[動画] 2003年9月26日午前4時50分 十勝沖地震 4:52~5:30
2003年9月26日金曜日
2003年3月22日土曜日
2003年1月23日木曜日
アラスカでみるオーロラ
北極への道のり (Road to Arctic)
ダルトン・ハイウェイ(Dalton Highway)
オーロラの風景(Aurora)
フェアバンクスにて(Fairbanks)
哺乳類 (Mammals)
シロクマその1(成獣編)
(Polar Bear No1)
シロクマその2(親子編)
(Polar Bear No2)
シロクマその3(ゴロゴロ編)
(Polar Bear No3)
ジャコウウシ(Musk Ox)
トナカイ(Caribou)
ビーバー(Beaver)
キツネ(Red Fox)
北極への道のり (Road to Arctic)
pp6520030129112www.geocities.jp/nrt_fai2003/
2003
1日目と2日目が良く見えていた。
車で少し走ったところで既に幅広く、うっすらと、かなりの長い距離でオーロラが出ていた。
移動途中(ホテル→スキーランド)の中間地点辺り(車を止めていただけた場所。暗闇の中に石油のパイプラインも見ることができた)でも巨大な温泉マークの形をしたオーロラが、かなり明るく揺らめいていた。
スキーランド山頂では、一番盛り上がったときには数分間だっただろうか?
周囲が明るく感じられるほどのオーロラをみることができた。
またこのとき、360度どこを見ても、真上を見上げても、空にはどの方向にでもオーロラを見ることができた。
(これはかなりラッキーでした)
3日目は北の空の遠く彼方にうっすらと出ていただけだった。(ちょっと残念)
オーロラ登場待ちの暖かいロッジ内で、ホットココア(飲み放題)のホットコーヒー(飲み放題)割りを自分で作っていっぱい(一杯?沢山?)飲んだのであった。
到着日を含め3日間オーロラツアーに参加して、とりあえず3日間ともオーロラを見る事ができ満足。
時と場所、また人によって(色覚特性によるものと思われる)見え方が異なるらしいオーロラだが、今回見たオーロラの多くは、ちょっと遠くの街の明かりに照らされている
「雲のような色」
をしていた。
色に関しては期待はずれ(というか勉強不足?:もう少しカラフルなものをイメージし期待していたと思う。
但し写真にしたら結構色がついていたといった状態)。
でも、初めて見るオーロラは、圧倒されるほどの巨大さで、とても動きの早いものであった。
明るさ、大きさ、動き、出現時間など、かなり恵まれていたものと思い込んでいる。(余は満足ぢゃ状態)
ちなみに夜に月の出ない日を選んでいったのと、スキーランド付近に街明かりがないことから、気になるような光源は一切無し。視界を遮る雲も3日間とも無く満天の星空に出現するオーロラを見ることができた。 言葉で表現するのは難しいが、こんな感じのオーロラを見た。
フェアバンクス郊外 [スキーランド山頂ロッジ周辺]より撮影
オーロラの写真
写真の中の白い点は、ほとんどのものが星です。
動きが早いオーロラに対し、シャッタースピードは遅めの設定だったので、カーテン状のものはボケ気味に写っています。
空のあちこちで巨大なオーロラが不規則に盛り上がっている様子が少しでも伝わると良いのですが。
ちなみにレンズはかなり広角です。
フィルム現像後、FUJIFILM DIGITAL IMAGINGにてデジタル化された画像を縮小掲載しております。
機材データ
MINOLTA α-7700i
電池駆動は厳しかった~冷えて動かなくなりそうだった~毎晩新品電池使用
SIGMA Lens 14mm F2.8 EX ASPHERICAL
この日のために日本で買って持っていったレンズ。
画角、現地での評判ともにとても良かった。←自己満足度100%
オーロラを見たくてフェアバンクスへ
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/1238/031109aurora_003.htm
2001年9月11日火曜日
2001年4月7日土曜日
予知情報
[第2回]星座はめぐる
歴史の真実
宗教と科学は一見対立する概念のようですが、実は共通の要素がたくさんあります。そのなかで最も注目すべきことは、両者とも人間の本質についての真実を隠蔽または曲解し、私たちが自分の現実を自在に創ることができる創造主としての能力を持っていることを否定している点です。共に、人間がその能力を持たずその資格もないことを、幼少の頃から脳裏に刻み込むシステムとして、役割を分担しながらこの社会に「貢献」してきました。それによって、人間の現実創造能力をまったく信じない強固な集合意識が、この社会全体に形成されてきたのです。信じていない力を行使することはないし、実際に、信じないことによって能力を発現することができなくなるのです。この状況によって得をするのは誰でしょうか?ここに至るまでには、人類の創造以来の長い歴史があります。
人間がサルから進化したというダーウィンの説明は、体形や遺伝要素の共通性から一時期主流となりましたが(そして「神」が創ったという宗教界の説明を粉砕したかに見えましたが)、現代科学の枠内でもだんだん旗色が悪くなってきています。もともとダーウィンの進化論を証明するデータは何一つなかったのです。例えば、サルと現代人との(「進化」の)中間の存在はまったく見つからず、サル(例えばチンパンジー)はいつまでもサルだし、現代人は最初から現代人であったことが化石などからわかります。またダーウィンが言う「生存競争」・「自然淘汰」による「適者生存」の証拠は乏しく、木村資生博士の「中立説(分子進化の中立説)」の方が事実に合っています。いくら観察と実験を繰り返しても、進化に直接つながるような「適応」は見つからないのです。
一方、近年の分子生物学の発展を背景に、人類の起源論争に衝撃的な一石が投じられました。カリフォルニア大学バークレー校のレベッカ・キャンたちによる「ミトコンドリアDNAに見る現代人の進化」という論文(ネイチャー誌、1987.1.1号)です。
細胞の核内でなく核の外の細胞質にあるミトコンドリアのDNAは、進化の研究をするのに便利ないくつかの特徴を持っています。核のDNAに比べて塩基の置き換わり(突然変異)が起こる速度が5〜10倍速い、母性遺伝で母親のものだけが子に伝わる、そして一つの細胞に千個以上もあるので組織から大量に収集することができるなどです。
キャンたちは、世界のさまざまな「人種」に属する百数十人のヒトの胎盤を集め、抽出したミトコンドリアDNAを分析して、塩基の置き換わりの程度を比較しました。するとアフリカ人でこの値が最も大きいことがわかりました。さらに、塩基の置き換わりの少ないものから順につないでいった分子系統樹をもとに、現代人のルーツはアフリカにあると考えました。そして、この置き換わりが起きる率(いわば「進化」の速度)から現代女性の祖先は15〜29万年前にアフリカに生きていたあるグループの女性だと結論づけました。
この論文は、その内容に加えて、「ミトコンドリア・イブ」というロマンティックなニックネームとともに、学会を超えて大変有名になりました。早速「アダム探し」の研究も行われ、アリゾナ大学のM.F.ハマーが、男性だけが持つY染色体に乗っている遺伝子の解析によって、「アダム」は約19万年前にアフリカにいた、と発表しました(1995年)。
その後、ペンシルベニア州立大学の研究グループによる更に大規模な遺伝子解析(アフリカ18地域とアフリカ以外45地域の男女計1700人について3種類のDNAを対象)などでも、ほぼ同様の結論を示しており、人類のアフリカ起源説(単一起源説)はほとんどゆるぎないものになったといえるでしょう。
これらの研究の副産物として、約100万年前にアジアにいたジャワ原人や北京原人、また30万年前頃から地球にいた、ネアンデルタール人を代表とする「旧人」は、現在の人類とのつながりがなく、この間に絶滅したことがほとんど確証されました。またいずれの研究も、現代人をサルに結びつけるものではありません。単に人類の出発点を示しているだけです。サルなど類人猿については、別に同様の系統類縁関係の研究があります。そして、魚や樹木についてさえも---。
このような状況においても、人類の起源を問われると、ほとんどの学者は「サルとの共通の祖先から分化して以来、現在まで進化してきた」と答えるでしょう(サルは進化しなかったのか?)。何しろ過去140年間(1859年ダーウィンの『自然淘汰による種の起源』出版)そのように思い込み「理屈」を積み上げてきたのだし、それ以外の説明は思いつかないから。しかし100万年の間にほとんど変化しなかった「ホモ・エレクトゥス(直立原人)」とは全く異なる、現代人の祖先(クロマニョン人を代表とする「新人」)の突然の出現(考古学では5〜6万年前とされている)を説明することはできず、「ミッシング・リンク(失われたつながり)」などという造語でごまかすしかないのです。一方、多少でも良識がある学者は、「アダムとイブ(原初のアフリカ人)が、その時そこにいたことは確かだが、どこから来たかはわからない」と答えるでしょう。
いずれにせよ、高度に進化した宇宙の存在たちの地球への関わりの事実が徹底的に隠蔽されている以上、「シリウス人などの宇宙種族が、当時地球にいた類人猿の遺伝子に自分たちの遺伝子を加えて人間を創り、アフリカに置いた」という歴史の真実が、地球の学者によって明かされることは期待できません。宇宙からの情報を総合すると、「旧人(ホモ・サピエンス)」は約20〜30万年前にシリウス人などによって「種まき」され、その後さらに改良された「新人(ホモ・サピエンス・サピエンス)」彼らによって創られたとのことです。
アセンション・オンゴーイング
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
シリウスの計画
現時点で、アセンションの時期がきていることを集合として認識していないのは地上に住む人類だけです。すでに高い波動レベルを達成し、全面的にアセンションを志向している地底(シャンバラ)の人類やイルカ・クジラは、ほとんど自動的にアセンションするでしょう。
自然界の動植物は、そのあり方がもともと地球と調和していて、地球そのものと言える存在です。
ところが、地上の人類の場合は、さまざまな認識レベルにあります。現時点で地球を実効支配している秘密組織は、もちろんアセンション(に伴なう彼らの支配構造の危機)のことは完全に理解しています。主要国の政府も、過去数十年にわたる宇宙からの働きかけを知らないわけはありません。ただ、これらを扱うメンバーを限定し、資料は引き出しの奥深くに封印してあるでしょう。マスメディアは、ごく一部の人間を除いて、まったく気づいていないでしょう。彼らは、表面的なことしか見えない「ひるあんどん」ですが、自分では全てわかっているつもりです。全体として、徹底的な情報の隠蔽が、かなり機能していると言っていいでしょう。
この状況において、シリウスを中心とする銀河同盟のプランは、かなり正鵠を射ているように見えます。それは、彼らの宇宙船の、地上への大量着陸を実現しようとするものですが、闇雲にそれをやるわけではありません。銀河同盟存在の事実を、主要国の政府に公式発表させるよう説得し、そのスケジュールなど細目について協定しようとしています。
政府が公式に発表するべきことは、宇宙の兄弟たちは何年も前からこの地球に来ており、すでに何度か折衝を持っているが、その事実を今日まで秘密にしてきた、ということだけです。これは、多くの人にとって衝撃的であるとしても、次の行動への最善の地ならしになります。その反応を見極めた上で、銀河同盟は迅速に行動するでしょう。おそらくある日、世界同時にテレビやラジオが突然切り替わり、あるいは空中からの音声によって、銀河同盟のアナウンスが流れるでしょう。
それは、彼らの素性と意図についての説明、そして大量着陸の予告になるでしょう。この着陸に対して、軍部が考えそうなことは何の意味もありません。あらゆる地球の武器の機能を、一瞬で無効にすることは彼らにとって造作無いことです。無論、着陸の際にはそうするでしょう。実は、このプロセスはすでに映画になっています。
ロバート・ワイズ監督の『地球の静止する日(The Day the Earth Standstill)』です。この1951年作のモノクロ映画は、いわゆる「宇宙もの」のなかの最高傑作と言っていいと思います。
大量着陸に続く展開は、大体予想できるのではないでしょうか。全てがオープンで公式になれば、どれだけのことが可能になるか考えてみてください。情報と技術の移転は、大きい柱になるでしょう。それによって、エネルギー、環境・公害、食料、医療などに関係する、人類の苦境の原因は急速に解消に向かうでしょう。人間や宇宙についてのこれまでの世界観は、180度の転換を余儀なくされ、ちまちました世界で争うことは馬鹿らしくて誰もやらなくなるでしょう。むろん政治も、金融機構も全く新しいパラダイムに移ります。そして何より、アセンションへのコンセンサスが形成されて、人類の集団での大量アセンションに向けて大きい歩みが始まるでしょう。これこそ、地球自身や自然界の生き物をはじめ、全宇宙が待ち望んだことです。
アセンション・オンゴーイング
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
以上は、かなり良いことずくめのようですが、問題はないでしょうか?過渡的な社会の混乱は、ここでの眼目ではありません。それは、どの経路をたどっても避けることができない通過儀礼のようなものですから。問題は、シリウスの計画が、アセンションにブレーキをかけることにならないかどうかです。どのみち、銀河同盟でも根本創造神でさえも、人をアセンションさせることは絶対にできないのです。これは、本人の意思でやることだし、たとえその気があっても、期限までに自分の努力で一定の質(波動のレベルアップやカルマの浄化)を達成しなければ、少なくともその人にとっては、アセンションは未達に終わるのです。結局この計画のGO/NO-GO、あるいはGO のタイミングは、より上位のもの(根本創造神:All That Is)の判断で決まるでしょう。その際、全人類一人ひとりについて、目覚めの進度と、おのおのが当面の期限までに達成すべき課題の量が比較され、アセンションする人数が最大になるように、高度の判断が行われるでしょう。
アセンション・オンゴーイング
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
それでもアセンションは進む
現在のところ、太陽はもとより地球自身、そして動植物・鉱物など自然界のアセンションは、全体の工程のほぼ中盤にさしかかっています。地上の人類だけが遅れに遅れているわけですが、それでも例えば過去10年間の、人々の意識の変化を否定できる人はいないでしょう。この社会で、かつては考えられなかったような選択が、選挙や仕事や消費などについて、次々と行われるのはそのためです。また、人類のアセンションが現に進展していることの、もっと明白な証拠もあります。知らないうちに、肉体の変化も進行しているのです。
1950年代に、普通は2本鎖であるはずのDNAの螺旋構造に、第3の鎖があるケースが発見され、当初これは、初めて人間が創られた頃の原始的な遺伝要素の残骸だと推定されました。しかし1980年代になって、この判断に疑いが出てきました。多数の遺伝学者が、元々の2重螺旋に囲まれた4つの塩基対へ、問題の第3鎖がきちんとつながり始めていることを確認したからです。それだけでなく、第3鎖によって活性化した遺伝子は、驚くべき特性を発揮することがわかりました。
活性化した第3鎖を持つ幼児は、驚異的な知性とテレパシーなどの霊的能力を併せ持っていることがわかったのです。初めは、このような幼児は多くありませんでしたが、1990年代になると、世界的に多数見られるようになりました。その後、大人にも、塩基対につながる前段階の第3鎖を持つケースが世界的に出現し始めました。1995年に、メキシコシティーで密かに開かれた遺伝学者の会議では、もっと研究が進むまでこの事実を封印することが議論されたのです。彼らは、本質を読み取ることができず、何か恐ろしいことが起こる前兆ではないかと考えている者が少なくないようです。
アセンション・オンゴーイング
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
l (注)上記の第3鎖は、実験室で人為的に造ることができる三重鎖(Triplet)ではありません。なお、DNAでタンパク質の合成に関与している部分(エクソン)は全体の5%しかなく、残りの95%(イントロン)の部分の意味を、地球の科学者はまったく答えることができません(遺伝子工学の現状レベルについては、「時代の分水嶺(3)」の[補足3]参照)。
実は、これらの幼児のほとんどは「スターシード(Starseeds):スターチルドレン(Star Children)とも呼ばれる」です。スターシードは、今回のアセンションで地球と人類を支援するため、他の星、銀河、別の宇宙、あるいは別次元から転生してきた存在たちです。1990年以降に生まれた幼児のかなりの部分がスターシードで、現在17歳以下の子供の30%が、スターシードだということです。これらの子供は、遺伝子を構成する「コドン」が、普通の人より多く活性化しているのです。また、スターシードを社会的現象としてとらえると、「インディゴ・チルドレン」になります(「コドン」と「インディゴ・チルドレン」については、シリーズ第2部「アセンション(4)」《DNAの変容》および《インディゴ・チルドレン》参照)。3次元の、濃密でストレスに満ち、また親や社会の理解もないこの地球環境で、スターシード(インディゴ・チルドレン)が順調に育つことは、たいへん厳しいものがあります。一刻も早く、正しい現状認識を広める必要があります。
一方、大人の第3鎖は、アセンションへの前進を意味します。いずれ各塩基対につながり活性化するので、サンプルをもっとたくさん集めれば、すでに子供たちと同じように活性化している人が、少なからずいるはずです。そしてその数は、これからどんどん増えてくるでしょう。この人たちは、自らの努力で波動レベルを高めた結果、からだが自然に変容し始めたわけです。宇宙から送られてくる特別の波動が、この変容をサポートする仕組みが創られている---今がアセンションの時期であることの一側面です。
アセンション・オンゴーイング
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
[第2回]星座はめぐる
歴史の真実
宗教と科学は一見対立する概念のようですが、実は共通の要素がたくさんあります。そのなかで最も注目すべきことは、両者とも人間の本質についての真実を隠蔽または曲解し、私たちが自分の現実を自在に創ることができる創造主としての能力を持っていることを否定している点です。共に、人間がその能力を持たずその資格もないことを、幼少の頃から脳裏に刻み込むシステムとして、役割を分担しながらこの社会に「貢献」してきました。それによって、人間の現実創造能力をまったく信じない強固な集合意識が、この社会全体に形成されてきたのです。信じていない力を行使することはないし、実際に、信じないことによって能力を発現することができなくなるのです。この状況によって得をするのは誰でしょうか?ここに至るまでには、人類の創造以来の長い歴史があります。
人間がサルから進化したというダーウィンの説明は、体形や遺伝要素の共通性から一時期主流となりましたが(そして「神」が創ったという宗教界の説明を粉砕したかに見えましたが)、現代科学の枠内でもだんだん旗色が悪くなってきています。もともとダーウィンの進化論を証明するデータは何一つなかったのです。例えば、サルと現代人との(「進化」の)中間の存在はまったく見つからず、サル(例えばチンパンジー)はいつまでもサルだし、現代人は最初から現代人であったことが化石などからわかります。またダーウィンが言う「生存競争」・「自然淘汰」による「適者生存」の証拠は乏しく、木村資生博士の「中立説(分子進化の中立説)」の方が事実に合っています。いくら観察と実験を繰り返しても、進化に直接つながるような「適応」は見つからないのです。
一方、近年の分子生物学の発展を背景に、人類の起源論争に衝撃的な一石が投じられました。カリフォルニア大学バークレー校のレベッカ・キャンたちによる「ミトコンドリアDNAに見る現代人の進化」という論文(ネイチャー誌、1987.1.1号)です。
細胞の核内でなく核の外の細胞質にあるミトコンドリアのDNAは、進化の研究をするのに便利ないくつかの特徴を持っています。核のDNAに比べて塩基の置き換わり(突然変異)が起こる速度が5〜10倍速い、母性遺伝で母親のものだけが子に伝わる、そして一つの細胞に千個以上もあるので組織から大量に収集することができるなどです。
キャンたちは、世界のさまざまな「人種」に属する百数十人のヒトの胎盤を集め、抽出したミトコンドリアDNAを分析して、塩基の置き換わりの程度を比較しました。するとアフリカ人でこの値が最も大きいことがわかりました。さらに、塩基の置き換わりの少ないものから順につないでいった分子系統樹をもとに、現代人のルーツはアフリカにあると考えました。そして、この置き換わりが起きる率(いわば「進化」の速度)から現代女性の祖先は15〜29万年前にアフリカに生きていたあるグループの女性だと結論づけました。
この論文は、その内容に加えて、「ミトコンドリア・イブ」というロマンティックなニックネームとともに、学会を超えて大変有名になりました。早速「アダム探し」の研究も行われ、アリゾナ大学のM.F.ハマーが、男性だけが持つY染色体に乗っている遺伝子の解析によって、「アダム」は約19万年前にアフリカにいた、と発表しました(1995年)。
その後、ペンシルベニア州立大学の研究グループによる更に大規模な遺伝子解析(アフリカ18地域とアフリカ以外45地域の男女計1700人について3種類のDNAを対象)などでも、ほぼ同様の結論を示しており、人類のアフリカ起源説(単一起源説)はほとんどゆるぎないものになったといえるでしょう。
これらの研究の副産物として、約100万年前にアジアにいたジャワ原人や北京原人、また30万年前頃から地球にいた、ネアンデルタール人を代表とする「旧人」は、現在の人類とのつながりがなく、この間に絶滅したことがほとんど確証されました。またいずれの研究も、現代人をサルに結びつけるものではありません。単に人類の出発点を示しているだけです。サルなど類人猿については、別に同様の系統類縁関係の研究があります。そして、魚や樹木についてさえも---。
このような状況においても、人類の起源を問われると、ほとんどの学者は「サルとの共通の祖先から分化して以来、現在まで進化してきた」と答えるでしょう(サルは進化しなかったのか?)。何しろ過去140年間(1859年ダーウィンの『自然淘汰による種の起源』出版)そのように思い込み「理屈」を積み上げてきたのだし、それ以外の説明は思いつかないから。しかし100万年の間にほとんど変化しなかった「ホモ・エレクトゥス(直立原人)」とは全く異なる、現代人の祖先(クロマニョン人を代表とする「新人」)の突然の出現(考古学では5〜6万年前とされている)を説明することはできず、「ミッシング・リンク(失われたつながり)」などという造語でごまかすしかないのです。一方、多少でも良識がある学者は、「アダムとイブ(原初のアフリカ人)が、その時そこにいたことは確かだが、どこから来たかはわからない」と答えるでしょう。
いずれにせよ、高度に進化した宇宙の存在たちの地球への関わりの事実が徹底的に隠蔽されている以上、「シリウス人などの宇宙種族が、当時地球にいた類人猿の遺伝子に自分たちの遺伝子を加えて人間を創り、アフリカに置いた」という歴史の真実が、地球の学者によって明かされることは期待できません。宇宙からの情報を総合すると、「旧人(ホモ・サピエンス)」は約20〜30万年前にシリウス人などによって「種まき」され、その後さらに改良された「新人(ホモ・サピエンス・サピエンス)」彼らによって創られたとのことです。
アセンション・オンゴーイング
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
シリウスの計画
現時点で、アセンションの時期がきていることを集合として認識していないのは地上に住む人類だけです。すでに高い波動レベルを達成し、全面的にアセンションを志向している地底(シャンバラ)の人類やイルカ・クジラは、ほとんど自動的にアセンションするでしょう。
自然界の動植物は、そのあり方がもともと地球と調和していて、地球そのものと言える存在です。
ところが、地上の人類の場合は、さまざまな認識レベルにあります。現時点で地球を実効支配している秘密組織は、もちろんアセンション(に伴なう彼らの支配構造の危機)のことは完全に理解しています。主要国の政府も、過去数十年にわたる宇宙からの働きかけを知らないわけはありません。ただ、これらを扱うメンバーを限定し、資料は引き出しの奥深くに封印してあるでしょう。マスメディアは、ごく一部の人間を除いて、まったく気づいていないでしょう。彼らは、表面的なことしか見えない「ひるあんどん」ですが、自分では全てわかっているつもりです。全体として、徹底的な情報の隠蔽が、かなり機能していると言っていいでしょう。
この状況において、シリウスを中心とする銀河同盟のプランは、かなり正鵠を射ているように見えます。それは、彼らの宇宙船の、地上への大量着陸を実現しようとするものですが、闇雲にそれをやるわけではありません。銀河同盟存在の事実を、主要国の政府に公式発表させるよう説得し、そのスケジュールなど細目について協定しようとしています。
政府が公式に発表するべきことは、宇宙の兄弟たちは何年も前からこの地球に来ており、すでに何度か折衝を持っているが、その事実を今日まで秘密にしてきた、ということだけです。これは、多くの人にとって衝撃的であるとしても、次の行動への最善の地ならしになります。その反応を見極めた上で、銀河同盟は迅速に行動するでしょう。おそらくある日、世界同時にテレビやラジオが突然切り替わり、あるいは空中からの音声によって、銀河同盟のアナウンスが流れるでしょう。
それは、彼らの素性と意図についての説明、そして大量着陸の予告になるでしょう。この着陸に対して、軍部が考えそうなことは何の意味もありません。あらゆる地球の武器の機能を、一瞬で無効にすることは彼らにとって造作無いことです。無論、着陸の際にはそうするでしょう。実は、このプロセスはすでに映画になっています。
ロバート・ワイズ監督の『地球の静止する日(The Day the Earth Standstill)』です。この1951年作のモノクロ映画は、いわゆる「宇宙もの」のなかの最高傑作と言っていいと思います。
大量着陸に続く展開は、大体予想できるのではないでしょうか。全てがオープンで公式になれば、どれだけのことが可能になるか考えてみてください。情報と技術の移転は、大きい柱になるでしょう。それによって、エネルギー、環境・公害、食料、医療などに関係する、人類の苦境の原因は急速に解消に向かうでしょう。人間や宇宙についてのこれまでの世界観は、180度の転換を余儀なくされ、ちまちました世界で争うことは馬鹿らしくて誰もやらなくなるでしょう。むろん政治も、金融機構も全く新しいパラダイムに移ります。そして何より、アセンションへのコンセンサスが形成されて、人類の集団での大量アセンションに向けて大きい歩みが始まるでしょう。これこそ、地球自身や自然界の生き物をはじめ、全宇宙が待ち望んだことです。
アセンション・オンゴーイング
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
以上は、かなり良いことずくめのようですが、問題はないでしょうか?過渡的な社会の混乱は、ここでの眼目ではありません。それは、どの経路をたどっても避けることができない通過儀礼のようなものですから。問題は、シリウスの計画が、アセンションにブレーキをかけることにならないかどうかです。どのみち、銀河同盟でも根本創造神でさえも、人をアセンションさせることは絶対にできないのです。これは、本人の意思でやることだし、たとえその気があっても、期限までに自分の努力で一定の質(波動のレベルアップやカルマの浄化)を達成しなければ、少なくともその人にとっては、アセンションは未達に終わるのです。結局この計画のGO/NO-GO、あるいはGO のタイミングは、より上位のもの(根本創造神:All That Is)の判断で決まるでしょう。その際、全人類一人ひとりについて、目覚めの進度と、おのおのが当面の期限までに達成すべき課題の量が比較され、アセンションする人数が最大になるように、高度の判断が行われるでしょう。
アセンション・オンゴーイング
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
それでもアセンションは進む
現在のところ、太陽はもとより地球自身、そして動植物・鉱物など自然界のアセンションは、全体の工程のほぼ中盤にさしかかっています。地上の人類だけが遅れに遅れているわけですが、それでも例えば過去10年間の、人々の意識の変化を否定できる人はいないでしょう。この社会で、かつては考えられなかったような選択が、選挙や仕事や消費などについて、次々と行われるのはそのためです。また、人類のアセンションが現に進展していることの、もっと明白な証拠もあります。知らないうちに、肉体の変化も進行しているのです。
1950年代に、普通は2本鎖であるはずのDNAの螺旋構造に、第3の鎖があるケースが発見され、当初これは、初めて人間が創られた頃の原始的な遺伝要素の残骸だと推定されました。しかし1980年代になって、この判断に疑いが出てきました。多数の遺伝学者が、元々の2重螺旋に囲まれた4つの塩基対へ、問題の第3鎖がきちんとつながり始めていることを確認したからです。それだけでなく、第3鎖によって活性化した遺伝子は、驚くべき特性を発揮することがわかりました。
活性化した第3鎖を持つ幼児は、驚異的な知性とテレパシーなどの霊的能力を併せ持っていることがわかったのです。初めは、このような幼児は多くありませんでしたが、1990年代になると、世界的に多数見られるようになりました。その後、大人にも、塩基対につながる前段階の第3鎖を持つケースが世界的に出現し始めました。1995年に、メキシコシティーで密かに開かれた遺伝学者の会議では、もっと研究が進むまでこの事実を封印することが議論されたのです。彼らは、本質を読み取ることができず、何か恐ろしいことが起こる前兆ではないかと考えている者が少なくないようです。
アセンション・オンゴーイング
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
l (注)上記の第3鎖は、実験室で人為的に造ることができる三重鎖(Triplet)ではありません。なお、DNAでタンパク質の合成に関与している部分(エクソン)は全体の5%しかなく、残りの95%(イントロン)の部分の意味を、地球の科学者はまったく答えることができません(遺伝子工学の現状レベルについては、「時代の分水嶺(3)」の[補足3]参照)。
実は、これらの幼児のほとんどは「スターシード(Starseeds):スターチルドレン(Star Children)とも呼ばれる」です。スターシードは、今回のアセンションで地球と人類を支援するため、他の星、銀河、別の宇宙、あるいは別次元から転生してきた存在たちです。1990年以降に生まれた幼児のかなりの部分がスターシードで、現在17歳以下の子供の30%が、スターシードだということです。これらの子供は、遺伝子を構成する「コドン」が、普通の人より多く活性化しているのです。また、スターシードを社会的現象としてとらえると、「インディゴ・チルドレン」になります(「コドン」と「インディゴ・チルドレン」については、シリーズ第2部「アセンション(4)」《DNAの変容》および《インディゴ・チルドレン》参照)。3次元の、濃密でストレスに満ち、また親や社会の理解もないこの地球環境で、スターシード(インディゴ・チルドレン)が順調に育つことは、たいへん厳しいものがあります。一刻も早く、正しい現状認識を広める必要があります。
一方、大人の第3鎖は、アセンションへの前進を意味します。いずれ各塩基対につながり活性化するので、サンプルをもっとたくさん集めれば、すでに子供たちと同じように活性化している人が、少なからずいるはずです。そしてその数は、これからどんどん増えてくるでしょう。この人たちは、自らの努力で波動レベルを高めた結果、からだが自然に変容し始めたわけです。宇宙から送られてくる特別の波動が、この変容をサポートする仕組みが創られている---今がアセンションの時期であることの一側面です。
アセンション・オンゴーイング
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/ongoing2.html
2000年8月10日木曜日
惑星ニビル情報

Written by Andy Lloyd, author of 'The Dark Star' (2005) and 'Ezekiel One' (2009)
Published by Timeless Voyager Press
Timeless Voyager Press
http://www.darkstar1.co.uk/ds6.htm
(要約)
惑星ニビル情報
歴史文献にみる惑星ニビル
2000年8月
Andy Lloyd
衛星ティアマット
古代シュメール文明には惑星ニビルの記録がある。記録によるとかつて惑星ニビルと地球の民と海の怪物ティアマット(Tiamat)の間で戦いがあったという。
シュメール記
「ティアマットは顔から稲妻を吐いていた。体からは火がでていた。男はティアマットを網にかけつかまえた。」。
聖書のヨブ記にもシュメール人の記録と同じ内容の文がある。神が海の怪物レビアサン(Leviathan)と戦ったという記録だ。
聖書ヨブ記41: 18-21
「レビアサンの目はまるで日の出の陽の光のようにまぶしく光り、鼻からは稲妻が飛び散っていた。まわりには強い風が吹き荒れ、口からは火を吐き、語る言葉も火であった。」。
聖書のほうはおそらく後に一神教であるヘブライ人が内容を書き換えたのだろうが、それにしてもこの2つの記録の内容は酷似している。
どちらも惑星ニビルの記録だろう。惑星ニビルは火の怪物だ。その周囲には稲妻や火が飛び散り、後光に包まれている。そして接近に先立っては、その衛星ティアマット(Tiamat)がまず接近する。日食の時にできる日輪の上のコロナを見ればこの記録の意味がわかると思う。惑星ニビルには7つの衛星がある。記録の「風」とはつまり7つの衛星の事だろう。衛星ティアマット(Tiamat)の大きさは地球よりも大きい。という事は惑星ニビルの大きさはかなりのものであると予測できる。Sitchin氏は惑星ニビルの大きさは地球と同じといっていたがこれは誤りだろう。どうしてそう考えたのだろうか。惑星ニビルには生命体が住んでいるという。だから地球と同じサイズだろうと考えたのだろうか。
以下、衛星ティアマットの記述。
衛星ティアマットの記述
「複数の衛星をもつ惑星ニビルと惑星ティアマットは互いに接近した。惑星ニビルは惑星ティアマットの内部をスキャン、キングー計画(the scheme of Kingu)にのっとり惑星ティアマットに稲妻(divine lightnings、神の稲妻)を打って攻撃した。光と熱に包まれた惑星ティアマットの公転速度は下降、地表では噴火が多発、地殻に亀裂ができた。惑星ニビルはその亀裂に向かって邪悪な風(Evil Wind)という名前の衛星を打ち込んだ。邪悪な風は惑星ティアマットの心臓を切り裂いた。、惑星ニビルは惑星ティアマットを網でつかまえ、自らの衛星にした。」。
メシアと惑星ニビル
キリスト教圏外の地域には「メシアのドラゴン(Messianic Dragon)」をあがめる民族がいた。わし座とへび座のエリアは「ドラゴンの住処(Domain of the Dragon)」と呼ばれる事もある。わし座とへび座(the Eagle and Serpent、Aquila and Serpens)を組み合わせると空飛ぶヘビとなり、つまりメシアのドラゴンとなる。惑星ニビルはこのエリアにみられる。またこのエリアはシリウスやオリオン座の反対のエリア。「メシアのドラゴン」は中米インカ文明の神ケツァルコアトル(Quetzalcoatl)やエジプトのホルス神(Horus)のイメージとも通じる。「メシアのドラゴン」は3400-3800年ごとに現れ、人類に破壊と進化の過程をあたえるという。
Bauval氏、Hancock氏
「太陽系が魚座の時代にはいったのはアレクサンダー大王 (Alexander the Great、356-323BC)の時代。このころ東西の世界の境界が出来、また紀元前330年ころ東の世界にメシアが現れるとされた。メシアはアレクサンドリア(Alexandria)に現れるという説が有力だった。そして実際にメシアがあらわれたのはその200年後のイスラエルだった。」。
紀元前11,000年に大洪水がおきたという記録がある。またSitchin氏によれば、惑星ニビルは紀元前3760年に地球に接近したというが、惑星ニビルの公転周期を3600年と考えれば計算があう。そして前回の接近は紀元前160年ごろだったはずだ。紀元前160年当時の大国といえばローマ帝国。ユダヤ人は次の惑星ニビル接近時にユダヤの王(a "King of the Jews")の再臨があると信じていたが、ローマ帝国は惑星ニビルの情報がなかったので、ユダヤの王再臨はローマ帝国の支配を逃れるためにでっちあげた寓話であると考えた。そして仮にもその寓話のユダヤの王が再臨するのなら、ユダヤの王は世界をローマ帝国以前の神権政治(the divine Kingship)の世界に逆戻りさせ、ローマ帝国の覇権をゆるがす脅威となると考えた。
古代エジプト神話
「オシリス神(Osiris)の子ホルス神(Horus)はイシス神(Isis)から生まれた。イシス神は処女の女神(the virgin-star goddess)で、イシス神は性行為をせずにホルス神を生んだ。」。
シリウスはイシス神の星。オリオンはホルス神の星。当時シリウスが観測され、イシス神とホルス神が生まれると信じられた。
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惑星ニビル
惑星ニビル(Nibiru、the 12th Planet、the Winged Planet、Tyche、Hercolubus)は公転周期3600年で太陽のまわりを周回する太陽系惑星で赤色わい星。大きさは諸説あるが、地球の4倍の大きさであるという説が有力。7つの衛星をもつ。衛星は現在地球からも観測できる。これらの衛星は木星の衛星、ガリレ二アン(Gallilean)、ロ(Io)、エウロパ(Europa)、カリスト(Callisto)、ガニメデ(Ganymede)よりも大きい。惑星ニビルは赤色わい星である事から7つの星をともなう恒星系(Nibiru System "ELC 20049-DNY")とみる見方もある。
Andy Lloyd氏は「The Dark Star」(2005)、「Ezekiel One」(2009)などの著作をもつ惑星ニビルの研究家。
Andy Lloyd氏
「紀元前11,000年に大洪水がおきたという記録がある。紀元前10,450年にはギザのピラミッドが建設されている。これは当時大洪水で崩壊してしまった文明を記録した石のアーカイブだ。またSitchin氏によれば、惑星ニビルは紀元前3760年に地球に接近したというが、惑星ニビルの公転周期を3600年と考えれば計算があう。そして前回の接近は紀元前160年だったはずだ。」。
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べツレヘムの星(the Star of Bethlehem)は千年紀の最初にあらわれる。
キリストの時代、Canis Major付近に非常に明るい赤い星が観測された。
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2011年6月
Nostradamus
「大いなる星は7日間輝く。雲によって2つの太陽がみえるようになる。巨大な犬は夜どおし吠えるだろう。」(C2 Q41)。
惑星ニビルはかに座の方向から南側から北の北極星の方向に向かって進んでいる。その通過点に地球はある。「大いなる星は7日間輝くだろう(The Great Star will blaze for Seven days)」、つまり、惑星ニビルは7日間見えるという事か。
Nostradamus
「人類の大いなる災難の後、大いなるサイクルがかわり、新たな時代がはじまるであろう。血、乳、飢饉、戦争が降る。」(C2 Q 46)。
「大いなるサイクルがかわり(cycle of the centuries renewed)」とは、西暦2000年にはいって、新しい1000年紀(The New Millennium)がはじまるという事か。
Nostradamusは彗星をみていたが、この彗星は惑星ニビルであると私は考える。惑星ニビルは破壊をもたらし、2012年前後に第三次世界大戦がおきるという事か。
戦争
黙示録8章にも惑星ニビルの記述があるが、ここでは、惑星ニビルは破壊をもたらし、第三次世界大戦の引金になるとある。時期についての記述はない。惑星ニビルが地球付近を通過する時、惑星ニビルの強力な重力場が地球に作用し地球はポールシフトし、地震や噴火が増えると考えられる。
マシュー記24:7
「国は国に対し立ち上がるであろう。王国は王国に対し立ち上がるであろう。地球の各地で地震や飢饉がおこるであろう。」。
Nostradamus
「大いなる星は7日間輝く。雲によって2つの太陽がみえるようになる。巨大な犬は夜どおし吠えるだろう。」(C2 Q41)。
「巨大な犬は夜どおし吠えるだろう(The Huge dog will howl at night)」、つまり英国(great dog)、ローマ、バチカンの崩壊か。
2003年8月27日、火星は60,000年ぶりに地球に接近した。天文学では、火星は古代の戦神を意味する。そういう意味で考えると、1999年7月以降、戦争の数は増えてはいる。
1999年7月 セルビア紛争。
1999年9月 パレスチナが「Intifada」設立。イスラエルとの対立深まる。
2001年9月 米国同時多発テロ事件勃発。「911事件」。
2001年11月 米国、アフガニスタンに宣戦。
2003年3月 米国と英国、イラクのフセインに宣戦。
Nostradamus
「北緯45度では空は焼け、新しい街(the new city)に火の手は迫る。Normanの意向を知ろうとする時、突然大きな火が飛ぶだろう。」(C6 Q 97)。
黙示録8:10-11
「3つめの天使が鐘を鳴らした。すると、天から星が松明のような火とともにおちてきた。星は3つめの川に落ちた。この星の名前はWormwoodといった。水は苦くなり、多くの人はこの水を飲み死んだ。」。
「Wormwood」と呼ばれる星は「ICBM核ミサイル(ICBM Nuclear Missile)」の事だろう。「Wormwood」が大西洋に落下し、ニューヨークが津波に襲われるという予言がある。ニューヨークの緯度は北緯45度。新しい街(the new city)はニューヨークの意味か。「Normans」とはフランス、NATOの事。「Normanの意向を知ろうとする時(when they want to have verification from the Normans)」、つまり、米軍は未確認物体が彗星なのか、核爆弾なのか、NATOに確認の連絡をとるという事か。もし「Wormwood」であったなら、米軍は即座に核爆弾で応戦するだろう。バイブルコードには「Wormwood」落下の時期の記述はない。
天国にはいるチャンス
彗星による地上の破壊が「7年にわたる大いなる困難の時期(The Great Tribulation)」であるとするなら、この7年の困難の時期が人類にとって天国にはいる最後のチャンスであるとも考えうる。この暗い困難の時期、サタンは「666の反キリスト(Antichrist 666)」を立てて信仰させようとするが、この時期に、本当のキリストを救い主として受け入れ、神としてあがめる事だろう。
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