危機を天国へのチャンスにすること
2018-04-05 11:07:00
4月5日、宮崎・鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳で午前3時31分に爆発的噴火が発生したと発表されました。
今朝に気になりましたことは、
・ 鹿児島湾の海水温 (過去記事「鹿児島の海底火山と、環太平洋火山帯」参照)
・ 富士山の温度
ということでした。
この2箇所の温度観測が、日本のために大事に思います。
2018年3月10日の過去記事「あれから丸7年」におきまして、
* 「東日本大震災の直前にも新燃岳が噴火しているパターンが有ります。
これは非常に注意のパターンです。」 (引用)
* 「富士山の大沢崩れの深さを見なさい!」
という神示が有りました。
「フジを割るだろう」
という示唆でした。
(以上引用)
富士山の大沢崩れが、これ以上深まって拡大すれば、富士山の山体崩壊が起こる気がして成りません。
富士山は、日本の象徴です。
・ 日本の経済から崩れる。
という暗示を警戒します。
もし富士山が噴火すれば、首都圏の機能停止は必然であり、日本経済の半分以上が停止するでしょう。
昨日の読者からの投稿コメントに、
・ エレベーターで乗り合わせた2,3歳位の男の子が読者に向かっていきなり、
・「神社の匂いがする~」
・「富士山が倒れたから、御線香3本あげたんだね(供養の意味)~」
という発言がありました。
幼児は無意識に神様から
「先に、前もって、言わされた」
と感じてなりません。
ここで解決策として啓示されますことは、
* 地熱発電に国策で切り替えること。
未だに原発を完全停止できない理由は、要するに日本の財政問題が原因に感じます。
100%輸入資源による発電に切り替えますと、数兆円単位の貿易赤字が毎月出るように感じます。
そうなりますと、経済的な死活問題に日本は成ります。
もし食料を財政難から輸入が出来なければ、日本は飢餓状態となる現実があります。食料自給率が低すぎます。
日本がどんなに借金が有っても平気な理由は、
・ 貿易黒字ならば、永遠の自転車操業は可能である。
・ 貿易黒字ならば、どんなに莫大な財政赤字でも、超インフレーションには成らない。
だから何としても貿易赤字を避ける必要を感じます。
それには、地熱発電の普及化です。
もし、地熱発電(または自然界利用の発電、風力・波力など)が100%になれば、海外からの資源輸入額がゼロに出来ます。
そうなりますと、莫大な貿易黒字になり、
・ 日本に完全な夢のような福祉国家が完成する
・ 無税も可能
このような夢を夢想します。
神様が災害を切っ掛けにして、より良い方向を示されていると感じましょう。
地熱発電には、国立公園を触っては生けないという法律の問題があるようです。
でも地熱発電を国策として、場所を限定で発電所建設への許可をして欲しいものです。
副産物として出る熱水は、地元の温泉地に無料提供するという恩恵も可能です。
地元の経済も活性化させます。
ちなみに北欧に在る地熱発電の設備は、日本製です。
熱効率が世界一の完成度だそうです。
宝の持ち腐れ。
まさに日本のことかも知れませんね。
伊勢白山道
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou
富士山噴火の夢
2018-03-18
【予知夢】茨城県の郁代さんが富士山噴火の夢を見た~七曜高耶さん、スズさんも噴火の夢+宮城県の美弥さん予感
霊性
茨城県の郁代さん(仮名)から、今朝見た夢をメールで送ってくれた。
富士山噴火の夢だ。
他にも、「まほろばの蒼き惑星」ブログの七曜高耶さんも3/1に富士山の夢をみていた。
そして過去のスズさんの富士山の夢も、リマインダー的に併せて紹介する。
それから、数日前に届いた宮城県の美弥さんからのメールも紹介する。
郁代さんの夢
まず、茨城県の郁代さんが今朝3/18に見た夢を紹介する。
郁代さんについては、昨年3月のTOCANAの3.11特集で書いた
『【3.11】大地震や津波を「予知夢」で見た6人の女たち! 今度は埼玉が危険か!?』
という記事で、初めて紹介させてもらった。
今朝の夢の内容は、下記の通り。
夢の内容
祖母と一緒に実家近くの知っている道を横断しようとしています。
道を渡った後はバスに乗っており、ここでは私一人。外には富士山が見えており、車窓から見ていると富士山の上方に雲が見えます。
それを見て雲なのか煙なのかと考えています。
富士山は見え隠れしていますが、再び山が見えた時、雲かと思ったものは噴煙で、私が「富士山が噴火した」と言って、みんなで外を見ています。
バスが走っている場所は不明、道路も高速道路か普通の道路かは不明ですが、低い位置にある(立体交差?)ようで、
上方にある高架か歩道橋のような場所から、噴火から逃れるために人々が飛び降りてきます。その人達をバスに乗せてと言っているところで目が覚めました。
噴火は山頂噴火、私のいる場所には特に噴石などは飛んできていません。
これまでも噴火を暗示する夢は見ていますが、富士山そのものの噴火の夢は初めてです
私のパターンとして2年ぐらい前から見始めるので、噴火が起きるのは2020年以降になるのでしょうか・・・
2年ぐらい前からというのは、大きな災害は、という意味だと思う。
富士山が気になりだした
2018年1月23日に草津白根山(本白根山)が噴火した頃から、富士山が気になりだした。
そんなときに、スズさんが知り合いの「富士山の噴火が間に合わない」ということをブログで書いた。
その後2/28にFacebookのグループで、2歳の娘が「花火と富士山」と度々言い出したということを知った。
七曜高耶さんも富士山の夢
また、その後に更に、「まほろばの蒼き惑星」ブログの七曜高耶さんが富士山の夢を見たことを3/1に書いていた。
ただし、こちらは明確に噴火するという設定ではない。
下記に引用させてもらう。
さて、本日2018年3月1日に視た夢は、「富士」の夢だった。
「富士」のまま受け取るのが良いのか、
それとも「富士山」だと思えば良いのかの判断が出来辛い。
とにかく「富士」がマグマ(溶岩?)を流すといった内容の夢を視た。
しかし、噴火の夢では無い為、これもまた解釈が難しい。
とりあえず、「富士」を警戒した方が良さそうだ。
これは、普通に考えれば、やはり富士山が噴火によってマグマ(溶岩流)が流れると解釈できるだろう。
スズさんの夢
以下に、過去にスズさんがブログで書いた富士山噴火の夢について書いておく。
富士山噴火の夢は、東日本大震災の前から見ていたという。
長くなるので引用しないが、興味がある方は読んでください。
また、2014年7月には、娘さんが富士山が赤くなってドンと鳴った夢を見た。
霊感が強い子だ。
下記は、スズさんのブログの内容を紹介した記事。
www.tankyu3.com
その後にスズさんからメールが来て、補足的な内容を書いてくれた。
以下に再度引用しておく。
2014/07/02
今朝の娘の夢なのですが、
富士山が赤くなって、ドンて5回なった、、
怖くて泣いた、、
お空が夜になって黒い煙出てた、、
赤のどろどろが出てた、、
熱くてあちっ、あちっ、てなった、、
と、、。
私が一番初めに見た富士山の噴火の夢によく似ていて驚きました、、。
食い止めるべく、お地蔵様や御札流しのお話が世に広がる流れになったのでしょうか、、。
富士山噴火も、現実味をおびて来たようで身震い致します、、。
私自身は、富士山が噴火する夢は見ていないと思う。
だが、他の人たちがこれだけ揃って富士山が噴火する夢を見るということは、そろそろかと思ってしまうものがある。
しかも、スズさん母子以外は、今年になって続々と出てきたという感じだ。
以前の記事で紹介した、松原照子さんの世見の解釈では、2019年。
郁代さんの夢では、2020年頃またはそれ以降、ということになる。
夢とはまったく関係ないけれど、いまWebを検索していて見つけた。
昨年5月にダウジング地震予測で「台湾東部の内陸」で大きな地震があると出ていた。
2/6の花蓮地震だったのだろうか。
www.bosai3.com
ちなみに、富士山については、下記のような情報もある。
『次は富士山? 草津白根山噴火で気になる「危ない火山」を予測』(週刊朝日1/31)
dot.asahi.com
宮城県の美弥さんからメール
下記のメールは、宮城県の美弥さん(仮名)から3/13に受信したもの。
多忙だったので紹介が遅くなってしまった。
今日は、先程から嫌な胸騒ぎが始まり、ざわざわしています!
耳鳴りも酷くて眠れるか心配になる位、酷い状態です!
横になると、背中にピリピリする様な磁力?も感じます!
何事も起きない事を祈ります!m(_ _)m
かなり強い感覚です!
備えあれば憂なし!
暫くは、御用心下さいませ!m(_ _)m
東日本はしばらく大きめの地震が起きていないが、対応する地震は、まだこれからかもしれない。
千葉県北西部M4.1
2018年3月18日 12時59分頃、千葉県北西部でM4.1、最大震度2の地震があった。
ここ小平市でも震度1くらいの揺れだった。
さいきん、このへんを震源とする地震が多いが、首都直下地震はこのあたりが震源となる可能性もあるので、要注意だ。
www.tenki.jp
探求三昧 by 百瀬直也
http://www.tankyu3.com/entry/2018/03/18/fujisan
https://www.instagram.com/p/BgcpXh7F3WU/
2018年4月12日木曜日
2018年4月5日木曜日
過越
過越 – Wikipedia
過越(すぎこし)またはペサハ (pesach) とは、聖書に記載されているユダヤ教の祭り。
特に、最初の夜に儀式的なマッツァー(酵母の入らないクラッカー状のパン)等のごちそうを食べて、
その後、お祝いする。
ユダヤ暦は太陰暦であり、過越は「春分の日の後の最初の満月の日」に祝われる。
というものですが、この祭事が始まった「本当の意味」を書きますと次のようになります。
ユダヤ教の「過越」は、神が与えようとした十の厄災のうちの「最後の災い」を避けるために「犠牲」を捧げる祭
なんです。
十の厄災とは、旧約聖書『出エジプト記』に出てくるもので、下のような厄災が順次訪れるというものです。
聖書に記述されている「十の災い」
1. 水を血に変える(川や海が赤くなる)
2. カエルの大群を放つ
3. ぶよを放つ
4. アブを放つ
5. 疫病を流行らせる
6. 腫れ物を生じさせる
7. 雹(ひょう)を降らせる
8. イナゴを放つ
9. 暗闇でエジプトを覆う
10.初子(長子)をすべて殺す
ジャパネットたかたを見ていますと、私などは「この値段で十分に安いのでは」と思っていても、
「何と、ここから下取りで2万円引き!」とか、「さらに、ここから 5000円値引き」というように矢継ぎ早に値引きが提示されますが、
聖書の神の厄災の場合も、私などは「イナゴだけでも十分なのでは」と思うのですが、
そこに「カエル、ぶよ、アブも」と矢継ぎ早に災いが訪れるのです。
それで、いろいろとあった後の最後の災いが、
> 10.初子をすべて殺す
となっているのです。
これは「すべての家の最初に生まれた子どもを殺す」という意味です。
それは困ります。
それは本当に困るということで、その回避方法が聖書に出ているのですが、
その記述が過越の祭の「本当の意味」です。
旧約聖書からその部分を抜萃いたします。
出エジプト記 12章 21-24節
モーセは、イスラエルの長老をすべて呼び寄せ、彼らに命じた。
「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲を屠りなさい。
そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。
翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。
主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。
滅ぼす者が家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。
あなたたちはこのことを、あなたと子孫のための定めとして、永遠に守らねばならない。
モーセは、「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲を屠りなさい。 」と言っています。
これはつまり、家族のために羊を自らの手で殺しなさいと。
そして、「その羊の血をドアの鴨居(かもい)に塗りなさい」と。
鴨居に殺した羊の血を塗る様子
・A Survey of the Old Testament Law–“You shall keep the Passover”
聖書には、
> 主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される
とありますが、この「過ぎ越される」は、神が「災いを与えずに通り過ぎていく」という意味で、
そこから「過越」という言葉がありますが、
これは要するに、「入口に羊の血が塗られている家の子どもは殺さない」ということで、
「神に犠牲の証拠を見せなければならない」
ということになるのでしょうかね。
聖書の世界では、自分の子どもの命を守るためには、
「他の命(たとえば羊)を犠牲にしなければならない」というのが神の命令が描かれているようです。
しかし、現代社会には「殺す羊はそうそういない」ということも言えます。
「そういう場合の犠牲の証拠は?」
というようなことを当時考えたりしたものでした。
まあ、しかし、そのことはいいです。別に「羊の代替が人間」というようなことを書こうと思っているわけではありません(書いてるじゃないの)。
いずれにしても、2014年4月から始まった壮絶な犠牲の連続の時期は 2015年9月28日で終わったわけですが、
しかし、過越の祭そのものは、毎年行われます。
今年はいつかといいますと、先ほどの Wikipedia に、
> 過越は「春分の日の後の最初の満月の日」に祝われる
ということで、今年 2017年の春分の日の後の最初の満月は 4月11日で、つまり、昨日から「過越」が始まっています。
今年の過越は何かの天文現象と重なっているわけではないですが、
ただ、 今年 2017年というのは、この年全体を通して「日食において、歴史的な年となる」ことが確定している年でもあることは、
・「99年ぶりのアメリカの皆既日食」と「北緯33度線」がクロスする唯一の都市へいざなってくれた使者たち 2016/11/18
という記事などから何度かふれています。
2017年のふたつの完全な日食のルート
そして、その「犠牲の祭事」過越が始まった 4月11日、アメリカのトランプ大統領は、「朝鮮半島に無敵艦隊を送った」と語ったのでした。
北朝鮮へ「無敵艦隊」派遣=挑発容認しないと米大統領
時事通信 2017/04/12
米メディアによると、トランプ大統領は12日に放送予定のFOXビジネス・ネットワークのインタビューで、
北朝鮮対応について「『無敵艦隊』を派遣した」と語った。
北朝鮮の近海に向かっている米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とした空母打撃群を指しているとみられる。
一方、スパイサー大統領報道官は11日の記者会見で、大統領は北朝鮮の弾道ミサイル発射を含む一連の挑発行動を
「容認しないと明確にしている」と述べた。
その上で「大統領はすべての選択肢をテーブルの上に置いている」と指摘し、
軍事力行使も選択肢に含まれていることを示唆した。
この「無敵艦隊(英語で Armada / アルマダ)」という言葉は、
1588年のアルマダの海戦での「スペイン無敵艦隊」以来使われている言葉ですが、
実際には、この時のスペインの無敵艦隊は
しかし、7月から8月にかけて行われた無敵艦隊とイギリス海軍との決戦は、機動力に富んだイギリス海軍の大勝利に終り、スペインに帰国した戦艦は半数以下であった。
無敵艦隊の大敗北により、制海権はイギリスの手に渡り、
スペインの国際貿易,植民地経営は打撃を受け国力の衰退を招くにいたった。
(ブリタニカ国際大百科事典)
というもので、当時の大国だったスペインが、
> 国力の衰退を招くにいたった
キッカケを作ったものでもありました。
なので、「無敵艦隊は国の衰退の象徴」ともいえそうで、
どうして、トランプ大統領がこの言葉を使ったのはわからないですが、
・犠牲の時期
と共に、
・国力衰退の象徴
が動き出す、という微妙なタイミングとなってきています。
どうなるのでしょうかね。
なお、今年の「過越」が終わるのは 4月17日です。
In Deep
http://indeep.jp/what-means-us-sending-armada-to-north-korea-in-2017-passover/
春の満月と同時に始まるユダヤ教の犠牲の祭典「過越」に突入した日に、国力衰退の象徴「無敵艦隊」がアメリカから朝鮮半島に向けて出発した
2017/04/12
・See a Stunning Pink Moon Rise Tonight
「過越(すぎこし)」の祭というのはユダヤ教の重要な祭事のひとつですが、私がこの奇妙な響きの日本語を知ったのは 2014年のことでした。
その年 2014年 4月からの約1年半の間、
「ユダヤ教の祭事と4回連続する皆既月食の奇妙な連続するシンクロが始まった」
ということを知ったのです。
そして、このことに、かなり強い興味を持ったのでした。
下の表はそれを示したもので、このように4回連続で皆既月食が起きることをテトラッドといい、
これ自体も珍しいものですが、そこにすべてユダヤ教の宗教的祭事が重なったのでした。
そして、今年もまた過越の期間に突入しました。
In Deep
http://indeep.jp/what-means-us-sending-armada-to-north-korea-in-2017-passover/
異常な「大量犠牲の時期」だった1年半を振り返れば
このことに関しては最初、
・赤い月と黒い太陽: 2014年から 2015年まで「4回連続する皆既月食」がすべてユダヤ教の重要宗教祭事の日とシンクロ。
そして、過去の同じ現象の時に「イスラエルの建国」があった
2014/04/06
という記事でご紹介した後、
「どうも、このシンクロは《流血》と《犠牲》と関係しているように思えて仕方ない」
というようなことになり、その後いくつかの記事に書いたこともあります。
[参考記事]
・「神の意志、あるいは悪魔の輪郭」 : 北緯 33度線にある韓国の済州島。そして「血の月」の連続と共にユダヤ教では祭りに突入
(2014/04/18)
・テトラッドの3回目の皆既月食がやってくる中で何だかいろいろとおかしい : トルコとオランダの大停電、CERNの大型ハドロン衝突型加速器の故障、相次ぐ事故や爆弾予告 (2015/04/01)
そして実際に、先ほどの表にしました1年半の間というのは、
信じられないほど「事故」や「若者の大量の犠牲」が多く発生した時期で、
韓国でフェリーが沈没したのもこの時期でしたし、「飛行機の事故」に至っては、下のように「異常な数」でした。
4回連続した皆既月食の期間(2014/04/15 – 2015/09/28)に発生した旅客機事故や行方不明
・2014年03月08日 マレーシア航空370便 消息を絶つ(乗客乗員 239名 / 安否不明)
・2014年04月16日 韓国セウォウル号の沈没( 295 名死亡)
・2014年07月17日 マレーシア航空17便 ウクライナで撃墜(乗客乗員 298名 / 全員死亡)
・2014年07月23日 トランスアジア航空222便 台湾で墜落(48名死亡)
・2014年07月24日 アルジェリア航空5017便 マリで墜落(118名死亡)
・2014年08月10日 セパハン航空140便 イランで墜落(39名死亡)
・2014年12月28日 エアアジア8501便 インドネシアで墜落(乗客乗員 162名 / 84遺体収容)
・2015年03月24日 ドイツ旅客機が墜落(乗客乗員 150名 / 全員死亡)
この最後のドイツ旅客機が墜落した 2015年3月以降の2年間を考えれば、
この1年半の期間の旅客機事故の数は「異常」と表現して構わないと思います。
上にあげたリストだけでも、たった半年の間に、旅客機事故だけで 1349人が亡くなっているのです。
他にも、この期間には、2014年7月から 8月にはイスラエルのガザ攻撃で 2100名が死亡したり、
2015年6月には、IS がラマダン攻撃を行い、各国で 403名が死亡しています。
後から振り返れば、ものすごい時期だったことがわかります。
しかし、「なぜ犠牲が?」と私は当時思っていたのですが、何よりも、
「過越という祭事そのものが犠牲の祭り」
だということを知ります。
犠牲の日々の中で「人間は羊の代役」なのかもしれないと思ったり
In Deep
http://indeep.jp/what-means-us-sending-armada-to-north-korea-in-2017-passover/
西暦 2017年 4月 11日は、
旧暦 2017年 3月 15日 大安(たいあん)です。
ユリウス日 = 2457854.1667
太陽の黄経 = 20.976°
月の黄経 = 194.263°
本日の月齢 : 14
月相 : 13
輝面比 : 99.66%
【みんなの知識 ちょっと便利帳】旧暦計算
http://www.benricho.org/koyomi/kyureki/
西暦 2018年 4月 11日は、
旧暦 2018年 2月 26日 先負(せんぷ、せんまけ、さきまけ)です。
ユリウス日 = 2458219.1667
太陽の黄経 = 20.736°
月の黄経 = 316.473°
本日の月齢 : 24.6
月相 : 23
輝面比 : 28.29%
【みんなの知識 ちょっと便利帳】旧暦計算
http://www.benricho.org/koyomi/kyureki/
2018年3月18日日曜日
光と闇の最後の戦い:チームTrump vs ディープ・ステート
By John Rolls (Reporter)
Special Announcement Concerning Team Trump vs Deep State
Thursday, March 15, 2018 12:07
Before It's News
http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2018/03/special-announcement-concerning-team-trump-vs-deep-state-3368165.html
http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2018/02/2-23-18-192414-latest-q-posts-2587283.html
State of the Nation 2012
http://stateofthenation2012.com/?p=96148
http://tateofthenation2012.com
(要約)
光と闇の最後の戦い:チームTrump vs ディープ・ステート
John Rolls
2018年3月15日(木曜日)12:07
■光と闇の最後の戦い
ディープステートのTrump政権に対するクーデターは進行中で,非常に危険な段階に入っている。
2016年11月以来,紫革命(the Purple Revolution)の記事をリリースし続けているSOTNの記事を引用する 。
引用:アメリカで紫革命がおきる...
グローバリスト代表のSoros-Obama-Clinton陣営の攻撃は,Trump大統領が退任するまで続くだろう。
Trumpが新世界秩序のアジェンダ ( New World Order agenda )を大衆の目に晒し,壊している最近,
紫革命の革命家(the purple revolutionaries )の活動は大胆になっている。
対立が発火点に至る可能性はたかい。
キーポイント: 現在世界が目撃している状況は「タイタンの戦い( War of the Titans )」の現代版だ。
「凶悪」に牙をむくという意味において,この戦いは,現代史の中でかつておきた事がない戦いで,また,グローバリストのカバールたちがここまで追い詰められるというのも前例のない事だ。
2016年の大統領戦,Trumpの勝利,そしてそれに続く翌2017年のカバールとの本格的な政争のはじまり,2018年の政争の激化。。。
考えてみれば,2016年の大統領戦は米国史において非常に重要な出来事であったという事になる。
ハイスピードで展開するこのシナリオを見る限りにおいて,この衝突は続くだろうし,結果としてのグローバリスト・カバール達の失墜は避けられないだろう。
一方,ディープ・ステートは,Sorosがスポンサーとなっている緩やかなクーデター・紫革命( Purple Revolution )を今後も展開し続けるだろう。クーデターが無意味であると悟るまで。
Tweetの記事をみればわかるが,チームTrumpは激しいカウンタークーデターを続けるだろう。
激化する対立の中でグローバリスト側は訴追や死刑を回避するために策を講じる。
しかしTrump側の優位は決定的だ。
グローバリスト側のクーデターの応戦が本格的になる可能性は高い。
今年2018年,Obama主導のボルシェビキ( the Obama-led Bolsheviks )に力が及ぶ前に軍事裁判が成立する危険性はある。
この世界の最後の偉大な戦い。
光と闇の最後の戦い。
Donald J. Trump大統領はディープ・ステートの氷床を横断する巨大な砕氷船「アメリカ号」の船長だ。
Trump船長は,グローバリストのカバール達に乗っ取られた「アメリカ号」を取り戻そうとする船長であり,
愛国主義・民族主義者の乗組員達と共に強大な「アメリカ号」の舵を握って操縦しようとしている。
地上最大のショウ。
このショウで大きい役目を負っているのがロシア。
ショウのスターDonald Trumpと,もう一人のスターVladimir Putin。
なぜロシア?理由はいくつかある。
米ロはともに地上に残る最後の核超大国。
以下メモリスト:
#1 -
Putinロシアの抵抗がなかったら,新世界秩序・秘密結社・全体主義のワン・ワールド・ガバメントはすでに確立されていたであろう。
この時点で世界はGeorge Orwellの描いた小説「1984」の世界になっていた。
ロシアのオリガル党( Russian oligarchs )はロスチャイルド下の政党であったが,それを欺いただけでは,そういった状況を避ける事は出来なかった。
参考記事:秘密の歴史:ソ連( The USSR )崩壊後のロシアでPutinは重要な役割を果たした
#2 -
米国の革命期に一回,内戦時に一回。過去にロシアは米国の歴史のなかで二度緊急援助を行なっている。
そして2016年のDonald Trump氏大統領選挙で,Putinロシアは3度目の支援を行った。
第二次アメリカ革命は2016年の大統領選挙におけるDonald Trump氏の優勢から始まった。
Kremlinはその事を理解している。
#3 -
ロシアがネオコン(the Neocon warmongers,ネオコンウォーミングウォーナー)の脅威に直面する一方で、
Putinは悪意のある軍隊( malevolent forces )が米国連邦政府を完全に引き継ぐのを防ぐ必要があった。
Putinが特に懸念しているのが,ルソフォス( the Russophobes )が米軍機を完全に統制する事態。
Kremlinは,NWOのグローバリストがホワイトハウスの総支配権を回復することを知っている。
ロシアとの戦争は避けられない。
グローバリストが密かに指揮し造る第三次世界大戦の気運。
その目的は,大戦後の混乱に乗じて独裁的国際秩序をつくる事。
#4 -
NWOのグローバリストは、ロシア連邦( the Russian Federation )が世界平和の鍵を握っていることを知っている。
ロシアは世界最大の陸地であり,東西の唯一の橋。
ロシア人気質は,極東と祖国ヨーロッパと隣接する地理的環境によって,何世紀にもわたる東西文明による主従関係によって形成されてきた。
東洋と西洋両国はロシアに強い影響を与えており,永続的な国際平和協定を築くのに最も適している。
#5 -
Donald Trump大統領は,Putin大統領と共に長期にわたる平和交渉を行うため神に特別に選ばれた。
この枢要な世界史の中で,両指導者はまさに平和のために神に選ばれた指導者。
グローバリストがムキになって大衆を戦争へと扇動している理由はここにある。
グローバリストは平和を望まない。
大戦をおこせなければ独裁的国際秩序をつくれないから。
かつて米国大統領選挙において,Donald Trumpほど選挙期間中にロシアと接した人はいない。
選挙期間中,Trumpは米ロ両国の利益のためにPutinと協力するという約束をしたように思う。
この大いなる意図は,TrumpとTrump政権に苦難を伝えていない。
そして,世界の大手メディアがロシアとPutinについて偽ニュースをやっきになって流す理由はそこにある。
参考記事:意図された反ロシア運動の裏にあるもの
ポータスの行動計画
2018年,Trump大統領に提言できるとしたらこう提言する。
Putinの演劇帳 を借りろ(Putinのキャリアに学べ)。
つまり:
Putinが大統領に初当選して3年半が過ぎた2003年,ロシア当局はユーコス石油(Yukos Oil)からオリガル党(oligarchs)のMikhail Khordorkovskyのつながりを絶つべくプロセスを開始した。
石油関係の大物Mikhail Khordorkovskyは,共同被告Platon Lebedevとともに裁判にかけられ,投獄(懲役10年)された。
Kremlinが行ったこの唯一の行為はPutin政権の安定への決定的打だった。
もはや国内にPutin政権の政敵はいない。
以降,ロシア連邦を安定化させるためにPutin大統領と首相は必要な改革を実施することができた。
Putin政権は驚くべき成功を収めた。
(出典:Soros Must Be Arrested, Prosecuted and Imprisoned to Prevent Civil War,ソロスは逮捕され、告発され、内戦防止のために拘束されなければならない)
PutinがMikhail Khordorkovskyを投獄した如くに,Trump大統領も同様に反乱派と裏切者George Sorosの即時の逮捕を命じた。
米国の「オリガル党(oligarchs)」,またはプルートラト(plutocrat)は屈するだろうか?
■結論
重要なポイントは,Deep Stateのエージェントが設計した「ベルトコンベア・システム(inside the Beltway,自動化システム??)」の事態がますます悪化していることが判明していることである。
CIA支配下にあるメディア,表面上攻撃的な民主党,不衛生な米国情報コミュニティ,無計画なSoros資金提供NGO,その他多数のリベラル派,急進派,左派の組織は,皆「Trump降ろし」に必死だ。
参照:Sorosが資金提供する「国家銃規制運動」は米国内戦を開始させるため
パワー・エリートが「デベロッパ」Trumpを非常に懸念する最大の理由は,TrumpがDeep Stateを倒し得る事を知っているからだ。
Trumpは実際に壊れたボールをいかに操るかを知っている。
エリート達も,そういった意図的な破壊がアメリカ共和国の再建のために道を開くことを知っている。
結局のところ,深い国家が存在する限り,米国は真の国家主権や領土保全を果たすことは決してない。
新しい国の建造物を建設する唯一の方法は古いものを壊すこと。
きれいな土台ができれば,その上に新しい政府を構成し汚職や犯罪がない環境を構築し得る。
参照: DEEP STATEの 犯罪令状RICO ACT起訴と罰
この目的のためには,Donald Trumpはこの上ないエージェントだ。
エージェントの目的は「きれいな家」を建てる事。
あるいは「古く荒廃した家」を打ち倒す事。
どちらにせよ,エージェントの仕事は,古いものを取り除き,新しい「きれいな家」を建てる事。
「チームTrump vs ディープ・ステート(Team Trump vs. Deep State)」 の最終結果はアメリカ共和国の運命を決めるだろうし,それはまた人類の未来にも関わるだろう。
jhgkhgfkbgflko pc
Special Announcement Concerning Team Trump vs Deep State
Thursday, March 15, 2018 12:07
Before It's News
http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2018/03/special-announcement-concerning-team-trump-vs-deep-state-3368165.html
http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2018/02/2-23-18-192414-latest-q-posts-2587283.html
State of the Nation 2012
http://stateofthenation2012.com/?p=96148
http://tateofthenation2012.com
(要約)
光と闇の最後の戦い:チームTrump vs ディープ・ステート
John Rolls
2018年3月15日(木曜日)12:07
■光と闇の最後の戦い
ディープステートのTrump政権に対するクーデターは進行中で,非常に危険な段階に入っている。
2016年11月以来,紫革命(the Purple Revolution)の記事をリリースし続けているSOTNの記事を引用する 。
引用:アメリカで紫革命がおきる...
グローバリスト代表のSoros-Obama-Clinton陣営の攻撃は,Trump大統領が退任するまで続くだろう。
Trumpが新世界秩序のアジェンダ ( New World Order agenda )を大衆の目に晒し,壊している最近,
紫革命の革命家(the purple revolutionaries )の活動は大胆になっている。
対立が発火点に至る可能性はたかい。
キーポイント: 現在世界が目撃している状況は「タイタンの戦い( War of the Titans )」の現代版だ。
「凶悪」に牙をむくという意味において,この戦いは,現代史の中でかつておきた事がない戦いで,また,グローバリストのカバールたちがここまで追い詰められるというのも前例のない事だ。
2016年の大統領戦,Trumpの勝利,そしてそれに続く翌2017年のカバールとの本格的な政争のはじまり,2018年の政争の激化。。。
考えてみれば,2016年の大統領戦は米国史において非常に重要な出来事であったという事になる。
ハイスピードで展開するこのシナリオを見る限りにおいて,この衝突は続くだろうし,結果としてのグローバリスト・カバール達の失墜は避けられないだろう。
一方,ディープ・ステートは,Sorosがスポンサーとなっている緩やかなクーデター・紫革命( Purple Revolution )を今後も展開し続けるだろう。クーデターが無意味であると悟るまで。
Tweetの記事をみればわかるが,チームTrumpは激しいカウンタークーデターを続けるだろう。
激化する対立の中でグローバリスト側は訴追や死刑を回避するために策を講じる。
しかしTrump側の優位は決定的だ。
グローバリスト側のクーデターの応戦が本格的になる可能性は高い。
今年2018年,Obama主導のボルシェビキ( the Obama-led Bolsheviks )に力が及ぶ前に軍事裁判が成立する危険性はある。
この世界の最後の偉大な戦い。
光と闇の最後の戦い。
Donald J. Trump大統領はディープ・ステートの氷床を横断する巨大な砕氷船「アメリカ号」の船長だ。
Trump船長は,グローバリストのカバール達に乗っ取られた「アメリカ号」を取り戻そうとする船長であり,
愛国主義・民族主義者の乗組員達と共に強大な「アメリカ号」の舵を握って操縦しようとしている。
地上最大のショウ。
このショウで大きい役目を負っているのがロシア。
ショウのスターDonald Trumpと,もう一人のスターVladimir Putin。
なぜロシア?理由はいくつかある。
米ロはともに地上に残る最後の核超大国。
以下メモリスト:
#1 -
Putinロシアの抵抗がなかったら,新世界秩序・秘密結社・全体主義のワン・ワールド・ガバメントはすでに確立されていたであろう。
この時点で世界はGeorge Orwellの描いた小説「1984」の世界になっていた。
ロシアのオリガル党( Russian oligarchs )はロスチャイルド下の政党であったが,それを欺いただけでは,そういった状況を避ける事は出来なかった。
参考記事:秘密の歴史:ソ連( The USSR )崩壊後のロシアでPutinは重要な役割を果たした
#2 -
米国の革命期に一回,内戦時に一回。過去にロシアは米国の歴史のなかで二度緊急援助を行なっている。
そして2016年のDonald Trump氏大統領選挙で,Putinロシアは3度目の支援を行った。
第二次アメリカ革命は2016年の大統領選挙におけるDonald Trump氏の優勢から始まった。
Kremlinはその事を理解している。
#3 -
ロシアがネオコン(the Neocon warmongers,ネオコンウォーミングウォーナー)の脅威に直面する一方で、
Putinは悪意のある軍隊( malevolent forces )が米国連邦政府を完全に引き継ぐのを防ぐ必要があった。
Putinが特に懸念しているのが,ルソフォス( the Russophobes )が米軍機を完全に統制する事態。
Kremlinは,NWOのグローバリストがホワイトハウスの総支配権を回復することを知っている。
ロシアとの戦争は避けられない。
グローバリストが密かに指揮し造る第三次世界大戦の気運。
その目的は,大戦後の混乱に乗じて独裁的国際秩序をつくる事。
#4 -
NWOのグローバリストは、ロシア連邦( the Russian Federation )が世界平和の鍵を握っていることを知っている。
ロシアは世界最大の陸地であり,東西の唯一の橋。
ロシア人気質は,極東と祖国ヨーロッパと隣接する地理的環境によって,何世紀にもわたる東西文明による主従関係によって形成されてきた。
東洋と西洋両国はロシアに強い影響を与えており,永続的な国際平和協定を築くのに最も適している。
#5 -
Donald Trump大統領は,Putin大統領と共に長期にわたる平和交渉を行うため神に特別に選ばれた。
この枢要な世界史の中で,両指導者はまさに平和のために神に選ばれた指導者。
グローバリストがムキになって大衆を戦争へと扇動している理由はここにある。
グローバリストは平和を望まない。
大戦をおこせなければ独裁的国際秩序をつくれないから。
かつて米国大統領選挙において,Donald Trumpほど選挙期間中にロシアと接した人はいない。
選挙期間中,Trumpは米ロ両国の利益のためにPutinと協力するという約束をしたように思う。
この大いなる意図は,TrumpとTrump政権に苦難を伝えていない。
そして,世界の大手メディアがロシアとPutinについて偽ニュースをやっきになって流す理由はそこにある。
参考記事:意図された反ロシア運動の裏にあるもの
ポータスの行動計画
2018年,Trump大統領に提言できるとしたらこう提言する。
Putinの演劇帳 を借りろ(Putinのキャリアに学べ)。
つまり:
Putinが大統領に初当選して3年半が過ぎた2003年,ロシア当局はユーコス石油(Yukos Oil)からオリガル党(oligarchs)のMikhail Khordorkovskyのつながりを絶つべくプロセスを開始した。
石油関係の大物Mikhail Khordorkovskyは,共同被告Platon Lebedevとともに裁判にかけられ,投獄(懲役10年)された。
Kremlinが行ったこの唯一の行為はPutin政権の安定への決定的打だった。
もはや国内にPutin政権の政敵はいない。
以降,ロシア連邦を安定化させるためにPutin大統領と首相は必要な改革を実施することができた。
Putin政権は驚くべき成功を収めた。
(出典:Soros Must Be Arrested, Prosecuted and Imprisoned to Prevent Civil War,ソロスは逮捕され、告発され、内戦防止のために拘束されなければならない)
PutinがMikhail Khordorkovskyを投獄した如くに,Trump大統領も同様に反乱派と裏切者George Sorosの即時の逮捕を命じた。
米国の「オリガル党(oligarchs)」,またはプルートラト(plutocrat)は屈するだろうか?
■結論
重要なポイントは,Deep Stateのエージェントが設計した「ベルトコンベア・システム(inside the Beltway,自動化システム??)」の事態がますます悪化していることが判明していることである。
CIA支配下にあるメディア,表面上攻撃的な民主党,不衛生な米国情報コミュニティ,無計画なSoros資金提供NGO,その他多数のリベラル派,急進派,左派の組織は,皆「Trump降ろし」に必死だ。
参照:Sorosが資金提供する「国家銃規制運動」は米国内戦を開始させるため
パワー・エリートが「デベロッパ」Trumpを非常に懸念する最大の理由は,TrumpがDeep Stateを倒し得る事を知っているからだ。
Trumpは実際に壊れたボールをいかに操るかを知っている。
エリート達も,そういった意図的な破壊がアメリカ共和国の再建のために道を開くことを知っている。
結局のところ,深い国家が存在する限り,米国は真の国家主権や領土保全を果たすことは決してない。
新しい国の建造物を建設する唯一の方法は古いものを壊すこと。
きれいな土台ができれば,その上に新しい政府を構成し汚職や犯罪がない環境を構築し得る。
参照: DEEP STATEの 犯罪令状RICO ACT起訴と罰
この目的のためには,Donald Trumpはこの上ないエージェントだ。
エージェントの目的は「きれいな家」を建てる事。
あるいは「古く荒廃した家」を打ち倒す事。
どちらにせよ,エージェントの仕事は,古いものを取り除き,新しい「きれいな家」を建てる事。
「チームTrump vs ディープ・ステート(Team Trump vs. Deep State)」 の最終結果はアメリカ共和国の運命を決めるだろうし,それはまた人類の未来にも関わるだろう。
jhgkhgfkbgflko pc
2018年3月3日土曜日
政治情報:WWIII:第三次世界大戦に備える米国vs中ロ
HOME WAR AND CONFLICT 2018/3/3 15:05:38
By Justus Knight
U.S. Preparing for WWIII – China & Russia Attack Imminent – Space Attack –
Friday, March 2, 2018 7:01
Before It's News
http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2018/03/u-s-preparing-for-wwiii-china-russia-attack-imminent-space-attack-part-1-2469389.html
WWIII:第三次世界大戦に備える米国vs中ロ
2018年3月2日金曜日7:01
Justus Knight
第1部 - WWIII - 2020年宇宙の旅 – 2020 An Annihilation Space Odyssey
米国防長官Jim Mattis「米国は中国・ロシアとの宇宙戦争に備えている」
トランプ政権の国防代表Jim Mattis氏は,中国とロシアが米国の宇宙技術に迫っていることを懸念,宇宙での米国の支配権を維持するため計画を策定していると述べた。
これはスターウォーズの続編ではない。
見上げた夜星が未来の戦場となっているのは,それほど遠くない現実となるのかもしれない。
宇宙:最後の未開地。
世界は新たな壮大な競争,宇宙の支配権をめぐる新たな競争の曲面にある。
米国・ロシア・中国。
この紛争には3つの長年の敵が関わっている。
宇宙が戦場になる可能性は?
答えは最近の戦争にある。
たとえば「Desert Storm Operation」。
1991年7月の秘密文書
「Air Force Space Command, Desert Storm Hot Wash(空軍宇宙司令部,砂漠の嵐/1991年7月12-13日)」。
この文書の要点はSATCOM,衛星通信の機能。文書の10頁には,
「SATCOMは不可欠であり,われわれ米国の衛星通信の80%はSATCOMに依存している」。
とある。
最近のニュース見出し:
Newsweek.com:「米国の宇宙戦争への備えに怖えるロシア」
Express.co.uk.com:「中ロの'宇宙非武装化法案'vs米国の恐怖の'SPACE PEARL HARBOR(宇宙版真珠湾奇襲事件)'
Diplomat.com:「中国の宇宙軍備増強,原因は米軍宇宙軍備への対抗」
これらの見出しを見ると,現在の世界の状況がわかるはず。
まず,基本的な事について。
宇宙は条約によって規制されている。
条約とは,
「the Treaty on Principles Governing the Activities of States in the Exploration and Use of Outer Space including the Moon and Other Celestial Bodies
(月やその他の天体を含む宇宙の探査と利用における国家の活動を支配する原則に関する条約)」
と呼ばれる条約。舌をカミそうな長い名前だが。。
略して「The Outer Space Treaty(外宇宙条約)」と呼ばれる。
要するにこの条約は以下をカバーしている。
国際連合宇宙局の記載:
この条約は,1967年1月に3つの預託国政府(ロシア連邦・英国・米国)の署名のもとに開かれ,1967年10月に発効した。
「外宇宙条約」は,国際宇宙法律であり,以下の原則を含む:
宇宙空間の探査と使用は,すべての国の利益と利益のために行われすべての人類の地方となる。
宇宙空間は,すべての国が探査し使用するために自由でなければならない。
宇宙空間は,主権の主張・使用・職業の手段・その他の手段によって国の歳出の対象とならない。
各国は,核兵器その他の大量破壊兵器を軌道上に置いてはならず,天体に置くことも、他の方法で宇宙空間に置くこともできない。
月およびその他の天体は平和目的のためにのみ使用されるものとする。
宇宙飛行士は人類の使者とみなされる。
各国は,政府機関または非政府機関が実施する宇宙活動の責任を負うものとする。
各国は,その宇宙目的物によって引き起こされる損害について責任を負うものとする。
各国は宇宙と天体の有害な汚染を避けるものとする。
わかりやすくいうと,条約の言わんとしている事は
「地球を周回する軌道上,月や近隣の天体に大量破壊兵器を配置してはならない」
という事。
そして,ロシアと中国は,宇宙のさらなる軍事化を止めるためにこの「外宇宙条約」の規定をさらに強めたいと考えており,
一方,米国はこの「外宇宙条約」を遵守せず軍事化させたい方向。
まあ,Trump大統領が最近、金正日(キム・ジョンウン,Kim Jong Un)首席代表に言ったように、
「...我々にも核兵器のボタンはあるが,それはあなたがたのそれよりもはるかに強力だ。ボタンはいつでも機能する!」
というところだろうか。。
イヤイヤ,もうすこし真剣にいこう。
「外宇宙条約」は国連が支配しており,条約に違反した国に対し行動するためには,国連加盟国の全員一致の決議が必要となる。
リストされている「The Big 3(米・ロ・中)」は最も違反の危険の高い国々で,この国々が違反した場合に,満場一致の決議がおきる可能性はひくい。
こう考えるのは私一人ではないだろうし,また,起こりうる「銀河間紛争」について,世界がまだ現実的な懸念をしているわけではない。
Investors.comの記事:宇宙戦争(Space Warfare):SpaceXの勝利にもかかわらず,米国が脆弱である理由
...宇宙戦争の一環として敵が宇宙空間上の設備を破壊したり無効にしたりすると,世界最強の軍隊(米軍)が身動きできない状況になる可能性がある。
ナビゲーション,誘導ミサイル,ミサイル警告アラートはGPS衛星に依存する。
クリティカルインテリジェンスはスパイ衛星に依存する。
ドローン,海軍の船舶,歩兵隊は通信衛星を使う。
ますます衛星通信に依存するテクノロジー。衛星通信に支障があれば,日々の生活が停止してしまう。
12月に開催されたレーガン国防フォーラム(the Reagan National Defense Forum) で,米戦略長官Gen. John Hytenはこう語った。
「ロシアと中国は,われわれ米国の同盟国に挑戦し,世界の力のバランスを変えるため,米国に挑戦するため,
宇宙軍備を構築している。われわれはそれが起こるのを許すことはできない」。
注意すべきなのは,これらの記事が投資関係のInvestors.comに掲載されていることだ。
つまり,宇宙競争に関連する企業への投資を支援する記事である可能性が非常に高い。
Express.co.ukの記事:第3次世界大戦:アラブ首長国連邦航空宇宙局長に警告
米空軍は宇宙計画のために,2019年予算に60億ポンド(約85億ドル)を要求している。
水曜日,国家宇宙会議の会議で,Herbert McMaster国家安全保障顧問は,
「米国は宇宙で起きうる紛争の準備をするだろう」
と述べた。
顧問は次のように述べている。
「競争相手や敵対的な行為のため,宇宙領域の競争はますます熾烈になっている。
今や宇宙は,陸上,海洋,空に次ぐ戦争の領域となりつつある」。
上記の文は,予算を増やそうとしている米軍のコメントとして見ることができる。
一方,Trumpは540億ドルの防衛費を計画しており,この防衛費のパイを得るためにみな急いでいる。
今,中国とロシアが宇宙空間で何を行っているのかを確認する必要がある。
それはすなわちWWIIIの可能性を知る事になる」。
(Reuters/China Daily)
Diplomat.comの記事:中国の宇宙軍備増強の理由は米国凌駕
2013年,中国は北京で新ミサイル「DN-2」,「Dong Neng-2 (ドンネン-2)」の打上試験を行なった。
試験は,米国のISR衛星の大部分が位置する「静止軌道」を目標として行われた。
Xichangから発射された直接上昇試験は標高18,600マイルに達した。
2015年10月30日,中国は米国衛星を破壊する可能性があるとされる「DN-3」の大気圏外輸送手段を試験した。
北京で行なわれる最近の打上試験は,いずれも米国の宇宙設備を標的としており,共同軌道の抗衛星システムを開発していることを示している。
軌道上に設置された衛星は、爆薬,爆破装置,運動エネルギー兵器,レーザー,電波武器,妨害兵器,ロボット武器などの武器で武装した衛星で構成される。
中国はまた,敵の人工衛星を無力化するためのソフト面の方法をテストしているという。
例えば、中国は2000年代半ば以来,外国・先住民の地上基地の衛星妨害機を数多く入手している。
一方,ロシアは、巨大な「レーザー」を使ったオースティン・パワーのアプローチ(an Austin Power’s approach)を展開している。
これはDARPAだけでなく,Express.co.ukでも紹介されている。
ロシアが進めるのは先進の「宇宙レーザー(SPACE LASER)」で「米軍の衛星に対抗する」アプローチ。
ロシアは,地球を周回する衛星に精巧な「宇宙レーザー」の機能を配備,
これを利用して「米軍の技術に対抗する」ことに取り組んでいる。
最後に私からのメッセージ。
戦争を采配するのは,軍の能力とスピード。
勝負はこれによりきまる。
先進の軍備技術はGPSとそれに対応する衛星に頼っている。
宇宙の軍備競争はいずれ惑星の軍備競争につながってゆくだろう。
将来の宇宙戦争の可能性がこれまで以上に高まっているのは不思議ではない。
構造が,軌道上の衛星を狙う地上ミサイルと同じくらい単純なものであっても,それらが衛星を破壊した場合,市民の日常生活に及ぼす影響がいかほどかを想像してほしい。
具体的には,
インターネットの帯域幅の損失
多くの携帯電話の通信障害
天気予報の中断
軍事通信とターゲット設定の障害
すべての「リモート」衛星ベースのインターネットまたは電話システムの障害
航空会社追跡システムの障害
銀行システムの障害 - 金融凍結の可能性
すべてのGPSベースの技術の障害
私たちは目を覚まし,気をつけ,心を開いて考え,私たちの権利,自由,人類の保護のために警戒しなければならない。
fdsgsjhhfs pc
By Justus Knight
U.S. Preparing for WWIII – China & Russia Attack Imminent – Space Attack –
Friday, March 2, 2018 7:01
Before It's News
http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2018/03/u-s-preparing-for-wwiii-china-russia-attack-imminent-space-attack-part-1-2469389.html
WWIII:第三次世界大戦に備える米国vs中ロ
2018年3月2日金曜日7:01
Justus Knight
第1部 - WWIII - 2020年宇宙の旅 – 2020 An Annihilation Space Odyssey
米国防長官Jim Mattis「米国は中国・ロシアとの宇宙戦争に備えている」
トランプ政権の国防代表Jim Mattis氏は,中国とロシアが米国の宇宙技術に迫っていることを懸念,宇宙での米国の支配権を維持するため計画を策定していると述べた。
これはスターウォーズの続編ではない。
見上げた夜星が未来の戦場となっているのは,それほど遠くない現実となるのかもしれない。
宇宙:最後の未開地。
世界は新たな壮大な競争,宇宙の支配権をめぐる新たな競争の曲面にある。
米国・ロシア・中国。
この紛争には3つの長年の敵が関わっている。
宇宙が戦場になる可能性は?
答えは最近の戦争にある。
たとえば「Desert Storm Operation」。
1991年7月の秘密文書
「Air Force Space Command, Desert Storm Hot Wash(空軍宇宙司令部,砂漠の嵐/1991年7月12-13日)」。
この文書の要点はSATCOM,衛星通信の機能。文書の10頁には,
「SATCOMは不可欠であり,われわれ米国の衛星通信の80%はSATCOMに依存している」。
とある。
最近のニュース見出し:
Newsweek.com:「米国の宇宙戦争への備えに怖えるロシア」
Express.co.uk.com:「中ロの'宇宙非武装化法案'vs米国の恐怖の'SPACE PEARL HARBOR(宇宙版真珠湾奇襲事件)'
Diplomat.com:「中国の宇宙軍備増強,原因は米軍宇宙軍備への対抗」
これらの見出しを見ると,現在の世界の状況がわかるはず。
まず,基本的な事について。
宇宙は条約によって規制されている。
条約とは,
「the Treaty on Principles Governing the Activities of States in the Exploration and Use of Outer Space including the Moon and Other Celestial Bodies
(月やその他の天体を含む宇宙の探査と利用における国家の活動を支配する原則に関する条約)」
と呼ばれる条約。舌をカミそうな長い名前だが。。
略して「The Outer Space Treaty(外宇宙条約)」と呼ばれる。
要するにこの条約は以下をカバーしている。
国際連合宇宙局の記載:
この条約は,1967年1月に3つの預託国政府(ロシア連邦・英国・米国)の署名のもとに開かれ,1967年10月に発効した。
「外宇宙条約」は,国際宇宙法律であり,以下の原則を含む:
宇宙空間の探査と使用は,すべての国の利益と利益のために行われすべての人類の地方となる。
宇宙空間は,すべての国が探査し使用するために自由でなければならない。
宇宙空間は,主権の主張・使用・職業の手段・その他の手段によって国の歳出の対象とならない。
各国は,核兵器その他の大量破壊兵器を軌道上に置いてはならず,天体に置くことも、他の方法で宇宙空間に置くこともできない。
月およびその他の天体は平和目的のためにのみ使用されるものとする。
宇宙飛行士は人類の使者とみなされる。
各国は,政府機関または非政府機関が実施する宇宙活動の責任を負うものとする。
各国は,その宇宙目的物によって引き起こされる損害について責任を負うものとする。
各国は宇宙と天体の有害な汚染を避けるものとする。
わかりやすくいうと,条約の言わんとしている事は
「地球を周回する軌道上,月や近隣の天体に大量破壊兵器を配置してはならない」
という事。
そして,ロシアと中国は,宇宙のさらなる軍事化を止めるためにこの「外宇宙条約」の規定をさらに強めたいと考えており,
一方,米国はこの「外宇宙条約」を遵守せず軍事化させたい方向。
まあ,Trump大統領が最近、金正日(キム・ジョンウン,Kim Jong Un)首席代表に言ったように、
「...我々にも核兵器のボタンはあるが,それはあなたがたのそれよりもはるかに強力だ。ボタンはいつでも機能する!」
というところだろうか。。
イヤイヤ,もうすこし真剣にいこう。
「外宇宙条約」は国連が支配しており,条約に違反した国に対し行動するためには,国連加盟国の全員一致の決議が必要となる。
リストされている「The Big 3(米・ロ・中)」は最も違反の危険の高い国々で,この国々が違反した場合に,満場一致の決議がおきる可能性はひくい。
こう考えるのは私一人ではないだろうし,また,起こりうる「銀河間紛争」について,世界がまだ現実的な懸念をしているわけではない。
Investors.comの記事:宇宙戦争(Space Warfare):SpaceXの勝利にもかかわらず,米国が脆弱である理由
...宇宙戦争の一環として敵が宇宙空間上の設備を破壊したり無効にしたりすると,世界最強の軍隊(米軍)が身動きできない状況になる可能性がある。
ナビゲーション,誘導ミサイル,ミサイル警告アラートはGPS衛星に依存する。
クリティカルインテリジェンスはスパイ衛星に依存する。
ドローン,海軍の船舶,歩兵隊は通信衛星を使う。
ますます衛星通信に依存するテクノロジー。衛星通信に支障があれば,日々の生活が停止してしまう。
12月に開催されたレーガン国防フォーラム(the Reagan National Defense Forum) で,米戦略長官Gen. John Hytenはこう語った。
「ロシアと中国は,われわれ米国の同盟国に挑戦し,世界の力のバランスを変えるため,米国に挑戦するため,
宇宙軍備を構築している。われわれはそれが起こるのを許すことはできない」。
注意すべきなのは,これらの記事が投資関係のInvestors.comに掲載されていることだ。
つまり,宇宙競争に関連する企業への投資を支援する記事である可能性が非常に高い。
Express.co.ukの記事:第3次世界大戦:アラブ首長国連邦航空宇宙局長に警告
米空軍は宇宙計画のために,2019年予算に60億ポンド(約85億ドル)を要求している。
水曜日,国家宇宙会議の会議で,Herbert McMaster国家安全保障顧問は,
「米国は宇宙で起きうる紛争の準備をするだろう」
と述べた。
顧問は次のように述べている。
「競争相手や敵対的な行為のため,宇宙領域の競争はますます熾烈になっている。
今や宇宙は,陸上,海洋,空に次ぐ戦争の領域となりつつある」。
上記の文は,予算を増やそうとしている米軍のコメントとして見ることができる。
一方,Trumpは540億ドルの防衛費を計画しており,この防衛費のパイを得るためにみな急いでいる。
今,中国とロシアが宇宙空間で何を行っているのかを確認する必要がある。
それはすなわちWWIIIの可能性を知る事になる」。
(Reuters/China Daily)
Diplomat.comの記事:中国の宇宙軍備増強の理由は米国凌駕
2013年,中国は北京で新ミサイル「DN-2」,「Dong Neng-2 (ドンネン-2)」の打上試験を行なった。
試験は,米国のISR衛星の大部分が位置する「静止軌道」を目標として行われた。
Xichangから発射された直接上昇試験は標高18,600マイルに達した。
2015年10月30日,中国は米国衛星を破壊する可能性があるとされる「DN-3」の大気圏外輸送手段を試験した。
北京で行なわれる最近の打上試験は,いずれも米国の宇宙設備を標的としており,共同軌道の抗衛星システムを開発していることを示している。
軌道上に設置された衛星は、爆薬,爆破装置,運動エネルギー兵器,レーザー,電波武器,妨害兵器,ロボット武器などの武器で武装した衛星で構成される。
中国はまた,敵の人工衛星を無力化するためのソフト面の方法をテストしているという。
例えば、中国は2000年代半ば以来,外国・先住民の地上基地の衛星妨害機を数多く入手している。
一方,ロシアは、巨大な「レーザー」を使ったオースティン・パワーのアプローチ(an Austin Power’s approach)を展開している。
これはDARPAだけでなく,Express.co.ukでも紹介されている。
ロシアが進めるのは先進の「宇宙レーザー(SPACE LASER)」で「米軍の衛星に対抗する」アプローチ。
ロシアは,地球を周回する衛星に精巧な「宇宙レーザー」の機能を配備,
これを利用して「米軍の技術に対抗する」ことに取り組んでいる。
最後に私からのメッセージ。
戦争を采配するのは,軍の能力とスピード。
勝負はこれによりきまる。
先進の軍備技術はGPSとそれに対応する衛星に頼っている。
宇宙の軍備競争はいずれ惑星の軍備競争につながってゆくだろう。
将来の宇宙戦争の可能性がこれまで以上に高まっているのは不思議ではない。
構造が,軌道上の衛星を狙う地上ミサイルと同じくらい単純なものであっても,それらが衛星を破壊した場合,市民の日常生活に及ぼす影響がいかほどかを想像してほしい。
具体的には,
インターネットの帯域幅の損失
多くの携帯電話の通信障害
天気予報の中断
軍事通信とターゲット設定の障害
すべての「リモート」衛星ベースのインターネットまたは電話システムの障害
航空会社追跡システムの障害
銀行システムの障害 - 金融凍結の可能性
すべてのGPSベースの技術の障害
私たちは目を覚まし,気をつけ,心を開いて考え,私たちの権利,自由,人類の保護のために警戒しなければならない。
fdsgsjhhfs pc
2018年1月30日火曜日
イスラエルで歴史的な大雪
2018/1/30(火) 午前 0:42
投稿日: 2018年1月29日
2018年1月25日 ガリラヤ地方での珍しい大雪を伝えるイスラエルの報道
・israelhayom.co.il
大雪の状況を伝える記者
・israelhayom.co.il
イスラエルという国は、一部の山間部を除けば、基本的に雪がよく降るという国ではないですが、1月後半のイスラエルはいくつかの地域で「大雪」が降っています。
特に、ゴラン高原とガリラヤ湖周辺の雪は前例のないものとも思われ、いろいろと報じられていました。
ゴラン高原は、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエルに囲まれた政治的にいろいろとある場所ですが、今回は天候での異変ということになっています。
2018年1月25日のイスラエルのゴラン高原やガリラヤ地方
・weather2day.co.il
雪が降っているのはゴラン高原とガリラヤ湖の周辺のようで、ヘルモン山という高所では、積雪が 35〜40センチに達しているとのこと。
・israelhayom.co.il
気温も、特に低い場所では氷点下にまで下がっているようで、イスラエルの天気予報サイトを見ますと、詳しい地名はちょっと判読できないのですが、「 -5.4℃」などという数字も見え、イスラエルとして、やや異常な寒さなのかもしれません。
イスラエルの1月25日の天気サイトより
・weather2day.co.il
今後はわからないですが、少なくともこれまでは、イスラエルがここまで大量の雪に覆われた光景はなかったかもしれません。
・israelhayom.co.il
・weather2day.co.il
今回ご紹介している地域は、いわゆる「聖書的な場所」とも関係するところでもありまして、そこにかつてない大雪が降り続けているというのは、それはそれで示唆的な感じもいたしまして、ご紹介させていただきました。
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-ミニ氷河期の到来, 気になるニュース, 異常気象
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サウジアラビア北部の砂漠が大雪に包まれる。そして人々はこの稀少な現象を祝福
203高地のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/k203keyboard/
中東イラン全土の広範囲で例外的な大雪。交通、学校、空港などが各地で閉鎖中 投稿日:2018年1月30日 記事をクリップするクリップ追加
2018/1/30(火) 午後 9:55 地球の事 その他自然科学
投稿日: 2018年1月30日
被害が出ている一方で、現在極端な水不足にあるイランでは「神の恵みの雪」との声も
異常な雪の状況を報じるイランの2018年1月29日の報道より
・albayan.ae
2018年1月29日 イラン西部ケルマンシャー 雪だるまを作る親子
・mohammed albaloushi
最近相次いで、中東やアフリカなどで雪、しかもかなりの大雪が降ったことを記事にしました。以下のようなものです。
・「聖書の舞台」でもあるイスラエルのゴラン高原やガリラヤ湖周辺を歴史的な大雪が見舞う
地球の記録 2018/01/29
・サウジアラビア北部の砂漠が大雪に包まれる。人々はこの稀少な現象を祝福
地球の記録 2018/01/28
同じ頃、中東の大国イランでも、報道によれば「全土的に」雪が降り続けていたことが報じられていました。
イランとしては記録的な量の降雪となっているようです。
もはや中東イランとは思えない1月29日のテヘラン周辺の光景
・alalam.ir
・tehrantimes.com
1月28日 テヘラン 雪の中を歩くイスラム革命指導者アヤトラ・ハメネイ師
・mohammed albaloushi
この雪はイランにとって自然災害級の降雪で、各地で道路が機能しなくなっている他、学校が各地で休校となり、空港も閉鎖されているようです。
下は 1月28日のテヘラン国際空港の様子ですが、この積雪はすごいです。これでは、イランではなくとも飛行機の発着は難しそうです。
2018年1月28日 テヘラン国際空港
その他に、降雪による電力線の倒壊などによる停電などインフラへの影響も出ているようです。
記念撮影するテヘランの若者たち
・mohammed albaloushi
雪の中を走る子ども
・tehrantimes.com
ちょっと状況はわからないですけれど楽しそうなテヘランの女性
・mohammed albaloushi
どんどん南下を続ける寒波と降雪ですが、まだ冬はもう少し続きますので、この先どうなりますでしょうかね。
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中東イラン全土の広範囲で例外的な大雪。交通、学校、空港などが各地で閉鎖中 投稿日:2018年1月30日 記事をクリップするクリップ追加
2018/1/30(火) 午後 9:55 地球の事 その他自然科学
投稿日: 2018年1月30日
被害が出ている一方で、現在極端な水不足にあるイランでは「神の恵みの雪」との声も
異常な雪の状況を報じるイランの2018年1月29日の報道より
・albayan.ae
2018年1月29日 イラン西部ケルマンシャー 雪だるまを作る親子
・mohammed albaloushi
最近相次いで、中東やアフリカなどで雪、しかもかなりの大雪が降ったことを記事にしました。以下のようなものです。
・「聖書の舞台」でもあるイスラエルのゴラン高原やガリラヤ湖周辺を歴史的な大雪が見舞う
地球の記録 2018/01/29
・サウジアラビア北部の砂漠が大雪に包まれる。人々はこの稀少な現象を祝福
地球の記録 2018/01/28
同じ頃、中東の大国イランでも、報道によれば「全土的に」雪が降り続けていたことが報じられていました。
イランとしては記録的な量の降雪となっているようです。
もはや中東イランとは思えない1月29日のテヘラン周辺の光景
・alalam.ir
・tehrantimes.com
1月28日 テヘラン 雪の中を歩くイスラム革命指導者アヤトラ・ハメネイ師
・mohammed albaloushi
この雪はイランにとって自然災害級の降雪で、各地で道路が機能しなくなっている他、学校が各地で休校となり、空港も閉鎖されているようです。
下は 1月28日のテヘラン国際空港の様子ですが、この積雪はすごいです。これでは、イランではなくとも飛行機の発着は難しそうです。
2018年1月28日 テヘラン国際空港
その他に、降雪による電力線の倒壊などによる停電などインフラへの影響も出ているようです。
記念撮影するテヘランの若者たち
・mohammed albaloushi
雪の中を走る子ども
・tehrantimes.com
ちょっと状況はわからないですけれど楽しそうなテヘランの女性
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どんどん南下を続ける寒波と降雪ですが、まだ冬はもう少し続きますので、この先どうなりますでしょうかね。
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ジオエンジニアリング
存在しない地球温暖化に対抗するために実施が計画されている「地球の気象への人為的介入 / ジオエンジニアリング」が、さらなる超寒冷化と生態系の壊滅的破壊を招く可能性 投稿日:2018年1月29日 記事をクリップするクリップ追加
2018/1/30(火) 午前 0:49 世界の事 その他国際情勢
投稿日: 2018年1月29日
米ハーバード大学が今年実施する「気象への介入実験」の概念図
・HARVARD UNIVERSITY
気象操作に懸念を表する2018年1月21日の米ラトガース大学のニュースリリース
・news.rutgers.edu
太陽活動はますます沈静化し気温は下がり行く中で、さらに下げたいと?
少し前まで、右横のサイド部分に「今日の太陽」というコーナーがありまして、毎日、太陽の黒点情報を掲載していました。
今はそのコーナーは休止をしています。
その理由は、下のように「毎日黒点0なので、更新してもあまり意味がない」ためです。
最近10日間の太陽黒点数の推移
・nict.go.jp
太陽黒点の数が突然変化した場合に「社会に予期せぬ変動が起きる」ことについては、ずいぶん以前から書かせていただいていますが、もはや、今後しばらくは、「突然黒点が増加する」ということはあまり考えられにくい状況になってきました。
太陽黒点数と社会の間の関係で最も強く見られるのが「暴力」についてで、これに関しては、いくつも書いた記憶がありますけれど、比較的最近の記事、
・気温や気候変動と「社会の暴力性」の間に存在する強い相関関係から見える未来
In Deep 2016/07/28
等にありますので、ご参照いただければ幸いです。
そして、「太陽活動の停滞が招くと考えられるもうひとつの大きな事象」が、
・地球の寒冷化
です。
これについては、1ヶ月ほど前に、
・ミニ氷河期の到来が確定的な中で、「太陽活動と地球寒冷化の関係」についての科学論文の掲載数が2017年だけで100本を超えていた
In Deep 2017/12/29
という記事を書かせていただきまして、そのタイトルにありますように、2017年の科学界では、
「今後の太陽活動の停滞が地球の寒冷化を導くと予測する科学論文だけで 2017年には 100本以上も発表されていた」
という事実があるのです(2016年も 130本ありました)。
数が多いから正当な意見だと言う気はないですが、これからの太陽活動の停滞が「長い地球の寒冷化を招く」という意見を持つ科学者が、世界中にこんなにたくさんいるという事実は、少なくとも、「そういう考えにも、ある種の合理性がある」とは言えるのではないでしょうか。
さらには、「その寒冷期は非常に長くなるかもしれない」という意見もかなりあります。
その中のとひつとしては、ノルウェーの科学者たちによる論文をご紹介した、
・地球は「4000年間の温暖化」を終了し、これから長い寒冷期へ。そして、「地球の気候変動の原因は太陽活動にある」という内容を持つ科学論文の数が2016年には130件以上に及び過去最高に
In Deep 2017/01/17
などでやや詳しくご紹介しています。
ところが・・・。
現実としては、今年から始められる「気象に関しての大規模な科学的試行」のひとつは、いわゆるジオエンジニアリングというものの「実行」で、ジオエンジニアリングというのは直訳すれば「地球工学」となりますが、実際には、「地球の気象に人為的に介入する」ことを言います。
これは最近出た言葉ではなく、ずいぶん昔からありますが、たとえば、8年前の日本経済新聞の下のような記述がわかりやすいのではないでしょうか。
気候変え地球を冷やす ジオエンジニアリングに脚光
日本経済新聞 2010/06/04
ジオエンジニアリング(地球工学)という言葉をよく聞くようになった。地球の気温を下げるために、人工的に雲を増やしたり、空に微粒子をまいたり、宇宙に太陽光を反射する鏡を置いたりするといった各種の気候改変の技術を指す。
こういうことをジオエンジニアリングというのですが、今年おこなわれようとしているのは、上にあるうちの「空に微粒子をまく」ほうで、具体的には、
「大気中への化学物質の散布によって、ある種の雲を作り出して太陽光線を遮る」
です。
これがどういうメカニズムかといいますと、たとえば、大規模な火山の噴火があった場合に、過去には「地球の気温が長期間にわたって寒冷化した」ことが知られています。
膨大な量の火山の噴煙などが高層大気に達し、それが地球全体を「覆う」かたちとなり、太陽からの放射を遮るのです。
これについて、冒頭に図を貼りましたアメリカ・ハーバード大学のジオエンジニアリングのページには以下のように書かれています。
なお、ハーバード大学は、今年実際に「化学物の噴霧」を実行する予定です。
ハーバード大学のジオエンジニアリングのページより抜粋翻訳
成層圏エアロゾル噴射とは、硫酸エアロゾルやダイヤモンドダストなどの小さな反射粒子を上空の大気中に噴射することによって地球を冷却する技術を指します。
これらの粒子は太陽光を空間に押し戻すことができ、地球への太陽の放射を減少することができるのです。
科学的な研究から、自然界の事象が太陽光の地球への到達を減らし、地球の平均気温を低下させることがあることが知られています。私たちは火山の噴火でこれを見ています。例えば、フィリピンのピナツボ山が 1991年に噴火したとき、大気中に放出された二千万トンの二酸化硫黄が太陽からの放射熱を宇宙に戻したために、地球の気温は 1年半にわたり、0.5℃低下し続けたのです。
とあります。
彼らハーバード大学のプロジェクト・メンバーたちは、この
> 地球の気温は 1年半にわたり、0.5℃も低下し続けたのです。
を実践しようとしている。
地球の気温を0.5℃下げたピナツボ火山の噴火 1991年
これを読んだ時には、「これ以上、地球の気温を下げるつもりなのかいね」と、思わずつぶやきましたが、
何しろ彼らすべての立脚点にある概念は、いわゆる「地球温暖化」ですので、こういう手のつけられない無謀に簡単に走る傾向があります。
これからの地球は、理由の論拠は曖昧でも、とにかく気温がどんどん上がっていくという支離滅裂な主張に支えられている。
しかし、過去の何千年、あるいは何万年、あるいはもっと遡った地球の気温の推移を見ても、
「人間の介入などない中で、正確なサイクルで地球の気温は淡々と上下している」
という現実があるだけです。
下は、過去 45万年の長いサイクルの地球の気温の変動ですが、もっと短いものでも同じように「自然のサイクル」がそこにあるだけなのです。
・The Holocene context for Anthropogenic Global warming
上のグラフを含めた、いくつかの「サイクル」については、過去記事、
・「過去3000年間加速し続ける地球の寒冷化を止めることはできない」
: 南極とグリーンランドの氷床コアが語る地球過去45万年のサイクルから見る「今はまさに氷河期突入直前」だという強力な示唆
In Deep 2017/05/27
・ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者たちの主張が公開された
In Deep 2016/11/05
などに記してもいますので、ご参照いただければ幸いです。
いずれにしても、これから地球が温暖化しようが、あるいは寒冷化しようが、基本的にそれらの地球の気温の上下は「放っておいて訪れる」ものであるわけで、つまり「自然の摂理そのもの」なのです。
自然の摂理そのものに人為的に手を加えるということはどうなるか。その結果は、おそらく、
「悪い結果はあっても、効果的なものは何もない」
と断言していいと思います。
しかし、それをじきに始めようとしている。
今回ご紹介します冒頭にも貼りました米ラトガース大学のニュースリリースに関しての記事は、この気象操作に対しての警告を発した科学者たちの話です。
ただ、このラトガース大学の科学者たちも「地球温暖化派」の人たちで、基本的に、考え方が間違っている可能性がある中での研究であることは否めません。
それでも「気象操作が環境に壊滅的な影響を与える可能性が《はじめて》科学の世界で論文で提出された」ということもあり、ご紹介したいと思います。
もう一度書きますけれど、「はじめて」ですよ。つまり、それまで、地球の気象に大規模な操作を加えることが環境にどう影響するかが一度も論議されたことも考慮されたこともないという。
・・・なあ、科学者の皆さん。
どうしてそんなに地球に対して傲慢でいられるわけです?
地球の自然の気温の推移に人為的な行為で介入していくということが奢り以外の何?
科学というものが、誰のための何なのかというものが、最近どんどんわからなくなっていて、遺伝子実験や細胞実験から、地球への環境介入まで、どれもすでにマッド・サイエンス以外のなにものでもなくなっているのに、「止める力が今の社会にはない」という。
いつのまにか、「科学が神」になってしまっている。その証拠は、多くの一般の人々がすでに科学者の意見に逆らえなくなってします。
では、ここから、米ラトガース大学のニュースリリースを紹介している科学メディアの記事です。
それほど参考になるというようなものではないですが、環境の影響に科学者たちが初めて気づいたということで、掲載しておきたいと思います。
Chemically Engineering the Sky to Cool the Planet "Would Be Devastating" Warn Researchers in New Study
ineffableisland.com 2018/01/25
地球を寒冷化させるために上空の大気に化学的な操作を加えることは「壊滅的な事態を招く」とアメリカの科学者たちが新しい研究で警告した
気象に人為的に化学的な処理を与える気候工学は、一度開始してしまった場合、仮にそれを停止した場合に深刻な影響を及ぼすことが米国ラトガース大学の研究者たちによって示された。これは、地球の気候を寒冷化するための人為的努力が突然停止された場合の生物学的に与える影響が初めて研究された報告だ。
気候の危機に直面している私たちは、いつか地球の大気中に二酸化硫黄を噴霧し、地球を寒冷化する雲の形成をし始めるのかもしれないが、この行為の生物学的影響と、気候変動への人間の介入に関しての初めての研究によれば、一度始めたジオエンジニアリングの噴霧を止めることは、地球の動植物に深刻な影響を及ぼすだろうことが示された。
この論文は、米国ラトガース大学の著名な教授アラン・ロボック(Alan Robock)博士たちのグループによって発表された。
共著者は、メリーランド大学、イェール大学、ストーニーブルック大学の科学者たちだ。
ロボック教授は、以下のように述べる。
「ジオエンジニアリングを止めた後の急速な温暖化は、自然環境や生物多様性にとって大きな脅威となるでしょう。
ジオエンジニアリングが突然停止した場合、それは壊滅的な状況を招くことになり、行うのなら、それを徐々に停止することができるようにしなければなりません。それを防ぐシナリオを考えるのは難しいことではないはずです」
いわゆる「ケムトレイル」と呼ばれるものに関しての陰謀理論がある。その支持者たちによれば、ケムトレイルと呼ばれる長年にわたる空中からの飛行機による噴霧が行われており、それは大気中に残るようになっているという。そして、それは一般には公開されていない目的のために意図的に散布される化学物質または生物剤からなるという主張だ。
しかし、現実におこなわれようとしているジオエンジニアリングは、そのようなものではなく、地球温暖化の主な原因である化石燃料の燃焼による効果を止めることに加えて、気象をコントロールしようとしていることを意味している。
科学者たちはジオエンジニアリングの気候の影響を詳細に研究しているが、それが及ぼす地球の生物多様性と生態系への潜在的な影響については科学者たちは、ほとんど何も知らないとロボック教授たちの研究ノートは指摘する。
最も注目を集めているジオエンジニアリングの考え方は、大規模な火山噴火の際のように、地球の上部の大気中に硫酸の雲を作ることだ。
飛行機が二酸化硫黄を噴霧した後に形成される雲は、太陽放射を反射して地球を冷やすだろう。
しかし、飛行機からの噴霧が止まると約 1年しか続かないので、この雲を維持するために上層大気に連続的に噴霧し続けなければならないとロボック氏は述べている。
ロボック氏たちの研究では、科学者たちは地球工学を通じた適度な冷却を伴うグローバルシナリオを使用し、突然ジオエンジニアリングを停止した陸上および海洋への影響を調べた。研究者たちは、飛行機が 2020年から 2070年にかけて赤道域の上層大気に年間 500万トンの二酸化硫黄を噴射すると想定した。これは 1991年に噴火したフィリピン・ピナツボ山の噴火の間に噴出した二酸化硫黄の約 4分の1に相当する。
噴霧は、北半球および南半球の硫酸雲の均一な分布につながる。それは、地球温暖化を約 1℃低下させると予測される。
しかし、ジオエンジニアリングを停止すると、それは、急速な温暖化につながるという。
気候工学のための成層圏粒子噴射(SPICE)は、日射管理のために繋留気球から粒子を成層圏に噴射する可能性を評価することを目的としたイギリス政府が資金調達した気候工学(地球工学)研究プロジェクトだ。
地球を寒冷化させる気候を制御するための雲を作る類似のプロジェクトは、政府と民間の研究者たちによっていくつも提案されている。
ロボック氏たちは、生物がその環境に慣れ、生き残ることができる気候にとどまるための時間的推移を計測した。
その結果、国立公園、森林、および野生動物の避難所は、動物、植物および他の生物の保護地として役立つと指摘したが、しかし、急速な温暖化が彼らをその場所から強制的に動かした場合、動物たちに、生き残るための移動の時間が足りない可能性があった。
「特定の生物への影響や、ジオエンジニアリングが突然停止した場合に、どのようにそれらが適応するかについて、より詳細に検討する必要があります」とロボック氏は言う。
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2018年1月24日水曜日
予知情報
アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」の壮絶な描写
2013/4/11(木) 午前 2:08
アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」の壮絶な描写
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/alois-2013-04-10.jpeg
そんな中で、ふとしたキッカケで、ドイツ人のアロイス・アールメイヤ(Alois Irlmaier)という人が 1950年代に語った予言を目にしました。
検索してみると、このアロイス・アールメイヤという人が日本語で紹介されているものはなかったので、ご紹介しておこうと思います。
ちなみに、このドイツ語での名前の読み方は正直これで正しいのかどうかわかりません。
アロイス・イルマイルとも読めそうだし、アーロイス・イルルメイヤというのもありそうですが、とりあえずここでは、アロイス・アールメイヤということで統一いたします。
ヨーロッパの予言によく出てくる「東」は、どこなのか?
なお、ドイツ人の予言者といえば、19世紀のアイラート・ジャスパーという人が下のように言っています。
東からこの戦争は起こる。
この戦争は急に起きる。
Visions from Central Europe より。
ロシアという単語も実際に出てきます。
しかし・・・よく読むと、「ロシアと想定した」という根拠は「旗」っぽいんですね。
予言の中にシンボル的な感じで、
「槍の先」が
とか「3つの槍が」というような表現が出てきます。
これはよく考えると「ソ連の国旗」だと思うんですね。
ソ連の国旗は下の図柄でした。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/sor.jpeg
今の「ロシア」の国旗は下の図柄で「槍」は描かれていません。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/Flag_Russia.png
ちなみに、ドイツ、あるいはヨーロッパから「東」を見ると下のようになります。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/east-001.jpg
上のは世界地図をふたつくっつけてみたんですが、「東」といっても、たとえば、日本から見れば東は米国だし、当然のことではあるのですが、国によっていろいろではあります。
それで、ドイツから見て比較的「東」に槍のマークのある国旗はあるだろうかと探しますと、「イラン」くらいなんですね。
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/iran-flag.jpg
これは、剣と三日月を現しているそうですが、国旗からだけ考えると、むしろイスラム勢力のマーク(国旗ではなくとも剣や三日月はシンボルとして多い)のような感じもしないでもないです。
きわめて過激な状況が描かれる戦争の描写
しかし、結局は今回このアロイス・アールメイヤさんの予言をご紹介しようと思った理由は「内容がエグい」からなんです。
この戦争は(予言では)時間的に非常に早く始まり、そして終結するようなんですが、
夜明けまでには、これまでのふたつの大戦(第一次大戦と第二次世界大戦)で死亡した人の数より多くの人が死んでいる。
ようなことも書かれてあり、そして、
「建物を壊さずに人や動物や植物だけをたくさん殺す」
というような、大量死に結びつく不思議な武器のことも書かれています。
こういうのは水爆とか中性子爆弾とか、そのテのものしか思い浮かばないですけれども、
いずれにしても、なかなか凄絶な戦争の様子が語られます。
また、興味深かったのは、
私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た。
とか、
黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し、またカナダにも同時に侵攻する。
という、ちょっと意味がわかりにくい描写などがあることです。
結構長いですので、そろそろ本題に入ります。
アロイス・アールメイヤが予言する第三次世界大戦
ごく普通の敬虔なキリスト教徒であったドイツ人のアロイス・アールマイヤは、1950年代に作家コンラッド・アドルメイヤのインタビューを受けた。その際に答えた第三次時世界に関しての描写は、最近の世界情勢と照らし合わせると、もう一度振り返ってみる価値があるように思い、ここに全文を掲載する。
--
[ここからアロイス・アールマイヤの言葉]
何もかも平和だった時に、おお、それは起きてしまう。
まずは、新しい中東での戦争が急速に拡大し、巨大な海軍が地中海で敵と向かい合うことになる。状況は緊迫する。
しかし、実際に火花が散るのはバルカン半島だ。
私は「巨大な何か」が落ちてくるのを見た。
血まみれの短剣がその側に落ちている。
その「落ちてきたもの」の衝撃は巨大だ。
3人に2人を殺してしまう。
殺人者たちのうちのひとりは小さな黒い男だ。
もうひとりはもう少し背が高くて、明るい髪の色をした人物だ。
私はこれはバルカン半島の出来事になると言っているが、しかし、実際にそうなのかどうか正確なところはわからない。
3回目の殺戮の後、戦争は一夜にして開始される。
私は非常に明確に「3つの数字」を見た。
それはふたつの8と9(8・8・9)だ。
しかし、この数字が何を意味している数字なのかはわからない。
戦争は夜明けと共に始まる。
彼らは突然やって来る。
農民や市民たちがパブでカードゲームに興じている時に、窓の外に外国の軍隊の姿が映る。まだ外が真っ暗なうちに彼らは「東」からやって来る。
すべては突然に、そして急速に起きる。
私は数字の「3」を見た。
しかし、この数字が3日という意味なのか3週間という意味なのかわからない。
巨大な軍隊が東からベオグラードに入ってくる。そして、イタリアに向かって進軍する。事前通達なしに、ドナウからドイツのライン川まで一気に進む。
これらのことはまったく予想されていなかったことなので、人々はパニックを起こして避難する。多くの人々が家にいる時間で、みんなが車で逃げようとして、道路は渋滞する。また、一般の道路も高速道路も戦車が通過していく。結局、逃げようとした人々もほとんど戻るしかなくなる。
私には、あるはずのドナウ川の橋が見えない。そして、大都市フランクフルトは見る影もなくなっている。ライン渓谷の空気はよどんでいた。
私は3本の槍が迫ってくるのを見た。
ロシア軍だ。
彼らはどこにも止まらず進軍する。
昼夜を通して進行し、ルール地方に到達する。彼らの目的はルール地方の獲得だ。
直ちに、それに対しての復讐が大海の向こうからやって来る。
しかし、黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し、またカナダにも同時に侵攻する。
彼らはそれほど遠くから来るわけではない。
そこで黄色い塵の雨が降る。
それは黄金の都市が破壊された時に起こる。
海の上の都市の上に、黄色いラインのように上ってくる。
よく晴れた夜だ。
戦車はまだ動いているが、その戦車の中で運転している人間は真っ黒になる。
黄色い塵の雨が落ちたところでは、あらゆるものが死んでしまう。
木も草も牛もだ。
建物だけが残っている。
私にはこれが何が起きた状況なのかわからない。
長い長い列が続いている。
人々の死体の列だ。
槍の先がすべてを破壊してまい、誰も戻ってくることはない。
航空機は黒海と北海の間に黄色い粉を落とす。
なので、この「死の列」は黒海から北海の間に長い距離につらなる。バイエルン地方と同じくらいの距離だ。
この地域では、草は育たない。
ロシアからの供給も中断される。
東から多くの車両がやってくる。しかし、それらの車両は徐々に停車し、運転している者はすべて死んでいる。ライン川で最後の決戦がある。兵士たちは誰ひとりとして戻ってこないだろう。
航空機のパイロットたちが、小さな「黒い箱」を投下する。それは、地面に触れる前に爆発する。そして、黄色や緑色の煙や塵を巻き上げる。
その煙や塵に触れると人間であろと動物であろうと、あるいは植物であろうと、すべて死んでしまう。1年間はこの場所にはいかなる生き物も入ることはできないだろう。立ち入ることは生死に関わる危険を伴う。
これらの「黒い箱」はまるで悪魔だ。
これらが爆発すると黄色や緑色の塵や煙が発生し、接触したものはすべて死ぬ。
人間は真っ黒になり、肉は彼らの骨から落ちてしまう。
兵士たちは誰ひとりとして戻ってくることはないだろう。
そして、私は東から誰かが飛んできて、海の中に何かを投下する光景を見た。
海の水はまるで塔のような高さまで立ち昇ってから倒れた。
これらのすべてのできごとは長く続くわけではない。
3日か、あるいは3週間か、あるいは3ヶ月。
それは私には正確にわからない。
戦争とは関係ないが、地震がある。
イングランドの東部の大地は海の中に消える。
海に面している国は海水にわって大きな危機に瀕することになる。
津波は家の高さほどの距離になり、それは沸騰している。
たくさんの島々がそれにより消える。
あるいは海の中に沈んでいく。
その後、塔の高さほどあった水はふたたび下に落ちる。
この海の現象が何なのかは私にはわからない。
これがいつ起きるのかもわからない。
戦争中に、大きな真っ暗闇がやって来る。
それは戦争の最後の 72時間だ。
昼なのに暗くなる。
その後、雷と共に雹(ひょう)が降ってくる。そして、大きな地震が地球を振動させる。
この時に外に出てはいけない
そして、ろうそく以外の電灯をつけてはいけない。
窓を開けてもいけない。
粉塵を吸い込むと痙攣して死ぬ。
窓は黒い紙で完全に覆うこと。
多くの人がこの 72時間のできごとの間に死ぬ。
繰り返し言うが、この 72時間の間に外に行ってはいけない。
窓を開けて外を見てはいけない。
そして、ろうそくの灯を消さないようにして、そして祈ること。
夜明けまでには、これまでのふたつの大戦(第一次大戦と第二次世界大戦)で死亡した人の数より多くの人が死んでいる。
鉄の塔を持つ都市の人々が犠牲になるだろう。
彼らはすべてに火をつける。
革命が起きる。すべてが暴力的だ。
鉄の塔を持つ都市が燃えている。
しかし、これは東から来た人々によっておこなわれたのではなく、その都市の人々自身がおこなったことだ。
イタリアでも暴力的な動きが激しくなる。
彼らは多くの人々を殺し、ついにパチカンでは法王が逃げることになる。
多くの教会が破壊され、多数の聖職者たちが殺される。
ロシアでは革命と内戦が勃発する。
死体の数が多すぎて、死体の山で道路から身動きがとれなくなるほどだ。
ロシア政党の指導者が自殺する。
私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た。
それはひどい暴力と殺戮の光景だ。
ロシアの人々は改めて信仰に目覚めて、神の存在を信じるようになる。
彼らは神聖な画の前で復活祭の歌を歌い、キャンドルに火をつける。
キリストへの祈りによって、地獄から来た怪物は死ぬ。
若い人々もふたたび神の母の奇跡を信じる。
子どもたちに死をもたらす法律は無効とされる。
そして、平和がやって来る。
良い時代がやって来る。
法王が戻ってくる。
それから長い長い幸運な時代がやって来る。
終わり!
3年くらい前の記事で、
・北朝鮮は初めから水素爆弾を研究してきた
2010年05月18日
というのがあって、北朝鮮から脱北した労働党秘書の黄長ヨプさん(2010年に死去)が、
http://oka-jp.up.seesaa.net/image/fan-jong-yop.jpg
「北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)技術はすでにかなりの水準に上がっている。近い将来、水素爆弾の生産が開始されると発表することもできるはずだ。一度に発表しない理由は、国際社会の報復が怖いのだ。北朝鮮は初めから水素爆弾を研究していた」。
と言っていたことが紹介されていた韓国の記事を記したことがあります。
北朝鮮の初代総書記、金日成(キム・イルソン)の誕生記念日が 4月15日にせまっています。
これは、北朝鮮の大きな祝祭日ですが、その「大好きなおじいちゃん」と似るために太って顔まで整形したといわれるキム・ジョンウンさんには 4月15日は単なる日ではないかもしれません。
好きな人の誕生日・・・あなたなら何をしますか?
アイラート・ジャスパーの1833年の予言
私は東が恐ろしい。
というもので、今回のドイツのアロイス・アールメイヤさんの予言に出てくる表現とも、何となく似ています。
ただ、 1950年代という年代もあるのでしょうが、アロイス・アールメイヤさんの「東」は「ロシア」(当時のソ連)を想定しているようです。
203高地のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/k203keyboard/68022526.html
2018年1月16日 (火)
炎の導火線と化したシリア~居座る米軍
シリア北東部はトルコとの国境、クルド人地区・・・ここでアメリカ(というより、USを操るNWO軍産複合体部門)がある意味、北朝鮮以上に非常にリスキーな軍事行動に出ています。
あちらこちらでニュースになっているので知っている方も多いと思いますが、このブログ記事が一番詳しい分析をし、核心を突いていると思うので転載させてもらいましょう。
ひょっとすると??
エゼキエル・ウォーへと続く導火線、起爆剤ともなり得ないほど危険なマッチポンプと呼べるでしょう。
既に中東においては核となるトルコ・イラン・ロシアの三国同盟が完成しており、スーダンが参加表明、あとはリビアを待つのみと言っていい情勢。
このブログでも、くどいほど書いてます、ある意味、自分でも呆れるほどに --;
「エゼキエルの大預言」の信憑性が時を追うごとに高くなっている・・・
本当に、ここ数年、最近と言っていいでしょう。
その為には、アメリカの力を削ぐ必要があるということ。
聖書を読む限り、アメリカは終末のメイン・プレーヤーにはなりそうもないのにもかかわらず、
今の時点では腐っても鯛、アメリカとガチで勝負できる軍事力を持つ国は、世界広しと言えどロシアだけでしょう。
中国にはまだそれだけの力はないと思えます。
もちろん、権威という意味ではなく、軍事力に限ってはEUも同じでしょう。
蛇足ながら、やはり歴史と伝統(悪い意味での)でしょうか・・・
アメリカのNWO新興財閥より、ロスチャイルド、サヴォイ、タクシスなどのヨーロッパのNWO大富豪たちの方があらゆる面で勝っています。
その起源を辿れば、中世都市国家ベネツィアの黒い貴族といわれたゲルフ家あたりになるでしょう。
さらにベネツィアと言えば、シェークスピアの「ベニスの商人」のユダヤ商人シャイロック・・・
そのまたルーツを辿れば、「イエス憎し」の代名詞ともいえるパリサイ派、サンヘドリンへと辿り着くでしょう。
久々に陰謀論的内容を書いてしまいましたが、誤解してほしくないのは、すべてのユダヤ人がサタニストではないと言うこと。
一部の大富豪ユダヤ国際金融財閥連中がそうであって、イエスを頑なに「来るべきメシヤ」であると認められない、悔い改めに導かれるユダヤ人も多くいるということ。
これはローマ書11章、ゼカリヤ書14章などを読めば明らかです。少なくとも私の聖書からはそう読み取れますね。
父なる神は(レムナントとなる)ユダヤ人を決してお見捨てにはならない。
受肉した主イエスはユダヤ人として、またペテロ、ヨハネ、そして何より異邦人への福音宣教に白羽の矢を立てられたパウロなど、原始教会の基礎を築き、世界へと伝道したのはユダヤ人なのだから。
なにより聖書は、旧約と新約から成っている。
この点を置換神学はミスリードしている。
民数記10章に出てくる
「二本の打物造りの銀のラッパ」
は、イスラエルと教会(クリスチャン)のたとえとの解釈を私は支持しますね。
よって、「今は新約の時代で、ユダヤ人は捨てられた、新約のイスラエルはクリスチャン(教会)である」との置換神学は間違っていると、私は結論付けます。
ちなみに今現在、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい、日本は・・・0.7~1%ほどらしいです --;・・・
私はイスラエル・マンセー!のシオニストは好きじゃありません(日本人牧師にも多い)。
国家としてのイスラエルは、確かに人工国家であるかもしれません。
しかし「イスラエルのユダヤ人がみんなアブラハムの血を引いていない偽ユダヤという極論」も好きではありません。
そんな一刀両断に白黒はっきり付けられる単純な問題ではないのです。
この方たちは複眼的な視野で見ず、コインの裏表で言えば、片面しか見ていないのです。
何を信じるかは自由ですが、イスラエル=偽ユダヤは極論であって、真性の反セミチズム、間違いだとだけ断言しておきます。
この問題は奥が深いので、これ以上深入りすると世が明けてしまうので今回はこの辺で。
いけね!私の悪いクセで、また話が脱線して論点がズレてしまった。
では引用といきましょう。
ちょっと長いですが、大事なので全文載せます。
http://blog.canpan.info/jig/archive/6481
NO:4897 1月17日 『第三次世界大戦の口火か・エルドアン激怒米と軍事衝突も』 [2018年01月16日(Tue)]
*トルコのエルドアン大統領が、アメリカに激怒している。場合によっては、アメリカ・トルコ戦争が始まるかもしれない、という懸念が沸いてきている。
もちろん、トルコ軍とアメリカ軍が、直接戦火を交える、ということではない。*
*中東でアメリカが最も信頼を寄せる、クルドを中心とするSDF軍を、アメリカが支援し、強化していることだ。
その規模は30000人、兵器はアメリカが大量に送り込んでいる。加えて、SDF側はCIAに対して戦闘員に支払う給与の資金が、必要だとして、ドル資金の支援を申し出てもいる。*
*エルドアン大統領はこの事態を前に、SDFをせん滅させ、トルコの南部国境の安全を確保する、と激しく今回のアメリカ政府の、政策を非難している。それはそうであろう。SDFが強化されることは、トルコの安全保障上、最も危険なことなのだから。*
*忘れてならないのは、このSDF支配地域に、2000人のアメリカ兵と200人の外交官がいる、ということだ。
エルドアン大統領が決定し、トルコ軍を戦わせれば、SDF支配下にいるアメリカ人は、全滅する危険性があろう。*
*アメリカとすればシリア北部で、SDFを強固な軍隊に育成できれば、念願のシリアのアサド体制を打倒することも、可能だと考えているのかもしれない。
それは当然、シリアのアサド体制を支援している、ロシアにとっても腹立たしいことであろう。
ラブロフ外相はアメリカのSDF支援政策に対して、『SDF支援策は、トルコとクルドの関係を破壊する。』と警告している。*
*また、ロシアと並んでアサド体制を支援している、イランにとっても激怒するに、十分な材料であろう。
イランはシリアを手中に収めることにより、イスラエルをけん制し、地中海への回廊を確保しよう、と考えているからだ。*
*つまり、今回のアメリカ政府のSDF支援政策は、アメリカがトルコばかりではなく、ロシアやイランとも事を構える条件を、作り上げたということであろう。
場合によっては、この事が第三次世界大戦につながる、危険性のあるものであろう。*
*バチカンの法王は『核戦争が近づいている。』と警告を発しているのだ。また国際政治の専門学者たちの多くも、第三次世界大戦が起こる懸念を、口にしている。
そうした状況が生まれたのは、アメリカ経済の実質的崩壊に、起因していよう。*
*戦争は大きな破壊と悲劇を生む反面、新たな経済の市場を、創出することも確かだ。アメリカの今回のSDF支援は、トランプ大統領の愚かさが、生み出したものなのか。
あるいは彼を裏で牛耳る連中の、悪魔の選択なのか、私にはわからない。ただ明らかなことは、その悲劇には、間違いなく日本も引き込まれる、ということだ。*
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前、このブログで触れましたが、アメリカが没落する可能性のある要因として
Ⅰ ロシアとの全面核戦争
Ⅱ 内戦による分裂崩壊
Ⅲ ハルマゲドン的自然災害(今現在でさえ東海岸沿いの大寒波とカリフォルニアの山火事、かと思えば大雨によるランド・スライドは凄まじいものがあります・・・
おもわず、The Day After Tomorrow かよ!?と突っ込みたくなるレベル、ナイアガラの滝が凍ったし、ミネソタかウィスコンシンだったか?
氷点下38℃って・・・あ~た?シベリアじゃないんだから)
Ⅳ 携挙による混乱
などが挙げられているようです。
さて、どうなるのか? トランプのようなアブノーマルな人物が大統領に選ばれたというのも、時代が動く、風雲急を告げるサインなのかもしれませんね。
子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/
2018年1月 9日 (火)
デフコン1 Alert~本当かよ!?
ちょっと、のっぴきならぬ情報が。
米朝戦争への備え、中国軍が異例の全軍訓練
編集委員 中沢克二
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25432530Y8A100C1000000/
2018/1/9 6:50 日本経済新聞 電子版
2月の韓国・平昌冬季五輪への北朝鮮の参加などを巡る南北協議をよそに、中国全軍が臨戦態勢に入った。
「1月3日、初めて全軍の訓練開始大会を緊急に開き、(国家主席の)習近平が自ら訓令を発した。米軍の北朝鮮攻撃は今後、いつだってありうる」「(中国)海軍陸戦隊の某所における訓練もその一環だ」「南北融和どころではない。米国の動きを感じ取った中国は戦争間近と判断している。核放棄がない場合、動くなら早ければ早…
Breaking : "Defcon 1 Alert" Whaaaaaaaaaaaaaaat? No No No Relax...
https://www.youtube.com/watch?v=FES3s2wOk9Y
↑はべグレー師のライブ。長いので聴いてない、とりあえず情報ソースだけ貼り付け。
イラン政権転覆が失敗に終わりそうだからかどうかわかりませんが、もし?これが本当なら?・・・
ちなみにデフコンとは、ウィキによると、
>「Defense Readiness Condition」の略で、通常は戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す
で、キューバ危機の時、一度デフコン2が発令されたらしいが、デフコン1は今だかつてないという。
詳しくはデフコンで検索して下さい。
アメリカは本気なのか?それとも、お得意のフェイク・インフォメーションなのか?
ペンス副大統領の20日からのエルサレムを含む中東外遊もあるしで、にわかには疑ってかかってしまうが、無視は出来ないでしょう。
今後の情勢に注意が必要か。
2018年1月 9日 (火) 経済・政治・国際 | 固定リンク | コメント (7)
2018年1月 7日 (日)
主よ御許に近づかん
もう疲れたよ、パトラッシュ・・・
いかん、いかん!その時が来るまで走り続けねば。主よ、力を与え給え・・・
と強がってみるが・・・
若い後輩たちの根性を見習わねば・・・
霊戦その他諸々の戦いは、これからが本番なのだから。
14:1「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。
14:2わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。
14:3そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。
ヨハネ 14:1~3
2018年1月 7日 (日)
子羊通信
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2018年1月20日 (土)
ハワイ核ミサイル=アラート誤報に関する妙な噂?
先週の土曜日でしたか、「ハワイでのミサイル攻撃アラートの誤報」が話題になりました。
これに関して複数筋から、どうもハワイ近海の潜水艦から、潜水艦発射弾道ミサイル(通称SLBM)が現実にというか、実際にと表現した方がいいのか、発射され、米軍が迎撃したという情報がある。ハワイ近くの上空で閃光を目撃したという証言もあるようだ。
べグレー情報によると、94%信頼できる未確認というか、これまた噂?と表現したらいいのかということらしいが。要するに証明は出来ない、証拠提示は不可能だということでしょう。
北朝鮮の潜水艦らしい、あくまでも「らしい」と意訳しておきます。
ついでにNHKの誤報もありましたが、あれも実際に発射されていて、在日米軍が迎撃したらしい?です・・・
日本語字幕ついてませんが、興味ある方、短いのでよろしかったらどうぞ。
BREAKING “Trump Briefed At Pentagon About Hawaii Missile Crisis”
Reports that a Rouge Nation Fired a missile Toward Hawaii and shot down by USA
あとはヘンリー=メイコウ情報ですが、イスラエルの潜水艦だというのだ。
ただ個人的には、この御仁、私はどうもベンジャミン=フルフォードと同じ臭いがして、イマイチ信用できないのですけどね --;
こちらはミサイルを迎撃し、イスラエルの潜水艦を米軍が攻撃して撃沈させたというもの。
にわかには信じがたいのだが?
ただし、1967年のリバティー号を沈めた事件という前科があるので、無視するわけにもいかないでしょう。(こちらは立場が逆)
もし、イスラエルが真犯人だとするならば、その目的は、北朝鮮先制攻撃の口実造りしか考えられないのだが?
ここでまたまた脱線しますけど
一般市民のイスラエル在住のユダヤ人は別として、イスラエル政府もNWOグローバリストに乗っ取られていますよ。だから私は、無条件に、何が何でもイスラエルを応援しよう!陰謀などない!と口にする和製シオニストが好きではないのです。
しかしながら、主イエスが涙を流してまで愛し、悲しんだエルサレムとユダヤ人・・・矛盾するようですが、彼らがイエスこそ主であると悔い改め、救われると信じたいし、祈らねばならないのも真理だと私は思います・・・
とにかくこの国は複雑怪奇、一筋縄では説明できないのです。
霞ヶ関、永田町、大手町の日本のエリートだって、ワルばかりなのは万国共通ですがね。あの何とかシンゾウを筆頭にして。もっとも、こちらはイスラエルのパワーエリートより格下でぱしりレベルですがね。
それにしても、う~む?
わからないことばかりの事件であるが、ハワイ市民の反応を見るという目的もあったのだろうか?
2018年1月20日 (土)
子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/
ロックフェラーに喧嘩を売るトランプ
2016/12/15(木) 午前 0:14
「るいネット」さんより
匿名希望
ロックフェラーに喧嘩を売るトランプ。2017年のパワーバランスはこう変わる=斎藤満
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■急接近するトランプとプーチン
2017年は国際的な政治バランスが大きく変わり、その結果、経済面でのパワー・バランスも大きく変わりそうです。
今年前半のG7メンバーのうち、すでに英国のキャメロン首相、イタリアのレンツィ首相がいなくなり、来年は米国のオバマ大統領、フランスのオランド大統領もいなくなります。新年はメンバーの過半が入れ替わり、残るは安倍、メルケル、トルドー各国首相だけとなるのです。
■「米・英・ロ連合 vs. 欧州・中国」へ
加えて、それ以上に大きな変化となるのが、まず第1に、従来の「欧米中心の西側連合 vs. ロシア・中国」の構図が、「米・英・ロ連合 vs. 欧州・中国」の構図に移行しそうなことです。
トランプ大統領は選挙中に英国を訪問し、エリザベス女王、ロスチャイルドの了解、承認を得たようで、一時冷え込んでいた米英関係が、トランプ大統領の下で改めて強化されると見られます。
そのトランプの米国が、ロシアのプーチン大統領と急接近しようとしています。中東でともにイスラム国と戦う「同志」とも言っています。
米ロが接近し、NATOへの支援を米国が後退させるというだけに、欧州の政治的軍事的立場は弱くなり、欧州ではロシアの脅威が高まります。トランプ大統領は、対ロ経済制裁の解除を提言する可能性があります。
■「EUから米国に乗り換えた」イギリス
英国はEUからの離脱を決めましたが、これも英国がEUに見切りをつけ、米国に乗り換えたとも言えます。同時に、米ロが接近する中で、英国もロスチャイルドがロシアに影響力を持ち始めている節が見えます。
例えば、ロシアがウラジオから北海道に鉄道をつなごうとの構想は、ロスチャイルドのアイディアと言われます。
ロシアがイランとサウジの間に立ってOPECの減産合意に協力し、結果として原油価格の引き上げに成功したことは、トランプの米国にも大きなプレゼントになっています。
その中東について、トランプ氏はロシアとともにイスラム国を攻めると言います。
これはもう1つの大きなパワー・バランスの変化を意味します。
ここには、さらに2つの変化が含まれています。
■本当の「イスラム国」掃討作戦が始まる
まず、これまでは米国が中東を管理し、シリア反政府軍やスンニ派のイスラム国をサポートしていた面もあり、米国のプレゼンスが大きくなっていました。これを、ロシアのリーダーシップに委ね、米国も一緒になってISを攻めるとなると、ロシア陣営のシリア、イランが勢力を強め、親米であったサウジが苦しくなります。
つまり中東は、米国主導によるスンニ派優勢の状況から、ロシア主導によるシーア派系のイラン、シリア、イラクが勢力を強める形に変化し、これにトルコが加わります。これと関連して、トランプの米国は、イスラム国を側面から支援していたサウジや米国のロックフェラー・グループと距離を置く、ないしは反目する形になります。
イスラム国については、当初モンサント社系の民間軍事会社が訓練指導し、サウジなどが資金支援していたと言われます。モンサントはロックフェラー系の有力企業です。ですから、これまでは、表向き米国もISを攻撃しているように見せて、間違って武器がISにわたってしまった「事件」や「誤爆」が続き、IS掃討はなかなか進みませんでした。
トランプ氏は選挙のなかで、
「ISはオバマやクリントンが支援している」
と非難していました。
そのトランプ氏が勝利し、ロシアとともにISを掃討するということで、にわかにISの支配地域が縮小しています。
ロシアにイラン、シリア、イラク、トルコがつき、これに米軍がつけば、ISも厳しい状況に追いやられます。
■「トランプのロックフェラー離れ」低インフレ・低金利は修正へ
トランプ氏はロシアを同志とする一方で、イスラエルを最後まで守ると言います。
そのイスラエルとイランは天敵の関係にあり、米国内にもイランに反発する勢力がいます。
中東では依然としてイランが不安定要素として残り、彼らはペルシャ帝国の復活を考えています。
同時にトランプ次期大統領は、ロックフェラー離れとともに、金融政策主導から、財政政策主導に大きく舵を切りました。
その影響はすでに世界市場を動かしていますが、世界の政策にも、次第に金融緩和の終息、財政政策への転換が出始めています。
世界的な低インフレ、低金利が修正されようとしています。
■日本でもゴールドマンの影響力増大
日本経済から見ると、ロシアが経済的苦境にあれば、経済支援が「ニンジン」になって北方領土や平和条約への道が開けるかもしれませんが、ロシアへの経済制裁が解除され、ロシアが経済的に強い立場になると、日本の交渉力が低下し、領土問題、平和条約が遠のきます。
トランプ氏がISを攻撃することは、その背後にいるロックフェラー・グループに喧嘩を売るような面があり、結果としてロックフェラー系企業(エネルギー、金融、食品、化学)の影響力が低下し、一方でロスチャイルドの影響力が高まります。
すでに金融市場ではシティ・グループよりゴールドマンの存在感が強まっていますが、これもその一環と見えます。
■読めない中国
その中で、中国の位置づけがもう一つ不透明です。
米国は先般親中派のキッシンジャー元国務長官を北京に派遣し、中国大使に習主席と親しい者を任命し、またトランプ陣営の中には米国がAIIBに参加しなかったのは間違いだという声も聞かれます。
しかし、同時に台湾総統と電話会談をし、為替操作や中国製品のダンピングを批判し、南シナ海への侵略も批判しています。
米国が中国を大国として承認し、経済協力を模索するのか、米国第一を脅かす存在として中国を叩くのか、まだ今の段階では読み切れません。
何より、中国自身が読めなくて困惑しています。
プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713
世界大戦が迫っていることを西側メディアに訴えるプーチン
2016/10/12(水) 午前 0:23
「カレイドスコープ」さんより
Tue.2016.10.11
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-rss.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-google.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-yahoo.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-twitter.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-hatena.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/icon-mojisize.png
NWO
世界大戦が迫っていることを西側メディアに訴えるプーチン
http://blog-imgs-93.fc2.com/k/a/l/kaleido11/mag201610-.jpg
米ロの直接対決が確かに迫っています。
(この記事は、メルマガ第176号パート1、パート2の2本の記事のダイジェストです。
全体の4分の1ほどに圧縮されています。
全文はメルマガでお読みください)
バビロンの米国とバチカンは必死になって世界を第三次世界大戦に誘う
・・・英BBCが、独紙フランクフルター・アルゲマイネによって公表されたドイツ内務省の「民間防衛計画書」を取り上げて、ドイツ政府が国民に国家的緊急事態に備えるよう勧告していることを報じたのが今年8月。
それに先駆けて、オバマが5月31日のホワイトハウスの公式ページで
「緊急事態に備えて、携帯電話にFEMAアプリをインストールすることを推奨」
するだけでなく、同じく、ホワイトハウスの8月31日の公式ページでは、国家の非常事態に対処するため、国民一人一人に備えをしておくよう「国家準備月間 2016」を宣言しました。
さらに、その前の8月2日のホワイトハウスの公式ページでは、
「米国で緊急事態が起こったとき、トランプではそれに対処する能力が十分ではない」
と、来月に迫った大統領選でトランプを潰すための方便に利用することも忘れていません。
(※第160号「経済崩壊と世界規模の気候大変動と日本版FEMAの創設」、あるいは、第174号パート1「国民に計画的『大艱難』への準備を奨励するホワイトハウス(その1)」にて詳述)
・・・しかし、その憶測は、9月29日のロシア・トゥディが、ロシア緊急事態省(EMERCOM)の「モスクワの全市民を地下シェルターに避難させる準備がととのった」との声明を報じたことによって、すぐに吹き飛んでしまいました。
そして、翌日の9月30日、今度は英語圏向けに「モスクワは、米国が核兵器使用の準備が済んでいることに留意し、その対応に備えている」と、明確に核戦争の危機が迫っていることを警告したのです。
これは、ロシア・トゥディだけでなく、同日のプラウダでも報じられました。
ロシア・トゥディもプラウダも、ロシア政府にコントロールされたメディアである以上、それらの英語圏向けの記事は、自国民向けの警告とともに、米国民に向けて核戦争の脅威を喧伝する目的も、その一方にあることは言うまでもないことです。
ロシア国民に向けて、(英語のように)バイアスのかかっていないロシア語で正確に伝えているロシアのメディアによれば、以下のとおり。(長いので割愛)
去年の暮、秘密結社のローマ法王フランシスコの言ったことを思い出してください。
「今年は、人類にとって最後のクリスマスになりそうだ」。
米国は、核弾頭を搭載していない弾道ミサイルの開発を計画している
米ロの核戦争が現実味を帯びてきたのは、ロシア第二の都市、サンクトペテルブルクで6月16~17日の2日間にわたって開かれた国際経済フォーラムで、
プーチンが数ヵ国の報道機関の代表を招いて行ったスピーチで話したことが、一部の人々に衝撃をともなって伝わっています。
その模様は、クレムリンの公式ホームページにアップロードされている動画によって確認することができます。
http://blog-imgs-93.fc2.com/k/a/l/kaleido11/mag201610-7.jpg
幸運にも、ここには、そのフル・スピーチが翻訳字幕付きでアップされています。
元の動画はコチラ。全世界で実に278万回も視聴されています。
・・・このプーチンのスピーチのテーブルについている西側メディアの報道機関の代表と言われている人々の表情を見てください。
彼らのうち、一人二人は気が付いたような表情をしていますが、大半の代表は、理解できないようです。
私たちは、こうした人々が毎日、送り出している捏造情報を鵜呑みにしながら、一歩一歩、第三次世界大戦に誘われていくのです。
シリアが世界大戦の発火点になる
http://blog-imgs-81.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20151011-4.jpg
・・・一方、プーチンはオバマと違って、あくまでも大国の指導者らしく品位あるスピーチを展開しました。
その概要はスプートニクが報じています。
・・・そこでのプーチンの演説は世界中を感動させました。
「ロシアには覇権主義は存在していない。ロシアは、ロシアと同盟国の主権と国益を守ろうとしているに過ぎない。
にもかかわらず、なぜ(NATO諸国は)ISISを使って、シリアを倒そうとするのか。
この会場に集まったマスコミ関係者は、本国に帰って、あなた方の政治リーダーに、そのことをよく伝えてほしい」と訴えたのです。
・・・しかし、プーチンは、今回のスピーチの冒頭で、このように言いました。
しかし、私は、あなた方が私の言葉を正確に報道することすら期待していません。
(ましてや)あなた方が、ご自分の報道局に影響を与えようとすることすら期待していません。
私は単に個人レベルで、あなた方にお伝えしたいだけなのです」。
そして、彼は大きく溜息をつきました。
この溜息は、「ロシアとロシアの同盟国は、米国が仕掛ける第三次世界大戦から自国を防衛するために専念しなければならない段階まで来てしまった」とサジを投げたプーチンの諦念と悟りから出てきたのです。
米国は、ロシアを挑発して世界大戦を引き起こそうとしている
・・・米国の有権者は、
「多国籍企業による仕事のオフショアリングと米国の金融システムの無謀な規制緩和が、米国経済を崩壊寸前まで追い込んでしまった元凶だ」
というドナルド・トランプや社会主義者のバーニー・サンダースの主張が、大統領選挙戦の柱になっていると錯覚させられています。
・・・大統領選挙戦が日々非現実的になっていくのは、こうしたワシントンのプロパガンダが、米国を牛耳っているネオコンの世界政府主義と、これに隷属している国々を駆り立てて、ロシアと中国との紛争に米国を巻き込もうとしている事実を隠すため、米国のマスコミが、トランプとヒラリーの痴話げんかにすり替えようと、必死になっているからです。
・・・確かに、プーチンが言うように、核戦争の危険性は、今までの歴史において、もっとも大きくなっています。
トランプは、それを知っているからこそ、プーチンの米国に対する外交政策を全面的に支持しているのです。
米国の有権者は、寡頭勢力の企業メディアによるトランプ潰しの現場を見せられている
・・・小さいことから大きなことまで、積もり積もって、クリントン夫妻は、とうとう1億2000万ドルにも及ぶ個人資産と、16億ドルもの運営資金を築き上げる至ったのです。
・・・さっそく、ワシントン・ポストは、10年前のトランプの動画を公開して、彼がいかに粗野で女性を蔑視しているかを有権者に訴え始めました。
その動画のトランプは、明らかに女性を性の道具として扱っているかが如実に映し出されているのです。
CNNのツイッターは、まさにトランプ・スキャンダル一色に塗り替えられています。
・・・26日のトランプとヒラリーのディべートでは、トランプは、その点を突いてきました。
・・・主流メディアの目論見通り、トランプの支持率は急落し、CNNなどは、
「トランプはヒラリーとの公開討論でクラッシュした」
という見出しを掲げて、
「(果たして、こんな男に)ヒラリー・クリントンの過去について、特別検察官に調査するよう要請することなどできようはずがない」
と、あからさまにヒラリーの数々の悪業を隠蔽しようとしています。
・・・ヨーロッパの一部の国々、英国、カナダ、オーストラリア、そして、日本のような“米国の家来”は、世界大戦に引き込まれようとしています。
ヒラリーが大統領になれば、シリアに飛行禁止空域を設定するだろう
・・・定評のあるサバイバル・サイト「デイジー・ルーサー(Daisy Luther)」は、最近、ソースを明記した上で
「ロシアとの戦いが切迫している8つの警告に値する兆候」
という見出しの「まとめ記事」をアップしました。
それによると、「ロシアは、プルトニウムを備蓄している」ということです。
米・国務省は、ロシアが備蓄しているプルトニウムの総トン数は、17,000発の核弾頭を製造するのに十分な量となっている点に注目しているとのこと。
同時に、ロシアは、シリアへの米国の侵略を想定したミサイル防衛システムを展開していることを正式に発表しました。
・・・ワシントンのプロパガンダ・メディアとして有名なFOXニュースは、ロシア外務省が、最近以下のような大変気がかりな声明を出したことを報じています。
「われわれは、ワシントンがシリアの首都、ダマスカスの政権をなんとしてでも後退させようと、悪魔と取引する準備ができていることを確信をもって言うことができる」と、ロシア外務相は述べました。
「シリアのアサド大統領を追い出す目的のために、米国は、歴史の道筋を引き戻そうとするかのように、非情なテロリストと同盟を組み、テロリストたちを再び放とうとしている」
とつけ加えて・・・
米国務省は、ロシア国内でテロによる攻撃を実行に移そうとしている!?
・・・グローバル・リサーチに多数の記事を寄稿していることで知られているカート・ニモー(Kurt Nimmo)は、先週、そのグローバル・リサーチに、
「米国は、まもなくテロリストがロシアの都市を攻撃するであろうとロシアに通達した。なんと、そのテロリストは米国と同盟関係を結んでいる」
という記事を書き上げました。
国務省のスポークスマン、ジョン・カービーは、
「シリアの急進的なサラフィスト(Salafist)のテロリストがロシアの都市を明日にでも攻撃するかもしれない」
と、先週の水曜日にロシアに警告しました。
「過激派グループは、彼らの活動を拡大するためにシリアにある空白地帯を食いつくし続けている。
それは、ロシアの利害に対する攻撃をも含んでいる。おそらく、ロシアの都市でさえも。
結果、ロシアは、ロシア兵を遺体袋に入れてシリアから帰還させることになるだろう。
そして、ロシアは、重要な戦力、そう航空爆撃機さえ失い続けるだろう」とジョン・カービーは言います。
シリアの領土に入り込んでいる「過激派グループ」は、米国とその同盟国である湾岸の首長国のパートナーよって支援されているので、カービーのこのコメントは、米・国務省がロシアを恫喝していると解釈する以外にないのです。
ワシントンとオバマの背後にいるグローバリストは、今まで彼らのアジェンダを必死に隠してきましたが、主権国家であるシリアにまったく事実に反する難癖をつけ、その同盟国のロシアまでテロによって脅迫するようになったことは、事実上、米国のグローバリストは、シリアとロシアに対して宣戦布告したことになるのです。
戦争の準備のためにアラスカへ飛んでいるコロラドスプリングス拠点のF-35
最近、米空軍のF-15航空戦隊が、コロラド州のコロラドスプリングス地域からアラスカに飛び立ったという内部関係者による証言があります。ロシアからの攻撃に備えて陣形をととのえることが目的とか。
コロラド州のフォートカーソン基地の米軍兵は、イラク侵略戦争のときにも最前戦に派兵され、多数の犠牲者を出したことで知られている基地です。
そのフォートカーソン基地で、反テロ対策の名目で米ロ合同軍事演習が行われていることは日本のメディアでも報じられたことです。
・・・すでに、2012年の段階で、退役軍人と軍人家族の調査・研究を行っているシェリー・ウイルコックス(Sherrie Wilcox)は、テネシー州とケンタッキー州で米・国土安全保障省の車両に乗ったロシア人をビデオテープに収録しています。
また、Revolution Radioのポール・マーティン(Paul Martin)は、彼の知り合いがコロラド州北部でロシア兵を目撃したと報告しています。
・・・それらのオートバイ部隊が、その他の軍用車両とともにコロラド州のスティームボート・スプリングス(Steamboat Springs)に配置されたことが報告されました。
米国内に早い段階で入り込んできた最初の15,000人のロシア兵が、表向きは「自然災害に備えるための訓練」と称して、これから米国内で引き起こされる何らか非常事態の鎮圧に駆り出されることは、実は、2012年のロシア外務省とFEMA双方の協約に基づいているのです。
・・・「核先制不使用」を宣言したオバマは、戦略弾道ミサイルを迎撃するミサイル・システムの開発、配備を厳しく制限するABC条約から一方的に脱退したブッシュ以上に危険な大統領である、ということなのです。
・・・プーチンの憂鬱は、地中海深く潜航してシリアに近づいた米国の原子力潜水艦からシリアに向けて発射されたミサイルに、たとえ核弾頭が搭載されていなくても、地上に放たれたISISによって起爆させられた核爆弾をそれと誤認して、米国の同盟国に核を使った報復攻撃を行わなければならなくなる事態に彼自身が追い込まれることです。
・・・そのとき、「核先制不使用」を国際社会に対して約束したオバマの米国は確かに核を使わないのです。
「それは、あいつら、そうだ、ISISがシリアの領土内で爆発させた核爆弾だ」・・・
米国は、永遠にシラを切るでしょう。
プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713
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