが南オーストラリアに移住
BC000050700,0000 アトランティス文明最終期の崩壊の時期はBC50700年頃とBC28000年頃とBC10000万年頃
BC000057000,0000 アトランティス文明。BC57000頃第一期崩壊で大陸が五つに分裂、島となる。  
BC000070000,0000 最終氷期,7万年前~1万年前
BC000070000,0000 太陽系外からの天体接近・通過
BC000070000,0000 約7万年前ピラミッドが、カシオペア人等によってエジプトなどに建造。九鬼文書
BC000370000,0000 ムー大陸(約37万年前~15300年前のインドネシア)。
BC000860000,0000 ラムディア大陸(約86,000年前~27,00年前のインド洋上)。
BC002500000,0000 アトランティス文明は、約250万年前プレアデス星団のアトラス星人が中心となって北大西洋に築いた
BC002500000,0000 約250万年前アトラス星人が中心となって北大西洋にアトランティス文明。
BC005000000,0000 BC50万年カリフォルニア山脈より電気装置金属部品
BC400000000,0000 BC4億年テキサス州で恐竜と人類の同居跡、鉄製ハンマー

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2017年8月27日日曜日

気象情報

この夏の台風とエルニーニョ
片山由紀子  | 気象予報士/ウェザーマップ所属
6/3(土) 10:35
4月26日午前9時、台風1号がフィリピンの東海上で発生した(ひまわり8号)
台風1号が発生してから1か月が過ぎた。
この夏後半はフィリピンの東海上で雲の発生が盛んとなるとみられ、台風が活発になる可能性がある。
一方、秋に向けてエルニーニョ現象が発生する確率は50%で、太平洋熱帯域全体で海面水温が平年より高い予想だ。
台風の発生はスローペース
4月26日午前9時、今年初の台風がフィリピンの東海上で発生しました。
しかし、27日夜には衰弱し、寿命はわずか1日半でした。
台風1号は例年、3月までに発生することが多く、今年はやや遅い印象です。
1か月が過ぎても次の台風が発生する気配がなく、未だに台風2号は発生していません。
もしも、6月下旬になっても台風が発生しなかったら、いよいよ台風の遅れが目立つようになるでしょう。
昨年(2016年)のように6月まで無言だった台風が7月以降、猛烈なペースで発生したことを思い起こせば、今の沈黙が恐ろしくも感じます。
米ハリケーンは活発か
先月25日、米海洋大気庁は今年のハリケーンシーズン予想を発表しました。
今年のハリケーンは平年並みか、活発になると予想され、ハリケーンの予想発生数は5個から9個と、平年の6個を上回る可能性があります。
予想の根拠となったのはエルニーニョ現象です。
今年後半にかけてのエルニーニョの発生確率は50%程度と見積もられています。
専門家は強いエルニーニョが発生し、風が上下方向に大きく変化する気象状況ではハリケーンの発達が抑えられるとしたうえで、
この夏はエルニーニョの影響が小さいため、ハリケーンの活動が活発になるおそれがあると警戒しています。
台風はどうなるのでしょうか?
日本ではアメリカのように長期にわたる台風の予想は発表されていません。
台風の長期予想は数千キロにおよぶ太平洋熱帯域から数十キロサイズの雲ひとつひとつまで、予想しなければならない大気と海洋が複雑なため、未だ実用化に至っていません。
それでも、スーパーコンピュータ「京」を使った研究では2週間先の台風発生予測に一定の成果が見られたことから、
台風の1か月予報が実用化される日も遠くないと期待しています。
今年の夏はエルニーニョであるような、ないような中途半端な状況となりそうです。
気になるのは台風の発生場所である太平洋西部の海面水温が平年より高いことです。
台風は海で生まれ、海で成長します。
台風は暖かい海からたっぷりと水蒸気を吸収し、発達します。
とくに、夏の後半はフィリピンの東海上で雲の発生が盛んになるとみられ、台風が一気に活発化することが考えられます。
過去66年間で台風が日本に上陸しなかった年は2008年、2000年、1986年、1984年のわずか4年だけ。日本の夏は台風なしでは考えられない。台風予想の精度向上は待ったなしです。
【参考資料】
米海洋大気庁(NOAA):Above-normal Atlantic hurricane season is most likely this year,May 25 2017
気象庁:エルニーニョ監視速報(No.296),2017年5月12日
オーストラリア気象庁:ENSO Wrap-Up,23 May 2017
米海洋大気庁(NOAA):EL NINO/SOUTHERN OSCILLATION (ENSO) DIAGNOSTIC DISCUSSION,11 May 2017
気象庁:全般季節予報支援資料3か月予報(2017年6月~2017年8月),2017年5月24日
佐藤正樹・宮本佳明・小玉知央・宮川知己・中野満寿男・山田洋平,2017:2015年度秋季大会シンポジウム「スーパーコンピューティングと気象学」の報告 
2.「京」による全球大気研究の最前線,天気,64,327-335.

Yahoo!Japan
https://news.yahoo.co.jp/byline/katayamayukiko/20170603-00071647/










「台風1号」発生 始まった今年の台風シーズン
森さやか  | NHK国際放送局 気象アンカー、気象予報士
4/26(水) 12:25
26日朝、台風1号の衛星写真。NOAA
今年の台風シーズンの始まりです。
26日朝、台風第1号がフィリピンの東の海上で発生しました。
気象庁によると、今後同じような勢力のままゆっくりと北上しますが、29日には熱帯低気圧へと弱まる予想で、上陸の恐れはないようです。
しかし、グアムやサイパンといった周辺の島々には、雨や高波などの影響がありそうです。
4月の台風
ところで、台風は北半球が冬である1月にも発生するので、4月の発生が遅いようにも聞こえます。
しかし1951年からの統計では、5年に一度のペースで4月末まで台風が発生しない年があり、とりわけ珍しいことではなさそうです。
ただ、過去には早々に発達した台風があって、4月に日本に上陸したケースもあります。
ちょうど61年前の昨日(25日)、台風3号が鹿児島県大隅半島に上陸しました。
台風の命名
周知のように日本では、台風の発生順に通し番号をつけています。
サンフランシスコ講和条約締結後1953年の2号台風から、この番号制がとられているのですが、国際的には一つ一つ名前が付けられています。
2000年までは米軍の気象観測センターが名前を付けていました。
例えば、1949年のキティ台風とか、1950年のジェーン台風などがそれです。
それ以後は、東アジアを中心とする14カ国等からなる「台風委員会」によって決められていて、
リストには、各国がそれぞれ選んだ10個、計140個の呼び名が並んでいます。
例えば、今年の1号の国際名は「ムイファー(Muifa)」で、これはマカオが命名した「梅の花」を意味する言葉です。
多くの国等が、鳥や植物の名前などを選んでいます。
一方で日本は星座の名前で統一していて、
「てんびん、やぎ、うさぎ、かじき、かんむり、コップ、コンパス、とかげ、はと」があります。
そんな星座があったのかと驚く名前も多いですね。
それもそのはず、かじき座やコンパス座などは日本からでは見られない星座のようです。
(すべてのリストはこちらの気象庁のホームーページに掲載されています。)
削除されたハリケーン名
しかし、これらの呼び名もリスト上から削除されることがあります。
それは台風が大災害をもたらした時などで、以後その名前は使用しないように変更されることがあるのです。
ただアメリカのハリケーン発生海域では、それ以外の理由で名前が削除されたことがあります。
そのハリケーンの名前は、「ISIS(アイシス)」です。
御察しの通り、中東の過激派組織と名前が同じであることから、2015年に削除されました。
政治情勢は台風の名前にも影響を及ぼすようです。

Yahoo!Japan
https://news.yahoo.co.jp/byline/katayamayukiko/20160617-00058928/










台風ゼロ期間 記録的な長さ
片山由紀子  | 気象予報士/ウェザーマップ所属
2016/6/17(金) 16:14
昨年の台風27号を最後に、今年はまだ台風の発生がない
台風はどこへいったのか?昨年の台風27号を最後に、台風ゼロ期間はすでに半年、記録的な長さだ。
これまで上陸がない年はあるが、発生のない年はない。
過去の例をみると、台風ゼロ期間終了後は台風が集中的に発生する傾向がみられる。
沈黙を続ける台風
台風ゼロ発生期間 長い方順位(デジタル台風より)
6月だというのに、台風が発生しない。
例年ならば、台風4号が発生していてもおかしくない時期ですが、発生の兆しは見られません。
昨シーズン、19か月連続で台風が発生した反動なのでしょうか。
昨年12月の台風27号を最後に、台風のない状態がもう半年も続いています。
これまでの台風の歴史を振り返ってみると、台風ゼロ期間が最も長かったのは1997年12月から1998年7月までの199日間です。
今年はあと16日(6月17日現在)と迫っています。
台風が発生しない年はない
これまで台風が上陸しなかった年は4年(2008年、2000年、1986年、1984年)ありますが、台風が発生しなかった年はありません。
世界中で熱帯低気圧(台風、サイクロン、ハリケーン)は発生するものの、そのなかで最も多いのが台風です。
一年間に平均すると約26個、多い年は39個も発生します。
台風の影響が大きい年、小さい年はあっても、台風がまったく発生しない年は考えられません。
いずれは台風が発生するでしょう。
それがいつになるのか、気象関係者は固唾をのんで見守っています。
このあと、台風は大量発生するのでしょうか?
条件さえそろえば、台風は一年中発生するとはいえ、台風シーズンはある程度決まっています。
台風の発生が遅くなればなるほど、短い期間に集中して発生するのでしょうか?
今年と同じように台風ゼロ期間が長かった2011年、1998年、1983年、1973年はどのような台風シーズンになったのか、調べてみました。
これらの年の台風の発生数は平均すると約20個で、平年の7割程度にとどまっています。
これは実質的な台風シーズンが短くなるからでしょう。しかし、1973年は7月に7個の台風が発生するなど、年間発生数が少なくても、一時的に集中して発生する例がみられます。
また、台風1号の発生が過去最も遅くなった1998年は台風の発生数が16個と非常に少なくなりましたが、上陸した台風は4個と平年を上回りました。
今は嵐の前の静けさ。。。ありきたりな言い方ですが、そのときに備えたいと思います。
【参考資料】
気象庁:過去の台風資料
デジタル台風:台風無発生期間ランキング(北西太平洋)トップ500
片山由紀子
気象予報士/ウェザーマップ所属
民放キー局で、異常気象の解説から、天気予報の原稿まで幅広く天気情報を担当する。
一日一日、天気の出来事を書きためた天気ノートは100冊になる。365日の天気の足あとから見えるもの、
日常の天気から世界の気象情報まで、天気を知って、活用する楽しみを伝えたい。著作に『わたしたちも受験生だった 気象予報士この仕事で生きていく』(遊タイム出版/共著)など。
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▼0800,8月,
18110800 1811年8月 - パラグアイがスペインから独立を宣言。
18700800 第11太陽周期活動極大(黒点相対数の最大値)140.3(1870年8月),
19130800 第15太陽周期,1913年8月~1923年8月,周期期間10.0年,
19130800 第15太陽周期,活動極大(黒点相対数の最大値)105.4(1917年8月),活動極小 (黒点相対数の最小値)5.6,
19130800 第15太陽周期,無黒点日数534
19170800 第15太陽周期活動極大(黒点相対数の最大値)105.4(1917年8月),
19180800 大正7(1918)年8月、スペイン風邪流行。世界で約2000万人の死者。
19230800 第16太陽周期,1923年8月~1933年9月,周期期間10.1年,
19230800 第16太陽周期,活動極大(黒点相対数の最大値)78.1(1928年4月),活動極小 (黒点相対数の最小値)3.5,
19230800 第16太陽周期,無黒点日数568
19440800 「昭和20年8月なかば、世界平和の緒につく」王仁三郎
19450800 有末陸軍中将は1945年の夏,戦勝国に提出する諜報関係資料を集めていた。
19460800 米ソ冷戦。米国とソ連の関係悪化。
19710800 ニクソンショック
19930800 1993年大冷夏
19980800 1998年8月、北朝鮮、日本に向けて「テポドン」の試験発射。
19990800 1999年8月,太陽系惑星がグランドクロスの配置,
20030800 2003年の台風14号による被害は65億9800万円
20050800 2005年の郵政民営化(小泉)による日本資産の収奪。
20070800 2007年8月からペルシャ湾海軍機動部隊を4つに増やし,イラン攻撃に向けた実践配備,
20070800 2007年8月から米国議会は休憩に入る,
20070800 2007年夏の参議院選挙で民主党圧勝。
20070800 この8月にもシリアとイスラエルとの間で戦争が勃発する可能性。
20080800 夏にはブッシュ政権に対する憤りと反発が拡大、前倒しで大統領選実施。Web Bot
20080800 夏には米で住宅の差し押さえが多数発生する。Web Bot
20090800 多くの州で米国憲法修正条項の確認決議が可決,
20090800 米国の失業率は9.7%に上昇,日本と地球の命運
20110800  8月、Elenin彗星は突然明るく輝きだし木星よりも大きく見えるようになった。
20110800  David Morrison 「Elenin彗星は8月から10月にかけ地球からも観察できる。」。
20110800  宇宙船ニビルは8月以降地球から離れるコースに変はいった。
20110800  米国では人口3億5410万人の25%=8852万人が精神病患者。 AMA
20110800  米国人口の25%(4人に1人)が精神病患者。AMA
20110800 S&Pが 米国債が格下げ 債務上限問題を受け
20110800 民主党と共和党は「債務上限引き上げ法案」の可決で妥協ができなかった
20120800 ヒグマが草食化している 北海道斜里町自然観察員松田氏
19330800 1933年に山形市で40.8℃を観測,日本海まで台風が北上し南から高温の空気が運ばれさらにフェーン現象
▽0801
19450801 1945年:終戦
19450801 第二次世界大戦終 同時に米ソ冷戦時代の幕開け,
20130801 ゲリラ豪雨 浸水危険度の高い都内主要駅はここだ (日刊ゲンダイ) 
▽0802,
20090802 押尾事件。銀座のクラブホステスの女性が六本木ヒルズのマンションで死亡。
20110802  中国メディア「新唐人電視台」が原潜の放射能漏れ事故を報じた。
20110802 沖縄地方、高波など注意=台風9号接近へ―気象庁
20170802 「長寿台風5号」さらに西回りで進み、南西諸島を直撃か
▽0803,
20110803  8月3日、エレニン彗星が地球の軌道と交差。太陽系の軌道図
20110803  コメから放射性物質出ず 静岡県 配信元:産経新聞
20110803  床下からネコ鳴き声、京浜東北線に遅れ
▽0804,
19990804 8月4日、英国ウィルトシャー州に十字型のミステリーサークル出現。
20080804 東京に大雨警報 鉄道に影響も
▽0805,
02400805 日蝕,奈良市 蝕最大時AD240/08/05/15:50,
19990805 8月5日、英国ウィルトシャー州Barbury Castleにヘビの型のミステリーサークル出現。
19970805 赤字解消を目指す財政均衡法成立
19990805 8月5日のヘビの型のミステリーサークルは反キリストのメッセージ。
20110805 沖縄暴風 台風ゆっくり北西に | 2011/8/5(金) 19:26 - Yahoo!ニュース
20110805 沖縄本島と奄美は風速25メートル以上の暴風域で、海上は猛烈なしけになった
20110805 非常に強い台風9号は5日午後、沖縄本島に最接近した状態でゆっくりと北西に進んだ
20160805 台風5号、週明けに関東の東へ 今週末から「土用波」に警戒を 増田雅昭
▽0806,
20120806 オリオン座の方向に緑色の光を発する小惑星が報告。
20170806 台風5号、7日も欠航90便超 九州や中国、四国発着便(Aviation Wire)
20170806 台風5号、6日は欠航230便超 九州方面、1万8000人影響(Aviation Wire)
▽0807,
20140807 太平洋中部に台風13号が発生!本州に接近する恐れも!台風11号は8日以降に奄美や九州南部接近へ!
20120807 立秋。
20140807 立秋,
20170807 台風5号、7日は近畿方面も欠航 上陸のおそれ(Aviation Wire)
20170807 台風5号、8日も大阪・名古屋発着に影響残る 7日は400便超欠航(Aviation Wire)
▽0808,
20050808 最近数年で太陽内部温度は華氏2700万度から4900万度へ上昇,
00000808 立秋 (りっしゅう) 8/8頃 太陽視黄経135度
00000808 立秋 (りっしゅう) この日から立冬の前日までが秋。一年で一番暑い頃であるが、
00000808 立秋 (りっしゅう) 一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。
00000808 立秋 (りっしゅう) 初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
00000808 立秋 (りっしゅう) 暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。
20050808 太陽内部温度上昇 日時: 2005/08/08 19:17
20080808 2008年8月8日。北京オリンピック。
20140808 ドイツで震源深さがマイナス1キロという地震 - taked4700
20170808 台風5号、8日も欠航便残る 9日夜までに温帯低気圧に(Aviation Wire)
▽0809,
20140809 三重県で警報を超える最高レベルの「特別警報」発令!西日本各地で記録的な大豪雨!四国では8月の総雨量が…
20170809 愛知県で台風5号起因の竜巻発生 竜巻は太平洋側で多い
20170809 東京都心で37℃予想。近年増える体温以上の猛暑。
20170809 台風5号は山形県沖の日本海で温帯低気圧に変わりました
20170809 関東甲信地方は台風5号の持ち込んだ熱帯の空気の影響で猛暑となり、東京都心は37℃まで上がる予想
20140809 台風11号上陸へ 九州南部激しい雨 | 2014/8/9(土) 7:38 - Yahoo!ニュース
20140809 台風11号 西日本に上陸 四国では8月の総雨量が2000ミリ超も
▽0810,
09750810 975年8月10日(天延3年7月1日)、皆既食。
20140810 8月10日の夜はスーパームーン!月の引力が増大!大きな月を見るチャンス!
20140810 青森県東方沖で震度5弱、M6.1の強い地震が発生!津波の発生は確認されず! - 赤かぶ
20140810 静岡県中部を震源とする地震が311前と比べて2倍以上に増加 - taked4700
20140810 台風11号の被害状況が凄まじい!三重は陸の孤島状態に!160万人が避難対象!奈良では川が氾濫して鹿が泳ぐ!
20140810 地球全体で過去24時間に起こったM4以上地震が7個。これはかなり少ない。 - taked4700
20120810 くじら座ミラが極大。
▽0811.
19990811 皆既日食の思い出 1999年8月11日 豪州的花鳥風月
20150811 木星は獅子座をでて乙女座に入宮,
20170811 東京は9月下旬の気温 夏は終わるのか? 8/11(金) 16:49
▽0812.
19850812 1985年8月12日日航ジャンボ機墜落。
19830812 1983年8月12日モントークプロジェクト。
▽0813.
▽0814.
19850812 U字溝付近-スゲの沢第4支流にかけC-9B SKY TRAIN II の残骸が落ちている。
19430812 1943年8月12日フィラデルフィアエクスペリメント。
19850812 自衛隊が米軍海兵隊スカイトレインを撃墜したのはまずかった。投稿 123
20080814 海の中も猛暑、有明海で赤潮も
20090814 「目撃者不在、加害者での立件は…」押尾学、女性死亡は免罪か
20090814 ベニザケ失踪(2009 年08月14日 発信地:オタワ/カナダ)
20140814 FM波に異常 琵琶湖M7.8巨大地震3秒前現象(1) (週刊実話 2014年8月21・28日 合併号)
20010814 英国にCarl Saganの画像メッセージとほぼ同じ形のミステリーサークル出現
▽0815.
19140815 パナマ運河(1914年8月15日-)アメリカ大陸東海岸と西海岸を海運
20080815 麻生首相、15日の靖国参拝せず
20170815 九州に危険なにんじん雲発生中。大雨に厳重警戒
▽0816,  
20140816 チリ北部に巨大地震の可能性、ひずみエネルギーが蓄積 論文(AFP)
19770816 Elvis Presley没。
19870816 1987年8月16-17日,ハーモニックコンパージェンス,
20010816 政府・自民党、「有事法制」を2002年1月の通常国会に提出する方針決定。
20140816 奄美大島北西沖で群発地震発生中、8月15日早朝M5.4、震源深さ「ごく浅い」が発生
20140816 本州各地で記録的な豪雨!京都では観測史上2位の雨量!気象庁が警報を発令!五条通りでは水道管破裂で冠水被害も!
20170816 東京は16日連続雨、仙台はなんと26日連続雨
▽0817.
20140817 岐阜県のラドン濃度が急上昇!大地震の前兆か!?村井氏の観測データでも日本の広範囲で異常変動捉える!中部周囲で数センチ動く
20160817 関東~東北の太平洋沿岸に沿って北上した台風第7号は17日北海道襟裳岬付近に上陸
▽0818.
19990818 1999年8月18日,地球以外の7つの惑星と,太陽・月がグランドクロスを形成
19990818 金牛宮に土星・木星が,獅子宮に太陽・水星・金星が入る
19990818 天蠍宮に月・火星が,宝瓶宮に天王星・海王星が入る
19990818 当時惑星に分類されていた冥王星はわずかに外れていた
20170818 不順な天候はいつまで続く? 8/18(金) 16:15
20160818 台風の卵が複数発生中、今後も日本付近を指向する可能性  
▽0819.
20140819 活発な噴火が続く西之島、一部が崩落して1メートルクラスの津波が発生する恐れ!専門家の分析チームが注意喚起! - 赤かぶ
20140819 イラン・イラク国境付近で群発地震:最大M6越えも - taked4700
20140819 イランで強い地震が連発!最大震度は5クラス!M6.2、M5.8、M5.6、M5.2等!200人以上が負傷! - 赤かぶ
20080819 2008年08月19日19時03分~,火星天秤座 fortunecafe-ceres
▽0820.
17860820 8月20日財務総監カロンヌ、王家の財政破綻を宣言。
▽0821.
20170821 台風13号「ハト」が誕生 前の名「ワシ」はフィリピンの被害で引退
▽0822.
20170822 Can☆Do ハロウィングッズ販売開始
20170822 某氏,猛暑でダウン,ベランダで眠る日々
20170822 なぜ日経平均は高値を更新できない?プロが激論バトル。
20170822 太陽/獅子座,地球/水瓶座(8.22〜9.21,31日間,魚座春分点系,),
▽0823.
19390823 独ソ不可侵条約(モロトフ=リッベントロップ協定)
00000823 処暑 (しょしょ) 8/23頃 太陽視黄経150度
00000823 処暑 (しょしょ)は暑さが止むと言う意味。
00000823 処暑 (しょしょ)萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃だが、台風のシーズンでもある。
00000823 処暑 (しょしょ)陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
20170803 8月上旬~中旬にかけて東京の真夏日は9日しかなく、24年ぶりの一ケタ
20170823 8月下旬は一転してすべての日で真夏日となる可能性,史上まれにみる8月の復活劇
20170823 外国人の「日本酒」爆買いが止まらない。世界に広がる地元のSAKE mag2
20170823 楽天トラベル「2017年夏 人気急上昇の離島ランキング」 1位は沖縄県の黒島
20170823 昨日(22日)は東京都心で降水が観測されず、8月1日から続いていた連続降雨の記録は21日でストップ
20170823 女子高生「くしゅくしゅ」靴下が流行 スカート丈巡る攻防生足見せで足長効果?(withnews)
20170823 東京の連続降雨記録は21日でストップ。きょうから猛暑に警戒。
20170823 復活してきた夏が週末にかけてピークを迎え、都心でも猛烈な暑さが続く恐れ
▽0824.
20170824 横浜市青葉区 焼肉店でO157による食中毒(tvkニュース(テレビ神奈川))
▽0825.
20010825 Bob Cooper氏、9.11同時多発テロ事件を予告。
20010825 アーリヤ・ホートン死去。
20170825 部活で「罰走」 熱中症で男子生徒が重体(TOKYO MX)
20170825 東京で34.9度 暑さの長時間化が深刻に 8/25(金) 19:07
20160825 過去に例のない珍しいコース取りの台風10号、週明け日本列島を直撃か ...
20160825 台風10号は伊豆諸島の近海で発生し、その後南下して沖縄の南へ進んだあと北上し日本列島へ戻って来ようとしています
▽0826.
20090826 2009年08月26日02時17分~,火星蟹座 fortunecafe-ceres
20170800 日本一魅力の無い町の高校生が地域活性化のためクラウドファンディングで資金獲得しダムカレー開発!
20170826 オンライン書店booxランキング1位「モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット」
20170826 オンライン書店booxランキング2位「世界の最新医学が証明した究極の疲れないカラダ」
20170826 オンライン書店booxランキング3位「【予約】PS4版 DQ11 公式ガイドブック」
20170826 仙台で36日連続の雨 史上1位
20170826 むごすぎる 秋田大雨に落胆
20170826 「生活に満足」過去最高の74%
20170826 台風14号は中国大陸へ進みそうですが、日本のはるか南東海上で別の熱帯擾乱(台風)が発生する可能性
▽0827.
▽0828.
20080828 バクスター・インターナショナルはH1N1ワクチンに ついて特許を申請。
20170828 伝統的な七夕は8月28日。今度こそ夜空の「天の川」を見上げよう
20150828 ハリケーン・イグナシオ ハワイに接近
▽0829.
11660829 8月29日~9月21日の24日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする73.1度の扇型内に集中,
20090829 映画20世紀少年最終章『ぼくらの旗』2009年8月29日(=11811 カバラバカ)公開。
20170829 「ニンテンドー3DS版DQ11公式ガイドブック」 8/29発売!
▽0830.
20090830 ~2009年8月30日 連続51日間、無黒点 。
20090830 2009年9月2日~18日黒点0(連続17日間)
20090830 8月30日 8+3+0=11
20090830 宇宙神霊であられる白山菊理姫様の凄まじい「括り」のパワーが炸裂 。
20090830 映画20世紀少年第1章『終わりの始まり』2008年8月30日(サンパチの11)公開。
20090830 数霊によれば、「11」は、時が来た。さあ始めなさい。
20090830 民主党が結成されて11年目

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2017年7月24日月曜日

予知情報

予知情報
2010/04/22
プレアデス予言
前回、プレアデス星人との会見をしたビリー・マイヤー氏の話を載せましたが、
宇宙には太陽系しか存在していないとする変換人型ゲシュタルトを彷徨するヤッズ★には、
これはとても奇異なことに見えます。
つまり、水星人、金星人、土星人、火星人、木星人...等の惑星人は存在するが、
その他の太陽系外宇宙は虚無な空間が続くというのが変換人型ゲシュタルトだからです。
いったいプレアデス星人って何者?
オコツトによれば、このプレアデスとは「完全性質」の機能の投影だといい、
そして、この完全性質を持つ惑星が太陽系に1つだけあるのだというのです。ということは、
セムヤーゼ(Semjase)はその惑星の住人ということになりますね。
で、それは第十番惑星だというのです。
でも、今はまだ見えないという。
次元交差が生み出されないと人間の目に見えないのだという。
これって、ニビルのことじゃん(汗)。
じゃぁ、セムヤーゼってアヌンナキなのか!(大汗)
まぁ、一応、美人なので許しますが、、、、
どおりでプレアデス星人がニビル来訪とその時起きる災害内容を詳しく知っているわけです。
しかも、オコツトによれば、この星が見えるようになった時には、
オリオンの関与が完全化し、我々人類の意識はシリウスに入っていくのだという。
逆に言えば、覚醒(=変換人型ゲシュタルト)すればニビルも見えるようになるし、
セムヤーゼに逢えるということになりますね。
こ、、これは是非一刻も早く覚醒せねば、、、(爆)。
このビリー・マイヤー氏が語る予言に「エノック予言」があるそうですが、
このネーミングは聖書外典の「エノク書」からでしょう。
この予言が大きく取り上げられるのはその的中精度が高いからです。
例えば、、、、
「ソビエトは遅くとも1991年には解体し、東ドイツは80年代の終わりに消滅して東西ドイツは統一される。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
イラクはアメリカ合衆国により戦争がしかけられるが、
それは目的を果たさず失敗に終わる。
その後、大統領の息子の一人が大統領となり、
イラクには第二の戦争がしかけられる。
この戦争は信じられないくらい悲惨なものとなり、
米軍および反乱分子の手により多くの人間が虐殺される。」
う~む、ピッタリ一致しています。
では、まだ実現していない内容はといえば、、、、
*****************************************************************
(ヨーロッパ関連)
●第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
●フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、
国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。
●移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。
アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(ロシア、中国、インド関連)
●ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
●中国は危険な国となる。
インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、
ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
●パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
(ロシアのヨーロッパへの侵攻)
●ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、
それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市
「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
●この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
●ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
●ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
●ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、
南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
■ビリーマイヤー予言4(ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-51.html
*****************************************************************
●世界的に兵器製造が再び活発になれば、兵器庫の補充が新しく行われることであろう。
これは第三次世界大戦の最初の兆しである。
●新しい兵器と同様に、4人の国家元首が7日間のうちに引き続いて死亡し話題をにぎわすことになろう。
これはもし地球人類がここで正気に立ち戻ってすべての邪悪を排除しなければ、
ずっと前から恐れていた世界大戦が2年以内についに勃発するという最後の警告となる。
※註 ゲリー・ボーネル氏の予言では
「フセイン、アラファト、シャロン、カダフィとも【戦争中】に命を失う」となっていて符合する。
ババ・バンガも
「4人の元首が暗殺を計画され、インドネシアで紛争が発生する。
これが第3次世界大戦の原因の1つである」と述べています。
またゲリー・ボーネル氏は戦争は3年半続くと言い、
マイヤー氏が3年11ヶ月続くと言っていて期間も近似している。
●普通の兵器で始まるその戦争はその後、
核兵器、化学兵器、生物兵器へとエスカレートしていくことであろう。
世界大戦は【ある年の11月】、約5年間の集中的な準備の後に起こるだろうが、
さらに4年間の漠然とした準備期間がそれに先行している。
もしも戦争が実際に起こるとすれば、それは3年と11ヶ月間、
つまり4年目の10月に終わることになるだろう。
■これから起こること
http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event03
*****************************************************************
上記は時系列記載ではないのですが、
ベスビオ火山が噴火するとは「池ちゃん(池田邦吉)」が大喜びしそうな話です。
しかし、今のところ、ロシア崩壊の1つしか予言は当たっていません(爆)。
これらの予言は今後起きることなのでしょうか?
他の予言にも、ロシアがアメリカを核攻撃するというものは多数あります。
う~む、ロシア大活躍です(汗)。
*****************************************************************
●ニューヨーク・ベイサイドでの聖母メッセージ
「大天罰 (2015.03.12)の時、ロシアは最初にアメリカを核攻撃し、
次にヨーロッパに進軍してくる。その時に世界平和の鍵を握るのはシリアだ」
●タイムトラベラーで有名なジョン・タイター
「2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。
核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。」
●チベット遠隔透視僧の予言
「今後、2012年にかけて、世界各地で宗教戦争、すなわちテロ攻撃と侵略戦争の応酬が続く。
2010年前後には、世界の政治情勢に決定的な何かが起こり、大国間の衝突が激化する。
2010年から2012年の間に世界は2つに分かれ、最後の審判の日に向かって突き進む。
政治的解決も多少は図られるが、ほとんど和平への進展は見られない。
そして2012年、世界は最終核戦争に突入する。」
●アルメニアの少年の予言
彼を信じる者たちは100年前のアルメニア人大虐殺を神のお告げで無事に避けれたが、
「アメリカから再び逃れる日が来る」という。
(参照先)米国民が祖国を捨て逃亡する日【予言詳細】
●米国のプロテスタント牧師ヘンリー・グルーパーの神から見せられた予言
「アメリカの沿岸地方、特に軍事基地のある都市が
ムルマンスクと言う港(フィンランド近くの北極海に面した港)を出発したロシアの原潜によって核攻撃され壊滅する。
その時、警報放送は遮断され人々には伝わらなかった。
爆破されたのは、ニューヨーク、シアトル、サンフランシスコ、ロス、サンディェゴ。
この攻撃が起きる時は
「武装を滅らし、この世は平和だ、安全だと言っているとき、その様な時に起こる」。
この時、ロシアはイスラエルを取り巻く12~14のアラブ諸国を援助していて、
アメリカが再び中東に大軍を送る時、その不意を突いた格好。」と語っている。
※註1 ゴルバチョフの師・マヌスキーは「現時点ではロシアはアメリカを攻撃できるほど強くはないが、
必ずその日がくる。我々は武装を強める一方、
ロシアが先頭に立って世界の平和を呼びかけ、たくさんの条約が結ばれ、
共産主義は失敗だったと思わせ、世界がロシアを自分たちのベストフレンドであることを本当に信じこんだ時、
我々は握り締めたこぶしを振り上げて打ちのめす。
もしアメリカが倒されれば多くの自由主義諸国も倒れる。」。
*****************************************************************
どうしても、近未来にロシアにアメリカを攻撃させたいらしい(汗)。
何かねぇ~、情報源が聖母、神、未来人、チベット僧という点が、とっても怪しいです。
ジョン・タイターの内容は外れ捲くっているし、、、、
ダライラマをはじめとするチベット僧はCIAの傀儡だし、、、、
聖母や神から見せられたという時点で怪しさ爆発なのです(爆)。
逆に言えば、これはシークレット・ガバメントの洗脳を目的とした情報リークではないか? 
様々な似たような情報を拡散させ、情報の「囲い込み」で洗脳させるテクニックではないのか? 
もっと言えば、上の「エノック予言」がそうであるように、
実はアヌンナキ(ニビル星人)がこれらの予言の神や聖母として人々の前に現れ、
あれこれと教えていたのかもしれん(汗)。
ただ、我が日本の至宝「日月神示」もオ「ロシアが北から攻めてくる」と言っている(汗)。
「北に気つけと、北がいよいよのキリキリと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ」
「北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから、よくこの神示、心にしめて居れよ。」
「北から攻めて来る時が、この世の終り初めなり」
う~む、日月の神もアヌンナキかもしれん(爆)。
そういえば、あるブログのコメント欄で見つけた内容なのですが、、、、
昨年、『世見』の照さんに、
「あなた、2014年にはもう日本に帰っているわよ。もっと前かもしれない。」
と言われていたのです。
「会社を辞めて帰国していると言う事ですか?」と聞くと
「会社を辞めるどうこうでなくて、もう飛行機が飛んでいないし飛べる状況ではない。
ヨーロッパ全体が不毛の地になって作物が採れないし、人が住めなくなっている。」
ということを言われていたのです。
「エノック予言」でも欧州は戦争の被害(放射能)で人が住めなくなるといいますが、
照さん予言からは第三次世界大戦開始は2014年以前ということになりそうです。
戦争期間は3年半~3年11箇月といいますので、、、、
第三次世界大戦勃発は、、、、早くて2010年11月あたりか、、、、
※註 他の予言では核攻撃は2015年3月あたりに核攻撃になるというが、、、、
核使い出したら戦争は末期状態というか、最終段階です。
ということは、逆算すれば「2011年11月」が一番可能性のある時期ですね。
「11」が2つ並ぶ、、、こういった文字遊びをするのも彼らの特徴なので、
この時期が非常に有り得そうな話です。
しかし、ブルガリアでもっともよく知られている予言者の一人にエバンゲリア・ディミトローバ(通称ババ・バンガ)という予言者がいますが、
彼女の予言では
「2010年の11月から第三次大戦は始まり、2014年10月に終結」と言っています。
2011年には、放射性シャワーで北半球ではほぼすべての生命を破壊。
欧州では生き残っている人々へイスラム教徒が化学兵器を使用。
2016年、欧州はほぼ無人地帯と化すとなっていますが、
ロシアが何処にも出てこない(笑)。
ヒトラーも2014年についてはハッキリとヨーロッパとアメリカの3分の1は荒廃をすると予言している。
照さん予言のネタ元はここかもしれない、、、、、あるいはマジに幻視したかもしれない。
ババ・バンガ
(ババ・バンガ ソ連初の国家公務員の予言者だという 記念館も有り)
確か中国バブル崩壊の時期を欧米金融筋は今年7月か11月という予測をしており、
これと符合している点でも非常に不気味です。
この予言を信じるならば、どうも欧州は今後崩壊するような感じですね。
確か「聖マラキの予言」にも荒廃するローマの描写がありました。
「ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。
彼は多くの苦難の渦中で、子羊を司牧する。
この苦難が終わると、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下されるのである。 終わり。」
今回のアイルランドの火山噴火やベスビオ火山の噴火で欧州が火山灰の下に埋まうのか? 
あるいは、ロシアが核で攻めて来て放射能が残存する不毛の地になってしまったのか? 
いづれにしろ、これでシークレット・ガバメントが画策するEUを中心とした世界政府樹立は露の泡として消え去るような感じです。 
元物理学者のビル・ライアンは下記の動画の中で、元英国軍人でその後シティで高い地位に付いた男から、たまたま間違えて出席した会議で、この世のものとは思えないような会議内容を聞いた話を述べています。そこには英国では知らぬものはいない政治家や警察幹部が出席していたといい、それはメーソンの会合だったという。その会議の話が不思議なことに上記「エノック予言」と被るのです。
※註 英国の警察(通称:スコットランドヤード)は7割がフリーメーソンだというのは有名な話です。
特に幹部はメーソンでなければ成れないという。
(1~6まであるが、彼がD.アイクとした握手がメーソン式だったという 怪しい人物)
シティ・オブ・ロンドンという金融街(通称:シティ)は、
バチカンのような完全な独立自治区であり、
そのシンボルはテンプル騎士団の「白地に赤の十字架」とそれを囲むドラゴンです。
このことからも、シティとはテンプル騎士団に繋がるものであることが容易に分かります。
ここが悪の総本山(司令塔)か? シティやバチカンを自治区域に出来る程の権力があり、
その両者を支配下に置く「奥の院」はもっともっと深いところにあると思いますが、、、、
シティ テンプル騎士団
この中で語られることは驚嘆です。
以下、抜粋しますと、、、、(2005年6月年頃の話)
●イスラエルがイランを核攻撃し、核による報復から第三次世界大戦に持ち込む
 (イランがまだ核保有できていないので、この計画は遅れている)
●中国はヤツラに嫌われている
 (中国抜きでNWOを推進 対中国で日本は役割を果たしていない)
 ※註 日本の役割…中国の経済システムに何らかの形で干渉すること。
小沢幹事長は足繁く英国に行っているという話を聞きますが、
多分、この日本の役割を果たそうとしているのではないでしょうか?
●やがて来る金融崩壊、富の中央集権化など
●何兆ドルもの金額が地下深部の基地建設に使われている
●アトランティスに起きた内容は、2・3千年前に焼け落ちたアレクサンドリア図書館にあったが、
そのほとんどが回復されて現在バチカン図書館にある
●ロズウェルの宇宙人はタイムトラベルで未来から来た地球人であり、
様々な意識脳力を持っている。
このことから、人間の意識はまだまだ開発余地があることを知ったが、
実はこれが「最大の秘密」だという。
※註 タイムトラベルのような信じられないことも
「私たちは、自分たちが望むように現実を置き換えることができる」という。
う~む、これって究極の願望実現ワークです(汗)。
やはり、現実は意識によって変容可能なのか! 
カバラの言う「五感の檻」という事かな~。
う~む、NWOの議定内容そのままですね(汗)。
ロズウェルの宇宙人が未来人というのは初耳です。
てっきり地底人(失われた十支族の末裔)だと思っていましたが、
まぁ、次元の異なる地底世界では当然時間の流れも異なる為、きっと時間が早く過ぎたのでしょう。
で、その秘密会議での第三次世界大戦の流れはこうだといいます。
イスラエルがイランへ先制核攻撃
→イランの核報復(中東で限定的な核戦争)
→停戦
→テロの警戒
→世界的に戒厳令状態
→中国で生物兵器をバラ撒く
→世界的なパニック状態
→第三次世界大戦
→人口50%減
→社会基盤の崩壊
→人口5%減
→NWO宣言
ところが、今のところ全くシナリオ通りに行っていません。
この第三次世界大戦に持ち込む為かもしれませんが、
2007年8月30日、B52爆撃機が6個の核弾頭付き巡航ミサイルを両翼端に装着して、
マイノット空軍基地(ノースダコタ州)からバークスデイル空軍基地(ルイジアナ州)まで無許可持ち出しで飛行したという事件がありましたが、
イランに行く直前で阻止されルイジアナ州に強制着陸させたようにヤツラの計画は日程表通りに行っておらず、
相当焦っている様子。
この焦りは元P2のイルミナティ幹部のレオ・ザガミ氏も同様に語っていますね。
NWOなんて所詮、戯言だったのだなw
ただ、この動画を見たことでNWOの「ニューワールド」の意味を知ったのは得しました(笑)。
つまり、「新世界」とは、、、ニビル来訪後の新しい世界のことです。
そう言われてみれば、非常に納得の行くネーミングです。
今、世界の富や権力をほぼ掌握しているシークレット・ガバメントが、
何で好き好んで「新世界秩序」などという世界構造の建て直しをする必要があるのか?
という思いをずっと持っていました。
理由の1つとして、世界人口爆発で環境や食料が手に入らなくなり、
自分たちの権力維持がままならなくなるというのが、その理由だと考えていましたが、全然違っていましたね(汗)。
動画には映画『2012年』のエンディングが載っていましたが、
ノアの大洪水後の世界のように、新しい世界の有り方がNWO(新世界の秩序)ということなのです。
これでNWO樹立が2013年目標だというのも非常に納得が行きます。
きっと人工アセンション(人口削減)という詐欺もこの流れの1つでしょう。
ただ、ニビル来訪(彼らは「地球物理学的事件」と呼ぶ)で様々な災害が起きるといわれているのに、
わざわざ第三次世界大戦など引き起さなくてもよさそうなものですが、、、、(汗)。
その理由は、、、、最高の装備&最適な人員でニューワールドを再興・復旧する為です。
ふ~ん、なるほどねぇ~
ただ、ここでも中国抜きだという(爆)。
まるで映画『2012年』と同じく、少数精鋭者&装備による脱出劇です。
ただ、あの映画では箱船の建造は中国にやらせていましたが、、、、(爆)。
とにかく、ヤツラはアングロサクソン主体で「新世界」の再興をやるつもりだと思っているわけで、
中国がやるのは嫌なのです(爆)。
だから、その前に中国を叩き潰すべく生物兵器と世界大戦というわけなのです。
※註 人口を当初50%減、その後、5億にまで減らすという目標があるみたいです。
これはNWOでも言われていますね。
このNWOの「新世界」の意味していることが、この動画を見て初めて理解出来ました。
う~む、アングロサクソンの考えることって昔からこんなのばっか(汗)
※註 大航海時代、海賊のバックには英国がいた。
積荷を略奪するだけに留まらず、船保険を作り2重に儲けていた。
サルガッソーの蒸発事件は保険料を暴騰化させる手段に過ぎなかった。
タイタニックの沈没だって、、、、
以上のように数々の予言や策謀を眺めてきましたが、ここでまとめてみようと思います。
これらを見て分かることは、「世見」の照さんが予知するように、
やがて欧州は人の住めなくなる土地になるなら、
このアングロサクソン・ミッションも失敗に終わるということです。
第三次世界大戦が勃発するという点では一致しているのですが、
しかも「エノック予言」と「イルミナティ」が述べる第三次世界大戦ではその成り立ちが全く違っています。
イルミナティが画策する第三次世界大戦はイスラエルvs.イランですが、
上記動画でも分かるように今のところ全く上手く行っていません。
しかし、彼らシークレット・ソサエティ側は強大な地下基地や食料や生物兵器を保有しており、
計画が上手く行かない以上、
「新世界」移行を前に一旦世界平和を装ってロシアや中国と和解するシナリオに変更している。
だがその実、虎視眈々と世界覇権を狙っているのかもしれません。
しかし、ロシアがその野望を打破すべく先制攻撃(ワシントンDCへの核攻撃)に転じるのが第三次世界大戦の開始の発端となると読めるのです。
この予言シナリオに沿うならば、
今、ロシアと米国は和解や平和を提唱していなくてはなりませんが、現在、それに相当していそうなのは、、、、、
スバリ、オバマ大統領が主導する核廃絶でしょうか!
※註 最近、ゴールドマン・サックスがSEC(アメリカ証券取引委員会)から訴追されましたが、
5名からなるSECはオバマ大統領が任命しています。
このように、一見、彼の最大のスポンサーであるゴールドマン・サックスと敵対し決別をするかのポーズを取っていますが、
これは見せ掛けでしょう。
このようにオバマは世界平和を演出しブッシュの後始末をする役者として抜擢された人物でしょう。
現在、世界各国の核弾頭保有数は、2万3,300発といわれています。
最も多く保有している国はロシア(1万3000発)、
2位が米国(9400発)、
3位フランス(300発)、
4位中国(240発)、
5位英国(185発)、
6位イスラエル(80発)、
7位パキスタン(70~90発)、
8位インド(60~80発)、
9位北朝鮮(最大10発)
という内訳です。
そしてこのうちの 8,190発が、命令があればいつでも発射可能な状態に置かれている。
逆にいうと、特に多くの核を保有しているロシア、アメリカの保有する核弾頭は、
すでに古くて使い物にならなくなっている核弾頭が、
両者併せて15,000発程度ある。
核弾頭は“約10年で経年劣化し”使い物にならなくなるのです。
再処理するには莫大なコストがかかる。維持するにもカネがかかる。
ほっといたらカネを食うだけの無用の長物です。
一番安上がりなのは爆破処理することです。
だからこそ、核廃絶なのですね。
これは使い物にならない核を「爆破処分」する為の言い訳です。
で、使い物になる最新核はしっかりと保有するという算段。
核廃絶と金融改革、、、、世界の二大悪腫との決別、、、、
こういう形で世界平和を演出しているのではないでしょうか!!!
ユダヤを操縦して裏で糸引くアングロサクソン(イギリス王室・ハプルスブルグ家が中心となったアングロサクソン勢力)の考えそうなことです。
でも、
「武装を滅らし、この世は平和だ、安全だと言っているとき、その様な時に(ロシアの米国への核攻撃が)起こる」
とヘンリー・グルーパーが予言しています。
で、中東へ米国が大軍を派遣する時がその開始の合図であるといいますが、、、、果たしてどうなる?
米国が中東派遣ならば、多分、アブガニスタンだな。
※註 アフガニスタンといえばレアメタルの宝庫。
米国があれだけ苦労しているアフガニスタンにおいて、既に中国はかなりの鉱山と開発交渉している。
レアメタルは次世代電気自動車にも使われるように、
石油に替わる次世代資源の主流になるものですが、
中国は北朝鮮とも開発合意しており、世界のレアメタル市場は中国が独占しそうな雰囲気です。
ここに米国が大軍を派遣して無理矢理かっさらうのかもしれない。
う~む、ここは素直にイランと考えてもいいかもしれないが、、、、

煩悩くんフルスロットル
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ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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これから起こること
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http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event03






ここで紹介した地震や巨大隕石の衝突というゲリー・ボーネル氏の予言は、もはや避けられないものだという。
変わるとしたらその時期だけだ。今までこういった地震やアメリカ同時多発テロのような事件を正確に予言してきた人の話だけに、
私には軽く聞き流せないものがある。
読者はどう思われるだろうか。
私は高度600メートル以上のところに、ある程度自給自足出来るような物件を探そうかと冗談半分本気半分で考えている。
だが時期が実に微妙である。
14年~25年後というなんとも悩ましい数字である。
14年後ならまだ死ぬのは早いので、なんとか難を逃れたいと思うが、
25年後ならもうそろそろ死んでもいいかと思っている可能性がある。
みんなと一緒に死んでもいいかなという気もするし・・・、うーん悩ましい。
第三次世界大戦の予言...2002年7月21日
今回はゲリ・ーボーネル氏の第三次世界大戦の予言を紹介しよう。
第三次世界大戦などという表現を使えば、
我々には核兵器が飛び交い世界の破滅というイメージが浮かんでしまうが、
私が氏の本を読んだ限りではそういうものではないようだ。
第二次世界大戦のように大規模な戦争が世界中で起こるようなものではない。
私の感覚では、第五次中東戦争といったところである。
ゲリ・ーボーネル氏が世界大戦と称したのは、
世界中の国々が直接の戦闘は行わないが、何らかの形で戦争に関わるという意味である。
例えば日本は、自衛隊を中東に展開するアメリカ軍の後方支援部隊として派遣するらしい。
だがこの戦争に呼応して、中国と台湾の緊張や、北朝鮮と韓国でも戦闘が起こり、
紛争地域が中東だけに限定されない可能性はあるという。
ではその開始時期だが、アカシック・レコードでは何時という時間を特定するのは難しいという。
だがもちろんその開始時期が間近にせまっているというのは間違いないようだ。
そしてこの戦争は3年半続くという。
例えば我々は一般的に第二次世界大戦の開始はヒットラー率いるドイツ軍がポーランドに電撃侵攻した日と理解している。
だがアカシック・レコードでは、第二次世界大戦の開始時期はヒットラーがナチス党の党首になった時期となっているという。
そして同様に第三次世界大戦は、アカシック・レコードではもうすでに始まっているのである。
その時期は1996年頃に起こった、シリア、エジプト、イスラエルである政治的事件が起こり、
それが一応第三次世界大戦の始まりとなっているという。
そしてシャロンがイスラエル首相に就任することによって、もはや変えることの出来ない出来事として決定してしまったという。
つまりアカシック・レコードでは現時点はすでに戦争状態なのである。
確かにイスラエルはパレスチナに、テロの報復として度々侵攻している。
パレスチナ自治区での銃撃戦やイスラエル国内での報復テロといったことが繰り返されている現状は、ある意味で戦争状態といえる。
だが我々が認識する戦争開始は、
これからまもなく始まるアメリカ軍によるイラク空爆が開始となるだろう。
この点はゲリー・ボーネル氏は全く触れていないので、私の意見である。
ではその戦争がどのようなものになるのか、ゲーリー・ボーネル氏の予言をみてみよう。
炸裂する3発の核兵器
ここでいう核兵器はアメリカやロシアが保有しているような地球を何回も滅ぼすような巨大な大陸間弾道弾ではない。
旧ソ連が開発した小型の核兵器である。だが小型といっても核兵器なのだから、
使用された地域は破滅的な被害を被ることになる。このような小型の核兵器はソ連邦の解体により、
中東に相当数流れてきているという。ゲーリー・ボーネル氏によると、
核兵器を保有する中東の国は、すべてとは言えないが戦争に参加する国は全部持っているという
(ちなみに北朝鮮は核兵器を持っていないという)。
だがこれらの中東の国は、核弾頭は持っていてもそれをねらった地点に発射するミサイルシステムを持っていないという。
だからイラクなどでは、トラックに核弾頭を積んで、目的地点に命中させようと試みているらしい。
まず最初の爆発は、シリアかイランあたりで起こるという。
使おうとしているとき事故で暴発してしまうという。
もう一発はカブールやバグダッドで炸裂するという。
旧約聖書の預言に「バグダッドが再びつくられるだろう」というのがあり、
それが成就されることになるというのである。
最後の一発はイスラエル国内だという。
そしてその爆発の規模は前の2発に比べて小さいものだという。
場所はあまり特定出来ないが、テルアビブあるいはテルアビブ郊外だという。
北朝鮮
これは必ず起こるという予言ではなく、不確定性のある預言である。
アメリカが中東で戦争を起こすことは、なにか’こと’を起こそうと思っている国にとってゴーサインになるという。
北朝鮮がその時期を見計らって韓国を攻撃する可能性があるという。
戦争は長引くが最終的には韓国が勝つという。
日本やアメリカは韓国を支援するが、北朝鮮は中国の支援を得ることが出来ないからだ。
各国の動き
この戦争の間中一応の建て前として中立を守るのが日本と中国である。
ロシアは参戦する。
アメリカはもちろん大々的に参戦する。
アメリカはこの戦争の当事者そのものである。
フセイン率いるイラクはイスラエルを攻撃する。
1991年の湾岸戦争では、イラクはイスラエルにスカッドミサイルを散発的に打ち込んだが、
今度は本格的な攻撃となりそうである。カダフィー率いるシリアはエジプトを攻撃するという。
各国要人の命運
当然ながら各国の要人は、この戦争の間テロのターゲットとなる。
アメリカ大統領ブッシュは暗殺されるという。イギリスのブレア首相は移動中に襲われるが、
けがをする程度で命を失うことはないだろうという。
中東各国の戦争当事国の要人は悲惨な運命をたどるという。
フセイン、アラファト、シャロン、カダフィとも戦争中に命を失うという。
中東では西側諸国と同盟を結んでいる国の指導者のみ生き残るという。
 ブッシュの暗殺は、そのカルマにかかわることだという。
そのカルマとはケネディ暗殺に端を発しているという。
興味深いのでゲーリー・ボーネル氏のケネディ暗殺の経緯を紹介しよう。
ケネディはアイゼンハワーからの戦争(ベトナム戦争)を受け継いで大統領に就任した。
だがケネディはベトナム戦争を中止しようとした。
それがベトナムでの戦争拡大を望んでいたアメリカ軍部(軍産複合体ともいう)の怒りを買った。
さらにケネディは、その頃行われていた対キューバ作戦でCIA要員の空からのサポートを突然中止して、
CIAの戦闘員を見殺しにしてCIAの怒りを買った。
さらにCIAと密接な関係にあったマフィアにも、組織犯罪を止めさせようと宣戦布告していたのである。
現在のブッシュ大統領の実父であり、湾岸戦争当時アメリカ大統領であったジョージ・ブッシュ・シニアは、
その当時CIA長官であった。
彼は南米のドラッグカルテルを設立して、秘密工作によってCIAに大量の資金が流れ込むようにしたのである。
CIAとマフィアの密接な関係とはこのことをいうのであろう。
キューバでCIAの要員を見捨て、マフィアには宣戦布告し、
ベトナムでは撤退しようとして軍部の怒りを買った。
こうしてケネディ暗殺は実行されたのである。
ケネディを狙撃した実行犯はもちろんオズワルドではない。
暗殺者は3人いて中東からやってきた外国人だという。
フランスでトレーニングを受けて、メキシコ経由でアメリカに入国したという。
アメリカではブッシュ大統領だけでなく何人かの首脳陣も命を失うという。
だがその中でパウエル国務長官は命を失わないという。
ゲーリー・ボーネル氏はパウエル氏には好感が持てるという。
ひょっとしたら、いい大統領になれるかもしれないという。
実は私はこの評価にとても共感している。
パウエル氏はご存知のように湾岸戦争の英雄である。
軍事政権と化した現在のアメリカ政権内で、象徴的な存在のようだが、
アメリカ同時多発テロからのアメリカの軍事行動に常に慎重な発言をしているので私は意外な感じを持っていた。
この人はアメリカ人らしからぬ、そうとうな’人物’かもしれない。
日本で起こるテロ
これらゲーリー・ボーネル氏へ対する一連のインタビューは、
アメリカ同時多発テロの後だっただけに今後のテロに関する記述が多い。
その多くはアメリカ国内だが、その部分は割愛させて頂き、
読者の関心の高い日本国内のテロの’預言’を紹介しよう。
ただし、これらはあくまでも’預言’であり’予言’ではない。
起こる可能性があるというだけで回避されることもあるという。
アメリカ同時多発テロでは、西側経済、金融の象徴としてニューヨークのツウィンタワーが攻撃された。
テロリストはその国の象徴的な建物をターゲットにしてくるという。
日本で狙われるのが東京タワーと皇居だという。
ゲーリー・ボーネル氏には東京タワーが爆発する光景が見えるという。
ただし東京タワーが倒壊してしまうというわけではなく、
小さな被害ですみ一時的に閉鎖される程度だという。
それに比べ皇居への攻撃は悲惨である。
ツウィンタワーのときと同様、
飛行機がハイジャックされ一般乗客を巻き込み、皇居に突撃してくるという。
最初その飛行機は、大使館が集まっているところを目指しているように思われるが、
最終的には皇居が狙われていることがわかるという。
だが幸いなことに皇居へは激突せず周りの公園のように見える部分が破壊されるという。
ちなみにこのハイジャックされる飛行機は成田から飛び立ったものでなく、おそらく羽田から飛び立つ便だろうという。
飛行機会社名は〇〇〇である。
この〇〇〇の部分は営業妨害になるという理由で公開されていない。
戦争の顛末、その後
この戦争でアメリカやイギリスはテロの撲滅を錦の御旗にして戦うという。
相手はイスラムの原理主義を信奉する人々である。
3年半の戦いのあと彼らは敗北する。
またフィリピンや南太平洋の島々にもたくさんのイスラム原理主義者がいるが、
これらの人々も今回の戦争にかかわってくるが、最終的に壊滅させられるという。
ゲーリー・ボーネル氏は、この戦争後の世界に関しても様々な預言をしているが、
それは次の機会があれば、紹介することにしたい。一つだけ紹介すると、
今回の戦争はテロが相手だけに戦争後の世界の枠組みはこれまでと基本的に変わらないという。
だが、戦争後世界は3つの大きな経済圏にわかれてくるという。
一つは再びドイツが急速に台頭し、ドイツを中心としたヨーロッパ圏。
もう一つはアメリカを中心とした北米南米経済圏。
そして東アジアでは中国が急速に力を伸ばし、東南アジアを呑み込む形で経済圏を形成するという。
日本は中国の有する経済圏で、優等生的な立場を維持していくという。
<付記>
ゲリ・ーボーネル氏は戦争開始がどのような経過で起こるか予言していないが、
私はアメリカのイラク攻撃が発端になるのは確実だと思っている。
ではそのアメリカのイラク攻撃は何時だろうか。
以前「時事問題」で増田俊男氏が、6月末から7月始めと予測していたのを紹介したが、その時期は過ぎた。
7月14日テレビ朝日のサンデープロジェクトで、
石原慎太郎氏は今年中と表現していた。
昨今急激にNYダウの下落と供に、ドル安(円高)が進行している。
大規模な戦争特需によって自国の経済の立て直しを計らざるを得ないアメリカ政府によって、
残された時間は少なくなっているように見える。
太平洋戦争で日本を卑怯者にして自分達を正義の立場にする為に日本を挑発して先制攻撃させたように、
イラクにアメリカ軍を先制攻撃させたいのだと思う。
イラクもしたたかで、そのシナリオになかなか乗らないというのが現在の状況だろう
(フセインは日本の徹は踏まないと思っているかもしれない)。このままの状態が続けば、いきなりアメリカがイラク空爆に踏み切る可能性もある。

これから起こること
http://motoyama.world.coocan.jp/
http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event03